設定/【異界送り】 の変更点


 関連:[[音楽/【異界送り】]]、[[特技/【異界送り】]]
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 [[召喚士>ジョブ/【召喚士】#FF10]]のみが執り行うことができる、死者の魂を[[異界>設定/【異界】#FF10]]へ送り届けるために舞い踊る儀式。
 [[召喚士>ジョブ/【召喚士】#FF10]]と元召喚士が執り行うことができる、死者の魂を[[異界>設定/【異界】#FF10]]へ送り届けるために舞い踊る儀式。
 人が亡くなって速やかに行わないと、死者の嫉妬や憎しみなどの「想い」が[[幻光虫>設定/【幻光虫】]]と結合し[[魔物>設定/【魔物】#FF10]]となってしまうことが多く、死の影が濃い[[スピラ>地名・地形/【スピラ】]] では重要な役割を持つ。
 この儀式の実質の作用は死者の「想い」を肉体から解き放ち、肉体を幻光虫に分解して霧散させる事。
 しかし強い「想い」に繋ぎ止められる魔物は分解できずこの方法で倒すことはできない。これは[[死人>設定/【死人】]]も同じで、[[この人>キャラクター/【アーロン】#FF10]]の近くで何度か舞っても異界に送り飛ばしてしまうことはなかったが、内心はヒヤヒヤしていたかもしれない。スピラに留まる執着心が薄れると送ることが可能になる。
 -ただ、ユウナが[[シーモア>キャラクター/【シーモア=グアド】#FF10]]を滅する手段として彼との結婚式に挑み、隠し持っていた杖を握って異界送りをしようとした事を考えると、死人も異界に送れるのかもしれない。
 それを考えると、アーロンの執着はかなりのものだったと考えられる。
 かの結婚式は他にも[[死人>キャラクター/【ヨー=マイカ】]]がいたので異界送りそのものは阻止されたが。
 -実際異界の入り口にて、[[ジスカル>キャラクター/【ジスカル=グアド】]]を異界送りした際に、アーロンは苦しそうに膝をつき、一刻も早く離れるよう促していた。
 恐らく異界送りの効果がアーロンにまで及んでいたためであろう。
 -他にも[[盗まれた祈り子の洞窟>地名・地形/【盗まれた祈り子の洞窟】]]では死人と化した召喚士ギンネムに執り行おうとした際、赤い衝撃波のようなものを出してユウナを妨害した。
 このように強い「想い」で地縛霊まがいの存在になった者は、異界送りで強制的に成仏させることも厳しくなる。
 
 召喚士なら誰でもできるので、[[従召喚士>設定/【従召喚士】]]の間に身につける事が必須のようである。
 [[ユウナ>キャラクター/【ユウナ】#FF10]]は召喚士になってすぐ[[『シン』>設定/【『シン』】]]に襲われた[[ポルト=キーリカ>地名・地形/【ポルト=キーリカ】#FF10]]で披露した。
 ここで見たように幻光虫は水に馴染みやすいので、水辺で行えば水面を歩き舞いに合わせて舞台のようにせり上がる事もある。
 ここ以外でもミヘンセッション後やアルベドのホーム、エンディングなどで行われ、[[ドナ>キャラクター/【ドナ】#FF10]]や[[イサール>キャラクター/【イサール】#FF10]]も舞っている。
 毎回動作が違って見えるのは踊りの一部分をピックアップしているため。
 -水上を歩いているのは、異界送りによって水中の幻光虫が活性化している副次効果であって、召喚士に[[水面歩行>アビリティ/【水上移動】]]の技能がある訳ではない。
 --水の透明度からPS2のグラフィックの性能が良くわかるシーンでもある。
 --とは言え、異界送りの最中だから、と全くの余人が水面に立てる訳でもなく、水中の幻光虫と干渉し合う召喚士のみがそれを可能としている。
 「結果的にそうなっている」だけで「召喚士の職能ではない」が、「召喚士の能力」と言って虚偽ではない。
 --よく見ると普段右利きと思われるユウナが左手にロッドを持ち替える、この点はDDFFでも再現されている。ちなみに雷平原のコンサートでマイクを持つ時も左、つまりあのコンサートは異界送りだったのかもしれない。
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 死を振りまく『シン』が消え、[[祈り子>設定/【祈り子】]]が消滅して召喚士も廃業したため作中行う人が一人も現れないが、攻略本によれば、元召喚士は異界送りは可能。ただし、ユウナはシンを異界送りした後は異界送りができなくなってしまった。
 STORY Lv.2冒頭のダンスパーティーで[[リュック>キャラクター/【リュック】#FF10-2]]に勢いで踊るかと聞かれるが、直後に陰気くさいのでとパスされる。
 -実際に踊っていたら、[[即エンディングの可能性>キャラクター/【シューイン】]]もあったかも知れない。