TITLE:The Underking アンダーキング
|&color(#29F){''▲''}; FoA追加コンテンツ|
#contents
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*概要 [#overview]
|BGCOLOR(#ff6633):|
|''アンダーキング''&br;[[詳細情報(Grim Dawn Tools)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3949/skills]]|
全身を緑色に光らせ、同色の巨大な槍を手にした、[[獣類>Factions/Beasts]]派閥ネメシスボス。
拡張[[FoA]]の導入後、ネメシスボスの[[出現条件>Factions#l1c9e90d]]を満たすことで出現する。
全ての攻撃で高めの毒を付与しつつ、投石による一発のダメージも狙ってくる。
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*特性[#property]
''攻撃属性''
使用属性は 物理/酸/毒 のみ。
ダメージの内訳を見ると、かなりの毒酸特化と言える。
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''耐性''
刺突/カオス への耐性がかなり高く((レベル100で80%少々。))、次いで 出血/物理 耐性もそこそこ。
意外なことに毒酸を含め、その他耐性は低い。
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*主なスキル[#skills]
''投石''
緑色の大岩を頭上に持ち上げて投げつけ、着弾地点小範囲に 物理/酸/毒 ダメージと気絶を与える。
また着弾地点からは5~8個の破片が周囲のランダムな方向に飛び散り、それぞれが同じく小範囲にダメージを与える。
アスターカーンの巨人系の敵が投げてくる岩の強化版で、%%%最も警戒すべきアンダーキングのスキル%%%。
リチャージ6秒とかなり頻繁に投げてくる割に、物理ダメージ成分が多いため威力が高い。~
岩はこちらの移動を考慮した偏差投擲で放たれる上に、飛び散る破片の1つ1つも高ダメージであるため、
中途半端に移動避けをすると本体と破片の多重ヒットを食らって手痛いことになる。
岩がどこに飛んでくるのか軌道をよく確認した上で、なるべく[[回避スキル>Beginner's Guide#p31d0088]]の無敵時間を使って大きめに避けたい。
岩が空中高く上がっている時には下をくぐり抜けての接近なども可能だが、一歩間違えると直撃するのでタイミングには注意。
基本的にボスが遠距離で使用するスキルはこれのみで、的を絞って警戒していれば回避はそう難しくないだろう。~
また、内部的に遠距離用のスキルとして扱われており、基本的には数キャラの距離が離れていないと多用してこないため、
後述にあるダメージエリア内で生存できるならば、距離を詰めて近距離で戦い続けるのも対策の1つとなる。
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''広域ダメージエリア設置''
その場で2回足を踏み鳴らし、1回目では自身を中心とした広範囲のドーナツ型に、2回目ではその中心部分を埋めるような位置に、
地面から酸が噴出するようなダメージエリアを設置する。
ダメージエリアは 物理/酸/毒 ダメージを与える。
ダメージエリア内では少なくないダメージを受け続けるのに加えて、下記のアンダーキング自身がまとうオーラの毒、
アンダーキングの近接攻撃による毒などがスタックすると、毎秒数千という危険な毒ダメージを受けかねない。
耐久力に自信がある場合以外は、近接キャラでもこのエリアの外まで相手を釣り出してから攻撃するのが安全だろう。
なおこの足踏み動作は基本的に2回1セットで行い、その間数秒はボスの動きが止まる。
遠距離攻撃が得意なビルドなどではボスの近くをうろついてこのスキルを誘発させることで、ボスの隙を作って安全に攻撃ができる。
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''デバフオーラ''
アンダーキングは自身の周囲6mに常時デバフオーラを展開し、毒ダメージと 攻撃速度/最大攻撃速度/詠唱速度/最大詠唱速度/ 減少のデバフを与える。
各種速度の減少量は-25%とそこそこ大きめ。
特に[[ヘルス変換>用語集#hc7da7b1]]を多用するキャラでは、ボス付近にいる間は常に回復量が落ちる点に注意。
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*戦術[#tactics]
''遠距離では投石、近距離ではダメージエリア''
遠近共にはまった時の火力は高いボスだが、攻撃のバリエーションは少なく、動きも遅めで見やすい。
中距離以遠では投石、近距離ではダメージエリアの回避をそれぞれ意識しているだけで、ボスの実質的な火力はかなり落ちる。
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*その他[#others]
''ドロップ''
死亡時に下記の専用MIをドロップする可能性がある。
|レアパンツ|[[アンダーキングの脚甲>Items/Equip/Armor/Rare/-]]|
|レアパンツ|[[アンダーキングの脚衣>Items/Equip/Armor/Rare/-]]|
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*コメント[#comments]
#pcomment(,10,reply)
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