Preferences/Playback の変更点

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''目次''
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*Playback [#sec69cb8]

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&attachref(./v1.1_01.png,95%);
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**ReplayGain リプレイゲイン [#zfd87803]
''音量の均一化''
音量を常に一定に保つ事が出来る。
--Source mode
モード
---none
ファイルのReplaygain情報を無視。独自に調整。
Processingでapply gainを選んだ場合はPreampのWithout RG Infoの値を利用する。
---track
Trackgain情報利用。
曲ファイルに埋め込まれているゲイン情報を利用。
---album
ファイルにAlbumgain情報が記録されていればAlbumgain情報を、
Trackgain情報しか記録されていなければTrackgain情報を利用する。
--Processing
処理方法
---none
何もしない。
---apply gain
Replaygain情報を演奏に反映させる。
---apply gain and prevent...
apply gain後でもクリップする曲の場合、ピーク情報を取得しクリップしなくなるまで更に音量を下げる。
prevent clipping...
ピーク情報を利用してクリップしなくなるまで音量を下げる。
クリップしていない音楽ファイルには何もしない。
--Preamp
Replaygainしたファイルとしていないファイルが混在している場合、Replaygainしたファイルの音量が相対的に小さくなる。
Without RG info" を5~10dBほど下げるとバランスがとれる。
---With RG info
リプレイゲイン情報あり
---Without RG info
リプレイゲイン情報なし
-Total Time Played
合計再生時間
-Other
その他
--Resume Playback after restarting foobar2000
再起動後にリジューム再生
--Cursor follows playback
カーソルに再生位置を追従させる
--Playback follows cursor
再生位置をカーソルに追従させる
--Stop playcack after the current track
再生中の曲が終わったら停止する
---Reset when stopping
停止後に再生位置をリセット
*DSP Manager [#j9c6c63f]
音を加工処理する設定。
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&attachref(./v1.1_02.png,95%);
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左の欄が有効になっているDSP。
右の欄が無効のDSP。

-Advanced Limiter
クリップする箇所のみコンプレスする
-Convert 5.1 to stereo
5.1ch → 2.0ch
-Convert mono to stereo
1.0ch → 2.0ch
-Convert stereo to 4 channels
2.0ch → 4.0ch
-Crossfader
曲の終わりで少しずつ音量を絞る
-Downmix channels to mono
強制的にモノラル出力する
-Equalizer
イコライザー
[[プリセットを入手>http://sjeng.org/foobar2000.html]] ''Equalizer presets''をクリック。
-Hard -6db limiter
強めに音量を抑制
-Move stereo to rear channels
ステレオをリアチャンネルに移動
-Resampler(PPHS)
リサンプラー
-Reverse stereo channels
左右のチャンネルを入れ替え
-Skip Silence
無音部分を飛ばす
*Output [#j362fd9f]
出力に関する設定。
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&attachref(./v1.1.13_03_2.png,95%);
//&attachref(./v1.1_03.png,95%);
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**Device [#u5e39946]
出力デバイスの選択
通常はデフォルトのままで良いが、サウンドカードを増設している場合はそのデバイスを選択。
当然だが選択したデバイスにスピーカーが接続されていないと音は出ない。
オンボードからサウンドカードに切り替えた時は、スピーカーもサウンドカードに繋げること。

**Buffer length [#w087e2f1]
バッファー長の設定
 ''※推奨は1000-2000ミリ秒とされている''
処理が追いつかずに音飛びする場合はバッファを増やす。
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**Output Forma [#nb8b8574]
**Output Format [#nb8b8574]
この項目は''Device''の設定によっては設定できない。
---Output data format
ビット
-Dither ディザー
ノイズの低減
--ディザの有無についての設定。
--ディザはCPUを消費するので、有効/無効の違いを聞き分けられない限り無理して使う必要はない。
ディザ有効時のデコード速度は無効時の1/2~1/3に低下する。
また、ディザは16bitより上のビット深度では意味がないので有効にしない。
--この設定はConverterのディザの設定に影響する。
--逆にディザーによりノイズが発生してしまう場合がある。
//注:非可逆圧縮エンコーダにディザリングしたデータを渡すときは ATH noise shaping を使用しないこと。


:参考|
[[Dithering and Noise Shaping:http://www.glowingcoast.co.uk/audio/theory/dither/]]
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**Fading [#qa09ad1b]
''フェイディングの設定''
この項目は''Device''の設定によっては表示されない。
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DSPを使わずにクロスフェードする事が出来る。
フェイドを効かせる時間はms(ミリ秒)で指定する。
''1秒 = 1,000ms''
下部にあるシークバーを左右に動かして調節する。
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-''Pause and stop''
一時停止や停止をした時に効かせる長さ
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-''Seek''
シークした時に効かせる長さ
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-''Manual track change''
手動でトラックを変更した時に効かせる長さ
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-''Automatic track change''
トラックが変わった時に効かせる時間
(再生中のトラックのケツと次のトラックの頭のフェイドの事)






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(ここまで)