TITLE:Reaper of Rot 腐敗の刈り手
|&color(#29F){''▲''}; FoA追加コンテンツ|
#contents
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*概要 [#overview]
|BGCOLOR(#ff6633):|
|''腐敗の刈り手''&br;[[詳細情報(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3957/skills]]|
真っ赤な死霊系の敵のような見た目をした[[バロウホルム>Factions/Barrowholm]]派閥のネメシスボス。
拡張[[FoA>FoA]]の導入後、ネメシスボスの[[出現条件>Factions#l1c9e90d]]を満たすことで出現する。
1発1発が[[破砕>Beginner's Guide#i5da61ec]]を付与する弾による、致命的な2種類の弾幕を駆使する。
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*特性[#property]
''攻撃属性''
多用するのは 物理/生命力 属性。
ごく一部の攻撃に毒酸も混じる。
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''耐性''
刺突/出血 への耐性がかなり高く((レベル100で80%少々。))、次いで 冷気/毒酸 耐性もそこそこ。
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''低い移動速度''
死霊系の例に漏れず、移動速度はかなり遅い。
ワープスキルを持つものの使用前後の隙をふまえると移動速度の遅さを十分にカバーできているとは言えず、
こちらの位置取りや逃走は比較的自由に行える。
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*主なスキル[#skills]
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''全方位弾幕(破砕付与)''
不規則に揺れながらややゆっくりと飛ぶオレンジ色の弾を、周囲全方位へ連射する。
弾は 物理/生命力 ダメージと[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]]を与える。
%%%腐敗の刈り手を象徴する弾幕スキルその1%%%。
主に近距離から中距離で使用し、近距離では多数の弾を受けて即死もありうる危険なスキル。
大量の弾が不規則に揺れながら連射されて回避は難しいので、破砕系スキル特有のオレンジ色のエフェクトが見えたら距離を離して射程外に出るのが無難。
予備動作が扇状弾幕と似ているが、両手を上に挙げてから地面に伸ばしたらこちらが来る。
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''扇状弾幕(破砕付与)''
不規則に揺れながらややゆっくりと飛ぶオレンジ色の弾を、前方へ扇状に連射する。
弾は 物理/生命力 ダメージと[[''破砕''>Beginner's Guide#i5da61ec]]を与える。
%%%腐敗の刈り手を象徴する弾幕スキルその2%%%。
全方位弾幕に対し、こちらはほぼ近距離でのみ使用する。
弾の密度が一層上がっているため前方は非常に危険だが、弾を撃っている間は方向転換をしないので背面を取れれば攻撃のチャンス。
予備動作が扇状弾幕と似ているが、片手を上に挙げてから前に突き出したらこちらが来る。
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''回復付き遠距離攻撃''
直進する小さな緑色の弾、および緑色のガス塊のような誘導弾を放つ。
これらはいずれも 物理/生命力 ダメージを与え、また誘導弾は総合速度低下デバフを付与する。
これらが目標にヒットする度に、ボスは数秒間ヘルスを割合で回復するバフを得る。
ダメージ自体は中程度だが、ヒット時に発生するヘルス回復効果が厄介なスキル。
このヘルス回復は結構な量が回復する((3秒持続時間、5%ヘルス回復、ヘルス回復3%/秒))ため、強力な弾幕を前に攻めあぐねているとこれで見る見る体力を回復されてしまう。
十分にリカバリーできるダメージだとしてもこれらの攻撃は極力かわすか、
あるいは回復量を超えるダメージを与えられる状況にもっていくのが望ましい。
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''ワープ''
20m内の任意の地点にワープし、出現地点の周囲小範囲に 物理/酸 ダメージを与える。
これで急に距離を詰められると少々驚くが、このスキル自体のダメージは大した量ではなく、ダメージの発生タイミングも出現時の一度きり。
焦って[[回避スキル>Beginner's Guide#p31d0088]]などを使ってしまい次の攻撃がかわせないといった事のないよう、落ち着いて位置取りや反撃を行いたい。
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''デバフオーラ''
半径20mのデバフオーラを常時展開し、 防御能力/ヘルス再生量 を低下させる。
ヘルス再生量の低下幅が結構大きく((レベル100で-75%))、ボスが画面内にいる間はかなり顕著にヘルス再生が遅くなる。
ヘルスの維持をこれに頼るキャラは、再生量が落ちていることを念頭に置いて慎重に立ち回ろう。
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*戦術[#tactics]
''障害物の利用''
ボスの誘導弾や弾幕は、壁や柱などの障害物で遮ることで立ち回りがだいぶ楽になる。
戦闘エリアにはある程度の障害物がある場所を選んでボスを引き寄せたい。
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''遠距離戦''
遠隔武器で戦う場合は、半端な中距離にいると全方位弾幕の弾がそこそこ当たってしまうため、
武器による攻撃が届くギリギリの距離近くまで引いた方が安全な場合が多い。
遠めの距離であれば破砕効果を受けたとしてもそこからの大ダメージには至りづらく、
回復バフを持つボスに対して攻撃に専念してダメージレースを制しやすい。
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''近距離戦のプランあれこれ''
ボスに近寄る必要がある近接ビルドでは、非常に高い耐久力を持っている場合を除いては、
こちらの接近と張り付きを阻む2種類の弾幕スキルへの対処に苦労しがちになる。
ここでは様々な近接ビルドにおいてある程度の汎用性があり、かつあまりプレイヤーの反応速度や運に頼らなくて済みそうな動きのパターンをいくつか挙げる。
#fold(ヒット&アウェイパターン){{
ヒット&アウェイパターン
>1.安全な位置で全方位弾幕を待ち、ボスの連射が終わると同時に突進スキル等で一気に接近して攻撃
2.攻撃を続けつつ、破砕付与スキルの前兆であるオレンジ色のエフェクトが見えたら、回避スキルでボスの背後へ移動
3.扇状弾幕を撃つボスの背後が取れるのでボスの背中を攻撃
4.扇状弾幕が終わったら一旦距離を離し、以下繰り返し
やや時間は掛かるが比較的安全なパターン。
全方位弾幕は約16秒のリチャージがあるため、ボスがこのスキルを出した直後に近距離に張り付けば次に来る破砕付与スキルは確実に扇状弾幕であり、
回避スキルでその背後を取れば安全に攻撃ができるという流れ。
}}
#fold(張り付き気味両対応パターン){{
張り付き気味両対応パターン
>(扇状弾幕を背後に回ってかわして攻撃するまでの流れは一撃離脱パターンと同じ)
1.扇状弾幕が終わった後もボスに張り付いて攻撃を続ける
2.攻撃を続けつつ、破砕付与スキルの前兆であるオレンジ色のエフェクトが見えたら回避スキルでボスの背後へ移動し、そのままボスから離れる方向に前進
3a.ボスが全方位弾幕を使用していたら、前進を続けて一旦離脱後、弾幕の終わりに合わせて再度接近し、以下繰り返し
3b.ボスが扇状弾幕を使用していたら、その背後を取れているので反転してボスの背中を攻撃し、以下繰り返し
若干欲張って張り付き気味にダメージを稼ぎにいくパターン。
1の時点でボスが扇状弾幕を使った後は両弾幕スキルのリチャージがほぼ同時に終わり、次はどちらが使用されるか分からない。
予備動作から両者を見分けてそれぞれ対処できればそれがベストだが、様々なエフェクトが乱れ飛ぶ戦闘中に両者を判別するのはかなり難しい。
その点「回避スキルでボスの背後に回る → そのまま前進」という流れは、全方位弾幕であれば多少の被弾はあっても致命的なダメージには至らずに離脱でき、
扇状弾幕であれば若干時間はロスするものの反転して攻撃に移れるという、やや妥協気味だが無難な両対応となっている。
}}
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*その他[#others]
''ドロップ''
死亡時に下記の専用MIをドロップする可能性がある。
|レアパンツ|[[刈り手の脚巻き>Items/Equip/Armor/Rare/-]]|
|レアパンツ|[[刈り手の脚衣>Items/Equip/Armor/Rare/-]]|
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''余談:英語版の名前''
本ボスの英語版の名前は「Reaper of Rot」であり、同じバロウホルム派閥のネメシスである「迷いし者の死神」の英語名「Reaper of the Lost」と統一感を持たせてある。
命を収穫(Reap)して糧とすることに一段と敏感なバロウホルムらしい名前なのかもしれない。
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*コメント[#comments]
#pcomment(,10,reply)
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