魔法/【ラスロウ】 の変更点

*&color(blue){FF1}; [#FF1]
[[スロウ>魔法/【スロウ】#FF1]]の上位に当たるクラス5の[[黒魔法>魔法/【黒魔法】#FF1]]。
対象が単体になった代わりに無属性になり精神属性へ耐性を持つ相手にも通るようになった。
クラス5には他に[[ファイガ>魔法/【ファイガ】#FF1]]や[[レイズ>魔法/【レイズ】#FF1]]があるので低レベルプレイでもなければそちらを使っていった方が良いだろう。
-[[スリプル>魔法/【スリプル】#FF1]]→[[スリプラ>魔法/【スリプラ】#FF1]]で成功率が高くなっているのでこれもそうだと勘違いしやすいが、実際のところは成功率自体はスロウと変わらない。
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これの怖いところはなんといっても無属性であるというところ。
つまりリボンによる防御が不可能ということになる。
カオスの放つこれが[[スーパーモンク>ジョブ/【スーパーモンク】#FF1]]に直撃したりしたら泣くしかない。
-[[ヘイスト>魔法/【ヘイスト】#FF1]]をかければ相殺できる。
-[[ヘイスト>魔法/【ヘイスト】#FF1]]をかければ上書きできる。
--厳密には上書きではなく相殺(スロウ状態でヘイストがかかると通常になる)。逆も同様。
-成功率自体はスロウと変わらない。精神属性へ耐性を持つ相手にデスペルなしで効くのが利点。
-確実に防ぐには、魔法防御213以上が必要。
--スーパーモンク(GBA版以降)の場合、レベル1でクラスチェンジ→レベル99まで育てて魔法防御を極力高くしても206が限界であるため、低確率でこれが通る危険がある。
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後の作品に登場したスロウの上位魔法は、[[スロウガ>魔法/【スロウガ】]]・[[スロウジャ>魔法/【スロウジャ】]]のように語尾に付くタイプになっている。
今の命名法で[[ラ系>魔法/【ラ系魔法】]]にするなら「スロウラ」となりそうだ。
//が、この名称では未だ登場していない。
-実は2014年にサービスを終了した[[FFTS>作品/【FINAL FANTASY TACTICS S】]]に「[[スロウラ>魔法/【スロウガ】#FFTS]]」が登場していた([[参考>http://app.famitsu.com/20130901_234619/]])。
-ラが先頭に付くタイプのラ系魔法は、FF1では他に「[[ラヒーラ>魔法/【ラヒーラ】]]」がある(ただしあちらは前後に付いているが)。