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Last-modified: 2020-09-26 (土) 19:40:01
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名称INDEPENDENCE LIFE
和名独立者
種別LIFE CARD
コスト-
説明①
LIFE】
説明②
あなたは【BOSS CARD】を使用する勝利ができず、
【BOSS CARD】を使用できない。
説明③
効果で名前が変更されていないMONEYBARTENDER
TORTURERUNDERTAKERを各1枚集めれば、
【独立勝利②点】する。
フレーバーテキスト
ボスとの別れは、この街との別れでもある。
――新たな決意をする者達
入手ヴァントと会う
・トランスポート
イラスト-
 

ゲームにおいて

  • スペシャリスト3人とMONEYで勝利達成できる、比較的難易度の低いLIFE。しかしBOSS CARDが使用できないため、事実上人徳勝利ができない。
    • とはいえ通常の金銭勝利、偉人勝利は目指すことができる。メンバーと金を集めてその名の如く「独立」するか、新たなボスとして君臨するかは、LIFEを引いた者の判断に委ねられよう。
    • FAKE MONEYは対象外のため注意されたし。
    • 独立に必要なものは少ないとはいえ、他の幹部に独立を悟られてしまうと制裁を受ける可能性が高い。特に2コストのスペシャリストは、誰かが初期手札として持っている可能性があるので、上手く奪う必要がある。
  • 同LIFEがデッキに何枚入っていようと、孤独陣営のため勝利できるのは一人だけ。残念ながら協力のできない陣営なので、LIFEは見られない方が吉だろう。
  • Requiemをベースとしたデッキであれば、比較的組み込みやすいLIFEである。を固定、独から1枚欠けにすることで、7人戦でもランダム要素を組み込むことができる。WHITE LIFEPINK LIFEよりも初心者向けか。
     

小ネタ

  • ボスの葬儀に集った「切れ者」たちが、今の組織に見切りをつけて出ていくイメージ。
    • 集めるものは全て、ボスの葬儀に必要なもの。そして、後に新たな組織を作るために必要なものである。BARTENDERは通夜振る舞いとなる酒を葬儀で提供し、新しい組織の拠点となるバーを。TORTURERは花を贈り、新しい組織では拷問と抗争を担当。UNDERTAKERは葬儀自体を取り仕切り、事の始末を請け負うことになる。あとは香典を持ってトンズラしてやれ。
  • LIFEの色は#E54848 緋色。古来より日本において、緋色は官人の色として扱われていた。その位の高さは、最高位の紫に次ぐ第二位。このLIFEの持ち主は、ボスの座を次ぐに相応しい人物ではあったものの、ボス亡き今は組織への興味を失ってしまったものと思われる。
    • しかし黒薔薇の花言葉もまた“愛”なのである。ボスへの愛と忠誠心も、本物であったと言えるはずだ。捉えようによっては。
  • 独立者となった彼の経緯は二次創作小説にて公開中。

余談

  • 制作者的なネタ。
    • イケメン好きの制作者が、イケメンとトンズラしたくて作った超絶私利私欲ライフ。制作者は好きらしい。
    • 制作者の名前を取って、通称をヴァントライフ。誰も独立者と言わないし誰も緋色と言わない。誰かそう言ってくれていいよ。
    • 元々は「美女を追い求めるLIFEがあったなら、イケメンと仲良くするLIFEがあってもいいじゃない!」という思いつきから。いつの間にか上記のような、よくできたバックグラウンドが完成してしまったが、ハリボテも同然である。俺はイケメン勝利するぞー!!
    • 制作者がこのLIFEが入ったデッキで遊ぶと、8割方このLIFEを引くことになる。そして葬儀屋もセットで引く。とてもよくできたLIFEである。
 

5261126_1へのコメント

Tag: オリジナルカード 種別:【LIFE CARD】 効果略称:【特殊勝利】を持つ