TITLE:Beronath, Corruptor of Asterkarn 《アスターカーンの腐敗者》ベロナス
|&color(#29F){''▲''}; FoA追加コンテンツ|
#contents
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*概要 [#overview]
|BGCOLOR(#ff6633):|
|''《アスターカーンの腐敗者》ベロナス''&br;[[第一形態(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3780/skills]]&br;[[第二形態(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3783/skills]]|
拡張[[FoA]]で追加される[[Act8>Quests/Act8]]の最後に待ち構える、メインクエスト最終ボス。
動きは遅いが多重に展開されるダメージエリアと広範囲攻撃で逃げ道を塞ぎ、強烈な一撃を差し込んでくる。
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*特性[#property]
''攻撃属性''
主な攻撃属性は 物理/毒酸/生命力/カオス の4種類。
特に物理とカオスは割合が多めとなっている。
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''耐性''
出血/カオス への耐性がレベル100で60%前後と高め。
それ以外も全て40%前後を保ち、穴のない耐性となっている。
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''第二形態''
ボスのヘルスを削りきると、第二形態として復活する。
第二形態ではヘルスが2倍近く増え攻撃も数段激しくなるので、実質的にここからが本番。
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*主なスキル[#skills]
''地割れ''
地面を引っ掻いて赤い爪痕を地割れのように伸ばす。
地割れは数秒後に爆発し、高い 物理/カオス ダメージを与える。
第二形態では左右の腕による2連続で放つようになる。
引っ掻く腕にも若干のダメージ判定があるが、メインは地割れの爆発。
ダメージ判定が地割れの本数分出ているのか、根元で食らうと即死級の大ダメージになる。
予備動作は分かりやすいので、派手な赤い地割れが見えたらすぐに範囲外に離脱しよう。
第二形態では2連撃に変わるが、2発目は必ず1発目の向かって左側に隣接する形で放たれるので、
横に逃げる場合は反時計回りに移動すると余裕を持って回避できる。
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''上昇 → 急降下''
羽ばたいて上昇してから急降下し、着地地点の周囲6mに 物理/カオス/出血 ダメージと防御能力低下デバフを与える。
上昇している間はカーソルを合わせてもターゲティングできなくなる、地味に面倒なスキル。
急降下はかなりの高速だが、「上昇を始めた時点でターゲットがいた位置」へと落ちてくるため移動していれば回避は容易。
落ちてきたボスを速やかに攻撃できるよう、この間に位置を調整したい。
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''落雷(破砕付与)''
周囲の地面に大量の赤い印を付け、数秒後にその地点へ赤い雷を落とす。
雷は 物理/カオス ダメージと[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]]を与える。
第二形態では、印を付ける際に上空へ移動し、かつ複数回に分けて時間差で印を付けるようになる。
また数個程度の小規模な印の設置と落雷を、他のアクションと同時並行して散発的に繰り返すようになる。
印の位置はある程度ランダムだが、ターゲット=こちらの足元には必ず印が付くので、焦らずその場から離れよう。
第一形態ではそれほど脅威でもないスキルだが、第二形態になると使用中は上空を飛んでほぼ無敵になる上に、
他のアクションと並行して細かい雷も落としてくるなど%%%格段に脅威度が上がる%%%。
基本的にはこまめに動いて回避するしかないので、地面の空いている場所を根気よく移動しよう。
上記の急降下との見分けも付けづらくなるが、いずれにしてもボスが上昇を始めたら攻撃は通らなくなるので、
とりあえずその場から移動を始めておけばどちらが来ても間違いはない。
急降下と異なり攻撃後は元の場所に着地するので、あまり遠くまで逃げずに着地後の攻撃チャンスを活用できると効率がいい。
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''誘導弾(第二形態)''
胸の裂け目から黒い液体を吹き出す動きを数秒間行った後、赤いモヤのような誘導弾を2発放つ。
誘導弾は何かに当たるか時間経過で破裂し、その場に半径10mのダメージエリア((正確には、その場に留まり半径10mのオーラを放ち続ける不死属性の[[ペット>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/4017/skills]]))を作り出す。
ダメージエリアは75秒間残存し、 物理/酸/カオス ダメージと高い値の与ダメージ減少デバフ((レベル100で75%))を与える。
第二形態が使用するスキルの中でも、特に事前のプランニングが重要になる%%%注意すべきスキル%%%。
基本的にはこのダメージエリアを避けつつ戦うことになるが、残存時間が長く半径も大きい割に結構な頻度でこれを撃ってくるため、
気付けば一帯がダメージエリアまみれで足の踏み場もないという事態に陥りがち。
これで移動エリアを狭められたところに落雷などを重ねられ、行き先がなくなって被弾を抑えられず削り殺されたり、
あるいは慌てているところに重い一撃をもらって吹き飛んだりというのがよくある負けパターン。
黒い液体を吹き出す予備動作は非常に分かりやすい((厳密には下記の触手攻撃とやや見分けづらいが、大抵のビルドではどちらも対処が似通っているのであまり困らない。))ので、
下記の「誘導弾の対処あれこれ」も参考にしてダメージエリアの拡散を抑えられれば、戦いはだいぶ楽になる。
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''触手攻撃(第二形態)''
胸の裂け目から黒い液体を吹き出す動きを1秒程度行った後、巨大な触手を突き出して正面を攻撃する。
触手は高い 物理/生命力 ダメージを与え、また極めて高い値((レベル100で&color(#DD0000){15000%};。))の[[ヘルス変換>用語集#hc7da7b1]]効果を持つ。
純粋に痛いばかりかボスのヘルスが大きく回復するため、できる限り回避したい。
予備動作は大きいので見てから後退や回り込みで問題なく回避でき、
「ペットの攻撃」コマンドでペットを逃がす時間も十分にあるが、上記の誘導弾と動きが似ていて紛らわしい。
こちらの方が攻撃発生が若干早いので、妙に溜めてるなと感じたら誘導弾を警戒しよう。
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*戦術[#tactics]
''近距離戦 or 遠距離戦''
遠距離攻撃を主体とするビルドであっても、ベロナス戦では近距離での戦闘を考慮する余地がある。
ベロナスが近距離で行う攻撃((通常攻撃、地割れ、触手攻撃など。))はいずれも高威力だが動作が遅く、慣れれば近距離をうろつくことでこれらを空振りさせ、隙を作ることも難しくない。
一方で遠距離にいると、長めの無敵時間を伴う急降下などの使用頻度が大きく増え、戦闘が長引きやすい。
もちろん接近することで大ダメージの攻撃を受けるリスクは上がるが、戦闘を短時間で終えることはダメージエリアの拡大を抑えることにも繋がってくるので、
自分のビルドや好み次第では思い切って接近するのもありだろう。
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''誘導弾の対処あれこれ''
何かと頭を悩ませる誘導弾のさばき方バリエーション。
2発撃たれる誘導弾を同じ場所で破裂させられるだけでも、ダメージエリアの広がりを半分に抑えられることも併せて意識したい。
#fold(エリアの端に誘導する){{
エリアの端に誘導する
誘導弾を撃たれそうになったらすぐに手近なエリアの端へと移動し、そこで誘導弾に触れるか時間切れを待って破裂させる。
戦闘で多用するエリア中央付近をクリーンな状態に保ちやすいが、弾の処理に毎回ある程度の時間が掛かる。
}}
#fold(エリア中央付近の柱等に当てる){{
エリア中央付近の柱等に当てる
誘導弾を撃たれそうになったらすぐにエリア中央にある柱を間に挟むような位置へ移動し、そこに誘導弾を当てて破裂させる。
ボスとの間に柱を挟むような位置取りで立ち回りやすい遠隔ビルドに向く。
エリアの端に誘導するよりも短時間で弾を処理しやすいが、戦闘で多用するエリア中央付近が汚れるため立ち回りが少々難しくなる。
}}
#fold(その場で受けてから移動する){{
その場で受けてから移動する
誘導弾を撃たれそうになってもその場で攻撃を続け、誘導弾を受けてダメージエリアが生成されたらその範囲外へ移動する。
ある程度の耐久力を得やすく、かつできるだけ長い時間ボスに密着していたい近接ビルドに向く。
攻撃時間は最も長く確保できるが、近接ビルドで行う場合はボスを上手く誘導して誘導弾を受ける位置を選ばないと無秩序にダメージエリアが増えるため少々立ち回りが難しく、
またダメージエリアとボス双方からの被弾が重なる可能性が増えるためリスクも高め。
}}
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*その他[#others]
''ドロップ''
死亡時に下記の専用MIをドロップする可能性がある。
|レジェンダリーセプター|[[ベロナスの虚無に失われし角>Items/Equip/Weapon/Legendary/-]]|
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''余談: ベロナスの姿''
ベロナスの名前は[[FoA]]リリース前からゲーム中の様々な場面で登場しており、特に装備品などにおいてベロナスの体の部位を使った物が多く見られた。
その断片的なフレーバーテキストや特性から、「元々は獣らしい」「でも鱗もある」「目で見た相手を石に変える」といった
様々な推測と想像がファンコミュニティで膨らんでいた。
FoAでついにその全容が明らかとなり、感慨深いファンもいるのではないだろうか。
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*コメント[#comments]
#pcomment(,10,reply)
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