【お前への贈り物を考えていた】/スクエニ(FF以外)(ら行)

Last-modified: 2015-11-09 (月) 21:59:03

FF7ACで、クラウドとセフィロスが戦っている最中にセフィロスが言ったセリフ。
「『○○』を贈(送)ろうか?」に続いて贈り物を考えてみましょう。
なお、クラウドの反応もあると吉
 
例:セフィロス「私が使っている『シャンプー』を贈ろうか?」
クラウド「まるまる一本は使わないぞ」


FF以外のスクエニネタはここでお願いします。


【お前への贈り物を考えていた】/FF
【お前への贈り物を考えていた】/DQ
【お前への贈り物を考えていた】/その他


スクエニ(FF以外) Edit

ら行 Edit

セフィロス「『レフトハンドソード』を贈ろうか?」
クラウド「左利きはあんたじゃないのか?」


セフィロス「『錬成陣』を贈ろうか?」
クラウド「これで何をするんだ?」


セフィロス「『ロクサス』を贈ろうか?」
クラウド「何故だ!何故お前がキーブレードを!?」
ロクサス「知るか!」


セフィロス「『ラヴォス』を贈ろうか?」
クラウド「あんたの母親とやっていることが似ているな。」
セフィロス「私の母さんをあんなごつい化け物なんかと一緒にするな!!」
クラウド「姿とは言っていないだろ!やっていることが似ているって言っているんだ!!」


セフィロス「『レオン』を贈ろうか?」
クラウド「レオン?(本当に)なんのことだ?とりあえず呼んでみてくれ。」
レオン「下がるのが怖いか?」
クラウド「ん?このセリフ、どこかで聞いたような……?」

  • レオンハルト「俺のことか?(海外だとこいつの名はLeon(レオン)になっている)」
  • take2:レオン「よいかクラウド。我々はインペリアルクロスという陣形で戦う。私が中心に立ち、防御力の高いベアが後衛、両脇をジェイムズとテレーズが固める。お前は私の前に立つ。お前のポジションが一番危険だ。心して戦え。」
    クラウド「元ソルジャーをなめるな!どれだけ強いか教えてやる、しかもタダでだ!」
    テレーズ・ジェイムズ・ベア「陛下に何という口のきき方している!改めろ!」
    __ファイナルレター__
    __乱れ雪月花__
    __パリイ__
    クラウド「ちょっ…最後のは違うだろうがウボァー!」

セフィロス「『レイブンソード』を贈ろうか?」
クラウド「ジタンなら使いこなせそうだな。」
ジタン「ん~、そうかなぁ?」


セフィロス「『LIVE A LIVE』を贈ろうか?」
クラウド「さまざまな時代や世界をめぐって魔王を倒すゲームか。面白そうだな。」
ジタン「そうだな!」
ダガー「早速プレイしてみましょう!」
全員「おう!」


セフィロス「『連携』を贈ろうか?」
クラウド「仲間の技を繋げるものか?」

  • クラウド「アンサガだと『キャプテン翼』とか『モンキーパンチ』とか理論上は可能なのか…
    セフィロス「金のトロイメライ(ミンサガ)、かわづ掛け(アンサガ)はよくネタにされるが、アンサガは敵起点として「チンクラッシュ」がネタにされるぞ。
    ちなみに私が気に入ったのはチンクラッシュ+コブラスマッシュ+ブラスター+ダーティーダンスだな。連携名は…」
    クラウド「切り落とすぞ!」
    • クラウド「『滅殺滅殺滅殺異界のオーバーキル』…。凄まじい名前だな。俺らの世界にLPの概念がなくて良かったと思うぜ」
  • クラウド「俺らも連携してみようか!」
    ティファ「ええ!」
    ユフィ「いっくよー!」
    __メテオメテオ祭__
    ティーダ「俺らもやるッス!準備はいいっすか!?」
    ユウナ「了解です!」
    アーロン「いくぞ!!」
    __牙ダイヤモンドカット__

セフィロス「『レイブン』を贈ろうか?」
クラウド「大型ロボットか…ってそんなモン贈ってどうする!っていうかどっから持ってきた!?」

  • セフィロス「試作機合わせて合計8体を贈ってやろう。これで『レイブン中隊』が組めるぞ。」
    クラウド「全部もとの世界へ返して来い!!」

セフィロス「『リース』を贈ろうか?」
クラウド「3人目の聖剣3の女性主人公か。アンジェラシャルロットばかりか…。興味ないね。…ジタン、鼻の下が伸び切ってるぞ。」
ダガー「許さない!アーk」
リース「嫌らしい目で私を見ないで!」

__フレイア__

ジタン「ぎ ぁぁぁぁ!!」
リース「いきなりフレイアをぶっ飛ばしてすいません。申し遅れました。私の名はリーs」
プチッ
ジタン「グ...ズ...ギャァァァァム!」
クラウド・ダガー・リース「あ。」
セフィロス「哀れなり、豆粒ドちび…。これでFFのダニが一匹減ったな。

  • クラウド「このままにしておくわけにはいかないので。」
    __アレイズ__
    __エスナ__
    ジタン「ああ、酷い目にあった。って、だぁれぇがぁダニで豆粒ドちびかー!この半裸のイカ野郎!!それにしても何で俺は小さくなってたんだ!?」
    リース「ごめんなさい。不注意で踏んでしまって…」
    クラウド「平気、平気。こいつは丈夫だから。それにあんたを見たとたんに鼻の下を伸ばしたこいつが悪い。ところで、あんたの雇い賃だが、IFRS(国際財務報告基準)に基づいたらどう処理しないといけない?」
    リース「…はい?」
    クラウド「あと、あんたの雇い賃はファイナンス・リース契約なのかオペレーティング・リース契約なのか。また、リース料率はどうなってるのか等聞きたい。」
    リース「…私はリース物件ではありません!名前で遊ばないでください!」
    __ラミアンナーガ__
    クラウド・ジタン・セフィロス「うごごご!」
    ダガー「もう、無理なボケをかますから…」
    クラウド「さっきの『フレイア』がストライフ・デリバリーで使えるか聞きたいだけだったんだが…ぐぼォォォォ…」
  • セリス「さっき、『嫌らしい目で』って言ってたけど…」
    リルム「それって、薄い本関係のこと?」
    リース「ええ。まあ、15年経っても地味に需要があるということは愛されてる証拠かもしれませんけど」
    セリス「愛というか何と言うか…場合によっては正直言って複雑な気分だけど。」
    ファリス「そういえば、あんたらの薄い本、サーゲイト城にもあったけど、ちゃっかり次元の狭間の図書室にもあったぜ。…俺のもあったけど。」
    セリス・リース「 (--;
  • take2:セフィロス「『リース・トーレス』を贈ろうか?」
    クラウド「こっちは男の魔術師か。」
    セフィロス「そうだ。イスカンダール、アリス・アンブローシアと一緒に征服を行った大魔術師だ。イスカンダールをアンリミテッドにしたのもこの男だ。」
    リース・トーレス「この世界では普通だが、異世界ではチートになるぞ。例えばディシディア世界では負け知らずになるが、どうだ?」
    クラウド「……ぜひ頼む。」

セフィロス「『ランディ』を贈ろうか?」
クラウド「聖剣2の主人公か。興味ないね。」

  • take2:セフィロス「『ランディ・オニール』を贈ろうか?」
    クラウド「訓練中にもチョコバー食ってるのはどうかと思うぞ。」
    ジタン「『冗談交じりに、5カウント数える間に食事を平らげてしまうほどの大食漢』って…クイナとどっちが早いか見て見たいぜ」
    • ランディ・オニール「まさか、その錆びた聖剣がチョコバーってことはないよな?」
      ランディ「いくらなんでもそれはちょっと…」

セフィロス「『レレレ』を贈ろうか?」
クラウド「某ギャグマンガの箒を持った人か?」
セフィロス「ばか、はずれです。これはサガフロの主人公の1人であるレッドが仮面武闘会のエントリーで『レ……レ、レ……』とどもったためにそれでエントリーする羽目になった、愉快な名前だ。
お前もゴールドソーサーの闘技場でエントリーする際にこの名前でエントリーするが良い。」
クラウド「ムセテンナヨ!俺の名前に『レ』の文字はない!寧ろモップが武器のシドに贈ってやれ!」
シド「俺様もやだぜ。そんな名前。」


セフィロス「『ラグナ』を贈ろうか?」
クラウド「あなたがソール!」
ソール神「間に合ったか……ラグナの意識はわたしが食い止めている。今のうちに倒すのだ。」
クラウド「それじゃあなたは……!」
ソール神「躊躇している余裕はない。ラグナの力は強大だ。急がねば制御できなくなる。」
デューン「わかりました。行くぞ!」
ソール神「もっと!もっとダメージを与えるのだ!奴が意識を乗っ取ってからでは遅い。もっと!もっとだー!グヘッ……いかん、意識が……」
ラグナ神「ソールめ、余計な真似をしおって。待たせたな。創造神として生まれ変わったラグナ様の力、思い知るがいい!」
ラグナ「俺か?」

  • take2:クラウド「馬鈴薯(ジャガイモ)!馬鈴薯!馬鈴薯!ラスボスとして恥ずかしくないのか!」
    ラグナ神「ヌオオオー!ここでも私を馬鈴薯呼ばわりする奴がまた出たか!」
    スコール「俺が、こんな馬鈴薯の息子…」
    ラグナ「なあ、さっきから『うまれいしょ』って言ってるけど、何のことなんだ?」
    クラウド「安心しろスコール。お前はれっきとしたこのKY男の息子だ。」
    スコール「どちらにしてもあまり嬉しくない…」

セフィロス「『ロックブーケ』を贈ろうか?」
クラウド「別にいらない」
ジタン「おーっ!露出度高ぇー!燃えるゥー!」
ティファ「すり潰すわよ…」
ダガー「まだ懲りないのね…」
クラウド&セフィロス「(このパターンは…)」

__ファイナルへヴン__
_暗黒の運命_

ジタン「ウボァー」
クラウド&セフィロス「本当に進歩しない奴だ…」

  • take2:クラウド「興味ないね。」
    ロックブーケ「神殿につよーいモンスターが居て通れませんの。倒していただけないかしら?」
    クラウド「他のだれかに頼めば?」
    ロックブーケ「何とも出来ないなんて そんなウソ 許しませんわよ。無理にでも やってもらいますわ。」
    __テンプテーション__
    クラウド「じょ、女王様!俺をチョコボ頭と罵って下さい!ああ!」
    ジタン「お、俺は猿と罵ってください!ああ!女王様のその美しいおみ足で俺の尻尾をぐりぐりと踏んでください!」
    セフィロス「わ、私は半裸のイカと言って下さい!御用があれば何なりと仰せ下さい!!邪魔なものは排除させていただきます!」
    ティファ「セ、セフィロスまで誘惑されてる… (^^;
    • ロックブーケ「じゃ~あ~…折角なので…そこのボイン女と小娘を排除していただけますかしら?」
      クラウド・ジタン・セフィロス・ロック「いいですとも!」
      ジャンヌ「そうはさせないわ!二人とも、今のうちに!」
      ティファ「本気でキレた…叩き殺す。」
      ダガー「あなたたちを…シメる。」
      __ファイナルへヴン__
      __千手観音__
      __オーヴァドライヴ__
      __シャドウサーバント__
      __アルティメットエンド×8__
      クラウド・ジタン・セフィロス・ロック「Ergwahhhh!!!」
      ロックブーケ「そ、そんなぁ~ (T-T
      ジャンヌ「覚悟!」
      __無双三段__
      ロックブーケ「ひどい、ひどいわ…」

セフィロス「『煉獄』を送ろうか?」
クラウド「興味ないね。」
デス「冥府にやって来たすべての魂は浄化され、前世の記憶やけがれも消えて精霊となるのだ。人間も動物も植物もすべての魂が精霊に変わり、人間や動物や植物として再生する。だが、地上の記憶やけがれに囚われ、浄化されない魂もある。そういう魂はやがて煉獄へと落ちていく。煉獄でほとんどの魂は浄化されるが、中には頑固に浄化を拒み、いつまでも煉獄を落ち続ける魂もある。では煉獄の扉を開けてやろう。前世の執着に囚われた、けがれた魂と向き合うがよい。」


セフィロス「『ラジアータストーリーズ』を贈ろうか?」
クラウド「仲間の数が100を超えるゲームか。」


セフィロス「『ラファエル』を贈ろうか?」
クラウド「見習い騎士が、騎士団長の娘と恋に落ちたうえに、騎士の試練を越えたために、騎士副団長であるオイゲン公の座をも譲られたという、セシルユリアン並みのサクセスストーリーと純愛を絵に書いたような騎士か。ただ、あのヘソだしは頂けないな。」
ラファエル「わ、私だってこんな格好は不本意ですよ。それよりも、あの女性の方やそこの銀髪の方はどうなんですか?特に、女性の方。は、破廉恥ではございませんか!?」
ティファ「私?アイシクルロッジでもこの格好だよ?それにこの格好の方が動きやすいから。」
セフィロス(アナザーフォーム)「むしろ乾布摩擦でもしたいぐらいだな。」
クラウド「乾布摩擦とは・・・一世代前の年寄りか!」
ラファエル「そ、それならば私も負けてられません!お二方の顰に倣い、半分脱いだ上でバルハラント一周して参ります!見ていてくれ、コンスタンツ!」
クラウド「いちいち真似なくていい!!あんたは別に某熱血野郎じゃないんだから!」(注:声優ネタ)

  • ラファエル「ウボァー!ウボァー!ウボァー!皇帝として恥ずかしくないのか!」
    皇帝「業の深い罪を背負っているな。」
  • バッツ「なんか、俺に声が似てるような…?」
    クラウド「中の人は一緒だからな。」

セフィロス「『ルドン高原』へ送ろうか?」
クラウド「謀殺する気か!?勘弁してくれ!」
ジタン「いや、お前バレンヌ皇帝じゃないからそんなことはされないだろ。」

  • リザードロード「ルドンのモンスターを代表して聞きたいことがあります。私は皇帝やその手下を謀殺することが多いのですが、皇帝を謀殺したときに、『ウボァー』という余りにも愉快すぎる断末魔を聞く事がよくあります。そのせいで、身内もそうなんですが、かえるの殿様やケロリアン、果ては他の種のセフィラスやフォージウィルムが断末魔を言う時に『ウボァー』というようになりました。あれは一体何なのか、教えてください。」
    クラウド「あれは、パラメキア皇帝のマティウスの断末魔だ。あいつ、バレンヌ皇帝になっていたとは…」
    ジタン「あいつが皇帝になったせいで伝承法でレディが皇帝になっても『ウボァー』か…。がっくりだぜ!」
    リザードロード「ありがとうございました。これで安心して眠れます。ウボァー」
    クラウド・ジタン「!!??」

セフィロス「『リュート』を贈ろうか?」
クラウド「サガフロを代表する、25にもなって定職を持たないNEETだな。」
リュート「おいおい、そんなこというなって。ここらで俺も一旗あげようと思ってんだぜ~。」
ジタン「うーん、まさしくNEETの言い訳にしか聞こえないねぇ。」
セフィロス「だがこいつのシナリオの恐ろしいところは、最終ボスがサガフロにおける世界政府の首脳だというところだ。父親がその首脳と同士だったというつながりがあるとはいえ変な話だ。」
クラウド「一介のNEET対世界政府の首脳か…。」
セフィロス「さらに、彼をNEETたらしめているところは、戦闘に一回も出さずにクリアできるということだ。」
ジタン「俺もパーティを一時期外されることはあっても、そこまではないぜ?さすがNEET、チキンなところもNEETたらしめてるぜ。」
リュート「だから、NEET呼ばわりはやめてくれ~ (T-T

  • セブンスヘブンにて)
    リュート「で、みんな俺のことをNEETNEETというけどさ、NEETって自ら惰性で『働かず・学ばず・訓練せず』という人間のことを言うんだよ!」
    バッツ「そうだ!俺は冒険をして色んなところの知識とサバイバルを身につけてんだ!断じてNEETじゃねぇ!」
    リュート「大体NEETって言う言葉の定義が上から目線だよな!新自由主義経済の下、首切りにあったりとかして職にあぶれたりしてさ、職に就きたくても就けない、しかし、新しく視野を発展させようったって金がない、いわば『働けず・学べず・訓練できず』という、可能性を奪われた人間もNEET扱いだ!冗談じゃねぇ!」
    バッツ「既得権益に浸かっている奴に『おら、働け!!』だの『はたらげー』だの言われても職がないんじゃどうしようもないんだよ!反社会的勢力に就職しろっていうのか、あいつら!」
    リュート「希望の持てない時代だぜ!とにかく無性に腹が立ってきたぞ、くそーっ!お姉さん、お替り!」
    ティファ「…もう閉店時間だから帰ってくれる?」

セフィロス「『零』を贈ろうか?」
クラウド「寵姫の女か」
零「わらわに何用じゃ?」
ジタン「そこのレディ、今度俺とデートしないか?」
零「ならば声をかけるでない!! (..;

__リーパー__
__コカトリス__
__黒猫__
__ナイトメア__
__ジャッカル__

ジタン「ぎにゃあああああ!!」
クラウド「すげえ女だ (^^;
ダガー「この人召喚獣みたいな力持ってる。すごーい!」


セフィロス「『ロードオブヴァーミリオン への招待券』を贈ろうか?」
クラウド「うまくいけば『彼女』みたく、声がつくな。」


セフィロス「『レンマーツォ』を贈ろうか?」
クラウド「アモダ曹長に贈って来い!」


セフィロス「『ロアーヌ』を贈ろうか?」
クラウド「大天使の名を持つ侯爵が治める国か。」


セフィロス「『ロキ』を贈ろうか?」
クラウド「『ヴァルキリープロファイル』の最終ボスか。」
セフィロス「そうだ。Aルートのな。こいつはヴァルハラでドラゴンオーブを奪い、ルシオの魂を消滅させた憎い奴だ。だが、創造の力を生み出したレナスによって倒されたのだ。」
ロキ「それが、俺だ。」
クラウド「ああ。いたのか。」
ロキ「素晴らしいぞ!この力!終末の炎よ!オーブの輝きに魅せられながら…死ねぇ!」

__ドラゴンオーブ__

クラウド「ぎにゃあああああああ!!!」


セフィロス「『ローザリア王国』を贈ろうか?」
クラウド「何だそれは?」
セフィロス「北バファル帝国の君主国で、マルディアス随一の軍事・文化大国。国名の由来は、500 年前に同大陸に進出したバファル貴族:ローザ・ライマンに由来。長らくバファル帝国植民地に甘んじていたが、前述のライマン家がバファル帝国に反旗を翻し、独立闘争(北バファル戦争)を戦い抜き独立を果たす。現在は病気の国王に代わって皇太子ナイトハルトが実質的に統治。近年は北部の乾燥地帯の支配に乗り出している。」


セフィロス「『リガウ島』を贈ろうか?」
クラウド「何だそれは?」
セフィロス「メルビルからのみ行ける、トマエ火山のそびえ立つ島。火山からは死の世界「冥府」へ行くこともできる。旧バファルの植民地だったが、現在は独立している。」


セフィロス「『ラルク』と『シエラ』を贈ろうか?」
クラウド「獣人のドラグーンか、てかなぜ二人連れてきた!?」
セフィロス「二人は姉弟だそうだ」
ラルク「俺はラルク、この銀髪男に奈落から連れ去られた。シエラお前もか」
シエラ「ああ私もこの男に白の森から連れ去られた。」


セフィロス「『ロイ(アンサガ)』を贈ろうか?」
クラウド「パルマーといい勝負の体型だな。さぞ重いんだろ……え?体重0!?嘘だろ!?」
ジタン「さっきアマティ盗んだら、こいつに追いつかれたんたぜ。盗賊の俺より早いってどういうことだよ!!まさに『動けるデブ』だぜ。」
ロイ「僕をデブ扱いするのやめふぇくりぇないかぬゎ、モグモグ…」

  • ルーネス「俺たちの世界で言うところの鉄巨人だな。」
  • 乗客(CV・植松伸夫)「うわッ、化け物だ!!」
    ロイ「ナニ、食べ物だ?」
    クラウド「どんな耳をしてたらそんな空耳になるんだ?化け物だ、化け物!!」
    ジタン「ほんと、こいつもク族とため張れそうな奴だぜ。世界はまだまだ広いってことか」

セフィロス「『ローラ(アンサガ)』を贈ろうか?」
クラウド「未亡人で、エスカータの王子アンリの旅の同行をしたおばさんの事か!?」
ローラ「あんたねぇ、いきなり人を『おばさん』扱いするなんて失礼極まりないね!!」
ジタン「そうだぞクラウド!レディにすんげぇ失礼だぞ!!!」
セフィロス「ちなみに、ローラは10年前までは『海狼』の異名を持つ海賊だったのだ。結婚して引退したがな。なお、クラウドのおばさん扱いは不当ではないぞ。寝言で「王子、年増はいけません」(byフランシス)と言わ…へぶっ!!」
ローラ「うっさい!このシリーズに比べたらあたしたちサガシリーズの主人公は年齢高いよ!!」

  • ローラ「あんた、まさか途中であの犬を倒したんじゃないだろうね?」
    クラウド「ああ、アンリの両親の仇だっていうから倒したぞ。……何か問題があるのか?」
    ローラ「あちゃー、小泉トラップに見事やられたね。そのまま進めて見な。投げたら承知しないよ?」
    (カオス・ルーラー戦開始)
    クラウド「!!?何だこれ!全く回復してないじゃないか!!?」
    ローラ「バジルーラーはマイスの次にきついって言われててね、これで投げたプレイヤーが結構いたんだよ。」

セフィロス「『レジナ・レオーヌ祭』(アンサガ)、『リーネ広場の千年祭』(クロノトリガー)へ送ろうか?」
クラウド「お祭りか。FF(オンライン除く)ではお祭りはあまりないからぜひ楽しみたい。」
ジタン「俺は異世界の祭りってやつを見たいぜ。狩猟祭だけが祭りだと、楽しめる回数が少ないかんな。それに祭りが多ければレディを口説ける回数も多くなるぜ」

  • クラウド「そういえばレジナ・レオーヌ祭の雑踏とかはFFが一部使われているんだよな。」
    セフィロス「群衆の人々はFF10のザナルカンドの人々で、背景はFF11のヴァナ・ディールが使われている。何せ開発期間が短かったこともあり、このようなある程度の流用しなければならかったのは仕方がないのだろう。」

セフィロス「『ルビィ』を贈ろうか?」
クラウド「この女…レジナ・レオーヌ祭で占いをやっていたのか?」
ルビィ「あたしは名の知れた水晶宮の占い師よ。占ってあげようか?(本当は姉さんが有名なんだけど)」
クラウド「興味ないね。」
ルビィ「げーっ、なんちゅうツンツン頭じゃ。」


セフィロス「『レザード・ヴァレス』を贈ろうか?」
クラウド「ヴァルキリーを愛した錬金術師か!?」