N.I.Aマスター/SSS育成

Last-modified: 2026-02-02 (月) 09:21:21

更新途中!!

SSS厳選の利点と欠点

SSS厳選は、クリアランクをSSSとすることで、強力なコンテストメモリーを作り出す厳選手法。
上手く行けばSS厳選で作成する通常のメモリーより遥かに強力なメモリーを作ることができる。
しかし、これまでの厳選に比べて非常に難易度が高い。おおよそ以下のような利点と欠点がある。

利点

  • Pアイテムを3つ入れることができる。(SS+までは2つ)
  • サポートカード札、固有札以外の2つの札にカスタムをつけることができる。(SS+までは1つ)
  • Pアイテムとカスタムの増加により、非常に強力なメモリーを作ることができる。

欠点

  • 厳選難易度が非常に高い
    • SSSでクリアすること自体が容易でない。ステータス/ファン数ともにSS+とは比べ物にならない要求量。
    • 育成中に3つのPアイテムが揃う確率が低い。
    • 3つのPアイテムサポカを入れつつ、ステを盛る必要があるため(場合によっては先生も必要)、サポカ構成が大きく制限される。
      そのため、サポカの所持状況や凸状況にかなりの余裕が必要である。
    • SSSのコスト下限はSS/SS+よりも低く、S+と同等の546である。
      よって、SSSを通してもコストが低く使い道のないメモリーができることが多々ある。
    • ファン数を増やすためにカード取得数を増やす一方で、取得カードの種類を減らす厳しいピックが求められる。
      先述したようにコスト下限が低いため、SSのような確定ピックは存在しない。
    • また、カスタマイズの抽選も完全にランダムで、カスタマイズが常に2つ入るわけではなく、試行回数が求められる。
  • 合成の使用が前提となる。
    • SSS厳選は先述したように不確定要素が多く、強力なメモリーを一発で作ることはかなり困難である。
      そのため、合成チケットを活用しなければまともに使えるメモリーにならないことも多い。
  • 裏の作成難易度
    • SSSメモリーはコストがSSメモリーより低くなることもある。その場合は、裏メモリーのコストが跳ね上がることになり、作成難易度が上がる。
      裏メモリーの作りやすさを考えると、表SSSメモリーの作成難易度はかなり上がる。

以上のことから、SSS厳選は非常に難易度が高く、さらに試行回数も必要なため
"SS厳選が全て終わっていて、覇者やベスト5程度の高順位を目指す上級者が、余ったリソースを注ぎ込んで行うもの"
と言わざるを得ない。しかし覇者狙いをするとなると逃れられない道なので、覚悟して挑もう。
(ただし十王邦夫の強化月間中はSSS厳選はかなり容易になるので、その際には5~20位程度を目指す人もSSS厳選を行っても良いかもしれない。)

厳選の目安

N.I.A編マスターでするSSS厳選。
目標とするラインは稼げるパラメータによって変わる。

パラメータファン数
4,500148,340
4,600140,670
4.700134,750
4,800129,000

特に赤字の4700ラインが一つの目安。
詳しくは後述するが、最も取得が少なく済むおでかけ軸で稼げるファン数が135,000ほど。
このラインに届かないと差し入れ等を踏んでスキル取得枚数を増やしてファン数を盛る必要がある。

オーディションのパラメータ/ファン数目安

SSS厳選であるため各一番上のオーディションのみ記載。

  • 1次 メロBang!
    ☆上限値のみ記載
    審査基準スコアバランス特化
    1位4,11092116
    2位1,9507669
    3位1,0706246
    スコアファン数
    1120012000
  • 2次 GALAXYミュージック
    ☆パラメータは上限値のみ記載
    審査基準スコアバランス特化
    1位46,050119149
    2位21,4509889
    3位12,2008059
    スコアファン数
    100,000≒15,200
    150,000≒16,000
    200,000≒17,000
  • 最終 FINALE
    ☆パラメータは上限値のみ記載
    審査基準スコアバランス特化
    1位136,000172215
    2位63,000142129
    3位36,10011686
    スコアファン数
    150,000≒22,550
    200,000≒28,250
    250,000≒33,950
    300,000≒36,200
    350,000≒37,550
    400,000≒38,950
    450,000≒40,300
    500,000≒41,650

評価値SSS到達の考え方

  • 目標
1次オーディション ステ&ファン数上限(合計スコア12,000目安)
2次オーディション ステ上限&ファン数16,000(合計スコア150,000目安)
最終オーディション前
・パラメータ合計 4,000
・ファン数 97,000
最終オーディション ステ上限&ファン数37,000(合計スコア305,000)

最終前ファン数97,000の内訳

  • 営業7回大成功
    4680 × 3回
    6240 × 2回
    7800 × 2回
    = 43,020
  • 1次・2次オーディション獲得ファン数
    1次:12,000
    2次:16,000
  • スキル獲得によるN.I.Aキーホルダー発動分
    持ち込みメモリー:4枚
    営業:7枚
    チャレPアイテム:6枚
    +1枚
    獲得18枚 = ファン数27,000

合計:98,020

  • ポイントはスキル獲得の+1枚
    総獲得枚数が17枚のため、この1枚で1回分多くキーホルダーが発動する。
    おでかけ上段の眠気・サポカスキルがねらい目。
  • 営業は大成功前提で記入してあるが、ここが通常成功判定だと1回につき-1000~-1800。
    あくまで目安数値であるが、最小スキル取得数で97,000を目指すとなると大成功を通したい。
  • 2次15万。 最終前パラ4000↑にし、最終30万。ここが厳しいアイドルは追加でスキルを獲得し、キーホルダーを発動。ファン数で評価値を補う必要がある。
    ファン数140,000以下であれば、キーホルダー1回ファン数3000は評価値120相当。

サポカの構成

ニアマス_サポカ.png

  • 赤枠 Pアイテム3種
  • 青枠 サポカスキル枠
  • 黄枠 自由枠
  • 表枠
    • SSSでPアイテム3種がコンテストメモリーへ継承されるようになったため、自由枠が1つ減った。
    • サポカスキルはレギュレーション等で変わるものの、スキルを獲得すること自体にメリットがあるNIAマスターではあって嬉しい要素。
      ただ、これはSSS以前にPアイテム3種+サポカスキルと全部で4回前イベを発動させなければいけない険しい道。
    • 自由枠は上記で4枠が埋まってしまうため稼げるパラメータ値よりもSP率を確保することが最優先となる場合も多い。
      SP率を1位/2位で1枚ずつしか編成できない…なんてことも多々あり。
      この編成の不自由さがSSS厳選の一つの目標であるパラメータ合計4700を難しいものとしている。
  • 裏枠
    • 裏枠は、Pアイテムを揃えなくて良いため、よりパラメータ重視…言ってしまえばサポカスキル込の評価値育成編成でも問題ない。
    • こちらのねらい目は通常スキルのカスタム2枠とより確率の高い(スキル取得を絞った)厳選。
 

厳選例

CM広

  • 目標メモリー構成
    • デイドリ+③/低金/紙吹雪+/ワクワク+②/とめおも+ (コスト558) (低金→えいえいおー+に合成して完成)
  • 取得スキルカード
    • 低金-1種と残り高銀-以下のみ。これで目標のメモリー構成が確定するのでカスタムガシャのみになる。
      低金-が2種以上になっても極端には成功確率は下がらないので許容しても良い。イメトレ・前夜・合図を除去すれば低金が出やすくなる(はず)。
      高銀+もギリ許容だがそこそこ成功確率が下がるのでできれば取らない方が良い。高銀-以下はSSSコスト下限の546未満となり絶対に入らないので取り放題。
      許容札が多いので差し入れでファン投票数を稼いでSSSを取りやすくすることもできる。
  • カスタマイズ
    • デイドリ+③は出づらいので紙吹雪+②を目指しても良い。レギュにもよるが紙吹雪+②はシミュで高く出やすい代わりに実機は下乖離しやすい傾向という噂があるので個人の判断となる。
  • サブ
  • おまけ
    • SSS厳選としては特殊な例。下限を利用して札構成を確定できるので非常に簡単でSS厳選に近い部類。
      体力40がベストなのもあって先生が不要なためパラメータも上げやすくSSSが取りやすい。
      STEP3のおかげで最後に相談削除3回できるのもかなりメリット。
    • 低金として「ありがとうの言葉」を取れれば合成してもバレない配置となる。