TITLE:Ixall, Phantom of the Korvan Wastes 《コルヴァン荒地の幻影》イクサル
|&color(#29F){''▲''}; FoA追加コンテンツ|
#contents
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*概要 [#overview]
|BGCOLOR(#ff6633):|
|''《コルヴァン荒地の幻影》イクサル''&br;[[第一形態(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3951/skills]]&br;[[第二形態(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3952/skills]]|
緑色に光る甲冑と2本の剣で武装した、[[エルドリッチ ホラー>Factions/Eldritch Horrors]]派閥ネメシスボス。
拡張[[FoA]]の導入後、ネメシスボスの[[出現条件>Factions#l1c9e90d]]を満たすことで出現する。
破砕とバフ消しという危険な効果を持つ2種類の飛び道具でプレッシャーを掛けてくる。
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*特性[#property]
''攻撃属性''
基本の属性は 物理/毒酸 の2種。
さらに2種類の特殊な攻撃にはエレメンタル、設置するシャードの攻撃には雷が混じるが、
これらの攻撃は立ち回りで避けることが半ば前提となってくるため、実質的なダメージソースとして特に警戒するのは上記2種だろう。
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''耐性''
出血耐性が非常に高く、ある程度高レベルになると100%を超える。
次いで 火炎/刺突 耐性も高く((レベル100で70%台。))、それ以外の耐性も高レベル帯であれば50%前後と隙のない耐性を持つ。
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''第二形態''
ボスのヘルスを削りきると、死霊系モンスターに似た第二形態として復活する。
2つの形態を合わせた総ヘルスは一般的なネメシスより5割近く多いので、耐性の高さも相まって戦闘時間は長くなりがち。
第二形態では攻撃が一段と激しくなるが、攻撃前後の隙も増えるので見逃さないようにしたい。
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*主なスキル[#skills]
''全方位弾''
ボスを中心とした等角全方位に緑色の砲弾を12個放ち、 物理/酸/毒 ダメージを与える。
第二形態では3連射するようになる。
第一形態、第二形態共にほぼ近距離でのみ使用する全方位攻撃。
密着状態で受けると複数の砲弾が当たって高めのダメージを受ける点に注意。
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''バフ消し弾(第一形態)''
直進する紫色の弾を放ち、 エレメンタル/燃焼 ダメージと&color(#DD0000){6秒間のバフ無効化};を与える。
バフを短時間無効化するという非常に危険な効果を伴う、第一形態で最も警戒すべき攻撃。
弾速は遅めなのである程度距離があれば見てから避けられるが、予備動作の小ささから近距離ではこの攻撃を判別しての回避は困難。
近接キャラでは事前にこの攻撃を誘発させて回避してから攻め込むか、
バフ消し効果を受けたら一旦逃げることを徹底しつつ開き直って張り付くなどの立ち回りが求められる。
リチャージは15秒と長めなので隙間の時間を上手く使いたい。
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''シャード設置(第一形態)''
定期的に緑色のクリスタルめいたシャードを設置する。 [[詳細情報(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/2111/skills]]
シャードは以下のスキルを並行して使用する。
-雷/酸 ダメージを与える全方位砲弾
-上記砲弾をトリガーとする、半径30mの ヘルス回復/各種CC耐性 を付与するオーラ
-酸ダメージ/ヘルス割合減少 を与える照射即着弾型のビーム
-酸ダメージ/防御能力低下 を与えるデバフ
同じくエルドリッチホラー派閥のネメシスである[[カイザン>Boss Strategies/Kaisan]]の使うものと同じスキル。
シャードの範囲内で戦っているとこちらは避けようのないダメージと防御能力低下デバフを受け続け、
ボスはかなりの勢いでヘルスを回復していく非常に厄介なスキル。
強い範囲攻撃を多用できるビルドでは、本体へ攻撃しながらシャードを巻き込んで早く破壊できる場合もあるが、((この設置物はCD 22秒/存続時間 40秒 最大召喚数3 に設定されていて、破壊する事が可能。高い生命力耐性とライフ吸収耐性を持っているが、それ以外の属性についての耐性は低い。))
すぐに破壊できないビルドでは、このシャードだけを攻撃しているとADCtHでのヘルス回復が止まってピンチになったり、
時間を掛け過ぎると次のシャードをまた置かれてしまうため、シャードから思い切り離れた場所へ移動して、本体とだけ戦う方が手っ取り早い。
本体はシャドウストライクやブリッツのような、高速移動でこちらに大ダメージを与えつつ貼り付いてくるスキルはもっていないため、
広く自由に動ける場所ではこの手段で難易度を緩和しよう。
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''破砕弾連射(破砕付与・第二形態)''
オレンジ色の眼球のような弾を5連射し、 物理/エレメンタル ダメージと[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]]を与える。
高威力&破砕効果付きの弾を連射する、第二形態で特に警戒すべきスキルその1。
弾は対象の移動を考慮した偏差射撃を行うため、ただまっすぐ走ってるだけでは当たってしまうことも。
2発目以降もターゲットに向かって射撃方向を修正するが、初弾を撃った角度から左右におよそ70度程度までしか変えられないため、側面に回り込めると安全((逆に初弾を撃つ前に回避スキル等で背面に回り込んでしまうと真後ろに連射してくる。近距離で回避スキルを使い背後を取りたいような場合は、発動時の無敵時間を初弾に合わせてすり抜けるようにするのが安全。))。
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''バフ消し弾連射(第二形態)''
放物線を描いてゆっくりと飛ぶ紫色の弾を3連射し、 エレメンタル/燃焼 ダメージと&color(#DD0000){6秒間のバフ無効化};を与える。
非常に危険なバフ無効化付きの弾を連射する、第二形態で特に警戒すべきスキルその2。
3連射により火力と拘束時間は上がっているが弾速は遅くなっているので、移動しているだけでほぼ当たらない((偏差射撃をごまかしやすいのか、ボスとの距離が近い方が回避しやすい。))。
放物線軌道のほぼ着弾地点にしかヒット判定がないので、下をくぐり抜けての回避も可能。
非常にコンパクトな予備動作で撃ってきて近距離では見てからの回避が難しい第一形態のバフ消し弾に対し、
左腕を上げて紫色のオーラを溜めるやや大きめの動きに替わっているので、近距離での回避難度が下がっている。
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*戦術[#tactics]
''低リスクな立ち回り''
ある程度の移動速度があれば、ボスを中心とした円軌道で近距離をグルグルと走り回ってるだけで、
第一形態・第二形態共に全方位弾以外の攻撃をほぼ全て回避できる((ボスとの距離が離れると破砕弾連射などが当たる場合がある。))。
これによりボスの攻撃を誘い、攻撃の空振りを見てから反撃を入れることで、複数ある危険な攻撃を避けてかなり安全に戦える。
第一形態の全方位弾だけは回避が難しく((第二形態の全方位弾は3連射する代わりにやや予備動作が長くなっており、緑色のオーラをまといつつ両腕を上に挙げてから地面に向ける動きに反応して距離を離せれば、これもほぼ無傷で回避できる。))、これの被弾は許容する必要はあるが、
偏差射撃を多用してやや回避しづらい攻撃に付き合って遠距離戦をするより低リスクに戦えることも少なくない。
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*その他[#others]
''ドロップ''
死亡時に下記の専用MIをドロップする可能性がある。
|レア アミュレット|[[イクサルの支配>Items/Equip/MI#amulet]]|
|レア アミュレット|[[イクサルの炎>Items/Equip/MI#amulet]]|
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*コメント[#comments]
#pcomment(,10,reply)
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