| 名前 | ミスター・ダンカン/ミスター・ファーガス・ダンカン/ちんまり重役/ちっちゃな重役 |
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| 英名 | Mr. Duncan/Mr. Fergus Duncan/The Small Controller |
| 性別 | 男 |
| 色 | 原作:焦茶色(ジャケット&ネクタイ)+黄色(ベスト&薔薇の胸飾り)+薄茶色&焦茶色の格子柄(ズボン)※初登場時は焦茶色&濃赤茶色の格子柄(ジャケット)+黒(ネクタイ) TV版:唐茶(ジャケット)+灰赤&臙脂色のドット柄(ネクタイ)+黄色(ベスト&薔薇の胸飾り)+茶色&薄茶色の格子柄(ズボン) |
| 所属鉄道 | アールズデール鉄道? |
| 原作初登場巻 | 第22巻『小さな機関車たち?』 |
| 原作初台詞 | 「君は悪戯が酷すぎる。許せない事だ。」? |
| TV版初登場シーズン | 第20シーズン『バートのしかえし』 ※フルネームで呼ばれた時の登場は『マイクのきてき』 |
| TV版初台詞 | 「ん、んん!」 ※正式には「バート!今日、問題を起こしたそうだな。お客さんに失礼な事をするなんて!」 「おやおや…またマイクがオーバーヒートしたのか?」※フルネームで呼ばれた時の初台詞 |
| 一人称 | 私 |
| 説明 | ・アールズデール鉄道(ちんまり鉄道)?の局長。 ・整えた髭にスーツ姿という紳士的な中年男性。 ・ジャケットの胸のポケットに黄色い薔薇?の胸飾りを添え付けている*1。 ・チェック柄のズボンを履いているのが特徴。 ・因みに、参照画像をよく見ると、スーツに格子柄の模様が付いている。 ・ちんまり鉄道?の局長なので、「ちんまり重役(ちっちゃな重役)」と呼ばれているが、実際は成人男性の平均身長とほぼ変わらない。 ・鉄道?運営にひたむきな情熱を注ぎ、自分の鉄道の機関車?を兄弟同然に大事にしている。 ・原作ではジャケットのボタンを開けているが、CGアニメ版ではボタンを締めている。 ・人間キャラクターの中で唯一左利き*2。 ・ノース・ウェスタン鉄道とスカーロイ鉄道?に同名の機関車がいる。 ・トップハム・ハット卿やノランビー伯爵、船乗りジョンとは違い、プロモーション画像が制作されていない。 ・トップハム・ハット卿夫妻?と彼の母親と彼の旧友と同様、自動車の運転免許を取得している。 |
| 性格 | ・仕事には可也厳しいが、機関車に対する思いやりは厚い。 ・エドワードとヘンリーとトビーと蒸気機関車の方のオリバーとファーガスとモリーとロージーとスタンリーとニアとデイジーとボコとメイビスとデン?とデュークとマイクとトップハム・ハット卿と同様、「規則は破られる為にある」の考えは持っておらず、規則や規律に厳しい一面を持つ。 ・トーマスとエドワードとヘンリーとハーヴィーとトップハム・ハット卿夫妻?とミスター・パーシバルとミッド・ソドー鉄道の支配人?とボックスフォード公爵とエミリーの機関士?・機関助手?と不機嫌な乗客と同様、世間体を気にする傾向がある*3。 ・トーマスとトビーとヘンリエッタとトップハム・ハット卿とゴードンの車掌?とミスター・パーシバルとダンカンの機関士とクロバンズ・ゲート駅長?と同様、「お客様は神様です」を心得ている*4。 ・トップハム・ハット卿とミスター・パーシバルとボックスフォード公爵とは違い、ノランビー伯爵と同様、独身で、自分の生涯を鉄道?に捧げている。 |
| 原作での経歴 | ・原作第22巻?「目には目を」の挿絵では目元にホクロのような吹出物がある。 |
| TV版での経歴 | ・第20シーズンで短編に初登場したが、現時点で、CGアニメ版ではデュークと関わるエピソードはない。 ・第21シーズンではカメオ出演のみ。 ・第22シーズンでは出番なし。 |
| 長編作品での経歴 | ・長編第14作で長編デビュー。 |
| 他キャラクターとの関係 | ・レックスとバートとマイクを親子の様な関係で信頼している。 ・原作第25巻?ではデュークの捜索に協力し、発見した。 |
| 人間関係 | ・デュークの捜索をする際にほっそり牧師?と太っちょ牧師?と共にデュークの居場所を地図で確認していた。但し、CGアニメでは一緒にいる場面がない。 ・ウィリー?にレックスを脱線させた事を謝罪された事がある*5。 ・現時点では、トップハム・ハット卿やミスター・パーシバルやボックスフォード公爵との邂逅はない。 |
| 英米版CV | ・ロブ・ラックストロー?(第20シーズン) |
| 日本版CV | ・三宅健太(第20シーズン) |
| 参照画像 |
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