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火山

Last-modified: 2013-04-01 (月) 10:13:37

キャタドラン Edit

弱点属性:氷

 

正面にいる相手には噛み付きや頭突き、頭を延ばして攻撃。
胴体部分にいる相手には、頭よりなら頭を叩きつけて、尻尾よりなら尻尾を叩きつけて攻撃してくる。
体力が半分をきると、回転攻撃も追加される。
そこまで警戒する相手ではないが、怒り時に連続して攻撃を喰らうと、ダウン中や起き上がりに追撃が来てそのまま死亡……
という場合がありうるのでハード以上は油断は禁物。
胴体に張り付くと、頭or尻尾叩きつけか回転(HP50%切ってから)しかしないので、距離をとるよりも胴体に張り付くほうが圧倒的に楽。
ロッドやガンスラだと非常に戦いやすく、タリスで距離をとるととたんに難易度が上がる。

毒が非常に効くので中途半端な装備であればポイズンが付与されたガンスラで戦うのが一番早く終わる。
闇属性のテクニックでも可。
ガンスラでなくてもロッドやタリスでPP回復のついでに毒にできれば儲け物。
ただし、状態異常は上書きされるので、毒中に凍結させると毒は解除される点に注意。

弱点属性は氷なので、バータやラ・バータをメインに。
闇属性テクで毒を狙うのも良い。

弱点部位は、結晶(破壊後)と体を伸ばした瞬間の胴体。
部位破壊は尻尾の結晶。
結晶をロックオンしてラ・フォイエやメギドで攻撃するのも手。
ただし体を伸ばした瞬間に当てると、爆発が本体に吸われて、結晶が破壊できない場合も。

戦闘方法 Edit

ロッド

相手の胴体に密着し、とにかくラ・バータをばらまく。
ラ・バータは判定がゆっくりなので、相手が胴体を伸ばしたときにHITしやすい。
胴体伸ばしたとき=攻撃時なので、バータだとタイミングがシビアになる)
頭叩きつけは尻尾の方へ移動、尻尾叩きつけは頭の方に移動すれば、チャージ中でもミラージュ使わず回避可能。
注意するのは回転攻撃だけとなる。

タリス

距離をとるより密着した方が楽な相手なので、タリスで距離を取って戦おうとすると意外と苦戦する。
逆に言えば胴体に密着してラ・バータを撃つというロッドと同じ動きをしていれば何も問題はない。
特有の注意点は、PP回収に通常攻撃を使用する場合、地上で投げるとキャタドランを貫通したタリスが離れたところまで飛んでいってしまうため、ジャンプして打ち下ろしてやる必要があるという事くらい。
距離をとって戦うのであれば、とにかく相手の頭や尻尾の軸線に立たないことにつきる。
テクニックがヒットするようにタリスをうまく投げつつ相手の予備動作を良く見て、攻撃を回避してから次の攻撃の直前までテクニックで攻め、タリスを再設置して回避…といったルーチンを組むと良い。
キャタドランの攻撃は総じて想定より長いので、届かないと踏んで立っていたり、下がって避けようとすると食らいがち。
回避するなら横、いっそ伸びてくる頭や尻尾にむかって交差するように回避してやるといい

パーティでの動き方 Edit

潜ってる間の空き時間にレスタやシフタなど補助をすると良い。
即死攻撃はないので、PT人数が多いようであれば、レスタとシフタをばらまきながら、PTメンバーにゴリ押ししてもらうのもひとつの手。

制限時間クリア Edit

毒武器を用意して回避を心掛ければ確実に突破できる

ヴォルドラゴン Edit

弱点属性:氷、闇
破壊可能部位は氷と闇が弱点。尻尾は氷のみ。
レア種「バーン・ドラール」は部位に関わらず氷のみ弱点。

 

序盤の壁。
氷属性のテクニックは自動サーチタイプがなく、設置タイプが多いのに加え、
発射タイプのバータも地面を這うので部位が全て高い位置にあるか、動き回るこのボスには相性が悪い。
タリスを角付近に投げておいて、設置場所付近に居続けるよう誘導しつつ、持続時間の長いラ・バータで巻き込むという方法は効果を上げるが、氷マスタリーを上げていないのであれば、部位破壊は素直にラ・フォイエやグランツに頼るほうが楽。
こいつと初めて出会う頃だと苦戦必至なので、武器などはいいものを揃えて、しっかりと鍛えよう。

 

頭の角や尻尾は狙いやすいため、そこをロックオンしてラ・フォイエかグランツで攻撃するのが良い。
この2箇所は部位破壊可能なので、積極的に攻撃していきたい。
頭の角は正面から簡単にロック出来るが、背中は非常にロックオンし辛い。
相手が地上から出てきた瞬間、ダウン中など、ロックオンできる瞬間は逃さないようにしたい。
良い距離と角度(前足前面付近)を取れば、通常時でもジャンプからロックオンできる。
ちなみに、胴体をロックオンしてラ・フォイエを撃つと背中の角に判定が吸われ、背中の角を破壊することができる。
無理に背中ロックオンを狙うより、こちらのほうがずっと楽だろう。

 

二度もぐると、一定時間ダメージが半減になる。
尻尾の結晶を破壊すると解除されるので、破壊を狙いたい。
尻尾を破壊すると、大ダウン→結晶復活のために大きな隙を見せるので、尻尾破壊→大ダウン中に頭や背中を攻撃という流れを狙う人が多い。
この際、翼に乗ることが出来、そこからラバータを撃つと上手い事背中の角に当たる。
尻尾はよく動くので、ラ・フォイエが良い。

足元にバータやラ・バータを当てると足元が凍結し、一定時間行動しなくなる。
ソロで部位破壊を狙わないのであれば、足元でラ・バータをばらまくだけで、時間はそれなりにかかるが安全に倒せる。
PTではこの方法は使わないほうが無難。
これは凍結中はいくらダメージを与えても部位破壊が進行しないうえ、*1部位破壊完了後にHuが狙う頭が上がってしまいむしろダメージ効率が下がってしまうという理由による。
この足元凍結は、通常の凍結状態とは異なり現状ヴォル・ドラゴン特有の「足に氷テクニックを撃ち込むと移動不能状態になることがある」という特性によるものであるため、フリーズイグニッションでは爆破できない

攻撃パターンは非常に多い(突進2種、尻尾振り、首振りカチ上げ、火柱2種、ブレス3種、着地踏み付け)が、どれも準備モーションが分かりやすいので、回避は簡単。ミラージュでしっかり回避しよう。
ただし、当たると非常に痛い。
特に上空からの溜めブレスは当たるとまず即死。
走っては逃げられないので、ミラージュで避けるか、足元が安地なので前もって足元へ走っておこう。
2013/02/20のアップデートにより、上空からの溜めブレス&地面を叩いて連続火柱「これで終わりだー」を
やらなくなった。
このため尻尾を破壊するまでパワーアップを解除できなくなった。

 

なお、2012年9月より、弱点に闇属性が追加され、Fo自身も闇属性テクニックが使えるようになった
角をロックオンしてメギドを撃ち続けていれば、以前よりはだいぶ早く倒せるようになった

戦闘方法 Edit

ロッド

倒すだけなら相手の足元で、足を殴ってPP回復しつつ、ラ・バータをばらまけば倒せる。
角をロックオンできるようならしっかりとロックオンし、メギドで攻撃すると早く倒せる。

タリス

首の上空あたりに投げておいてラ・バータ等を撃つと両方の角を巻き込める。
また、ジャンプ攻撃時の滞空を利用すれば、ロッドに比べて角をロックオンしやすい。
ロックオンできれば、メギドで。

パーティでの動き方 Edit

部位破壊PTの場合はバータやラバータによる足止めは最悪キックされる可能性があるため行わない方が無難。
というのも、ヴォルの角2本はかなり折るのが難しいため、
無駄なダメージを入れると角を折る前にヴォルが死んでしまうからである。

 

PTによっては破壊順を決めてる場合もあるので、前もって聞いておいたほうがいいかもしれない。
(最初に尻尾を壊すPTや、頭の角から破壊するPTなどまちまちなので)
指定された場所を攻撃してる人にシフタをし、自身もラ・フォイエやグランツで攻撃に参加しよう。

 

基本的に、まずは頭の角を集中攻撃。
壊して第3形態になったら尻尾の結晶を破壊。
大ダウン中に背中の角を破壊、という流れが多いか。

 

部位破壊せずに倒す場合、レンジャーがいれば、
足にウィークを貰えると、ヴォルの凍結耐性も大幅ダウンするため、初手からハメ殺しも可能。

制限時間クリア Edit

20分Sランクをソロでやるのは実力と装備と運が大きく絡む。
PTでいくとすごくあっさりクリアできるので、基本的にはPT推奨。
どうしてもソロでという人はぜひ頑張って欲しい。
適正レベルで20分Sランクをソロクリアできれば、一人前のフォースと言っていいだろう。

まず、装備はできる限り攻撃力を高めたものにしたい。
武器は+10に鍛える(もしくはショップで強化済みのを買う)、防具にラグネ・ソールのついたものを使用する、等。
シフタドリンクなどもぜひ使おう。

運も大きく絡む。特にマップ運。
ボスに10分程度は欲しいので、10分でSランク取れる程度のザコを倒し、かつボスMAPに移動したい。
MAP運が悪いと、既にこの段階で詰む。

道中を倒しつつ、とりあえずボス直前マップへ移動。
その後時間ぎりぎりまでザコを倒して、テレパイプでシップへ一旦帰還。シップからボス前マップへ移動とすると、エマージェンシーに予想外の足止めを食らうという事態を避けられる。

ちなみに、氷属性テクニックの挙動上ヴォルドラゴンの弱点へ的確にヒットさせるのは難しいため、
通常のヴォルドラゴンよりも、侵食種のほうが種をロックオン出来、
弱点が光なので狙いやすく、突きやすいためダメージを通しやすい。
どうしても無理というのであれば、侵食種が出るまでリトライするという手もある。
と言ってもそうポンポン出てくるものでもないが・・・・






*1 凍結中も部位破壊が進行するようになった