用語集/攻略

Last-modified: 2026-03-19 (木) 15:52:28

概要

以下は、原神の攻略に関するコミュニケーションを簡素化し迅速に行うために、原神コミュニティにおいてよく使用される用語・略語などのリストです。
攻略以外の用語に関しては用語集のページをご覧ください。

攻略用語(日本語)

概要

ここでは国内でしばしば用いられる専門用語を中心に解説します。

一覧

メインアタッカー
キャラクター/ビルド区分の一つ。ダメージを与えることに特化したキャラを指す。
強力な元素反応や、あるいは単体の戦闘力を活かして敵にダメージを与えていく、パーティの支柱となる役割。
中国では「主C」(Cはcarryの略)、欧米では「Main DPS」とも呼ばれる。
なお、日本版ゲーム内で正式採用されている区分ではないが、一部のキャラはアプデ前の紹介に表記されていることもある。
下記のものも含め、これらはあくまで向き不向きの分類であり、厳密に定義づけされているものではない。
サブアタッカー
キャラクター/ビルドの区分の一つ。ダメージを出しつつ、メインアタッカーの補助を行うキャラを指す。
主に強力なスキルを撃ちクールタイム中は裏に回るようなキャラが当てはまる。
原神は元素反応が戦闘の肝であるため、裏から攻撃でき反応の起点となるサブアタッカーの重要性は高い。
その他短時間の出場のみで大ダメージを与えるようなキャラもサブアタッカーと呼ばれることがある。
中国では「副C」(Cはcarryの略)や『工具人』、欧米では「Sub DPS」とも呼ばれる。
サポーター
キャラクター/ビルドの区分の一つ。パーティを補助するキャラを指す。
主にバフ・回復・集敵など、補助に特化したキャラが分類される。
基本的にサポーターに求められるのは補助性能であり、本人の攻撃性能が重視されることは少ない。
強力なサポーターはプレイの効率化やエンドコンテンツ攻略にも大きく寄与する。
中国では「補助」、欧米では「Utility」とも呼ばれる。
タンク/シールダー
キャラクター/ビルドの区分の一つであり、サポーター内の小分類。シールドを張るなどしてパーティのダメージを減らすキャラが分類される。
HP・防御が高かったり自己回復を持つなどのキャラに敵からのダメージを引き受けてもらう場合にもタンクと呼ぶことがある。
ヒーラー
キャラクター/ビルドの区分の一つであり、サポーター内の小分類。味方のHPを回復する能力を持つキャラを指す。
ドライバー
キャラクター/ビルド区分の一つ。メインアタッカーと同じく表に出て攻撃していくが、本人が一番ダメージを出すとは限らず、控えにいるサブアタッカーの能力をトリガーするために攻撃するキャラのことを差す。
ローテーション
どのような順番で元素スキルや元素爆発を使うかを決めたもの、これを意識すると安定してダメージを出すことができるようになる。
原神は交代を絡めた行動の順番で大きくダメージが変わり、「ローテーションで戦うゲーム」と言っても過言ではない。
ただし、ローテーションを意識しすぎてDPSが下がってしまう場合もあるので、あくまで枠組みであることを念頭に入れたい。
中断耐性
「攻撃を受けてもダメージは受けるがモーションを中断されない耐性」のこと。他ゲーで言うスーパーアーマーや強靭のようなもの。
一部のキャラが能力として持つ他、全てのシールドはデフォルトで中断耐性を持っている。これがあれば敵の次第だが回避モーションを取らず攻撃し続けることができる。
回避すると攻撃時間が減って単純にダメージが減ること、行動の乱れはローテーションの崩壊に直結することなどから非常に重要な能力。
〇族
元素爆発に必要な元素エネルギーが〇であるキャラ達のこと。〇には数字が入る。(例:60族、80族など)
同族のキャラクターは取り回しや推奨ステータス構成などが似る傾向にある。例えば、40族のキャラクターはクールタイム12秒の単発攻撃が多い。
増幅反応
元素反応のうち、蒸発・溶解反応を指す。元素熟知の影響こそ低いものの、攻撃力強化やバフ効果で盛ったダメージを更に増幅して活かすことができる。
転化反応
元素反応のうち、過負荷・感電・超電導・拡散・燃焼・開花(・超開花・烈開花)(・氷砕き)を指す。固定値反応などと呼ばれることもある。
ダメージ量は反応者のレベルと元素熟知依存で、ノックバックやデバフなどの追加効果を持つ。
反応ダメージ増強にはレベルと元素熟知を伸ばすことが必要で、攻撃力などのステータスは影響しないので、生かす場合は転化反応に特化したビルドにすることが多い。元素熟知をバフできるキャラがいると強力。
激化
雷×草で起こる、原激化・草激化・超激化反応の総称。
転化反応のようにレベルと元素熟知に影響を受けるが、増幅反応のようにダメバフや会心などの影響も受ける中間の性質を持つ。
凍結
水×氷で起こる反応で、凍らせて動きを止める。元素熟知の影響は受けない。
上手く決まれば一方的に倒すことも可能だが、一部の敵は凍結時間が短かったり、ボスは凍結無効などの耐性がある。
集敵
ウェンティスクロース楓原万葉など主に風元素キャラが持つ、「敵や物体を吸い込んで集める」能力のこと。吸引とも。
敵の姿勢を崩す効果が付いているものが多く、敵の攻撃を中断させながらまとまった敵に範囲攻撃を叩き込めるなど色々便利。
X体の敵にダメージを与えられれば単純にダメージ効率がX倍になるので強力。
重いボス級など一部の敵は耐性を持っている。
デコイ
アンバーのスキル、リネットの元素爆発などで置ける「敵を挑発して攻撃を引き付ける」効果を持つ設置物のこと。
敵の攻撃が設置物に向かうためプレイヤーのダメージを減らすことができる。
プレイヤー以外も守れるため特定のターゲットを守るシチュエーションで特に有効だが、ボス級など一部の敵には効果がない。
静的バフ / 動的バフ
バフの性質を表す言葉で、文字通りにStatic Buff / Dynamic Buffから捉えると適用されるバフが別の要因(ステータスなどの変動)をリアルタイムに参照してバフ量変動を起こすか否かを示す*1
しかしこれらの用語が日本語界隈に持ち込まれる際、スナップショットできるバフ(=Snapshottable Buff)が静的バフで、できないバフ(=Non-Snapshottable Buff)が動的バフである、という誤った解釈で広まってしまった。*2
また海外を含めてバフの性質の整理はあまり進んでおらずサイト毎に定義があやふやであり、そのためにバフが別の分類になることもある*3
現在、スナップショットはステータス項目と一部の例外にのみ行われるものであり、バフの時間的変動性は関係ない事が判っている*4。また一部の例外についても数は多くない(与えるダメージバフの一部*5や基礎ダメージ加算の一部*6)。
Wiki編集では定義のあやふやな言葉を使うより、素直にスナップショットの対象となるバフであるかどうかを述べる事を推奨する*7
関連語:Direct Buff, Dynamic Buff, Static Buff
○○参照、○○依存
特定のステータスを変則的に使用する能力の俗語。ゲーム内では「○○を基準に」という表現が使われることが多い。
例えば夜蘭の「HP上限を基準に水元素範囲ダメージを与える」スキルを「HP上限に依存する」などと書く。
○○過剰、○○不足
このゲームのダメージ計算式は複数の数値の掛け算であり、全てのステータスをバランスよく上げた方が強くなる。
イメージとしては、6・2・2・2と3・3・3・3はどちらも合計12だが、6×2×2×2は48、3×3×3×3は81なので、後者のほうが1.7倍近く大きい。
○○過剰/不足とは特定のステータスだけが高く/低くなってしまい、効率的にダメージが上がっていない状態を指す。
ただし、これはあくまで「ステータスの合計値が一緒なら」という前提の話であり、特定の数値が高くなったとしても数値の総量が大きい方が強いことには違いなく、過剰という呼び方は少々語弊を生じさせてしまっている。
聖遺物の話題ではよく「サブOPが良い方でいい」という言い方を見かけるが、これはステータスの配分が多少均等から外れるとしても合計値が大きいほうが良いという意味合いである。
代わる言葉としてwikiでは「○○偏重」という呼称を用いることも多い。個人で使う分には全く問題はないが、一応上記の注意点は心に留めておきたい。
使用例:「このキャラはダメージバフが過剰なので、不足気味の攻撃力をバフした方が強くなる」
他、元素エネルギーが溢れてしまう元素チャージ過剰、会心率が100%を越えてしまう会心率過剰なども存在する。

攻略用語(英語)

概要

ここではKQMやreddit、YouTubeなど海外発の情報でしばしば用いられる専門用語を中心に解説します。
下記英語版wikiと併せて参考にしてください。
https://genshin-impact.fandom.com/wiki/Glossary

一覧

4PC / 4 Piece【フォーピース】
聖遺物4セットのこと。
AA / Auto Attack【オート アタック】
通常攻撃のこと。攻撃ボタンを連打するだけで近くの敵に自動的に攻撃してくれるためこう呼ばれる。Normal Attackの項も参照。
Additive Reaction【アディティブ リアクション】
元素反応のうち、超激化、草激化のこと。これらの反応によるダメージは元のダメージに加算される。国内では該当する用語がない。訳するなら添加反応と言ったところだろうか。 関連語:Amplified Reaction, Transformative Reaction
Aggravate【アグリヴェイト】
超激化のこと。悪化させるという意味の単語。関連語:Catalyze, Quicken, Spread
Air Fryer【エアフライア】
炎・風・草で構成され、炎+草の燃焼を風で拡散し続ける編成のこと。草枠はナヒーダ、風枠はウェンティ+万葉が使われることが多い。調理器具のノンフライアに見立てている。
Amplified Reaction【アンプリファイド リアクション】
元素反応のうち、蒸発・溶解を指す。語義は「増幅された」。これらの反応は元のダメージを増幅する。国内ではそのまま増幅反応と呼ばれることが多い。関連語:Additive Reaction, Transformative Reaction
AoE / Area of Effect 【エリア オブ エフェクト】
ゲーム用語。範囲効果のこと。
AR / Adventure Rank 【アドベンチャー ランク】
冒険ランクのこと。
Artifact【アーティファクト】
聖遺物のこと。
ASIMON / Algorithm of Semi-Intransient Matrix of Overseer Network【アルゴリズム オブ セミイントランシエント マトリックス オブ オーバーシーア ネットワーク】
フィールドボス「半永久統制マトリックス」のこと。
Aura【オーラ】
①敵のオーラのこと。
②元素反応において下地となる元素のこと。Electro-Aura などと書かれた場合は雷下地のことを指す。対義語:Trigger
Bain-marie【ベインマリー】
炎・水・氷・草で構成され、炎+草の燃焼を下地にして水の順蒸発と氷の逆溶解を起こす編成のこと。湯煎に見立てている。
Battery【バッテリー】
他のメンバーに元素エネルギーを供給する役割のこと。
BiS / Best in Slot【ベスト イン スロット】
そのキャラクターの装備欄(スロット)を埋めるのに最適な装備(武器、聖遺物)のことを指す。例えば胡桃における護摩の杖雷電将軍における絶縁の旗印など。
Bloom【ブルーム】
開花のこと。
Blunt Attack【ブラント アタック】
直訳すると「鈍器攻撃」。Blunt Attackは岩元素生成物を破壊する/氷砕きを発生させることができる。具体的には大剣による攻撃/落下攻撃(弓と法器を除く)/岩元素による攻撃(一部例外あり)などが相当する。
Build 【ビルド】
ゲーム用語。原神においてキャラクタービルドと言った場合、キャラクターに装備する特定の武器・聖遺物の組み合わせのことを指す。またレベルや天賦の育成度合いを含める場合もある。
Burgeon【バージョン】
烈開花のこと。萌えるという意味の単語。
Burning【バーニング】
燃焼のこと。
Burnmelt【バーンメルト】
炎・氷・草で構成され、炎+草の燃焼を下地にして氷で逆溶解を起こす編成のこと。甘雨の逆溶解編成などでしばしば使われる。
Burst DPS【バースト ディーピーエス】
ゲーム用語。DPSの中でも瞬間火力に特化した性能を持つキャラのことを指す。原神の場合は、もっぱら元素爆発 (Elemental Burst) の火力に特化したアタッカーの事を指す。
C / Constellations【コンステレーションズ】
星座のこと。命ノ星座の開放状態を示す。海外プレイヤーが談義する際によく使われる略語で、凸と同義。
例1:ジンC0 = ジン無凸 = ジンが星座を全く開放していない状態。
例2:ディルックC6 = ディルック完凸 = ディルックが第6重星座(すべて)を開放した状態。
CA / Charged Attack【チャージド アタック】
重撃のこと。
Carry【キャリー】
ゲーム用語。原神においては「アタッカー」に相当する語。
MOBA*8由来の用語で、大器晩成型の高火力アタッカーのロールを指す。名前の由来はチームを勝利に「運ぶ」(=carry)ことから。*9
中国語圏では頭文字をとってメインアタッカー・サブアタッカーを主C・副Cと表記することがある。
Catalyze【キャタライズ】
激化のこと。関連語:Quicken, Aggravate, Spread
CC / ①Crowd Control【クラウド コントロール】②Character Change【キャラクター チェンジ】
①ゲーム用語。英語で「群衆制御」という意味で、ゲーム用語としては敵の位置や行動を阻害・コントロールすること。原神ではたとえばウェンティの集敵技やアンバーのデコイスキルなどが相当する。
②ゲーム用語。キャラクターを控えと交代すること。
CD / ①Cooldown【クールダウン】②Critical Damage【クリティカル ダメージ】
①ゲーム用語。一般的には一度発動したスキルや魔法が再度発動可能になるまでにかかる時間のことを意味する。日常用語の動詞としてはcool downと書くが、ゲーム用語の名詞としてはcoolとdownの間にスペースを入れずに書く。同義語:CT
②会心ダメージのこと。下記CR(会心率)と併せて「CR/CD」と書かれることが多い。
Chain Reaction【チェイン リアクション】
反応を引き起こすために別の元素反応が必要な類の元素反応のこと。現状の原神では開花が必要な超開花と烈開花、原激化が必要な草激化と雷激化、凍結が必要な氷砕きの5種類が相当する。
Cleanse【クレンズ】
元素除去*10のこと。
Coexisting Aura【コーイグジスティング オーラ】
複数の元素が付着している状態のこと。例えば水と雷が共存する感電状態など。同義語:Underlying Aura, Double Aura
Comp / Team Composition 【チーム コンポジション】
ゲーム用語。チーム内で使用するキャラクターの特定の組み合わせを指す。
Cooldown Time【クールダウン タイム】
ゲーム用語。クールダウンのより改まった形で、意味は同じ。
CR / Critical Rate【クリティカル レート】
会心率のこと。上記CD(会心ダメージ)と併せて「CR/CD」と書かれることが多い。
Crit Fishing / Critical Fishing【クリティカル フィッシング】
ゲーム用語。会心率を極端に犠牲にして会心ダメージだけを盛り、運良く会心が出るまで何度も試行を繰り返す行為のこと。期待値が下がるので実用性は皆無だが、ダメージチャレンジやTAにおいてよい成績を叩き出すため、あるいはスクリーンショット映えする大ダメージを出すために行われることがある。
Crystalize【クリスタライズ】
結晶化のこと。
CT / Cool Time【クールタイム】
和製英語で、クールダウンタイムの略(=クールダウンの同義語)。日本だと使用率はクールダウンもクールタイムも半々といった印象だが、海外ではもっぱらCD / Cooldownを使う。
Curry【カレー】
炎・水・雷・草で構成され、超開花と烈開花を起こす編成のこと。炎・水・雷・風によるSoupの風を草に入れ替えたもの。Soupに草元素(野菜)を入れることをカレーに見立てている。
Direct Buff【ダイレクトバフ】
ステータス項目を介さず直接的に対象の攻撃に対して適用されるバフを指す。
ステータス項目を介さないためスナップショットの対象にはならない。Non-Snapshottable Buffと同義。
具体的には黄金2・4セット効果などのステータス項目外の特定の攻撃に対するバフや、氷風4セット効果による氷元素付着/凍結状態の敵に対する会心率バフといった特定条件を満たした場合に適用されるバフがこれにあたる。そのため与えるダメージバフの一部や基礎ダメージ加算の一部を除き、ステータス項目外や適用に特定条件があるバフはこの括りに入る事となる。
また文字通りに捉えた場合のStatic Buff / Dynamic Buffとは概念が異なり、別の属性と考えると良い。
関連語:Dynamic Buff, Static Buff
DoT【ドット】/ Damage over Time【ダメージ オーバー タイム】
ゲーム用語。持続的に与えるダメージを指す。日本語ではスリップダメージとも。
原神では燃焼反応や感電反応のほか、胡桃の血梅香や獣域ウルブズの侵蝕等が該当する。
DPS / ①②Damage Per Second【ダメージ パー セカンド】③Damage Per Screenshot【ダメージ パー スクリーンショット】
①ゲーム用語。直訳すると「1秒当たりのダメージ」。転じて、1秒に区切らず一定期間のダメージ量(いわゆる火力)の意味でも使われる。関連して、制限時間内に敵を倒す等の条件はクリアするのに一定のDPSを要求するため、DPSチェック(チェッカー)と呼ぶこともある。
②上記からさらに転じて、高いDPSを持つ(期待される)キャラクターやロール(役割)そのものもDPSと呼ぶことがある。いわゆる「アタッカー」のこと。
③大ダメージの数字が載ったスクリーンショットがSNSや掲示板に投稿されることがよくあるが、そのような場面での瞬間的ダメージのこと。上記Crit Fishingなどを通して実用性度外視で純粋に撮影目的でダメージを稼ごうとする者を揶揄する意味合いやまぐれで大ダメージが出た際の自虐的な意味合いで使われることが多い。
Dualcarry【デュアルキャリー】
火力担当のCarryが2人いて、他の2人がサポートする構成のこと。ダブルアタッカー編成や国際タルタリヤのようにメインアタッカーとサブアタッカーのDPS割合は概ね均等な編成が該当する。
Driver【ドライバー】
控えのキャラクターのアビリティを継続的にトリガーするために表に出すキャラクターのこと。モーションが速い、常に元素付着し続けられるなど、表に出して使う上で有利な特徴を持っていることが多い。例えば、控えにいる北斗の元素爆発の追撃を発生させるために通常攻撃を振る珊瑚宮心海などが該当する。転じて、1人のドライバーでサブアタッカーの追撃を最大限活用する編成を指す場合もある。*11
Dynamic【ダイナミック】
①元素スキルや元素爆発においてSnapshotしない性質のこと。国内ではリアルタイム参照と呼ばれることが多い。対義語:Snapshot
②バフの性質。通常はDynamic Buffという形で用いられる。詳細については下記のDynamic Buffの項目を参照。関連語:Static BuffDirect Buff
Dynamic Buff【ダイナミックバフ】
バフの発動中に発動者のステータスが変動するとリアルタイムでバフ量が変動するタイプのバフ*12のこと。
日本語に訳すと「動的バフ」だが、動的バフという用語は国内では「スナップショットの対象とならないバフ」という全く別の意味で広まってしまったため混乱を招きやすい。*13
関連語:Static Buff, Direct Buff
E
元素スキルのこと。PC版のデフォルトキーバインドに由来。
EB / Elemental Burst【エレメンタル バースト】
元素爆発のこと。
Electro-Charged【エレクトロ チャージド】
感電のこと。
EM / Elemental Mastery【エレメンタル マスタリー】
元素熟知のこと。
Enabler【イネーブラー】
語義は「有効にする人」。控え(Off-field)から元素反応の下地となる元素を付着させる役割のこと。例として、胡桃が重撃で蒸発反応を起こしてより高いダメージを出せるように、裏で高頻度で水元素を付着させている時の行秋が該当する。具体的な文脈では、表に出て仕事をするOn-field Enabler*14、水元素のHydro Enabler、蒸発の下地を作るVape Enablerのように役割を突き詰めて語ることが多い。海外のRPGにはCCを使って敵を無力化する役割を指すDisablerという用語が存在し、そこから派生した用語である。
ER / Energy Recharge 【エナジー リチャージ】
元素チャージ効率のこと。
Forward Melt【フォワード メルト】
炎元素を氷元素付着状態の敵に当てて起こす2倍溶解反応のこと。氷→炎の溶解と比べると倍率が高いが、連続で溶解を起こすことができない。
Forward Vape【フォワード ヴェイプ】
水元素を炎元素付着状態の敵に当てて起こす2倍蒸発反応のこと。炎→水の蒸発と比べると倍率が高いが、連続で蒸発を起こすことができない。
Freeze【フリーズ】
凍結のこと。
Freezemelt【フリーズメルト】
凍結+水元素の2元素付着状態にし、トリガーに炎元素を用いることで炎下地になることを防ぎつつ溶解を起こすテクニックのこと。転じて、それを利用する編成を指す場合もある。ただし氷砕きを発生させてしまうためBlunt Attackでトリガーすることはできない。また凍結耐性持ちの敵には使えない。関連語:Fridge, Vapemelt, Overvape
Fridge【フリッジ】
氷元素と草元素の2元素を敵に付着させ、トリガーに水元素を用いることで草元素の消費を抑えて凍結と開花を同時に起こすテクニックのこと。転じて、それを利用する編成を指す場合もある。水氷草の3元素を同時に反応させると最初に凍結が発生し、僅かに水元素が残る。その水元素と草元素で開花が発生すると草元素が残る。開花による草元素の消費量が通常よりも減ることで草元素下地を長時間維持することができるようになるという利点がある。FridgeはRefrigerator(冷蔵庫)の意。草元素オーラを野菜に見立てて冷蔵庫(凍結)によって新鮮な状態(草元素反応が可能な状態)を保つところからきている。
Hitlag【ヒットラグ】
ヒットストップのこと。一般的にはアクションゲームの攻撃命中時等に映像や音声を減速(遅延、停止)させて武器の重量感などを演出することを指す。本作の攻略用語としては主に近接攻撃で発生する攻撃命中時の瞬間的なタイマーストップを指し、スキル効果時間の疑似延長などプレイヤーに有利に働くこともあれば、攻撃速度バフ効果の実質低減のように不利に働くこともある。
Hyperbloom【ハイパーブルーム】
超開花のこと。
Hypercarry【ハイパーキャリー】
天賦倍率が特別に優秀なCarryのこと。転じて、その1人のCarryを他3人のサポーターで全力介護し火力を出す編成のこと。Carryの中でもSelfish Carryが軸になる場合が多い。
Hyperfridge【ハイパーフリッジ】
水・氷・雷・草で構成され、Fridgeをベースに、余った草原核で超開花を起こす編成のこと。
ICD / Internal Cooldown【インターナル クールダウン】
元素付着にかかる時間やヒット数などの制限法則。元素付着CD。元素付着CTと表記される場合もある。詳細は元素量の項を参照。
I-Frame / Invincibility Frame【インビンシビリティ フレーム】
ダッシュや元素爆発のアニメーション中の無敵フレームのことを指す。
Interruption Resistance【インタラプション レジスタンス】
中断耐性のこと。 関連語:Poise, Stagger, Vulnerable
KQM【ケーキューエム】
海外の原神攻略サイト。元々はただの刻晴ファンサイトでしかなかったが、初期の刻晴がその高いキャラ人気の割にあまりにも弱かったために研究して強く使う方法を見出そうとする者が自然と集まり、最大手の原神研究サイトとなって現在に至る。
KQM Standards【ケーキューエム スタンダード】
ダメージ計算をする際に前提条件を平等にして他と比較するために用いられているキャラクター・武器・聖遺物などの基準のこと。元々はKQM界隈だけで使われていたが、現在はgcsimをはじめとして色々な攻略サイトでこの基準が使われている。
Mono(-element)【モノ】
チームメンバー4人全員が同じ元素で揃えられた編成のこと。海外基準では同じ元素3人+「その元素のBuffer/Debuffer or VVを装備した風元素キャラクター」が1人の編成も「モノ」を呼称してよいことになっている。
NA / Normal Attack【ノーマル アタック】
通常攻撃のこと。また、N4C2DJなどと表記された場合は通常攻撃(N)4段の後に重撃(C)を2回繰り出し、ダッシュ(D)してジャンプ(J)することを意味する。
Auto Attack(AA)と称されることも多い。
Nuke【ニューク】
ゲーム用語。一撃で広範囲に壊滅的なダメージを与える行為のことを指す。核(nuclear)が由来。Nuke適正のあるアタッカーのことをNukerとよぶ。
Oven【オーブン】
炎・水・氷・草で構成され、Fridgeをベースに、余った草原核で烈開花を起こす編成のこと。冷蔵庫から出した野菜をオーブンで加熱することに見立てている。構成元素はBain-Marieと同じだがトリガーが異なる。*15
Overloaded【オーバーローデッド】
過負荷のこと。
OP / ①Option 【オプション】②Overpowered【オーバーパワード】
①和製略語。日本のネットゲームやソシャゲでは「オプション」の略として使われるが、感覚的には「ステータス」の言い換えに近い(ただし、キャラのステータスなどには使われず、アイテムの性能などに使われることが多い)。例として、聖遺物のメインステータスのことをメインOP、サブで付いている4つのステータスのことをサブOPという。日本語のOPに相当するのは、英語では「stat」である(statusの略)。
②Overpowered(強すぎ、ぶっ壊れ)のこと。例えば「Ganyu is OP」であれば「甘雨はぶっ壊れ」という意味になる。
Overvape【オーバーヴェイプ】
炎・水・雷で構成され、水元素と雷元素が付着している感電状態の敵に対し、炎元素で攻撃することで過負荷(Overload)と蒸発(Vaporize)を同時に発生させる編成/テクニックのこと。
Permafreeze / Permanent Freeze【パーマネント フリーズ】
聖遺物「氷風を彷徨う勇士」の4セット効果を活かすため、敵を永久に凍結させることを志向したチーム編成のこと。
PMA / Perpetual Mechanical Array【パーペチュアル メカニカル アレイ】
フィールドボス「恒常からくり陣形」のこと。長いので頭文字で呼ばれることが多い。
Poise【ポイズ】
安定度のこと。キャラクターや敵には内部的に安定度のようなものが隠しパラメータとして設定されており、安定度(Poise)に閾値を超えるダメージを受けると脆弱な状態(Vulnerable)となり、その脆弱な状態で攻撃を受けるとよろけ(Stagger)が発生するという仕組みになっている。関連語:Interruption Resistance, Stagger, Vulnerable
PU / Pick Up【ピック アップ】
ソシャゲ用語。ガチャで特定のキャラ等の排出率が上がったり、何回か引くと確定で出る措置のこと。和製英語であり、英語では限定祈願のことはbanner、排出率アップのことはboostなどと呼ばれる。
Q
元素爆発のこと。PC版のデフォルトキーバインドに由来。
Quickbloom【クイックブルーム】
水・草・雷で構成され、草激化/超激化と超開花の両方でDPSを稼ぐチーム編成のこと。Quicken(原激化)とHyperbloom(超開花)を合わせた造語。草元素付着性能が高いナヒーダの実装後は、行秋夜蘭の様な高頻度で水付着できるサブアタッカーも組み込めるようになり、実用性が飛躍的に改善された。白朮フリーナの併用で激化火力が伸張した影響もあり、草2雷1水1の構成比が主流になっている。超開花の火力を高められるラウマの実装後は、WAVE制の戦闘に弱いナヒーダが編成から外れる例も多くなっている。
Quicken【クイッケン】
原激化のこと。関連語:Catalyze, Aggravate, Spread
Quickswap【クイックスワップ】
通常攻撃や重撃をほとんど使わずにキャラクターを頻繁に入れ替えて回転の早い元素スキルや元素爆発をパーティ全員で回すことでダメージを与えるチーム編成のこと。
R / ①Rank【ランク】②Refinement 【リファインメント】
①ゲーム用語。このゲームでは冒険ランク(Adventure Rank: AR)や世界ランク(World Rank: WR)などがある。ただし英語版では世界ランクはWorld Level(WL)となるので注意
②武器の精錬のこと。(武器名)R(数字)の際はその武器の精錬ランクを示す略語になる。
Cとは異なりキャラの無凸状態はC0と表すが、武器の無凸状態はR0ではなくR1(最大で精錬ランク5のR5)。
RES / Resistance【レジスタンス】
耐性のこと。
Reverse Melt【リバース メルト】
氷元素を炎元素付着状態の敵に当てて起こす1.5倍溶解反応のこと。炎→氷の溶解と比べると倍率が低いが、付着元素の消費が少ないため連続で溶解を起こすことができる。
Reverse Vape【リバース ヴェイプ】
炎元素を水元素付着状態の敵に当てて起こす1.5倍蒸発反応のこと。水→炎の蒸発と比べると倍率が低いが、付着元素の消費が少ないため連続で蒸発を起こすことができる。
Salad【サラダ】
水・雷・風・草で構成され、風元素による雷元素拡散で超開花を起こす編成のこと。炎・水・雷・風によるSoupの炎を草に入れ替えたもの。Soupに野菜を入れて熱を入れないことをサラダに見立てている。
Sauté【ソテー】
炎・水・風・草で構成され、風元素による炎元素拡散で烈開花を起こす編成のこと。炎・水・雷・風によるSoupの雷を草に入れ替えたもの。Soupに野菜を入れて炎で炒めることをソテーに見立てている。
Selfish Carry【セルフィッシュ キャリー】
Carryのうち、ダメージを出すためにフィールドに出続ける必要があり、控えに回ると強化が切れてしまうタイプの能力を持つキャラクターのこと。荒瀧一斗などが該当する。
Shatterbloom【シャッターブルーム】
凍結開花(Fridge)の一種で、氷砕き(Shattered)を伴う編成。構成元素は水・氷・草で、自由枠に風を入れられる。氷砕きの担当は破砕属性の通常攻撃が可能なオンフィールドキャラクターで、アイノや構成元素のいずれかを自身に付与できるキャンディス重雲カーヴェが向いている。元素熟知の参照先を一人に絞りたい場合はアイノかキャンディス、自身のエネルギー問題に悩まされたくない場合は重雲、耐久力のあるドライバーが欲しい場合はカーヴェを選択すると良いだろう。水・氷・草の三元素以外では、2凸効果による熟知バフや元素スキルから繋がる落下攻撃で氷砕き可能な楓原万葉、チーム全員に熟知バフを付与して開花火力が上げられるアルベドも有力な候補となる。
Shattered【シャッタード】
氷砕きのこと。
Shred【シュレッド】
耐性ダウンデバフのこと。例えばDEF Shredだと防御力ダウン、RES Shredだと元素耐性ダウンを意味する。一方で攻撃者本人のみに作用する防御無視や耐性貫通に関してはDEF IgnoreやRES PEN(Penetrate)といった表現が使われる。
Snapshot【スナップショット】
一部の元素スキルや元素爆発が持つ、特定のタイミング*16でのステータスが記録され、以降の変動によらず一定の効果を発揮し続ける特性のこと。
典型的な例として、香菱の元素爆発はこの特性を持つため、ベネットの元素爆発によるエリア内のキャラクターへのバフを記録し、控えに回っても高い攻撃力のまま元素爆発でダメージを与えることができる。
効果時間の限られたバフを長く引き伸ばして恩恵を受けられるため、一般的に好ましい性質とみなされる。注意点として、スナップショットはステータスの参照に関わるものであるため、ステータスに反映されないバフは適用外となる。対義語:Dynamic①
Soup【スープ】
炎・水・雷・風で構成され、風元素による拡散で感電・蒸発・過負荷を起こす編成のこと。スココモンなどが該当する。調理関係の名前がついている4元素編成は基本形であるこのSoupから派生したもの。関連語:Curry, Salad, Sauté,
Spread【スプレッド】
草激化のこと。(ツタ植物などが)蔓延るという意味の単語。関連語:Catalyze, Quicken, Aggravate
Stagger【スタッガー】
よろけのこと。関連語:Poise, Vulnerable
Static Buff【スタティックバフ】
バフの発動中に発動者のステータスが変わってもバフ量が変動しないタイプのバフのこと。基礎ステータスを参照するバフ*17や発動時のステータスを参照してバフ量が固定されるバフ*18の他、ステータスなどに依存しない一定の変動を起こすもの*19が含まれる。日本語に訳すと「静的バフ」だが、静的バフという用語は国内では「スナップショットの対象となるバフ」という全く別の意味で広まってしまったため混乱を招きやすい。*20
関連語:Direct Buff, Dynamic Buff
Sunfire【サンファイア】
ジンとベネットの元素爆発を重ねることで自身に付着する炎元素を高頻度で拡散するテクニックのこと。Ver2.4時点では申鶴の実装により氷2編成でReverse Meltする戦術が注目を浴びているが、氷2編成でも安定して炎下地を維持できる炎元素Enablerが存在しないため、代わりにこのテクニックが採用されることが多い。
ネーミングの元ネタはLeague of Legendsに登場するアイテム「Sunfire Aegis」だと思われる。装備すると体が燃え続け、周囲の敵に継続ダメージを与えるというもので、まさに上記のテクニックのような効果を持っている。
Superconduct【スーパーコンダクト】
超電導のこと。
Sustained DPS【サステインド ディーピーエス】
ゲーム用語。DPSの中でも継続的に火力を出し続けられるキャラのことを指す。
Swirled【スワールド】
拡散のこと。
Swirled Aura【スワールド オーラ】
拡散により敵から敵に付着した元素下地のこと。例えばたいまつを持った敵から他の敵に拡散した炎元素がこれに該当する。
Taser【テーザー】
感電メインで火力を出していく編成のことを指す。Kokomi TaserやChilde TaserのようにそのパーティのDriver+Taserという形で使われることが多い。
元ネタはアメリカで警察や軍向けに開発・販売されているワイヤー射出式スタンガンのブランド名「Taser」。
感電反応の英語表記が「Electro-Charged」とかなり長ったらしいため、有名な商品名で代用する表現が広まったと思われる。
Transformative Reaction【トランスフォーマティブ リアクション】
元素反応のうち、過負荷・感電・超電導・氷砕き・拡散・開花・超開花・烈開花のこと。凍結と結晶化は含まれない。これらの反応は元のダメージとは別に新たなダメージを発生させる。語義は「変形させる」。国内では転化反応と呼ばれることがある。関連語:Additive Reaction, Amplified Reaction
Trigger【トリガー】
①元素反応において反応を起こす側の元素のこと。対義語:Aura
②引鉄を引くこと。とくに発動しただけでは何も起こらない連動型の攻撃(行秋・夜蘭・北斗など)を通常攻撃で駆動させることを指す。
True DMG / True Damage【トゥルー ダメージ】
ゲーム用語。相手の防御の一切を無視して与えられる性質を持つ固定値ダメージのこと。表示は白色だが、物理ダメージではない。原神の日本語訳では「確定ダメージ」という表現になっている。
Ult【ウルト】
ゲーム用語。ultimate【アルティメット】(超必殺技)の略。
通常アビリティと比べ、クールタイムが長かったり特別なゲージ貯めが必要な代わりに、非常に強力で性能が高いアビリティのことを指す。
MOBA・FPS・格ゲー・STG等、色々なゲームで広く使われる略語で、原神においては元素爆発がこれにあたる。
Underlying Aura【アンダーライイング オーラ】
複数の元素が付着している状態のこと。同義語:Coexisting Aura
Vape【ヴェイプ】/ Vaporize【ヴェィポライズ】
蒸発のこと。
Vapemelt【ヴェイプメルト】
Freezemeltと同義。
Vulnerable【ヴァルナラブル】
「脆弱な」という意味の単語。攻撃を受けて安定度(Poise)の内部値が0になった脆弱な状態のこと。関連語:Poise, Stagger
VV / Viridescent Venerer【ヴィリデセント ヴェナラー】
聖遺物「翠緑の影」のこと。転じて、VVを装備した風元素キャラクターのことを指す場合もある。
WL / World Level【ワールド レベル】
世界ランクのこと。
XL / Xiangling【シャンリン】
香菱(しゃんりん)。本人の性能の高さもあり、英語圏のパーティー構成談義などでよく見かける略語。
XQ / Xingqiu【シンチュウ】
行秋(ゆくあき)。英語圏の璃月人略称シリーズでは、日本人にとっても最も戸惑うもの。
ZL / Zhongli【ジョンリー】
鍾離(しょうり)。中国語のzhは、(日本人は言うまでもなく)英語圏の人にとってもかなり発音が難しいため、表記はZhongliだがJohn Lee(ジョン・リー)と英語の人名のように発音する人が多いようである。

その他の攻略用語

概要

かつて使われていたがマイナーになった言葉など、現在は一般に使用されていない攻略用語を中心に解説します。
編集者へ:環境の変化などでメジャーな用語として使われるようになる可能性もあるので、そうなった場合は適した用語集へ移動させてください。

一覧

ダブルアタッカー編成
編成の種類の一つ。アタッカー二人をCTごとや敵の弱点に応じて切り替えながら戦う編成。
タルタリヤ宵宮雷電将軍など「時限付きの自己強化」と「他者に渡せる強化・設置技」を持つキャラは、設計としてダブルアタッカーに対応している節が見られる。
サポーターやサブアタッカーで3名を埋めて表のキャラ一人で長時間攻撃する編成が主流になるとあまり使われなくなった。
ドラゴンストライク
敵に攻撃を当てた瞬間にダッシュジャンプをすると通常より高く飛べる仕様を利用して、平地で落下攻撃を繰り出すテクニック。
強力な落下攻撃を持つディルックが活躍していたサービス開始当初に用いられた。
物理ビルド
物理攻撃で戦うビルドのこと。物理耐性をダウンさせる超電導を絡ませることが多い。
フィッシュルガイアの凸効果に物理攻撃の強化があったり、刻晴のスキルに雷元素付与する・しないで二つのモードがあるなど、初期キャラの一部には物理ビルドにも対応している節が見られ、サービス開始当初に用いられた。
しかしプレイヤーの間で元素反応が研究されたり、システム側でも元素反応が強化されるなどのテコ入れがされると、
エウルアフレミネのように元から物理に特化しているキャラ以外で、あえて物理ビルドを選ぶことは減った。

コメント

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*1 KQMはこちらの意味となる。
*2 例として日本語版fandomでは2024/7/7までこちらの表記を行っていた。
*3 例えば夜蘭の気随気儘(パッシブ2)は一定時間毎の上昇による時間変動はあれどステータス参照によるリアルタイム変動を起こさないため、文字通りで捉えると静的バフに属する事となる。
*4 例としては磐岩結緑護摩の杖のHP上限参照攻撃力バフが挙げられる。
*5 代表的なのは鉄蜂の刺し螭龍の剣など。また永続的なバフにおいてもワープを駆使して確認可能で、蒼古なる自由への誓いもスナップショット可能なのが確認されている。
*6 例としては鍾離の贅沢な食饌(パッシブ2)や早柚のぐーたら寝る時間(星座6重)がある。これらは申鶴などの基礎ダメージ加算と異なり、自身の天賦を書き換えている様な効果であるためと推測される。
*7 英語版fandomや2024/7/7以降の日本語版fandomでも、素直にスナップショット不可バフ / Non-Snapshottable Buffとして書かれている。
*8 複数のプレイヤーが自身の育成したキャラクターを持ち寄り、チームでの対抗戦を行う種類のゲーム。League of Legendsなど。
*9 国内においてはしばしば誤用されているが、「弱いプレイヤーを介護する」という意味の言葉ではない点に注意が必要。carryが「運ぶ」対象はあくまでゲーム(carry a game)やチーム(carry a team)である
*10 元素量を参照
*11 国内においてはしばしば誤用されているが、「元素反応をトリガーする」という意味の言葉ではない点に注意が必要。ドライバーがトリガーする対象はあくまで「控えのキャラクターのアビリティ」である。
*12 例えば雲菫の元素爆発による通常攻撃ダメージ加算がこれに該当する。この通常攻撃ダメージ加算は効果時間中に雲菫の防御力が変動するとリアルタイムでバフ量が変動する。
*13 国内に輸入された際に上記したDynamic①と②の混同があったためと推測される。詳細については攻略用語(日本語)の静的バフ/動的バフを参照。
*14 On-field Enablerは特殊ケースであり、頭に何もつけずにEnablerとだけ書いた場合、通常それはOff-field Enablerを指す
*15 Ovenは炎元素、Bain-Marieは水+氷元素
*16 必ずしも発動時ではなく、内部的にその攻撃が発動・開始するタイミングである。詳細は各キャラクターページを参照のこと。
*17 例えばベネットの素晴らしい旅(元素爆発)の鼓舞エリアによる攻撃力バフがこれに該当する。このバフはベネットの基礎攻撃力を参照しているのでバフ量が変動しない。
*18 例えば楓原万葉の風物の詩吟(パッシブ2)の拡散元素ダメージバフがこれに該当する。このバフは効果継続中に楓原万葉の元素熟知が変動しても再発動による上書きがない限りバフ量は変動しない。
*19 例えばディオナのキャッツテールが閉店の時(星座6重)の元素熟知バフがこれに該当する。このバフはディオナのステータスとは一切関係がなくバフ量は固定で元素熟知+200である。
*20 詳細については攻略用語(日本語)の静的バフ/動的バフを参照。