防具/【さびたよろい】 の変更点


 #contents
 
 *&color(blue){FF3}; [#FF3]
 回避率0%、防御力0、魔法防御力0の[[鎧>防具/【鎧】#FF3]]。
 [[サロニアの地下>地名・地形/【サロニア城】]]にある。
 FC版ではどのジョブでも装備不可能。[[きんきらの剣>武器/【きんきらのつるぎ】]]と違い売値も50ギルと安い。
 FC版ではどのジョブでも装備不可能。[[きんきらの剣>武器/【きんきらのつるぎ】#FF3]]と違い売値も50ギルと安い。
 -ご丁寧に4人分ある。
 --正確には5着拾える。
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 //さびたよろいって魔剣士装備できなかったはず…確か
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 磨いても、オルゴーの鎧やゼウスの鎧などにはならず、磨くこと自体できない。
 -ヘラクレスは当時まだマイナーな1、2作目しか出てなかったけど、[[鍛冶屋>キャラクター/【タカ】#FF3]]はいるからBボタン試してみた人も少なからずいたかもね。
 -オルゴーの鎧は錆びていないぞ。錆びてるのは[[剣>武器/【さびた剣】]]。
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 流石に忍者でもこれはきつい。
 -何のために存在するんだろう…。
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 攻略本にもはっきりと''何の役にも立たない''と書かれている。((完全攻略編[下] P.138))
 逆にこの鎧が存在する理由を深読みしてしまう。
 -ついでに攻略本のイラストも錆びているとは言え、中々凝ったデザインをしているので 後で役に立つ機会があるんじゃないかとも思えてしまう…。
 -聖剣伝説を先にプレイした人は、何かに化けると思って保存してたんじゃなかろうか?
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 何のためにこんなものを入れたのか?
 ていうかこんなん入れる容量あるならもっとバイキングの斧やハンマー、竜騎士の槍の種類などを増やすのに使えたはずなのにのー
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 味方同士で争うような事をさせられていたサロニアの荒廃っぷりを示すためのもの……なんだろうか。
 はたまたサロニア地下が海底と繋がっている(プレイヤーはサロニアから海底に行き来できないが)事のヒントか。
 いずれにせよ想像の余地はでない。
 
 **&color(blue){FF3(DS版以降)}; [#FF3DS]
 物理防御力1,魔法防御力0。[[重量>バトル/【重さ】#FF3DS]]+1の補正が付く。
 [[すっぴん>ジョブ/【すっぴん】#FF3DS]]、[[戦士>ジョブ/【戦士】#FF3DS]]、[[ナイト>ジョブ/【ナイト】#FF3DS]]、[[竜騎士>ジョブ/【竜騎士】#FF3DS]]、[[バイキング>ジョブ/【バイキング】#FF3DS]]、[[魔剣士>ジョブ/【魔剣士】#FF3DS]]、[[忍者>ジョブ/【忍者】#FF3DS]]、[[たまねぎ剣士>ジョブ/【たまねぎ剣士】#FF3DS]]が装備可能。
 DS版では戦士系のジョブが装備可能となったが性能は最低。
 //-え、こんなのあったか?
 //そもそもサロニアに地下なんてあったっけ
 //--どっちもある。サロニア地下は海底から。
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 実は密かにDS版の全防具品中で唯一の魔法防御力0の防具。
 DS版では[[かわ製品>データ/【皮(革)シリーズ】#FF3]]や[[どうのうでわ>防具/【銅の腕輪】#FF3]]・[[ふく>防具/【服】#FF3]]ですら魔法防御力が1ある。
 そう考えるとある意味貴重な防具であるといえる(全く嬉しくないが)。
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 今回は2着までの入手となる。
 -なぜ数が減ったんだろう…どうせ使わない(使えない)から全く問題ないけども。
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 利用価値の全くないこれ2着の代わりに、例の[[没アイテム>その他/【没アイテム】#FF3DS]]2個([[アダマンソード>武器/【アダマンソード】#FF3DS]]・[[タイガーファング>武器/【タイガーファング】#FF3DS]])を入れてくれた方が攻略に役立ってありがたかったのに…。
 -ボツアイテムでなくとも[[デモンズメイル>防具/【デモンズメイル】#FF3DS]]が入っていた方がまだ役に立った。
 現状の先に[[ダイヤメイル>防具/【ダイヤメイル】#FF3DS]]が手に入るので魔剣士以外は一応装備できるだけでほぼ不要という状態を解消するという意味でも。
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 DS版以降は[[伝説の鍛冶屋>キャラクター/【伝説の鍛冶屋】#FF3DS]]も登場し、やっとこの鎧の真の性能が発揮される…と思われたが、''そんな事はなかった''。
 DS版以降でもあいかわらず存在価値が皆無の最弱の鎧。
 -次作(FF4DS)に追加装備として[[オニオンシリーズ一式>データ/【オニオンシリーズ】#FF4DS]]が出張しているんだし、今作でも[[アダマンアーマー>防具/【アダマンアーマー】#FF4]]に鍛えることができればよかったのに…(こだわりの強いプレイヤーから叩かれて揉める可能性はあるが)。