TITLE:Raddoth, Lord Hierophant 《主席司祭》ラドス
|&color(#29F){''▲''}; FoA追加コンテンツ|
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*概要 [#overview]

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|''《主席司祭》ラドス''&br;[[詳細情報(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3956/skills]]|

黒い甲冑とマントに大剣を携えた、[[アーコヴィアのアンデッド>Factions/Undead]]派閥ネメシスボス。
拡張[[FoA]]の導入後、ネメシスボスの[[出現条件>Factions#l1c9e90d]]を満たすことで出現する。
一撃の重い斬撃とエリア制圧力の高い落石の組み合わせに目が行くが、大量に付与してくる出血も隠れた脅威。

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*特性[#property]

''攻撃属性''
使用属性は 物理/刺突/生命力/出血 の4種。
特に刺突と出血は使用割合が高く、複数の攻撃が重なると毎秒4000近い出血ダメージを押し付けられることもある。

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''耐性''
冷気/雷 への耐性がかなり高く((レベル100で80%少々。))、次いで 火炎/カオス 耐性もそこそこ。
意外なことに毒酸を含むその他耐性は低い。
鎧を着込んで重装甲に見えるが、物理耐性と装甲はネメシスとしては最低クラス。

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''遅い移動速度と豊富な移動スキル''
動きのベースはAct8の中盤で多数登場するワイト系の敵がベースであるようで、移動速度はかなり遅い。
ただし動きの異なる2つの突進スキルを持っており、これらを多用することで独特の緩急がついた立ち回りをしてくる。


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*主なスキル[#skills]

''ジャンプ斬り → 落石''
目標地点に飛び掛かり、周囲小範囲に 物理/刺突/出血 ダメージを与える。
ジャンプ斬りがヒットしたかどうかに関わらず、着地地点を中心とした落石を引き起こす。
落石はおよそ1画面弱の範囲に10秒間多数の岩が降り注ぎ、 物理/刺突/出血 ダメージと気絶を与える。

派手な見た目とダメージを持つ、ラドスの代表的なスキル。
ジャンプ斬りはAct8に多数出現するワイトとほぼ同じ動きなので、見覚えがある人も多いだろう。
十分な移動速度があれば走るだけでも回避できるが、半径5mの範囲攻撃なので大きめに避けないと意外と当たる。
高めの出血をはじめダメージもやや痛いが、これに続く落石が非常に危険。

落石は見た目に反して 刺突/出血 ダメージの割合が高く、重装甲のキャラでもダメージを軽減しづらい。
数が多い上に1発1発に短時間ながら気絶も含まれているため、これが降ってくる下で戦うのは得策ではない。
ジャンプ斬り→落石が一連の流れであることを把握していれば、岩が振り始める前に余裕を持って効果範囲から出られるだろう。

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''3Way衝撃波(破砕付与)''
剣を腰の横で溜めてから大きく振り、地面を這うように低速で進む3つの衝撃波を前方扇状に撃ち出す。
衝撃波は 物理/刺突/体内損傷 ダメージと[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]]を与える。

専ら近~中距離で使用する、ラドスの破砕付与スキルその1。
高めの体内損傷ダメージが入っているため、かなり物理耐性の高いキャラ以外は手痛いダメージを受ける。
予備動作が始まってからはほとんど左右への方向転換はしないので、
破砕系スキル特有のオレンジ色のエフェクトが見えたらボスの側面に回り込む動きで安全に回避できる。

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''薙ぎ払い(破砕付与)''
剣を腰の横で溜めてから大きく薙ぎ払い、前方の小範囲に 物理/出血 ダメージと 気絶/[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]] を与える。

近距離でのみ使用する、ラドスの破砕付与スキルその2。
リチャージが4秒と短く、近距離ではこれを多用してくる。
予備動作で3Way衝撃波との見分けが非常に困難だが、これを使用する可能性のある近距離であれば
[[回避スキル>Beginner's Guide#p31d0088]]等でボスの背後に回り込むことでどちらが来ても回避でき、攻撃のチャンスにもなる。
3Way衝撃波と同じく予備動作が始まってからの方向転換はほとんどしないが、判定が横に広いので引っ掛けられないようしっかり背後に回り込もう。

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''突進''
素早く目標地点まで突進して剣を振り、 物理/生命力 ダメージを与える。

こちらもジャンプ斬り同様、Act8に多数登場するワイト系の敵とほぼ同じ動きをする。
特性も同じで、横方向へ逃げても幅広の攻撃判定を引っ掛けられやすいが、
十分な移動速度があればボスから遠ざかる方向へ走っているだけでも回避できる。
こちらへ突っ込んでくる姿を見るとつい反射的に回避スキルを使ってよけたくなるが、ラドスの攻撃の中では大したダメージではないので、
ある程度の耐久力があるのならそのまま殴り返したり次の攻撃に備えて回避スキルのリチャージを温存するのもありだろう。

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''バリア''
自身の周囲に薄黄色のバリアを定期的に展開する。
このバリアは 物理/刺突/火炎/冷気/雷/生命力 のいずれかの属性によるダメージを一定量与えることで破壊できるが、
その間の該当属性によるダメージは全てバリアに吸収される。
またバリアの展開中に遠隔攻撃扱いの攻撃をヒットさせるたび((厳密には0.4秒のリチャージがある))、 酸/生命力/ヘルス割合減少 のカウンター弾を撃ち返してくる。

上記属性をメインにしていて、かつ一般的な水準の火力があればすぐにバリアを破壊できるためあまり気にする必要はないが、
そうでない場合はバリアの破壊に時間が掛かり、カウンター弾のリスクに晒される時間も伸びる点には注意が必要。
星座スキルやアイテム付与スキルも全て含めて上記属性に全く該当しないという状況はあまりないため、
攻撃を続けていればいつかは破壊できる場合がほとんど。

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*戦術[#tactics]

''広いエリアの確保''
戦闘中は、ラドスの接近と共に落石が迫ってくる状態がほぼ常に続く。
基本的にはこの落石の効果範囲から逃げつつ戦うことになるので、後退できるだけの十分な広さを確保してから戦いに挑みたい。
袋小路に追い詰められてからの折り返しは事故が起きやすいので、できればグルグルと回れるような地形だとベター。

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''出血への警戒''
ラドスは複数のスキルで高い値の出血ダメージを与え、当然それらは別スキル同士であればスタックするため、
2~3発殴られただけでもう数秒後には死ぬレベルの出血を付けられていることも珍しくない。
こまめに画面右下のデバフアイコン欄やヘルスバーの減り具合を確認し、まずいと思ったらすぐに一時撤退して出血が収まるまで待とう。
突進スキル持ちとは言え足は遅いので、逃げに徹すれば距離を離すのはさほど難しくない。

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*その他[#others]

''ドロップ''
死亡時に下記の専用MIをドロップする可能性がある。
|レアショルダー|[[ラドスの肩当て>Items/Equip/Armor/Rare/-]]|
|レアショルダー|[[ラドスの肩鎧>Items/Equip/Armor/Rare/-]]|

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*コメント[#comments]

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