&color(Red){編集時Ver 3.0.4};
|#contents|
*概要 [#f23d4140]
Custom Jetとは通常のJetと比べ自由の利く空中用スラスタである。''カスジェ''と呼ばれることが多い。
露出面積に対して莫大な推力を得られ、空中艦・高速滑走艇の標準装備であり航空機にも欠かせない。
通常のジェットが18000/1080-4500/180なので1出力当たりの推力は16.7-25、エンジンのppmを600-900あたりで想定すると1マテリアルあたり10020-22500あたりになるだろう。
吸気、排気をしっかりしたカスジェが大体20000ぐらいなので燃費はよい方といえる。
もちろん数値を見ればわかるように4500/180の通常のジェットの最も効率のいい設定の場合には負けるが、この場合通常ジェットは3x3の表面積から4500の推力しか発生できないことを考えると、
カスジェが圧倒的に表面積当たりの出力で優位であることに注意したほうがよいだろう。
ここではそんなカスタムジェットの作り方について学んでいきたい。
''(スモールの構築は単に3x3が1x1になっただけなので割愛する。計算式の数値が違うが、そこではちゃんとスモールにも言及してるので安心されたし)''
#br
Jet generator(カスジェエンジン)については[[こ↑こ↓>Jet generator 構築]]
#br
*パーツ解説 [#o6abeace]
パーツはEキーを押して出る一覧のうちAirタブの中にあるCustom jet partsと書いてある黄色いやつに格納されている。
&attachref(./ss_2020-11-06 (13)-min.jpg,60%);
#br
|CENTER:140||||c
|>|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet controller/ジェット制御器・ジェットコントローラー''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (15).jpg);|~原文|>|This is the primary component of a jet engine.A jet engine differs&br;from those components that are engine powered in that it can be&br;much more powerful,versatile and is it's own source of power|
|~|~訳文|>|ジェットエンジンの中心パーツ。ジェットエンジンは他のエンジン出力を使う推進器と違って、より強力で柔軟で、エンジンとしても使えます。|
|~|~ステータス|~Max thrust|~Top speed is/最大速度|
|~|~|30|175|
|>|>|>|~解説|
|>|>|>|カスタムジェットエンジンはここから組み立てていく。このパーツにカーソルを合わせてQキーを押すことでほかのスラスト同様Pitch,Roll等の設定が出来る。&br;カスジェでの最大速度は175m/sのため、そこは注意。(燃費度外視であれば越えられないこともない)|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet compressor/空気圧縮器・コンプレッサー''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (19).jpg);|~原文|The jet compressor compresses the air that has been taken in,&br;increasing thrust without changing material use.|
|~|~訳文|空気圧縮器は取り入れた空気を圧縮し、マテリアル消費量そのままに推力を増やせます。|
|>|>|~解説|
|>|>|コントローラに接続するパーツのうち間に入るパーツ。コントローラーのどちら側にも伸ばせるが、最後尾に置くと推力が発生しなくなるので最後尾にはおかないこと。&br;増やすほどマテリアル推力変換効率を上げられるものも、だんだん上がる量が減るのでほどほどにしないと設置コストと効果が見合わなくなる。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet extra compressor/追加空気圧縮器''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (20).jpg);|~原文|The extra compressor can be fitted onto the compression&br;segments and increases their performance.|
|~|~訳文|追加空気圧縮器は空気圧縮器につけてその能力を上げることが出来ます。|
|>|>|~解説|
|>|>|コンプレッサーの側面4面中央に1つづつ接続出来、これをつけるとコンプレッサーの効率の上がる量が増える。&br;実際の計算では一つあたりコンプレッサー0.1個分であり。詳しい計算はカスジェ計算式を参照のこと。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet combustor/燃焼器''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (35).jpg);|~原文|The jet combastor burns the materials and oxygen together,&br;increasing thrust and material use.|
|~|~訳文|燃焼器はマテリアルと空気を混合燃焼し、スラストとマテリアル消費量を増大させます。|
|~|~ステータス|~基礎推力|
|~|~|12000|
|>|>|~解説|
|>|>|これがないと推力が発生しない重要パーツ。コンプレッサー同様間に入るパーツで基本どこでも挟めるが、推力はここから発生するため最低でも一つは最後尾付近に必要。&br;最大秒間マテリアル消費量が一つあたり1.2/s増えるが、推力の上昇量も大きい。単純に1つが2つになれば推力も二倍になる。基礎推力が何かはカスジェ計算式を参照のこと。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet fuel injector/燃料注入機・インジェクター''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (24).jpg);|~原文|The injector drastically increases thrust output of the combuster&br;it's added to, for a high price.|
|~|~訳文|その高い値段の分、燃料注入機は大幅に接続されたコンバスターの推力を増大させます。|
|~|~ステータス|~基礎推力|
|~|~|2400|
|>|>|~解説|
|>|>|Extra compressorよろしくコンバスターの側面につけられ、コストは高いものも大きく推力を上げることが出来る。&br;一つあたり0.2コンバスター分の能力で消費マテも1.2*0.2で0.24/s増える。詳しくはカスジェ計算式へ。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet extra combustor/追加燃料器''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (23).jpg);|~原文|The extra combustor can be fitted onto the combustion segments and increases their output.|
|~|~訳文|追加燃料器はコンバスターに接続して推力を増大させます。|
|~|~ステータス|~基礎推力|
|~|~|1200|
|>|>|~解説|
|>|>|Jet fuel injectorの廉価版。つける場所も同じ。こちらは一つあたり0.1コンバスター分で、消費マテも1.2*0.1で0.12/s増える。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet Exhaust/排気口''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (25).jpg);|~原文|The jet exhaust focuses and steers the gases from the engine,&br;slightly increasing thrust output without changing material use.|
|~|~訳文|ジェット排気口はエンジンからのガスを絞って安定させます。マテリアル消費そのままかすかに推力を上げます。|
|~|~ステータス|~上昇効率|
|~|~|1.1|
|>|>|~解説|
|>|>|カスジェの最後尾につけるパーツ。コンバスターかコネクターの後ろじゃないとくっつかない。(推力はコンバスターから出ると考えれば当然か?)&br;つけるだけで推力が10%増加するのでつけないという選択肢はほぼないだろう。ちなみにこれがなくても推力の発生方向は偏向でき、この場合はコンバスターが傾く。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet connector corner/直角接続器''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (32).jpg);|~原文|The jet connector links combustors to exhausts and allows extension of the CJE engine for exhaust venting.|
|~|~訳文|ジェットコネクターはコンバスターと排気口を接続し、カスジェの排気を延長することが出来ます。|
|>|>|~解説|
|>|>|コンバスターか他コネクターにしか接続できず、これに続いて接続できるのもコネクターかExhaustのみ。Exhaustの位置を調整できるパーツと考えていいだろう。&br;これを使う場合はExhaustを最後尾にちゃんとつけないと推力が発生しないので注意。これが性能に影響することはないので、曲げたいときぐらいしか出番はない。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet connector/接続器''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (31).jpg);|~原文|The jet connector links combustors to exhausts and allows extension of the CJE engine for exhaust venting.|
|~|~訳文|ジェットコネクターはコンバスターと排気口を接続し、カスジェの排気を延長することが出来ます。|
|>|>|~解説|
|>|>|Exhaustの位置を調整したいときに。接続相手はコーナーコネクター同様コンバスターとコネクターに接続できて、最後はExhaustをつけないと推力が発生しない。向きには注意。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet intake/吸気口''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (27).jpg);|~原文|The jet needs an intake to deliver air into the combustors. Jet won't&br;work if this part is under water.|
|~|~訳文|ジェットは燃焼器に空気を取り入れるための吸気口が必要です。このパーツが水面下にあるとき、ジェットは機能しません。|
|~|~ステータス|~背後必要空間|
|~|~|8m|
|>|>|~解説|
|>|>|カスジェの頭につけるパーツ。正面の中央に空間が8m以上空いていると推力が100%使えるようになり、正面の塞がっている度合いに応じて最低60%にまで減少するペナルティが入る。&br;そもそもこのパーツをつけてない場合は60%に減少する。このパーツが水面下ならとか説明文にあるが、実はインテークではなく排気口の位置が水面下かどうかが影響するのでこちらは水面下でも問題ない。|
|CENTER:140||||c
|>|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Jet intake add-on/追加吸気口''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (28).jpg);|~原文|>|The extra air intake increases the amount of air available to the&br;engine, slightly increasing thrust output without changing material use.|
|~|~訳文|>|追加の吸気口で取り込める空気の量を増やし、マテリアル消費量そのままに推力をかすかに増大させます。|
|~|~ステータス|~背後必要空間|~ボーナス|
|~|~|8m|0.025|
|>|>|>|~解説|
|>|>|>|ほか追加系パーツよろしくインテークの側面四方の中央にひとつづつ接続できる。一つにつき2.5%推力が上がる。&br;4つで10%も上昇するのでなるべく欲しい。ただ、こちらもインテークとは別に8mの空間がいるので防御面を考えると付けにくいかもしれない。下のダクトインテークには接続できない。|
出番は少ないと思われるが...以下ダクトインテーク
#region(Ducted Intake/配管できる吸気)
Ducted Intake/配管できる吸気
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Ducted air intake/導管吸気口''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (39).jpg);|~原文|A replacement for the standard air intake with upwards&br;connection points for air ducts. These ducts deliver air to it instead&br;or needing its own air clearance.|
|~|~訳文|上方向に導管接続箇所が付いた通常の吸気口の代替品です。これらの導管はここに空気を持ってくることが出来る一方自身の空間の確保がいります。|
|>|>|~解説|
|>|>|インテークの代わりにカスジェの尻につけてそこから導管が伸ばせるインテーク。導管は上の二つの穴から伸ばせる。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Ducted air intake front/導管吸気口(正面)''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (40).jpg);|~原文|A replacement for the standard air intake with forward&br;connection points for air ducts. These ducts deliver air to it instead&br;or needing its own air clearance.|
|~|~訳文|上方向に導管接続箇所が付いた通常の吸気口の代替品です。これらの導管はここに空気を持ってくることが出来る一方自身の空間の確保がいります。|
|>|>|~解説|
|>|>|インテークの代わりにカスジェの尻につけてそこから導管が伸ばせるインテーク。導管は後ろの二つの穴から伸ばせる。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Ducted air intake side/導管吸気口(側面)''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (41).jpg);|~原文|A replacement for the standard air intake with sideways&br;connection points for air ducts. These ducts deliver air to it instead&br;or needing its own air clearance.|
|~|~訳文|上方向に導管接続箇所が付いた通常の吸気口の代替品です。これらの導管はここに空気を持ってくることが出来る一方自身の空間の確保がいります。|
|>|>|~解説|
|>|>|インテークの代わりにカスジェの尻につけてそこから導管が伸ばせるインテーク。導管は横2面のそれぞれの穴から伸ばせる。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Air intake duct/導管''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (42).jpg);|~原文|Straight pipe used for delivering air to ducted air intakes.|
|~|~訳文|導管吸気口に空気を運ぶ直線の管です。|
|~|~ステータス|~背後必要空間|
|~|~|8m|
|>|>|~解説|
|>|>|まっすぐな管。ダクトインテークの穴に接続できる。インテーク同様吸気する端から8mの空間を確保しないといけない。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Air intake duct corner/導管(直角)''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (45).jpg);|~原文|Corner pipe used for delivering air to ducted air intakes.|
|~|~訳文|導管吸気口に空気を運ぶ直角に曲がった管です。|
|~|~ステータス|~背後必要空間|
|~|~|8m|
|>|>|~解説|
|>|>|横を考え90度曲がった管。ダクトインテークの穴に接続できる。インテーク同様吸気する端から8mの空間を確保しないといけない。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Front air duct intake/正面が開いた導管''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (43).jpg);|~原文|Opening used for delivering air to ducted air intakes.|
|~|~訳文|導管吸気口に空気を運ぶための開口部です。|
|~|~ステータス|~背後必要空間|
|~|~|8m|
|>|>|~解説|
|>|>|その先には繋げられないのと、見た目がそれっぽいだけで実質Straightと同じだが、若干こちらのほうが体力、ACが高く硬い。|
|CENTER:140|||c
|>|>|BGCOLOR(#DDFFFF):CENTER:''Top air duct intake/上が開いた導管''|
|CENTER:&attachref(./ss_2020-11-06 (44).jpg);|~原文|Opening used for delivering air to ducted air intakes.|
|~|~訳文|導管吸気口に空気を運ぶための開口部です。|
|~|~ステータス|~背後必要空間|
|~|~|8m|
|>|>|~解説|
|>|>|その先には繋げられないのと、見た目がそれっぽいだけで実質Cornerと同じだが、若干こちらのほうが体力、ACが高く硬い。|
#endregion
スモールは割愛。パーツの組み立て方はほぼ同じである。
数値が違うところがあるが、それは[[計算式>#y77c8b3e]]のところに書いてあるのでそこを読んでおけば大丈夫なはずである。
#br
*初めて学ぶカスジェ設計 [#yda0f3ee]
パーツ解説を読めば大体の機能、組み立て方がわかると思うが、ここではより具体的に説明していきたい。
**仕組み概略 [#cb11fe19]
&attachref(./ss_2020-11-08 (13).jpg,80%);
ジェットエンジン画像引用:http://rmswiringab.samanifattura.it/diagram/ge-jet-engine-diagram(20/11/08)
#br
要するにこういうことである。
インテークが空気を吸い込んでコンプレッサーで圧縮、コントローラーはAI等の指示に従ってその出力を調節する役目でコンバスターで燃料を注入、点火、Exhaustでジェットを絞る。
空気をしっかり圧縮すればするほど燃料を燃やす効率が上がる=燃費が良くなり、インテークが空気を正常に取り入れることが出来なければ効率が下がり、
コンバスターを増やせば燃やす燃料が増えるので出力が上がる、というのは容易に想像できるだろう。
拡張パーツをつけることでさらに細かく推力、燃費を調節でき、性能を求める場合はぜひつけたいものもある。
尚FtDのジェットは、インテークとコンプレッサー、コンバスターとExhaustが頭尾で順に並んでさえいればその間のコンプレッサーとコンバスターの配置はごちゃまぜでも問題ない。%%温度ぉ!%%
**写真で見る構築方法 [#ce7c2add]
コントローラーを置く。これがないとそもそも制御できない=動かない。向きは気にしなくてもいい。&color(Silver){(向き関係ないって言っても円柱の側面は推力発生方向じゃないからな!)};
&attachref(./ss_2020-11-08 (2).jpg,60%);
#br
コンプレッサーを置く場所の広さに応じてガン積みする。
尚、つければつけるほど効率は上がるとはいえ、効率の伸びが下がる一方で本体価格は一定して上がるので、10個以上はコスパが悪いかも。
コンパクトさを考えれば、1個でも割と十分だったりする。
&attachref(./ss_2020-11-08 (3).jpg,70%);
#br
そして推力方向でないほうにインテークをつける。
&attachref(./ss_2020-11-08 (4).jpg,70%);
この時中央8m後方に空間がいるので注意
&attachref(./ss_2020-11-08 (5).jpg,70%);
#br
推力発生側にコンバスターをつけて、
&attachref(./ss_2020-11-08 (6).jpg,70%);
#br
Exhaustを続いてつければ完成!
&attachref(./ss_2020-11-08 (7).jpg,70%);
#br
後は欲しい推力に応じてコンプレッサーをコンバスターと入れ替えるとよいだろう。
&attachref(./ss_2020-11-08 (8).jpg,70%);
#br
コンバスターとコンプレッサーでまとめておいた方が整理しやすいだろうが、インテークはコンプレッサーとコントローラー、Exhaustはコンバスターにしか接続できないことに注意すれば、コンバスターとコンプレッサーの順番は自由である。
これを土台に拡張パーツをつけることで、さらに効率を上げたり推力を調節できる。
コンバスターにはExtra combuster,Fuel injectorがつけられて、それぞれコンバスターの0.1,0.2(smallは異なる。[[計算式>#y77c8b3e]]を参照のこと)分の推力が得られる。
&attachref(./ss_2020-11-08 (9).jpg,70%);
#br
コンプレッサーにはExtra compressorがつけられて、0.1個分である。(こちらもsamllは異なる)
&attachref(./ss_2020-11-08 (10).jpg,70%);
#br
インテークにはIntake add-on がつけられてこちらは一つあたり2.5%の推力ボーナスがなんと無償で受けられる(もちろんコストと体積は喰うが)
つけるほど効果が減るコンプレッサー系とちがって、固定で2.5%なのが単純に強いのでなるべくつけたいが、3x3に収まらなくなるとか、吸気の確保が、とか問題がある場合はあきらめるしかない。
いずれにせよそこらへんはプレイヤーのさじ加減である。
&attachref(./ss_2020-11-08 (16).jpg,70%);
#br
Ducted Intakeを使えば吸気管を伸ばして、好きな場所から吸気できる。カスジェを内部に埋め込んだが8mの空間を用意できなかった時に役に立つだろう。
吸気口が2つに増えること以外Intakeからの性能変化はないものも、Intake add-onはつけられないのでブーストは受けられない欠点がある。
&attachref(./ss_2020-11-08 (12).jpg,80%);
#br
#region(カスジェの最小構成)
カスジェの最小構成
&attachref(./ss_2020-11-08 (15).jpg,90%);
Exhaustがないと推力が発生しなかった。
とはいえ効率が死んでるので普通は使わないだろう。
#endregion
#br
**まとめ [#g2f1e82d]
基本的にコンプレッサーを増やすほど効率がよくなるが、一つ増えるごとに上昇率が下がっていくのでコンプレッサーのコストも考えるとたくさんつけるのも考え物だろう。
また、コンバスターのほうは一つ増えるだけでコンプレッサー以上に効率低下に影響するので、効率を求めるなら1つに抑さえておきたい。
といいつつ、体積分は推力を多くほしい場合が割と多く、効率より推力をとる、コンバスターやインジェクターをつけることのほうが多い。
必要推力に応じてコンバスターなどの燃料注入機の数を調整するとよいだろう。
また、Intake add-onのボーナスは大きいので形状に制約がなければなるべくつけたい。(効率より3x3でコンパクトに抑える方を優先するかどうかは個人のさじ加減になるが)
#br
*カスジェ計算式 [#y77c8b3e]
カスジェの推力の計算式がほしいんじゃい!という人のために。
|~基本的な式|
|カスジェの最大推力 = 圧縮効率 × 基礎推力 × インテーク効率 × 排気効率|
|カスジェの最大消費マテリアル = コンバスター × 1.2 = 基礎推力 / 10000|
(generatorをつけてる場合はそのfriction usedに応じて減少)
ちなみに最大推力に対する必要推力分だけマテリアルが消費される。なんてことないが、数式で書けば
|カスジェの消費マテリアル = カスジェの最大消費マテリアル × Min(要求推力 / カスジェの最大推力 , 1)|
となる。(Minのところは単にカスジェの最大推力は超えられないという当たり前のことを指してる)
以下圧縮効率、基礎推力等それぞれについて。
#br
カスジェのパーツには空気を圧縮するコンプレッサー、燃料を注入するコンバスターがあるわけだが、
この比率によって圧縮効率が決まり、コンバスターによって基礎推力が決まる。
この際Extra Compressorが0.1コンプレッサー、Injector,Extra combusterがそれぞれ0.2,0.1コンバスター換算になる。
で
|圧縮効率 = 1 + コンプレッサー / (コンプレッサー + 1.5 × コンバスター)|
|基礎推力 = コンバスター × 12000|
となる。
さらにこれにIntakeがちゃんと後ろ8ブロック空間を確保しておけば100%でそのまま、Intake Add-onがあれば一つあたり0.025推力が上昇し、
Exhaustもしっかりあれば、1.1倍になるという関係。
スモールのほうは
基礎推力=コンバスター × 2000になってInjector,Extra combusterがそれぞれ0.4,0.2コンバスター換算に、
Extra Compressorが0.2コンプレッサー換算で、あとは全く同じである。
例えばこのカスジェは
&attachref(./ss_2020-11-05.jpg,70%);
#br
コンプレッサー1に追加で2つExtra compressorつけているのでコンプレッサー = 1+0.1*2 = 1.2
コンバスター1に追加で2つInjectorをつけているのでコンバスター = 1+0.2*2 = 1.4
よって
圧縮効率=1 + 1.2/(1.2+1.5*1.4)=0.3636...~=1.36
基礎推力=1.4*12000=16800となる。
さらにIntakeは100%の上でAdd-onが二つあるので1+0.025*2=1.05
Exhaustもしっかりあって1.1倍になる。
あとはこれを掛ければ
(1 + 1.2/(1.2+1.5*1.4))*16800*1.05*1.1=''26460''
というわけである。ちなみにUIでは丸められた、小数点以下を四捨五入したものが表示されるが、実際の推力は四捨五入したものではないと思われる。%%小数点以下なんて誤差ではあるが%%
#br
*コメント [#pd6cf632]
#pcomment(./コメント,reply)