【喋らせたい台詞】/FF3

Last-modified: 2019-12-06 (金) 23:35:10

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提議のある方は【喋らせたい台詞】/中傷、差別、侮辱と判断した場合でお願いします。


ルーネス「お姫様のベッドで寝かせてくれよ!」
イングズ「(↑に対し)ムセテンナヨ!」


ザンデ「俺をディシディアに出せこのヤロー!」


イングズ「万死に値する!」


イングズ「そうだ! どうせ聞こえるなら聞かせてやるさぁ!
サラ、好きだああぁぁーーー!!!
サラ、愛してるよ、サラアァァーーー!!!
(略)
サラを抱きしめたいんだ! 潰しちゃうくらいに抱きしめたい!
(略)
私はあなたを私のものにしたいんだ!
その美しい心と美しい全てを!
誰が邪魔しようとも奪ってみせる!」


レフィア「べ、別にアンタのことなんか好きじゃないんだからねっ!!」

  • レフィア「バカじゃん?」

ゴールドル「ユニヴァアアアアアアアス!!!!」


サラ「楓ちゃ~ん」


ゴールドル「世の中金なのだよ!!」


くのいち「私の体、私の全て…あなたの物になってあ・げ・る ♥ 」


エリア死後
ルーネス「エリアはもう喋らない・・・もう笑わない、泣かない、怒らない。俺は・・・どうしたらいい?この痛みをどうしたらいいんだ!?指先がチリチリする。口の中がカラカラだ。目の奥が熱いんだ!」


アルクゥ「エリアー!死んじゃいやだー!!」
ルーネス「エリア死ぬな 「ケアルガ」!」
レフィア「お願い「レイズ」!!」
イングズ「目をさませ!「フェニックスのお」「エリクサー」!!」

  • ルーネス「どうしてエリアが死ななきゃならないんだ!!」

ザンデ(倒されたとき)「私はムシけらに倒される運命なのか・・・」


イングズ「(青い薔薇を片手に)…決める! (^_-

  • 「決まった」「完璧だ」

ゴールドル「金は命よりも重い・・・!」


サラ「やっぱ、やるっきゃないよね!」


ゴールドル「この世は金がすべてさ


アーリマン「メテオしちゃうゾ☆」


ルーネス「時空を越えて久しぶりっ!」


レフィア「もしかして…またカエルにならなきゃダメ?」
アルクゥ「……(僕も本当は、カエルになるの嫌だな…)」
イングズ「……(アルクゥ…、私もだ…)」


エリア「人々の短所を利用して弄ぶなんて…、私、堪忍袋の緒が切れました!!」


ウネ「もう我慢の限界じゃ~!!」


ルーネス「きっと笑顔が一番だぜ!」


ルーネス「すくえもーーーん!! 野村君にディシディアハブられちゃったよ~ (T-T
ツインソードの兄貴「知らん」


ツインソードの兄貴「盾など元より不要!!!!」


「ツインソード!」
「ルーネス!」
「オニオンナイト!」
3人「我らFFIII兄弟!!!」
ムウチ「おいてけぼりはなしだぜー!」


イングズ「青い薔薇は奇跡の印!」


ツインソードの兄貴「お姫さまのベッドで寝ちゃおっと!」
サラ姫「あんたが言うと色んな意味でヤバいから止めてね?」


ドーガ「わしらと戦うのだ!」
レフィア「え…? どうして、どうして2人が…」
イングズ「2人とも敵だ! 私達は、騙されたんだ!」
アルクゥ「そ、そんな!」
ルーネス「だ、だってドーガとウネは俺達の仲間で…、嘘…」
ドーガ「わしらの目的はただ一つ……」
ウネ「お前達を……、倒す事だ!」


ツインソードの兄貴「なぁレフィア、本当に俺で良かったのか?お前、本当はルーネスの事が…」
レフィア「ルーネスは大事な仲間よ。そして、私が本当に愛してるのは…あなただから……」
ツインソードの兄貴「そうか……(よっしゃあああああああああああああああああああああああ!!!!)」

  • ツインソードの兄貴「サラ…お前は本当はイングズが好きだったのだろう?俺などで良かったのか…?」
    サラ「イングズは大切な家臣よ。そして、私の大切な人は……あなただから……。」
    ツインソード「フッ…困ったお姫様だ…(フフフフフ…ハーッハッハッハッハッハ!!!!!!)。」

ルーネス「あんたなんかに消せやしない。俺が見つけたのは、みんなを守る力だ!!」


ザンデ「気にするな!」


ルーネス「なかなか強そうだが俺には勝てないぜ!」
ツインソードの兄貴「ケーキ大好きの甘党小僧が生意気な口を叩きやがるw」
ルーネス「何で俺の秘密を知っていやがる?!おめえ誰だ!?」
ツインソードの兄貴「知りたくば俺を倒してみるんだな!!」

  • ツインソードの兄貴「だいぶ修行を積んできた様だな、あのガキとは大違いだ。」
    イングズ「この剣気…もしや、あなたは…!」
    • ツインソードの兄貴「ふむ、中々女っぽくなったな。」
      レフィア「いったい誰なの?……あ、あなたは!?」

ルーネス「俺達は…取り返しのつかない事をしてしまった…俺達が…ドーガとウネを殺してしまった… (T-T


レフィア「もう、弱音ははかないって決めたんだ。エリアや、ドーガやウネのことを思い出しても泣かないくらい、強くなるって決めたんだ…」


レフィア「私は今日もお父さん(Vati)、頑張っているよ!」


サリーナ「アルス王子が教えてくれたの。あなたがここにいるって。なぜ逃げたりなんかしたの、ねえ、答えて……デッシュ?」
デッシュ「サリーナ…俺はね、俺は、普通の人間じゃないんだよ。オーエンの塔を管理する古代人の生き残りなんだ!!」
サリーナ「!!?」
デッシュ「びっくりしただろう?」
サリーナ「…ううん。普通の人間であろうと古代人であろうとデッシュはデッシュに変わりないじゃない。たとえオーエンの塔の管理人でも。」
デッシュ「ありがとう、サリーナ。今話した通り、俺はオーエンの塔に帰らなくてはならない。西の空に明けの明星が輝くころ、一つの光が空を飛んでいく。それが俺なんだ。さよなら、サリーナ!」
サリーナ「待って、デッシュ、行かないで!!!」
デッシュ「レフィアたちがピンチなんだよ!」


ケルベロス「誰だーっ! 俺様をクリスタルの中に閉じ込めたのはーっ!!」


サラ「言っておきますが、私は王国継承の道具ではなくってよ。」


ツインソードの兄貴「さあ、懺悔の時間だよ。」


ザンデ「ついにここまで来たかルーネスよ。この大魔王ザンデ様に逆らおうなど、身の程を弁えぬ者達じゃ。ここに来た事を悔やむが良い。再び生き返らぬよう、そなたらの腸を喰らいつくしてくれるわっ!」

  • ザンデ「ぐうっ……お…おのれ…ルーネス……わ…わしは……諦め…ぬぞ…ぐふっ!」

暗闇の雲「ルーネスよ!我が生贄の祭壇へよくぞ来た!我こそは全てを滅ぼす者!全ての命を我が生贄とし、絶望で世界を覆い尽くしてやろう!ルーネスよ!我が生贄となれい!出でよ我が下部達 こやつらを滅ぼし その苦しみをわしに捧げよ!」

  • 暗闇の雲「ルーネスよ!何故もがき生きるのか?滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。さあ。我が腕の中で息絶えるが良い!」
    • 暗闇の雲「ほほう……。我がバリアを外す術を知っていたとはな。しかし、無駄な事……。さあ、我が腕の中で、もがき苦しむが良い。」
      • 暗闇の雲「ルーネスよ……。よくぞわしを倒した。だが光ある限り闇もまたある……。わしには見えるのだ。再び何者かが闇から現れよう……。だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。わははは………っ。ぐふっ!」

ツインソードの戦士「双剣よ、私に皆を守る力を貸してくれ!」


レフィア「もう嫌。やめて…。もうやめて!もうこれ以上、ルーネスを悲しませないで!!」


レフィア「守りたい。私が今まで壊してきた友情とか、愛情とか、信じる心…。」


ダウ「よくぞ来た!勇敢なるルーネスの弟オニオンナイトよ!そなたの兄ルーネスは戦いの末 火山に落ちて亡くなったそうじゃな。その兄の後を継ぎ旅に出たいというそなたの願いしかと聞き届けた!敵は魔王ザンデじゃ!世界の人々は未だ魔王ザンデの名前すら知らぬ。だがこのままではやがて世界は魔王に滅ぼされよう。魔王ザンデを倒してまいれ!街の酒場で仲間を見つけこれで装備を整えるが良かろう。」
(オニオンナイトはお金と仲間のための武器防具をもらった!)
ダウ「ではまた会おう!オニオンナイトよ!」


???「オニオンナイト……オニオンナイト……私の声が聞こえますね…。私は全てを司る者。貴方はやがて真の勇者として、私の前に 現れることでしょう…。しかし、その前に、この私に教えてほしいのです。貴方がどういう人なのかを……さあ、私の質問に正直に答えるのです。用意はいいですか?」
オニオンナイト「うん。」
???「まず、貴方の真の名を教えて下さい。」
???「生まれた月を教えて下さい。」
???「オニオンナイト、11月26日生まれ、射手座、これでいいですか?」
???「では、オニオンナイト。私はこれから、いくつかの質問をします。難しく考えず、素直な気持ちで答えて下さい。そうすれば、私は貴方をさらに知ることになるでしょう。さあ、始めましょう。」
~数時間後~
???「そうですか……。これで、貴方の事が少しは分かりました。では、これが最後の質問です。」
~さらに数時間後~
???「私は全てを司る者。今、貴方がどういう人なのか、分かったような気がします。オニオンナイト。貴方はなかなか○○○○○○○○のようですね。」
???「……と、これが貴方の性格です。さあ、そろそろ夜が明ける頃。貴方もこの眠りから目覚める事でしょう。私は全てを司る者。いつの日か、貴方に会える事を楽しみに待っています……。」


???「ルーネス……ルーネス……私の声が聞こえるか…。私は全てを司る者。君はやがて真の勇者として、私の前に 現れる事だろう…。だが、その前に、この私に教えてほしいのだ。君がどういう人なのかを……さあ、私の質問に正直に答えるのだ。用意はいいか?」
ルーネス「うん。」
???「まず、君の真の名を教えたまえ。」
???「生まれた月を教えてたまえ。」
???「ルーネス、9月8日生まれ、乙女座、これでいいか?」
???「では、ルーネス。私はこれから、いくつかの質問をする。難しく考えず、素直な気持ちで答えたまえ。そうすれば、私は君をさらに知ることになるだろう。さあ、始めよう。」
~数時間後~
???「そうか……。これで、君の事が少しは分かった。では、これが最後の質問だ。」
~さらに数時間後~
???「私は全てを司る者。今、君がどういう人なのか、分かったような気がする。ルーネス。君はなかなか○○○○○○○○のようだな。」
???「……と、これが君の性格だ。さあ、そろそろ夜が明ける頃だ。君もこの眠りから目覚める事だろう。私は全てを司る者。いつの日か、君に会える事を楽しみに待っている……。」


(ウルの村のとある家の前で人々が立っていた)
*「……はあ、はあ。ねえ!ルーネスさんの弟が生まれたんですって!?」
*「そうとも!すごい元気な赤ちゃんだそうだ。」
*「ウルの光の戦士ルーネスの弟ならきっと、立派な光の戦士になるぞ!」
*「……そうよね。さあ。早く赤ちゃんの顔を見せてもらいましょう!」
(それから16年後、サスーン城の王は兵士を集めていた。)
ダウ王「皆の者!ついに我がウルの勇者ルーネスが、クリスタルタワーへ旅立つことになった。戦いの旅はさぞや厳しいものになるであろう。しかし、ルーネスは我々の、いや、世界の希望じゃ!必ずや平和を取り戻してくれるであろう。さあ!勇者ルーネスの出発を、皆で見送るのじゃ!」
(トパパの家に2人の男が訪ねてくる。)
*「おはよう。オニオンナイト。いよいよルーネスの旅立ちだな。」
*「俺達にゃ何もできないけど、せめてこれを受け取ってくれ。」
(2人の男が剣を取り出す。)
オニオンナイト「ん?この剣は?」
(2人の男が去っていく。)
オニオンナイト「ねえ。兄さん。どうしても行くの?」
ルーネス「すまない。分かってくれ。俺は少しでも早く、平和を取り戻したいんだ。みんなのためだけじゃない。お前のためにも。」
オニオンナイト「……わかってるよ。兄さん。ごめんね。だけど、無茶だけはしないでね。」
(ルーネスは旅立つ。いくつもの試練がルーネスを待っていた。その途中ルーネスは傷を追い、一つの村に辿り着いた。)
*「ねえねえ。おじいちゃん!表に変な剣を持ったお兄ちゃんが倒れてるよ!」
*「そりゃいかん!父さんを呼んでおいで。」
*「うんッ!」
(ルーネスはその村の住民に礼をいって、村を後にした。ルーネスは火山に辿り着く。火山の頂上にてモンスターと戦うルーネス。ルーネスは全力で戦ったが、ルーネスに火口に落とされてしまう。)
ルーネス「うわあああああああああああああ!!!」
(サスーンの城にて。一人の兵士が王の元にやってくる。)
ダウ王「遅かったな。して、どうであった?」
兵士「はっ…もうしわけありません。火山の頂上には我々では、とても辿り着けず…ルーネス殿のご遺品は、全く見つけられませんでした。」
ダウ王「そうか……。しかしルーネスほどの者がやられるとは。弟にも何とお詫びを申し上げれば良いのか…。イングス。まことに申し訳ない…。」
イングス「ありがとうございます。陛下。私も覚悟はできておりました。それにルーネスは立派に戦いました。きっと本望だと思います。」
ダウ王「しかし、実に惜しい命を無くしたものだ。もはや魔王ザンデに挑める者はおらぬ。我々にはもう、希望はないのか…。」
イングス「いいえ。陛下。この少年がいます。ルーネスの血をひく弟が。オニオンナイト。ルーネスの遺志を継ぐか?」
オニオンナイト「うん。兄さんの遺志は、きっと僕が継いでみせるよ!」


オニオンナイト「兄さん!?」
ザンデ「誰かと思えば死にぞこないの小僧ではないか。その体でこの場に現れて何をするつもりだ?まさか自分の仲間達と共にこの世を去りたいというわけでもあるまいな?」
ルーネス「お…俺は…オニオンナイトに…何もしてやれなかった…だが…オニオンナイトは…立派に育ち…俺を超えようとしている…食らえ…!ザンデ…!!俺からお前への…最後の贈り物を!!」
(ルーネスの剣がザンデの隠し持った宝玉に直撃!!宝玉は粉々に砕け散った!! )
ザンデ「く…ぬかったわ!だが、お前達はここで死ぬのみだ!」
ルーネス「そうはさせるか!!お前達!コスモスに会いに行け!」
オニオンナイト「兄さんはどうするの!?」
ルーネス「俺はこいつと戦い、お前達が来るまで持ちこたえてみせる!」
ザンデ「寝言はそれくらいにしておけ。ここから生きて帰れるはずが無かろう!」
ルーネス「それはどうかな?」
(ルーネスはテレポを唱えた!オニオンナイト達は遠くに飛ばされた!)


ナレーション「かくして光の戦士の称号を受けたオニオンナイトは、ここウルの英雄となる!だが、祝いの宴が終わった時、オニオンナイトの姿は、もはやどこにもなかったという。そして彼が残していった武器、防具はオニオンソード、オニオンアーマー、オニオンシールド、オニオンヘルムとして、後の世に伝えられたという。そして、伝説が始まった……!」


オニオンナイト&ルーネス「デロデロデロデロデロ・・・デロンデロン・・・お気の毒ですが冒険の書は消えてしまいました。」


ルーネス「だ…誰か…そこにいるのか……?俺には…もう…何も見えない……何も…聞こえない……。も…もし…誰か…いるのなら…どうか…伝えてほしい。俺はウルのルーネス。今…全てを…思い出した。も…もし…お前が…ウルに…行く事が…あったなら……。その村に…住む…じっちゃんを尋ね…ルーネスが…こう言っていたと…伝えてくれ。平和な世に…できなかった…この俺を…許してくれ……とな…ぐふっ!」


ルーネス「イングズ、どうだ?」
イングズ「何事もなかったように、世界は続く。クリスタルとともに繁栄は続く。それが闇側の腹を明かす、最高の結末だと。」
ルーネス「つまり徹底抗戦とクリスタル奪回、それでいいんだな?」
イングズ「いや、現実を見ろ、ルーネス。」
ルーネス「俺の強さを見ただろうが!」
アルクゥ「見たよ、でもまだ新しい力に体が慣れていないよね?」
イングズ「時間が必要だ。」
デッシュ「行くぞ!」
ルーネス「待てよ、一番強い俺が逃げてどうする?」
イングズ「君がいると、犠牲者が増える。」
ルーネス「なんで?」
イングズ「奴らの狙いは君だ。人質にして交渉を有利にさせるつもりだ。」
ルーネス「今更交渉?ありえない。俺が全員倒してやる!!」
イングズ「ルーネス、残念だが君はそこまで強くない。」
ルーネス「はああぁ!?」


レフィア「決心したんだ。負けられない!」


エリア「志半ばで力尽きし者達よ。これより先は魂の還る所。恐れる事はない…」


ルーネス「まだまだだね」


ルーネス「百万回やられても負けねえ!」


ルーネス「約束する、俺がお前の最後の希望だ。」


ツインソードの兄貴「おいルーネス」
ルーネス「ん~?」
ツインソードの兄貴「今日の晩飯の当番、お前だったよな?今からオニオンナイトに勉強教えるから、出来る限りゆっくり時間をたっぷり掛けて、買い出し行って来い。」
ルーネス「遠回しに『邪魔』って言ってるよな?それ」
オニオンナイト「ルーネスが居ると集中できないんだよ。」
ルーネス「オニオンナイトまでそんな事言うのかよ」
ツインソードの兄貴「お前は宿題終わったのか?」
ルーネス「ほえ?」
ツインソードの兄貴「…………。」
ルーネス「めんどくせえから出前とらね?」
オニオンナイト「え~?ちゃんと作ってよ!」
ツインソードの兄貴「そうだ。もっと栄養バランスを考えろ。」
ルーネス「んだよめんどくせえ…じゃあカレーは?」
ツインソードの兄貴「カレーか…」
オニオンナイト「レトルトはダメだからね!」
ルーネス「わかったよもぅ!」
ツインソードの兄貴「決まりだな。じゃあ、  さ  っ  さ  と  行  け  。」
ルーネス「んー、でも邪魔とまで言われると意地でも出かけたくなくなるんだよなぁ…買い出しに行って欲しいならさぁ、もっと言い方ってもんがあるよな普通」
オニオンナイト「っていうかルーネスの当番だろ!」
ツインソードの兄貴「構わんぞ、オニオンナイト。そこまで言うなら…」(静かに立ちあがる)
ルーネス「あ?何?」
ツインソードの兄貴「お願いします。邪魔ですのでどっか行って下さい。」(土下座しながら棒読みで)
ルーネス「こ、これはこれでキツぅ……」


ルーネス「お前だけは許さねえ、俺の血が!」


ツインソードの兄貴「カエルはいいな」
ムウチ「ああ、カエルはいい」
ルーネス「もう世界を救うとかクリスタルとかほっといてこのままずっとカエルでいようか」
オニオンナイト「いいねそれ」


ゴールドル「ぬうぅぅぅ〜くそぉ〜、このゴールドル様に偽金を掴ませるとはふてえ野郎だ!よくも舐めやがる!」


ツインソードの兄貴「自由が好きなんだ。気ままに生きるさ……。」


レフィア「とりあえず突撃ねっ!」


ツインソードの戦士「いいか?オニオンナイト。友達は決して裏切ってはいけない。それを約束できるか?」
オニオンナイト「うん。ボク、約束する。」
ツインソードの戦士「ならば俺達は友達だ。よろしくな、ニオ(オニオンナイトの愛称)。」
オニオンナイト「!!……うんっ!よろしくね、WoE!やったやった~!WoEと友達になれて嬉しいな~。ボク、初めてお友達が出来た~!」
ツインソードの戦士「フッ、大袈裟な子だ。」



ルーネス「…………。」
ツインソードの戦士「ルーネス………」
オニオンナイト「……ルー君」
ツインソードの戦士「……ニオから全て聞いた。ニオとお前が神々に作られたイミテーションだという事を。」
ルーネス「そうだ。俺は主に生み出されたイミテーションだ。この世界を円滑にするためにな。」
ツインソードの戦士「正直言って未だに信じられん。お前たちはどう見ても人間の少年そのもの……」
ルーネス「チビねぎから聞いたのはそれだけか?ならば不十分だ。どうやらそこのチビねぎは生成時に記憶が欠けているらしいな。」
オニオンナイト「??」
ルーネス「…………これならば理解できるか?(被り物を取り、銀髪を晒し出す)」
ツインソードの戦士「……!?」
ルーネス「俺は貴様をベースにしたイミテーションだ。ツインソード。」
ツインソードの戦士「……ルフェインの叡智はここまで…」
ルーネス「お前の分身は2つに分けられた。1つはDS版FF3用に。もう1つはディシディアファイナルファンタジー用に。」
ツインソードの戦士「ニオも俺の分身だというのか……」
オニオンナイト「そうだったんだ…ボク、知らなかった。…ん~……。あ、出来た!(姿がセカンドフォームになる)」
ツインソードの戦士「俺達が兄弟同然だというのなら……戦う理由なんてないだろう……!ルーネス……!」
ルーネス「違う。貴様を殺す事。それが俺の全てだ。……これで終わりだ、ツインソード!」


暗闇の雲「真の闇を!もぉう抑えられん!!」(最大出力の波動砲をぶっぱ)
ツインソードの戦士「終局を拒む力…希望の光よ!!」(全身に球状のバリアを張る)
暗闇の雲「何!?」
ツインソードの戦士「耐えてみせるさ…。貴様に世界の決意の重さを思い知らせてやる為になッ!」(無傷)
暗闇の雲「小賢しい…。良いだろう、何発防ぎきれるか試してやろう……!」(ひたすら波動砲を連続ぶっぱ)
ツインソードの戦士「うおおおお!!!!」(バリアを張った状態で突進。暗闇の雲に剣撃を浴びせる)
暗闇の雲「ちぃいッ!!」(波動砲を完全に防がれ、カウンター気味の反撃を受けて仰け反る)
ツインソードの戦士「何発でも撃つがいい!!全て受けきってみせる!!」