N.I.Aマスター/SS育成

Last-modified: 2026-01-11 (日) 19:25:21

はじめに

本ページのSS厳選はNIAマスターでの育成を想定しています。
NIAプロでもSS厳選は可能ですがメリットが全く無いためNIAマスターでのSS厳選を推奨します。
また、NIAマスターではSSS厳選も可能ですが難易度が桁違いのため覇者狙いの場合以外は非推奨です。
SSS厳選について知りたい場合はN.I.Aマスター/SSS育成を参照してください。

※初レジェンドでの厳選について知りたい場合は初LEGEND/コンテ育成を参照してください。

 

厳選方針

SS厳選では大きく分けて3つの手法がある。

  1. 5種確定厳選
    低金以下などの縛りに成功すればコンテストメモリー5枠が全て確定するもの。最も難易度が低いため、Pアイテム2つ揃えることが大変なメイン側で採用されることが多い。
    相談で基本スキルカードを削除していけるためオーディションでスコアも出しやすくストレスも少ない。
    札の組み合わせは『5種確定抽選』を参照。
  2. 4種確定厳選
    低金以下などの縛りに成功してもコンテストメモリー5枠中の1枠は運ゲーとなるもの。多少の試行回数が必要なため、使い回しやすいサブ側で採用されることが多い。
    相談で削除するスキルカードは好みによる。前述①のように基本スキルカードを削除してオーディションでのストレスを減らすか、後述③のように営業で取得したスキルカードを削除して抽選成功率を上げるかのどちらか。
    札の組み合わせは『4種確定抽選』『フェス限用抽選』を参照。
  3. その他
    ①②に当てはまらないもの。コストが高いコンテストメモリーを作りたいときに主に用いる。
    相談やサポートカードでスキルカードをなるべくたくさん消しつつ、重複可能なスキルカードを重ねて種類数を抑えることで、目的のコンテストメモリーが完成する確率を無理やり高める。
    メモリー4枚持込+営業7枚取得-相談4枚削除で少なくとも7枚程度からの抽選にできる。STEP3後のアイドルでは相談リフレッシュでもう1枚削除できる(Pポイントが足りるなら)。削除系のサポートカードを編成するとさらに数枚削除できる。
    基本スキルカードはおでかけでの削除が中心となるため、オーディションで基本スキルカードが残りやすい。
    強化月間では差入で固有札を獲得して容易にSSやSS+を取れるため、メモリーに表現の基本やプラン違いの札を1~2枚程度いれて最終的に札を4種類まで減らすことで強制的に確定厳選にすることが現実的
     

おすすめ編成

現在開催中のコンテスト?』のステージ詳細にPアイドルごとのおすすめ編成があるので基本的にこれを目標にするとよいです。
(上記が未更新の場合は公式Discord>攻略お役立ち情報botが恐らく最速なので参照ください)
サブを使い回したい場合などは『学マスツール』を使用して自分で編成を探すのもアリ。

 

持ち込むチャレンジPアイテムの選出

SS厳選では基本的に1~2枠目のチャレンジPアイテムは起動させないように立ち回る(スキルカードの取得回数を減らしたいため)。
魔改造時などSSを取るのが厳しいときは1~2枠目のチャレンジPアイテムの起動回数を調整してファン投票数を稼ぐことも可能だが、スキルカードを取る機会が増えるため目的のコンテストメモリーを作る難易度が少し高くなる。
低金以下取り放題など縛りが緩いときはピックがそこそこ通りやすいので、6回起動してデッキを強くすることでオーディションでのパラメータ上限を目指すのもアリ。6回起動するとライバルのスコアも上昇するため最終オーディションで勝てない可能性もあるが敗北してもファン投票数の暴力でSSは取れる(いわゆる『敗北軸』)。

1枠目

基本的にはスケジュール帳(商業施設)を持ち込んで、営業で商業施設を選ばないようにする。
商業施設で強化済みスキルカードを取る必要がある場合は、獲得ボーナスが5%低くなるがファンレター(差し入れ)も視野に入る。
獲得ボーナス15%のチャレPは特別指導や相談で強化済みの札を取らされる。低金+以上の札を取りたくないSS厳選にはあまり適さない。

2枠目

メッセージカード(差し入れ)を持ち込んで、差し入れを踏まないようにする。
強化月間モードの場合は差し入れで固有スキルカードを取りたいため、おでかけ日傘(おでかけ)を持ち込んで、おでかけを踏まないようにする。体力が足りなくなるときは営業でリゾート施設を選んで回復する。
獲得ボーナス20%のチャレPは1枠目のチャレPと同じ営業が対象となるように選んで両方発動しないようにするのがよい。獲得ボーナス15%のチャレPを選ぶメリットは無くなった。

3枠目

  • 基本的には獲得ボーナスが15%のものを適当に選ぶ。SS厳選ではデッキ枚数が少なくなるため発動しない。発動しない場合でも15%の獲得ボーナスは反映される。
    強化月間モードの場合は差し入れや相談で固有スキルカードを取得できるため発動可能。
    獲得ボーナス20%のチャレPが非常に強力。『ランダムだが基本札を削除できる』、『札を選択してコピーできる』、『2次・最終オデでバフが付与される』と全てが強力。
    コピーはN.I.Aキーホルダーが反応するので確定でファン投票数が3000稼げる上、カスタマイズ札をコピーすることもできる。唯一1次オデだけはバフが無いのでキツイ場合がある。
  • 体力がキツい場合は10%のチャレP(消費体力削減1)、バフが圧倒的に足りない場合は5%のチャレPを使用してオーディションのスコアを伸ばす選択肢もある。
    メロBang!、GALAXY、QUARTETで全て上限を叩いた場合、パラメータは素点で約890獲得できるのでチャレPを変更すると、5%減≒44.5減、10%減≒89減、15%減≒133.5となる(チャレPに乗るオデボは考慮していない数値)。
    チャレPの変更を検討するシチュエーションの場合はそもそも上限を叩けていないはずなのでオーディションのスコアの伸び分によっては巻き返すことは可能。
    獲得ボーナス20%のチャレPの登場でほぼこれ一択ではあるが、1次オデがキツすぎる場合などは一考の余地はある。
 

サポートカードの選出

削除したスキルカードは抽選対象外になるため、『食欲の秋なんです』が使いやすい。相談で削除するためのPポイントを稼げる点も優秀。

 

持ち込みメモリーの選出

どこまでカスタマイズメモリーを持っていってよいかは「SS~SS+のコンテストメモリの仕様まとめ」などを参考に決める。
基本は目的のコンテストメモリーが②なら他は①までOK、目的が①なら他はカスタマイズNG。
例外として、コンテストメモリーに入ったら失敗となるスキルカードなら③までカスタマイズしてもOK(5種確定厳選の銀札など)。
相談で削除を多めにしたいならPポイント付きのメモリーを持っていくのもアリ。

 

NIAマスター専用プロデュースPアイテム

1次オーディション後

N.I.Aトートバッグ(Pドリンク)がオススメ。SS厳選ではデッキが弱くなりがちなので、2次オデ前と最終オデ前に1回ずつ企業イベント会場(Pドリンク)営業を踏んで強いPドリンクを確保しておくとオーディションでスコアが出しやすくなる。
相談削除のPポイントが足りないならN.I.Aパスケース(Pポイント)もアリだがPドリンクの入手機会が減るためオーディションのスコアが出しづらくなる。一長一短。
3枠目獲得ボーナス20%のチャレPの登場でスコアを稼ぎやすくなったのでN.I.Aパスケース(Pポイント)がオススメ。相談削除やカスタマイズにPポイントを回しやすくなる。
最終オデは敗北してもSSに到達するケースが多いので、2次オデすら勝てない場合のみN.I.Aトートバッグ(Pドリンク)でPドリンクを集めるのもアリかもしれない。

2次オーディション後

  • サポカ札が引けていないなら『はつぼしブレスレット』一択。強化→カスタマイズの段階を踏む必要があるため。
    体力管理には要注意。SPレッスン3回で体力は30(=11+11+8)必要。体力回復手段が無いなら体力が35無いと営業で体力消費できない。
  • サポカ札が引けているなら他のPアイテムでも良いがデッキ枚数が少ないためあまり発動しない。
     

プロデュース道中の進め方

チャレンジPアイテムで基本スキルカードを削除することができないため、NIAプロと同様におでかけや相談で削除していくことになる。
3枠目獲得ボーナス20%のチャレPの登場で基本札を2枚確定で削除できるようになり、だいぶ快適になった。
プラスで基本札を削除するならおでかけや相談を活用することとなる。
おでかけについては中段のチェンジと下段のランダム強化が同時に来ると困る場合は休むのも有り。上段でPポイント100消費するのは勿体ない。
ただし、おでかけの中段のチェンジは必ずしも避ける必要はなく、邪魔な基本スキルカードを一旦チェンジしてみて当たり札ならそのまま、ハズレ札なら後の相談で削除というムーブも可能。
サポートカードの後イベのチェンジでハズレ札になった場合も同様で、最終オデまでに削除できる見込みがあるなら必ずしも「戻す」を使う必要はない。
削除したスキルカードは抽選対象外になるため、邪魔なスキルカードを取らされた場合は相談で削除して軌道修正できる。
※あえて営業を休んでスキルカードを取る機会を減らすこともできる(いわゆる『営業スキップ』)がパラメータやファン投票数が大幅に下がる。SSを余裕で取れる上級者のムーブなので基本的には推奨しない。

 

オーディションの選び方

目的のコンテストメモリーにもよるが基本的に上限を叩くのは難易度が高いので、ある程度を稼げればOK。

1次オーディション

メロBang!一択。中段以下を選ぶメリットは皆無。

2次オーディション

勝てるならGALAXYミュージック。勝てないならpop fair。
70000点まではpop fairの方がファン投票数が多いが、パラメータはGALAXYミュージックの方がやや稼げる傾向。大差ない。
※小技だが一度GALAXYを選んでから再挑戦でpopを選ぶとGALAXYのスコアボーナスのままpopに挑戦できるためスコアが若干でやすくなる(最終オデも同様)。
 ただし、GALAXYで△や✕が付いていると逆にスコアボーナスが下がる可能性もあるので注意(計算式が不明のため分岐点が分からない。情報募集)。

最終オーディション

基本的にはQUARTET。勝てないならBigUp!。
ただし、SSがギリギリの場合はBigUp!の方が評価値を稼ぎやすい場合もあるので『最終試験スコア計算機』を使用して確認するとよい。
FINALEは約18万点以上出せるならQUARTETよりもパラメータが伸びるが、ファン投票数は約35万点出せないと追いつけない。基本的にはQUARTETでOK。
3枠目獲得ボーナス20%のチャレPの登場で評価値を稼ぎやすくなったためSSSに到達しないように注意。SS+は到達してもOK(狙いがサポカ+、虹+、虹+、虹+、銀+で低金-を取得している場合はNG)。
SSSに到達しそうな場合はコンテストの第三流行のパラメータをあえて稼がないようにするのが一番マシだと思われる。