TITLE:N'erfatal, the Questing Beast 《唸る獣》ナ・アファタル
|&color(#29F){''▲''}; FoA追加コンテンツ|
#contents
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*概要 [#overview]
|BGCOLOR(#ff6633):|
|''《唸る獣》ナ・アファタル''&br;[[通常版(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/4129/skills]]&br;[[ウーバー(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/4130/skills]]|
拡張[[FoA]]で追加されるシークレットクエストの最終ボスのスーパーボス。
多彩かつ凶悪な行動パターンを持ち、生半可な防御力のビルドは一瞬で葬られるだろう。
時間経過で移行する発狂パターンと高速なヘルス再生能力の関係上実質的なDPSチェッカーとしての特性も持つ。
倒した後にアセンダントモードにして再訪すると滝の前にNPCが追加されており、ステータスがほぼ2倍になったウーバー版を選べるようになる。
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*特性[#property]
''攻撃属性''
主な攻撃属性は 物理/刺突/生命力/冷気 の4種類。
特に物理の割合が多く、高い物理耐性が要求される。
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''耐性''
全ての耐性が90%前後。ウーバー版に至っては105%前後と凄まじい耐性を持つ。
強いて穴を挙げるなら、ラヴァジャーやキャラガドラと違って生命力に強耐性がない。
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*スキル[#skills]
''引っ掻く''
プレイヤーを引っ掻く。
通常攻撃。物理、刺突、生命力のダメージが有る。
モーションは非常にわかりやすく回避は容易で、威力も相対的には低め。
''地割れ''
地面を引っ掻いて白い爪痕を地割れのように伸ばす。
地割れは数秒後に爆発し、高い 物理/冷気 ダメージを与える。
ウーバー版では120度だった展開範囲が180度と大きくなる。
ベロナス第一形態とほぼ同等のスキル。
引っ掻く腕にも若干のダメージ判定があるが、メインは地割れの爆発。
ダメージ判定が地割れの本数分出ているのか、根元で食らうと即死級の大ダメージになる。というのがベロナス版。
ナアファタル版はそもそもの威力が凄まじいため根本でなくとも即死級になる。
予備動作は分かりやすいので、派手な白い地割れが見えたらすぐに範囲外に離脱しよう。
仰け反るモーションの直後に発生するので、モーションが見えた時点で背後に回避すると避けやすい。
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''這って毒液連射''
這いつくばってから前方に毒液を連射する。[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]]効果付き。
唯一の破砕スキルなので破砕の予告が来たらこのスキル。優先度が低いらしく、モーション中にキャンセルされる場合が多々ある。
威力は低いが、破砕付きなので回避は必須。
モーションがわかりやすい上に発射が無駄に長く、前方にしか発射されないため、かなり隙の大きいスキルとなっている。
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''プレイヤーの頭上に肉塊を召喚''
ビーバーを召喚してから生贄にし、プレイヤーの頭上から巨大な肉塊を落とす。
肉塊は着弾すると大爆発を起こす。
召喚には時間がかかる上、召喚した肉塊は落ちてくるまでにかなりタイムラグが有るため容易に回避可能。慣れれば隙の大きいスキル。
長時間の気絶がついているが、威力自体は大したことがない。ポーションカスタムでゲリオディスをつけておくとほとんど無害になる。
ウーバー版は威力も凄まじいため回避推奨。
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''大量のビーバー型メテオを落下させる''
気絶効果を持つビーバー型のメテオを上空から大量に降らせる。
着弾地点には事前にうっすら赤いエフェクトが出現する。
事前予告はあるものの着弾数が多いためとにかく回避が難しい。
このスキルの弱点だが、''キャスト時にプレイヤーの居た場所に確実に着弾するが、その真横には着弾しない''ので、慣れればちょっと動くだけで簡単に回避できる。
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''血溜まりを吐き出す''
広範囲に血溜まりを吐き出す。血溜まりは150秒継続する。
血溜まりを踏むと凄まじい出血ダメージと攻撃能力デバフがかかるため、吐きそうになったら遠くに移動して誘導するのが無難。
この血溜まりの上で戦うのは無理があるため、戦場の狭さと相まって移動できる範囲がどんどん狭くなっていく。
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''マップの四方隅から津波を発射''
高威力の津波をランダムかつ大量に発射する。この津波に当たると2250の防御能力デバフがかかる。
内部的にはイーサー トラップという敵が指示を受けて使用している。
攻撃面における''最大の問題児スキル''。当たったらほぼ即死の攻撃がランダムかつ大量に飛んでくる上、マップ端からいきなり発生するため元々発生地点に居た場合回避不可能。
そのためマップ端に位置取らないのがセオリーに思えてくるが、血溜まりの関係上どうしてもマップ端に位置取りをしなければならない場面がある。
発生地点での即死は運ゲーだと割り切るのが無難。飛んできた津波はしっかり避けよう。
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''咆哮を繰り返す''
咆哮を行う度にHPが割合で回復し、5秒間99%のダメージ吸収バリアを得る。
バリアはナリフィケイション系で解除可能。
HPを割合かつ大量に回復するため、DPSの足りないビルドだとせっかく削ったHPがモリモリ回復していく。
このスキルを発動してから5秒間は実質的に無敵のため、ナリフィケイション系がないADCtHに頼っているビルドは逃げたほうが無難。
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''発狂モードへ移行する''
一定時間経過後に使用。
ダメージが2倍になった上に、行動パターンが極めて過激になり、移動も非常に素早くなる。
実質的な時間切れ通告。
前述の咆哮時のヘルス回復と相まって、DPSの足りないビルドをお断りする形になっている。
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*戦術[#tactics]
''プリモルディスを切らさない''
シークレットダンジョン内ではポーションカスタムのプリモルディスがないと激しいデバフが発生してまともな戦闘が行えなくなる。
そのためカスタムにプリモルディスを加えつつ、常に切らさないように気をつける必要がある。
''とにかくパターンを覚える''
基本的には即死級の攻撃を避けつつ戦い、血溜まりを吐き出しそうになったら遠くへ移動するのが鉄則。
''突然変異をリセットする''
このボスのいる場所はリフトゲートから近く、突然変異が適用されるため敵に有利な突然変異が適用されているなら諦めてリセッションするのが手。
''ビルドを見直す''
DPSの低いビルドへの足切り要素が非常に強いため、ちょっとやそっとの対策ではどうしようもない。
勝てないなら再度挑むより、トレハンなり新キャラクターを作るなりでビルドを見直したほうが無難。
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*その他[#others]
''ドロップ''
死亡時に下記のMIを必ずドロップする。
|レジェンダリー 両手剣|[[巨大な木材>Items/Equip/Weapon/Legendary/-]]|
ウーバー版なら追加で以下もドロップする。
|レジェンダリー メダル|[[マーク オブ ナーフ>Items/Equip/Armor/Legendary/-]]|
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*コメント[#comments]
#pcomment(,10,reply)
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