"Dispel Undead"の略でディア。
----
[[【ディア系魔法】>魔法/【ディア系魔法】]]も参照。
----
#contents

*&color(blue){FF1}; [#FF1]
[[アンデッド>モンスター/【アンデッド】#FF1]]の敵全体を攻撃できるクラス1の[[白魔法>魔法/【白魔法】#FF1]]。
名前の由来はディスペルアンデッドだろうか。
上位に[[アディア>魔法/【アディア】#FF1]]、[[ダディア>魔法/【ダディア】]]、[[ガディア>魔法/【ガディア】#FF1]]がある。
----
敵全体に効く上に火力もクラス2の黒魔法[[ブリザド>魔法/【ブリザド】#FF1]]に並ぶ高さ。補助攻撃に使っても悪くない威力で意外と便利。
クラス3まで全体攻撃のない黒魔法を尻目に、[[カオスの神殿>地名・地形/【カオスの神殿】#FF1]]や、[[沼の洞窟>地名・地形/【沼の洞窟】#FF1]]のアンデッドをなぎ倒す頼もしい魔法。
-この魅力に取り付かれて、[[【赤魔術士】>ジョブ/【赤魔術士】]]より[[【白魔術士】>ジョブ/【白魔術士】]]を常に選んでいる。
-序盤はアンデッドも多いし、[[ブリンク>魔法/【ブリンク】#FF1]]よりよっぽど使い勝手が良いと思う。
ブリンクは自分にしかかけられず前衛向きの魔法だから、白魔とは相性が悪い。回数制時代にはブリンクが必要なほどの強敵が現れない。
----
回数制時代はダメージがひどくバラつく。
-GBA版以降は使い手の知性が高ければダメージも伸びる。
最序盤の段階でも平均ダメージはFC版を上回っているので弱体化とは言えない。
またMP制になったことで連発しやすくなり、雑魚戦にも投入しやすくなっている。
----
本編の後半では[[ライトアクス>武器/【ライトアクス】#FF1]]でアディアを使えるし、本編の終盤に至るとアンデッドがほとんど出てこないので出番は激減する。
-終盤のアンデッドはリッチやデスビホルダー、ドラゴンゾンビと強者揃い。
問題はダディアにはレイズ、ガディアにはケアルガと、同レベルに強力すぎるライバルがいる。
-序盤~中盤ならアンデッドパーティをディアで攻撃したほうがケアルで回復する分のHP以上のダメージ抑制になることが多々ある。

**&color(blue){FF1(GBA版以降)}; [#FF1GBA]
[[沼の洞窟>地名・地形/【沼の洞窟】#FF1]]攻略あたりのアンデッドはこれで一発。
レベルが低いうちは麻痺が厄介なので、ファイラとこれを併用して全力一掃してしまってもいい。
----
エーテルが個数確保できると、殆ど使われなくなる。
強いて言えば、アディアが必要ない位弱いアンデッドを一掃するとき(=MPを節約するとき)位か。


*&color(Blue){FF11}; [#FF11]
詳細はこちら→[[ディア>http://wiki.ffo.jp/html/338.html]]
----
[[白魔道士>ジョブ/【白魔道士】#FF11]]、[[赤魔道士>ジョブ/【赤魔道士】#FF11]]が習得可能な[[白魔法>魔法/【白魔法】#FF11]]。弱体魔法に分類される。
対象に光属性ダメージと共に防御値ダウン・[[スリップ>バトル/【スリップ】#FF11]]を付加する。
[[バイオ>魔法/【バイオ】#FF11]]とは上書きしあい片方しか付与できない。こちらのほうがダウン効果により総ダメージを稼ぎやすい。
効果の強さに応じてディアIIIまで存在する。また、範囲版に[[ディアガ>魔法/【ディアガ】#FF11]]がある。
----
なおFF1のようにアンデッドへ効果のある魔法は[[バニシュ>魔法/【バニシュ】#FF11]]が該当する。
//最下級の「ディア」から最上級の「ディアIII」まで存在し、上位になるほど効果や消費MPなどが増大する。
//----
//防御値を下げて味方の与ダメージを増やし、敵を早く倒せるようになれば、
//レベルも早く上がるし安全性も増して一石二鳥。
//攻撃値を下げる[[バイオ>魔法/【バイオ】#FF11]]と異なり、ディアの効果を享受できるメンバーが
//多いのもポイント(バイオは盾役しか恩恵を受けられないため)。
//そのため、レベル上げでは真っ先に相手にかけたい魔法の一つとなる。
//----
//FF11では、ディアは物理防御力を下げる魔法として扱われている。
//「アンデッド浄化」の特性は[[バニシュ>魔法/【バニシュ】#FF11]]へと受け継がれた。
//また、[[ガ系魔法>魔法/【ガ系魔法】]]版の「[[ディアガ>魔法/【ディアガ】#FF11]]」が別系統で存在する。「ガディア」ではない。


*&color(Blue){FF14}; [#FF14]
[[白魔道士>ジョブ/【白魔道士】#FF14]]がLV72で習得する魔法。[[エアロラ>魔法/【エアロラ】#FF14]]から置き換え。
敵単体へ無詠唱での無属性魔法攻撃と共に[[DoT>バトル/【スリップ】#FF14]]を付与。
グレア([[ストンジャ>魔法/【ストンジャ】#FF14]]から置き換え)共々属性を失い、[[ホーリー>魔法/【ホーリー】#FF14]]と併せて全ての攻撃が光によるものとなる。


*&color(blue){FF15}; [#FF15]
**&color(blue){オンライン拡張パック:戦友}; [#FF15online]
[[ヨルムンガンド>モンスター/【ヨルムンガンド】#FF15]]の戦利品、[[たなびく髭>アイテム/【たなびく髭】]]を武器素材に組み込むと使う事が出来る。
----
数少ない聖属性魔法で、主人公の片手が白く発光し、その手から生まれた光の塊を敵に押し込む接近チックな魔法。
しかし、下位魔法なので威力はそれほどでもない。消費MPが少ないのが強みか


*&color(blue){FF16}; [#FF16]
召喚獣[[バハムート>幻獣/【バハムート】#FF16]]をセット時、△の魔法ボタンで使用できる光属性魔法。
長押しでチャージすることで上位の「[[アディア>魔法/【アディア】#FF16]]」に置き換わる。

*&color(blue){FFB}; [#FFB]
無属性攻撃魔法。成長速度は早め。
判定はレア。黒白チョコボからたまにもらえる。
装備コストは11と、他の属性付きレアアビリティに比べると少し高い。
その分、最初からそこそこ強い。


*&color(blue){PFF}; [#PFF]
[[黒魔法>魔法/【黒魔法】#PFF]]。聖属性で単体に小ダメージを与える。
イベント「禁忌の詠唱術【聖】」で、威力が上がったディアII~Vも存在する。
[[連続魔>アビリティ/【連続魔】#PFF]]で使用する場合はそれらも同じ魔法として扱われる。

**&color(blue){PFFNE}; [#PFFNE]
敵単体に魔法攻撃の小ダメージ。(聖属性)
上位に[[アディア>魔法/【アディア】#PFFNE]]、[[ガディア>魔法/【ガディア】#PFFNE]]がある。
[[アルクゥ>キャラクター/【アルクゥ】#PFFNE]]、[[エアリス>キャラクター/【エアリス・ゲインズブール】#PFFNE]]、[[セルフィ>キャラクター/【セルフィ・ティルミット】#PFFNE]]、[[ヤ・シュトラ>キャラクター/【ヤ・シュトラ】#PFFNE]]、[[タマ>キャラクター/【タマ】#PFFNE]]が使用可能。


*&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
レア2の[[白魔法>魔法/【白魔法】#FFRK]]アビリティ。対象単体に聖属性の魔法攻撃。効果は小。
生成に必要なオーブ(小)は白5個、風3個、聖3個。

**&color(blue){ディア33}; [#FFRK33]
[[ミンウ>キャラクター/【ミンウ】#FFRK]]のシンクロ奥義「[[ホーリー99>魔法/【ホーリー】#FFRK99]]」のシンクロアビリティの1つ。
シンクロ条件は白魔法アビリティ。
敵単体に3回連続の聖&無属性白魔法攻撃+自身の聖属性アビリティのダメージを3ターンアップ(中)。


*&color(Blue){SOPFFO}; [#SOPFFO]
[[白魔導士>ジョブ/【白魔道士】#SOPFFO]]・[[賢者>ジョブ/【賢者】#SOPFFO]]のジョブで使用可能。聖属性。
光の玉を3つ飛ばし、自動で追尾して多段ヒットする。
----
ロックオンして適当に詠唱すれば回避しつつ遠距離攻撃でき、ロックオンを外して場所を選択して発動すれば敵の射程外から破壊できる。


*&color(Blue){チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮}; [#tokiwasure]
[[白魔道士>チョコボシリーズ/【白魔道士】#tokiwasure]]のジョブで使用可能。
アンデッド以外にもちゃんとダメージを与えてくれるため白魔と言えど侮れない火力になる。


*&color(blue){余談}; [#offtopic]
PSP版FF1をプレイすると日本国内でも容易に確認できるように、英語でも"Dia"である。
"Dispel &color(red){''U''};ndead"が"Dia"となった経緯だが、これは日本語をまんま持ってきたものではなく、ポルトガル語やスペイン語などの"Día"(英語で言うところの"Day")に由来するんだ、''ということにしたらしい''。
というわけで、起源こそ詭弁ではあるが、一応世界共通で"Dia"で通じるのである。
-ドラキュラは日光(Day light)に弱いというのもあるから、特に問題もないだろう。
-NES(海外FC)版では「HERM」(害)となっている(PS版以降が「Dia」)。
これはディアに限ったことではなく、海外ではNES版、PS版、PSP版で魔法の名称はコロコロ変わっており、3機種全てで違う名前の魔法もある。
複数機種持っているプレイヤーは混乱しそうである。