青魔法・敵の技/【レベル?ホーリー】 の変更点


 →[[特技/【レベル?ホーリー】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 [[ストラゴス>キャラクター/【ストラゴス・マゴス】]]の「[[おぼえたわざ>アビリティ/【おぼえたわざ】]]([[青魔法>青魔法・敵の技/【青魔法】#FF6]])」として登場。消費MPは50。
 [[ストラゴス>キャラクター/【ストラゴス・マゴス】#FF6]]の「[[おぼえたわざ>アビリティ/【おぼえたわざ】#FF6]]([[青魔法>青魔法・敵の技/【青魔法】#FF6]])」として登場。消費MPは50。
 レベルが所持金の下一桁の倍数の敵に「[[ホーリー>魔法/【ホーリー】#FF6]]」で攻撃。
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 「倍数」という都合上、下一桁が1ならばどんな相手にも効く。
 逆に下一桁が0なら、絶対に当たらない(※GBA版以降を除く)。
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 要するに「全体がけできる[[ホーリー>魔法/【ホーリー】#FF6]]」。
 -あくまで元はホーリーなので聖属性を持ち、魔法防御も無視できない。この辺りがレベル4フレアと違うところ。
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 「敵が使った場合」でも敵の所持ギルではなく、プレイヤーの所持ギルが適用される。
 使う敵相手には下準備して行こう。
 -「金次第で効く相手が変わる聖なる攻撃」…なんだか意味深である。
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 最初に使ってくるのは[[デュラハン>モンスター/【デュラハン】#FF6]]だが、ストラゴスがいないので[[ラーニング>バトル/【ラーニング】]]不可能。
 最初に使ってくるのは[[デュラハン>モンスター/【デュラハン】#FF6]]だが、ストラゴスがいないので[[ラーニング>バトル/【ラーニング】#FF6]]不可能。
 ラーニングは瓦礫の塔にいる[[イノセント>モンスター/【イノセント】]]あたりか。
 カイエンの夢の中に出てくる[[チャーミーライド>モンスター/【チャーミーライド】]]も使う。
 -「あばれる」では使えるモンスターがいない。
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 また、メッセージは「レベルが?の倍数の敵にホーリー」。
 これだけでは何も知らずただ使われた場合だと意味がわからん。
 -何の数字が使われているか考えて(調べて)みてね、という事なんだろうな。
 そういう手間をかけるのもゲームの面白さの1つ。
 -自力で?に当てはまる数字が何の値なのか突き止められた人っているのか…
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 白い爆発エフェクトは通常版ホーリーと同じだが、
 こちらは[[ファイアーボール>特技/【ファイアーボール】]]のように速く降ってくる事と、効果音(SE)の違いから、印象はかなり違う。
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 サマサの宿屋が一泊「1」ギルなので、ここで調節するといい。
 ちなみに、瓦礫の塔では出現敵の関係でギルの下一桁が変化する事はないらしい。
 -初見であるダリルの墓のデュラハン戦では飛空艇がまだ無くサマサには行けないので、売値1ギルの魔石のかけらを売って調整したよ。低レベルクリアでダンジョン内の敵を倒せなかったので。
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 厳密な意味では[[レベル系魔法>青魔法・敵の技/【レベル~系魔法】]]の範疇を超えているような…。
 まぁ、素数でも合成数でも効くようにできるからレベル系魔法としては優秀、かな?
 
 **&color(blue){FF6(GBA版以降)}; [#FF6GBA]
 GBA版以降では「所持金の下一桁が0ならどんな相手にも効く」というとんでもない仕様変更がなされている。
 -つまりSFC・PS版における下一桁1の効果が0の方にも適用されたのと同様。
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 最強育成を施した後は、大抵はLv99で所持金も9999999ギルでカンストしているはずなので、
 味方PTは敵のレベル?ホーリーが常時当たり、しかしこちらからかけてもなかなか当たらないという状態に…。
 ただGBA版では[[装備品増殖>裏技・バグ/【装備品増殖】#FF6]]のバグ裏技で[[英雄の盾>防具/【英雄の盾】#FF6]]も量産できるので、逆に吸収してHPの回復ができる。