目次
はじめに
ここではステージメモリーへ抽選されるスキルについて コスト(非公式名称) という概念で解説を行います。
初心者指南としてwikiの各種ページから抜粋して解説しているので、より専門的な内容は各種ページを確認ください。
また、ここでの解説・引用画像は学マスツールで作られたものを多く使用しています。
学マスツールの詳細は 各種便利リンク へ
コストとは
各種レアリティやPlv解放時期に応じてスキルカード単体ごとに持っている点数のこと。
この点数…コストは現在12種類存在する。
| レアリティ | コスト値 | 説明 |
|---|---|---|
| 低銀 | 30 | レアリティR PLv2以下で解放されるスキル |
| 低銀+ | 39 | レアリティR PLv2以下で解放される強化後のスキル |
| 高銀 | 45 | レアリティR PLv3以上で解放されるスキル |
| 高銀+ | 60 | レアリティR PLv3以上で解放される強化後のスキル |
| 低金 | 75 | レアリティSR PLv2以下で解放されるスキル |
| 低金+ | 102 | レアリティSR PLv2以下で解放される強化後のスキル |
| 高金 | 105 | レアリティSR PLv3以上で解放されるスキル |
| 高金+ | 141 | レアリティSR PLv3以上で解放される強化後のスキル |
| 虹 | 150 | レアリティSSR 全てのスキル |
| 虹+ | 204 | レアリティSSR 強化後の全てのスキル |
| サポカ | 96 | サポートカード由来のスキル こちらはレアリティの関係なく全てのスキル |
| サポカ+ | 126 | サポートカード由来のスキル こちらはレアリティの関係なく全ての強化後のスキル |
上記コストが、プロデュースランクに応じて決まる”箱”に収まる。
この”箱”の大きさをコスト上限・コスト下限と呼んでおり、コスト下限 <= スキルの合計コスト <= コスト上限となるように抽選される。
また、NIA編実装により「体力消費」を「コスト」と呼称するようになり同じ単語が公式名称で存在します。本ページでの解説はこれら公式名称のコストとは全くの別物です。
コスト早見表
分ける基準となる低銀・低金のスキルカードはこちら
- 低銀
- 低金
- 各種ランクで決まる”箱”の大きさはこちら。
固有札を除外したカードの合計(最大5枚)のコスト合計範囲:S4+も観測値であるため恐らくSSSと変わらないと推測される。ランク コスト下限 コスト上限 B 306 363 B+ 306 423 A 441 519 A+ 441 594 S 546 642 S+ 546 741 SS 651 804 SS+ 651 858 SSS 546(観測最低値) 858(観測最大値) SSS+ 546(観測最低値) 858(観測最大値) S4 546(観測最低値) 不明 S4+ 552(観測最低値) 849(観測最大値)
コスト値の使い方
まず、抽選スキルには決まり事がある。
- ① コスト下限以上になるように抽選される。
- ② コスト上限に収まるように抽選される。
- ③ 全組み合わせパターンで、より多く(最大5枚)抽選される組み合わせとなる。
※例外があるがそれは後で解説。
例えばこの取得スキルで評価A+で終了した場合。
- パターンA「銀5枚」 下限未満のため抽選されない

決まり事①より。
A+の下限はコスト441
銀札は、最もコストの低い低銀5枚でコスト150
高銀+5枚でもコスト300。
441に届かない下限未満の値であるため、低銀(+)・高銀(+)いずれの組み合わせでも銀札5枚のみの抽選結果にはならない。
- パターンB「虹+2枚 / 虹1枚 ( / 残り2枚 )」 上限を超えるため抽選されない

決まり事②より。
A+の上限コスト594
虹スキルだけで、虹+2枚(204×2)と、虹1枚 (150)の558
決まり事③より、後2枚抽選する必要があるが、一番安いコスト低銀2枚でも60
足して上限コストを越えてしまうため虹3枚は絶対に抽選されない。 - パターンC 「虹+2枚 / 虹1枚 」のみ。 最大枚数の組み合わせが存在するため抽選されない

パターンB亜種。こちらも決まり事③より。
5枚抽選される組み合わせが存在するため、4枚以下は下限・上限内ではあるが、抽選されない。 - パターンD 「虹+1枚 銀+4枚」 今回の取得結果では抽選されない

銀札の低銀・高銀の区分けが大事となるパターン。
パターンAと同じくA+の下限は441。
「虹+1枚 / 高銀+4枚」 だと、合計コスト444。
これは下限コスト441より高いため、抽選される。
ただ、これは高銀+が4枚ある場合のみ。今回の取得例は高銀+2枚。
そのため「虹+1枚 / 高銀+2枚 / 低銀+2枚」の組み合わせが虹1 銀4の最大値となる。
この組み合わせは合計コスト402。 下限コストを下回り、抽選されない。
取得スキルで高銀+が4枚ない今回は虹1枚だけの抽選はなくなる。
つまりは下で解説する状態となる。 高銀・低銀の取り方によって抽選が固定できるかが変わるパターンとなる。
そのためこのように虹2枚は確定で抽選される。

言い換えれば
「虹2枚を持ち込み、銀スキルだけを取得しつつ高銀+3枚以下でA+を獲得すると、持ち込んだ虹2枚が確定する」
このようにコストを調整し、取得するスキルを制限することで本来は5枚ランダム抽選の部分をより高確率で(一部確定で)メモリーへ抽選することができる。
「初」編のものとはなるが「銀何枚取得してSランクを取れば良いのか」の一覧表はこちら
例外・応用編
下限以上の組み合わせを作らず下限未満の最大値で確定させる方法
追加の決まり事
- ④全組み合わせが下限未満である場合は、下限に最も近い(下限以下最も高い)コストで抽選される。
例えばこの取得情報。
ランクSを取るとコスト範囲は 546~642
どの組み合わせでもこの下限546以上になることができない。
その場合は、全組み合わせで最もコストが高くなるコスト(今回は504)の組み合わせとなる。
この育成のメリットは大きく2点
・下限以下の合計コストが最も高い組み合わせを持ち込みスキルで作り、それより低いコストを取得し続けることで確定抽選となる。
・最も高い組み合わせのため、例のように未強化スキルも取得し放題となり、取得スキルの受け幅が通常のコストを使った育成よりも広い
スキル取得枚数を減らすことで確率を高める方法
こちらは
決まり事③ 全組み合わせパターンで、より多く(最大5枚)抽選される組み合わせとなる。
の亜種。
a-そもそもの取得枚数を4枚以下とすることで、(コスト上限内であれば)その4枚が確定継承される。
b-(例えば)虹+のみを取り続けることでコスト内に収まる組み合わせが5枚にならず、3~4枚抽選される。
主にこの二つ。
現状の育成では「初」編の難易度プロで行うBAD育成・Sgood育成がこれに該当する。
詳細はこちら







