メモリー転写とは
特性のスキルカードを持ち込めるプロデュース用メモリーを高確率(及び確定)で生成するための育成のこと。
基本的には特定のスキル1枚のみを持ち込み、プロデュースモードをクリアすることでその1枚を確定で生成させる。
転写は、「その1枚」以外はメモリー可されないサポートカードスキルやアイドル固有スキルのみで攻略するため、実質的にPLvに関係なく挑戦できるため親愛度攻略でも有用。
(もちろんそのスキルカードが使用できるPLv帯までは上げないといけないが)
プロデュースメモリーの基礎知識
プロデュースメモリーには自身のPLvを参照にして以下の特徴がある。
- ①PLvに応じて段階分けされており、その段階の中であれば自身のPLvより高いスキル(まだ解放されていないスキル)もレンタル等で持ち込み使用することができる。
- ②まだ自身がPLv不足で解放されていないスキルはプロデュースメモリー化されない。(ステージメモリーには入る。)
- ③スキルカードスイッチのスイッチ対象カードは自身で解放しないと持ち込みできない。(スイッチ変更自体が出来ないないため)
ただし、25年度の強化月間・あさりのプロデュースゼミではゲームモード自体でPLv関係なく全てのスキルが登場するため、上記特徴①・②を無視し編成・プロデュースメモリー化させることができる。
※「②」はイベント期間とそれ以外とで仕様を勘違いし無意味にAPを消費することになった人多数であるため特に注意。
段階分けは以下の通り。
| PLv | 使用できるスキルカード帯 |
| 1~19 | PLv19まで |
|---|---|
| 20~34 | PLv34まで |
| 35~39 | PLv39まで |
| 40~44 | PLv44まで |
| 45~49 | PLv49まで |
| 50~54 | PLv54まで |
| 55~59 | PLv59まで |
| 60~64 | PLv64まで |
| 65~70 | PLv70まで |
| 71~75 | PLv75まで |
76~80に関しては、5種全てがスキルカードスイッチ用のスキルカードであり、上記③のため自身で解放していないと使うことが出来ない。
プロデュースメモリー化とクリアランクによる関係
スキルカードのレアリティ・強化・カスタマイズ・入手タイミングはプロデュースクリアランクに応じて出力されるかが決まる。
どのランクから抽選されるようになるかは以下の通り。
| ランク | [開始時] | [中間試験後] |
| C | 銀- | 銀-/銀+/金-/金+ |
|---|---|---|
| B | 虹-/虹+ | |
| A | 銀+ | |
| S | 銀① | 銀①/金①/虹① |
| SS | 金- | |
| SSS | 銀②/金+ | 金②/虹② |
(見分けをつけるために未強化は「-」を付け表示)
プロデュースクリア時の取得状況を参照するが、以下の特徴がある。
- A.一度入手しても削除・変換で消えたスキルカードは抽選に含まれない。
- B.強化済みのみを入手していた場合は抽選も強化済みのみ。 未強化を取得し、強化したものは未強化・強化どちらも抽選に入る。
- C.カスタマイズは0~3全ての組み合わせからランダム抽選。 カスタマイズ③施したものが②になる場合、カスタムを施した順番は関係ない。
となる。
応用として、未強化から強化した(前夜-→)前夜+A、強化済み入手の前夜+Bは、正しく前夜Aを削除・変換した場合、未強化は抽選に含まれない。
また、抽選は
- レアリティ抽選 → スキルカード抽選の順で抽選が行われる(とされている)
- レアリティは未強化/強化も別枠として判定しているため全6種(とされている)
- 高ランクになるほど強化後や高レア、カスタムの抽選率が高くなる。(とされている)
となっており、確定ではないメモリー転写も銀縛りや未強化縛りをしていくこととなる。
転写育成
現在、メモリー転写は大きくわけて4種類の転写方法がある。
- ①「初」編 難易度:レギュラーorプロ でBAD育成を行う確定転写
最もシンプルでどのPLv帯でも挑戦でき、失敗が少ないのが特徴。
上記表のB評定を狙うため、虹+まで転写することができる。
- ②「初」編 難易度:レジェンド で行う高確率(及び確定)転写
初レジェンドでは、1育成で入手するスキル5~7枚となる。これに対し削除は相談で5回。
上手くやりくりすることでスキルを絞った上で抽選に臨める。
わざわざこちらでやる旨みを出すためにSS~SSSランクを目指したい。
スキルを極限まで絞った状態なので、実質アイドル固有スキル+レジェンドスキルで戦うこととなり出来るpSSRが限られてる上に高難易度。
- ③強化月間を使用した高確率転写
強化月間では、提示されるスキルに他のアイドル固有スキルが含まれる。
固有スキルであるためメモリー化はされず、その分通常のピックも減る。
メモリー化されない強力なスキルを何枚も使えるため成功率が高くなりやすいのが特徴。
ただしイベントモードであるため、その期間中・対象となったプランでしか行えないという明確な不便さがある。
また、アイドル固有スキルが出るのは25年度強化月間の特色であるため、今後も出来るかは運営のみぞ知る世界。
- ④NIAプロアシストモードを利用した確定転写
強化月間外では転写用カードと固有カードしかなく、確定転写を狙うと到底クリアできなかったNIAだが、アシストモードの実装によってある程度単独で火力の出るカードの転写ならばQUARTETを突破することが可能になった。
STEP3を終えているキャラなら相談で削除を5回行え、カードを取得する営業が7回であるためお休みでのスキップやサポカでの削除を駆使すれば確定転写の土俵に立つことが可能。
ランクはSを狙えるため、「初」でのBAD育成と比べて良いメモリーとなりやすいことが特長。
①「初」編 難易度:レギュラーorプロ でBAD育成を行う確定転写
オススメアイドル
- センス
- FMW咲季
- LSM手毬
- ロジック
- WS千奈
- SR佑芽
- アノマリー
- ツキノカメ美鈴
- R星南
最初のレッスンでは、強気にしただけでクリアしてしまうので体力管理の難易度は高いです。
最初のほうのターンはスキップして、3ターン目くらいから体力を減らし始めると事故を減らせます。
次のレッスンも同様ですが、すぐあとに相談があるので、体力を減らせなくても、お休みしてパラメータ強化のチャンスは逃すものの、失敗とはなりません。
その後は、中間試験で強気を利用して体力を限界まで減らして、2連続お休みしたいです。
中間試験での体力削りは、最初から本気を出すと、サクッとあっさり700点突破してクリアーしてしまうので注意しましょう。
また、温存→強気だと2連お休みできるほど削れないことがあるので、温存カードは使用せず、強気カードを連発して勝利しましょう。
削りきれなかった場合でも、お休み→おでかけでドリンクのみ取得を選択できれば可能です。
中間後すぐに体力が満タンでも、おでかけ→おでかけが可能なスケジュールなので、リカバリは可能です。
事前準備
サポートカードは、レッスンをクリアしないためパラボの効果は薄い。
活動支給やおでかけ等も踏まずに休みを選択するため、
- おやすみ時ステ上昇(体力回復が付いているものは体力管理に注意)
- 審査基準1位のSP率&SPレッスン終了時ステ上昇
が候補。
咲季手毬ことねのRサポートカードは休み時ステアップを持つ。
SP率とSPレッスン終了時を持つサポカはほぼ全てアビリティ1が初期値であるため有用。
- 入れた場合注意が必要なサポカ
- サポイベの「ランダムな基本スキルを異なるカードにチェンジ」が解放されているサポカ
- 発動した際に「戻す」を行えばOK 変換されしまった場合は、しっかり相談で削除しよう。
- 先生(きみは、自慢の生徒です)
- 後述のようにできるだけ体力は減らしておきたいため、体力回復が邪魔
- サポイベの「ランダムな基本スキルを異なるカードにチェンジ」が解放されているサポカ
メモリーは、1枠はレンタルで転写用スキルを選択。
残りは3つはプラン違いの高スコアアビリティを編成しよう。
プラン違いのものを編成することで、スキルカードを取得することなくメモリーのステ上昇を得ることが出来る。
週ごとの行動
- オススメアイドルのレギュラーを想定してます。
週 行動 1週目 BADレッスン 2週目 おやすみ 3週目 BADレッスン 4週目 相談/おやすみ 5週目 BAD追い込み 6週目 中間試験※ 7週目 相談 8週目 おやすみ 9週目 BADレッスン 10週目 BADレッスン 11週目 相談/おやすみ 12週目 BAD追い込み 13週目 最終試験 - 7週 相談がないパターンであればおでかけ選択
- 開始時の選択肢:「特定のPドリンクを選択して獲得」
転写であるためドリンク獲得。 オススメ効果で問題ない。
- レッスン 6回
- 基本的に審査基準一位のSPレッスンを踏む。
(SPレッスン終了時上昇でステを稼ぐため)
追い込みレッスンはSPが発生しないためここで2位ステを稼ぐと良い。 - レッスンはSP・追い込み両方ともクリアをしない限界ラインまで稼ぐ。(通称BADクリア)
これによりレッスン終了後のスキル取得が無くなる。 - 体力は1でも減っている状態で終わらせよう。 そうすることで他スケジュールを休むことができる。
最初の1枚目にアピールの基本を撃つことを意識すれば体力が最低でも1減ってる状態を作りやすい
(他スキルを最初に使うと付与される元気を消費しきれないため)
- 基本的に審査基準一位のSPレッスンを踏む。
- 活動支給・おでかけ(・相談)
基本的に全て休む。
7・8週目に相談が並ばないパターンで2回休めない場合は、7週目おでかけを踏む。(確定でカード取得がない。)
- 最終試験
- パラメータが低いためB着地も意外と目標値が高い。
パラメータ合計1,500↑ 最終スコア3000↑がB評定の一つの目安。
手計算したい場合は[ 6000 - (パラ合計 + 90) * 2.3 - 1700 ] の値に0.3を掛けると必要スコアが出る。 - スキルがそもそも少ないため、基本的に最終ターンぶっぱとなる。
センスの場合は絶好調ドリンクがあると非常に心強い。
- パラメータが低いためB着地も意外と目標値が高い。
②「初」編 難易度:レジェンド で行う高確率(及び確定)転写
オススメアイドル
- センス
- 空と約束千奈
固有の火力でSSS着地も比較的簡単。
好調数が大事になるので、未強化のスポットライトを2~3枚重ねていきたい。
スポットライトを重ねられるかあるいは持ち込むかのピック運or下準備が必要となるのが難点。
- 空と約束千奈
- ロジック
- 赤裸々星南
最強パフォーマー&固有生成が刺さりSSは簡単で安定度が高い。
デッキ総数が少ないため基本・眠気を使い切り、最終ターンにそれまで貯めた生成スキルを使い続けるのが基本。
- 赤裸々星南
- アノマリー
- サンフェーデッド広
消えない温存・熱意増加・熱意追加を単体で揃える優秀な性能。スーパーノヴァの打点を伸ばしく、調整前のノヴァ初期性能であればSSS転写もできるラインだった。
現在でもSSは普通に狙えるラインだが、下準備が必要なのでやや慣れが必要。
①固有スキルを使うためのスターライト(消えない強気)が必要
②最終ターンで温存→強気を2,3回稼ぐためのドリンク
③ノヴァのための強気2になる手段(消えてなければブランディングの基本でも可)
等が必要となる。
- サンフェーデッド広
事前準備
BAD育成と違い全力全開でプロデュースクリアを目指すため普段の育成と全く同じ。
| 週数 | 内容 | ||
| 1週 | 授業 | ||
|---|---|---|---|
| 2週 | 授業 | ||
| 3週 | おでかけ | 活動支給 | |
| 4週 | レジェンドレッスン | ||
| 5週 | おでかけ | 相談 | 活動支給 |
| 6週 | 授業 | ||
| 7週 | レジェンドレッスン | ||
| 8週 | 相談 | ||
| 9週 | 特別指導 | ||
| 10週 | 中間試験 | ||
| 週数 | 内容 | ||
| 11週 | おでかけ | 活動支給 | (休み) |
|---|---|---|---|
| 12週 | レジェンドレッスン | ||
| 13週 | おでかけ | 相談 | 活動支給 |
| 14週 | レジェンドレッスン | ||
| 15週 | 授業 | ||
| 16週 | レジェンドレッスン | ||
| 17週 | 相談 | 特別指導 | |
| 18週 | 最終試験 | ||
スキルカード取得は授業1回(初回)・レッスン5回・活動支給1回の7回。
このうち1枠をレジェンドスキルに充てるため実質6回。
親愛度27達成で相談リフレッシュがあるため、削除5回。
固有・サポカスキル・転写スキル・削除しきれない1枚・レジェンドスキル(と基本スキル)でSS/SSSを達成させる。
③強化月間を使用した高確率転写
上記②のアイドルの固有を拾いつつ最終試験SSS評定を目指すやり方。
④NIAプロアシストモードを利用した確定転写
オススメアイドル
事前準備
「食欲の秋なんです」はPポイント獲得量増加とイベントでの削除で非常に有用。
持っていないならレンタルの候補ですらある。
「キュッと締めて」や「SSDのひみつ」といった削除のできるpアイテムを獲得できるサポカもプランと審査基準が合っているならぜひ採用したい。
営業優先度はPポイント>ドリンク>強化の順になるが、1次2次でスコアを出すために強化で強いカードを確保する手もある。
余剰のカードは常に1枚確保し、食欲の秋なんですの削除が無駄にならないようにしたい。
1次後のpアイテムはカード獲得時ファン数増加の方が良い。
以降の特別指導は2次前の1回のみになりがちである。
NIAマスターに慣れていると忘れがちだが、1次後2回目の営業と特別指導の間にレッスンが1回挟まる。
体力管理を失敗しないように注意。
QUARTETの突破スコアはアシストモードなら20000強。
どうしても無理なら下のオーディションに行こう。
