音楽/【あの日から…】 の変更点


 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 [[世界崩壊>ストーリー/【世界崩壊】]]後の[[アルブルグ>地名・地形/【アルブルグの町】]]、[[ツェン>地名・地形/【ツェンの町】]]、[[モブリズ>地名・地形/【モブリズの村】]]地下([[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/FF6]]加入前)、[[コーリンゲン>地名・地形/【コーリンゲンの村】]]([[ロック>キャラクター/【ロック・コール】#FF6]]加入前)、[[マランダ>地名・地形/【マランダの町】]]で流れる。
 世界が引き裂かれ絶望に沈む町の風景が浮かぶ様である。
  
 又、孤島からイカダで旅立つシーンでも流れる。([[シド>キャラクター/【シド・デル・ノルテ・マルケズ】]]生存時)
 -個人的には絶望よりも、過酷な環境でもたくましく生きる人々の強さを感じる。イカダでの出発シーンも、絶望から立ち直って旅に出る心の強さを見ることができるし。
 --[[崩れかけた家>地名・地形/【崩れかかった家】]]での[[時間制限イベント>ストーリー/【時間制限イベント】/FF6]]を失敗した時もこの曲に切り替わる。
 [[マッシュ>キャラクター/【マッシュ・レネ・フィガロ】#FF6]]が膝をつき[[兄貴>キャラクター/【エドガー・ロニ・フィガロ】#FF6]]に後を託しながら暗転し、フェードアウトする。この時ばかりは流石に事態の哀愁感を禁じ得ない…。
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 崩壊後は孤島から離れてアルブルグ周辺に着くが、
 はじめてツェンやアルブルグに入って音楽が変わってる、と思った人は多いはず。
 町の色彩も変わって世界崩壊という雰囲気が出てるな。と思った。
 -ゾゾなどの被害をあんまり受けてなかったり、崩壊しても[[活気があったりする所>地名・地形/【サウスフィガロの町】]]は別のBGMが流れる。
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 コーリンゲンでこの曲じゃなくなるのは、[[レイチェル>キャラクター/【レイチェル】#FF6]]の[[イベント>幻獣/【フェニックス】#FF6]]終了時に、一回コーリンゲンから出たときに[[変わる>音楽/【街角の子供達】]]。
 まぁ、変わった時は[[ロックのテーマ>音楽/【ロックのテーマ】(FF6)]]が流れているので、マップを切り替えないと変わらない。
 一方、崩壊後のモブリズでは、[[フンババ>モンスター/【フンババ】#FF6]]を倒してティナが加入した後は[[別の曲>音楽/【目覚め】]]に変わる。
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 なんという泣きのメロディ。
 よーーーく聴くと[[街角の子供達>音楽/【街角の子供達】]]のアレンジっぽい。
 まったく逆な感じのアレンジですね。
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 GBA版のミュージックプレイヤーでは名前が「From That Day On…」になっている。
 英語版の「The day after」とは違うのか?
 --GBA版は日本語名の直訳で「世界崩壊」時点に重点が置いており、英語版だと未来に向かって(頑張る)いう意味合いがあるんだと思う。
 それと『The day after』というのは核戦争の脅威を描いた映画があるからそれも意識している可能性も。
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 哀愁あふれる一曲。
 先の見えない世界情勢の中、色あせた街や荒れ地を渡り歩く一行の姿と心情も想起させる。気分は異邦人。
 -発売当時に起こったあの日、世界で起こったあの日、数年前に起こったあの日
 我々にとっても人事ではない。