*製品URL [#a740f39c]
http://www.razerzone.com/Products/Gaming-Mice/Razer-Diamondback-Gaming-Mouse/~
*基本スペック [#qb41fe6b]
|&ref(diamondbackchameleon_MED.jpg,nolink,from http://www.razerzone.com,60%);|DPI|1600 & 400|
|~|読み取り方式|光学|
|~|スキャンレート|6469fps|
|~|レポートレート|125hz (16-bit data path)|
|~|ボタン数|7|
|~|ホイール感度|24カウント/周|
|~|インターフェース|USB 1.1 low-speed|
|~|本体の重さ|約90g|
|~|付属品|ドライバCD-ROM、布製マウスケース(パッケージによっては付属しない)|
|~|発売時期|2004年11月(Chameleon Green & Salamander Red)、2005年5月(Plasma LE)、2005年11月1日(Pro V1.6)、2006年10月(Acid Green)|


*主な機能 [#jd20f83b]
//-いつでも(ゲーム中含む)マウス解像度変更が可能。//オンザフライDPI変更は無理
//-ゲーム中に(ゲームを最小化せずに)感度調整が可能(On-the-fly Sensitivity)
-ゲーム中に感度調整が可能(On-the-fly sensitivity)
-X軸Y軸別の感度調整、詳細な加速度調整可能
-各ボタンにマクロ割り当て可能
-マウスを使用してない時もスリープモードに移行しない(Always ON)~


*Files [#q84de5d8]
[[Razer Diamondback Driver:http://www.razerzone.com/downloads/drivers/dback/index.html]]~
ファンサイトによるミラーなど~
http://razerblueprints.net/index.php?option=com_docman&task=cat_view&gid=22&Itemid=69~
*その他 [#a080f089]
:使用されているセンサー|
無印の初期型はAvago製A3070センサー、中期型はA3080、それ以降はS3088を使用し、Plasma LEはS3088を使用している。~
//無印初期パッケージ後期でのS3088の使用を確認しました。

:1Pixelバグ|
A3070には、反対方向に動かした時に1カウント分多く動いてしまうバグがある。~
例えばマウスを右に動かしていた場合、次にマウスを左に正確に1カウント分動かした際に必ず2カウント分動いてしまう。つまり反対方向に1カウントだけ動かすのが不可能だというバグである。~
このバグが発見された後にRazerはドライバに「反対方向への動作を検出した際に、移動量を1カウント分減らす」という機能を組み込んで対処した。~
後期型Diamondbackが採用するA3080やS3088センサーではこのバグは修正されている。しかしDiamondback用のドライバにはこの機能が残っているので、このドライバを使用すると反対方向に移動した際に無駄に1カウント分の動きが削り取られる可能性がある(未確認)。~
Diamondbackはドライバをインストールしなくても100%フル性能で動くので、気になる人は入れない方が良いかもしれない(「フル性能で動く」とは、センサー性能が発揮できるという意味であって、キーバインドや解像度切り替えをするにはドライバが必要)。~

:Plasma LEについて|
Plasma LEはDiamondbackの発売後半年以内で50万個を出荷した事を記念して、1万個限定で生産された(それ故にLimited Edition)・・・はずなのだが、いつの間にか限定が解除されて大量に生産されたモデルである。~
Plasma LEは専用センサーと赤外線LEDを使っているので通常のDiamondbackとは動作に微妙な違いがある。~
また、Plasma LEの読み取り精度は無印より若干高いが、マウスを相当浮かしてもポインタが動いてしまうという問題を持っている。~
このマウスはナビゲーションライトに赤外線LEDを用いるため、光学式でありながらレーザー式マウスと同様に裏面が発光しない。
通常のADNS-3080の姉妹品のセンサーは赤外線に対する感度が可視光の赤より悪いため、可変フレームレートモード時に光量不足によるフレームレート低下を招きやすい。しかしこのマウスではLEDのパワーを通常のマウスより高めて感度を改善している。これによって、通常のマウスよりも光量不足によるフレームレート低下が起こりにくくなっている。(可視光の赤では人間の目への安全性の問題から一定以上の強さでLEDを発光させられないからだと思われる。)~
Razerの公式見解でも、暗い(黒い)マウスパッド上での光量不足の防止による読み取り性能の向上を、通常のDiamondbackとの違いとして挙げていた。~
Deathadderの特徴にマウスを持ち上げると即座に読み取りがオフになるとあるが、これは恐らくこのPlasma LE(第二世代赤外線センサー)の時にマウスを相当持ち上げても読み取られてしまう問題を改善したというアピールである。~

:Pro|Solution V1.6について|
Pro|Solutionの中身はPlasma LEと一緒。(基板にDiamondback Plasmaと書かれている)。Acid GreenもPlasma LEと同等品だが、当然装飾用LEDの色は違う。~

:%%ボタンのバインドについて%%&color(red){解決};|
 386 名前:不明なデバイスさん[sage] 投稿日:2006/03/27(月) 02:18:06 ID:FKJ0RdpH
 DBのサイドボタンに,mouse4.5がバインド出来ない問題ですが、
 forumに解決法載ってたんでメモしときます。
 
 レジストリエディタで、
 HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Mouse\razer
 を
 ButtonAssigned4 00,00,00,04,00,ff,ff,ff,ff
 ButtonAssigned6 00,00,00,02,00,ff,ff,ff,ff
 こんな感じに書き換えるとボタン4が進む(mouse5)、ボタン6が戻る(mouse4)として機能しました。
 
 詳しくは
 http://razer.tigga.org/phpBB2/viewtopic.php?t=3987
 ここあたりを参照。
 
 個人的にはこれでDBへの不満はかなり解消。
''ドライバVer6.0で設定から割り当てられるようになりました''~

:ドライバのクリーン・アンインストール|
通常のアンインストールを行ってもフィルタードライバはきちんと削除されず、Diamondbackを使用している限り永続的に読み込まれる。~
クリーン・アンイストールを行うためには、通常のアンインストールを実行後に、~
 C:\WINDOWS\system32\drivers\Razerlow.sys
このファイルを手動で削除し、再起動する必要がある。~
--アンインストールが無事に出来ているかどうかの確認~
Diamondbackの左側のサイドボタンの手前側のボタンがIEの「戻る」、奥のボタンが「進む」になり、右側サイドボタンがスクローラー(ホイール回転のエミュレーション)として機能していればドライバはアンインストールされている。~
それ以外のボタンマップになっていれば、クリーン・アンインストールは失敗している。~
手動でやるのが不安な人はDriver Cleanerを使いましょう。~

:βドライバなどについて|

:ドライバVer6.0以降の解像度表記ミスについて|
従来、Diamondbackのドライバでは解像度を1600/400dpiと切り替えることが出来たが、Ver6.0以降では1600/800dpiの切り替えになっている。~
ところが、ドライバに対して送られるコードは従来の400dpiとVer6.0以降の800dpiとで何ら変わっておらず、800dpiとの表記は400dpiの誤りと考えられている。(([[Razer Blueprints Forum:http://razerblueprints.net/index.php/component/option,com_smf/Itemid,99/topic,5987.msg54006/]]))~
実測でも、800dpi設定において400dpiの解像度で動作していることが確認されており(([[Razer peripherals thread3:http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/hard/1196086094/]],[[>>256:http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/hard/1196086094/256]]))、おそらくドライバ作成の段階で何らかの手違いがあったと思われる。~
なお、Razerはこの問題について、バージョンアップ時に修正するとコメントしたとされているが、その後のバージョンアップでも未だ表記の訂正はなされていない。~

:DiamondBack 3GEditionのうわさ|
http://www.engadget.com/2007/07/25/razer-updates-diamondback-gaming-mouse-with-3g-sensor/ [英語]~
3Gセンサー(Deathadderに搭載されている次世代光学センサー)を搭載したDiamondBackが開発中らしいとこのこと。~
~
→オフィシャルで発表になっています。(2007/07/25)~
http://press.razerzone.com/content/view/232/101/ ~
主な変更点:1800dpi Razerプレジション3G赤外線センサー、カラーリングの変更(Frost Blue, Eath Green, Flame Red)~
詳細は[[Diamondback 3G]]を参照。

:写真|
|CENTER:|CENTER:|c
|&ref(db1.jpg,,01,60%);|&ref(db2.jpg,,02,60%);|
|マイクロスイッチは[[Switronic:http://www.switronic.com.tw/68-b57.html]]製&br;写真はChameleon Green後期型&br;[[&ref(Th_DiamondbackDisassembled.jpg);:http://wikiwiki.jp/fpag/?plugin=attach&pcmd=open&file=DiamondbackDisassembled.jpg&refer=Diamondback]]|ロータリーエンコーダ((なお、写真はスクロール異常の故障品。))&br;[[&ref(Th_DiamondbackRotaryEncoder.jpg);:http://wikiwiki.jp/fpag/?plugin=attach&pcmd=open&file=DiamondbackRotaryEncoder.jpg&refer=Diamondback]]|
|Plasma版&br;写真はLEDを若干改造してある&br;[[&ref(Th_dbp_1.jpg);:http://wikiwiki.jp/fpag/?plugin=attach&pcmd=open&file=dbp_1.jpg&refer=Diamondback]]|[[3G >Diamondback 3G]]Earth Green初期版&br;基板はPlasma版とほぼ同一である&br;[[&ref(Th_db3g_1.jpg);:http://wikiwiki.jp/fpag/?plugin=attach&pcmd=open&file=db3g_1.jpg&refer=Diamondback]]|

*レビュー [#c27fe982]
[[4gamer:http://www.4gamer.net/review/diamondback_plasma/diamondback_plasma.shtml]]
- ちょっと読みやすくなったかな...? -- [[(・ω・)]] &new{2006-12-18 (月) 13:37:58};
- さんっきゅ! 成形が下手なので助かります。 --  &new{2006-12-18 (月) 23:28:58};
- G3Laserのページから表のレイアウト貰ってきました --  &new{2006-12-19 (火) 20:53:39};
- ところで俺のDiamondbackの加速設定が、PC起動時にリセットされるのはなんでなんだぜ? --  &new{2007-12-29 (土) 16:04:07};
- メインクリックの感触が悪くなった。 --  &new{2009-01-21 (水) 19:29:50};
- proがときどきマウスのケーブルの付け根が断線するようになったかも。同じ症状の人いますか? --  &new{2009-09-28 (月) 05:06:41};
- PROの断線同じく、どこ送るのこれ -- [[hi]] &new{2009-11-21 (土) 11:17:18};

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