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#contentsx(include=off,depth=1:2)
//見出しレベル1~2のみを目次に表示します。includeで呼び出されたページの見出しは表示されません。
//目次に表示しないものを直接指定したい場合は↓。
//#contentsx(include=off,except=公式動画|特徴|注意点|運用|他キャラクターとの相性|通常攻撃|元素スキル|元素爆発|パッシブ|武器|聖遺物)
//該当文字(例「パッシブ」)が含まれる全ての項目を表示しなくなるため、追加削除の際はご注意ください。
//★★このページの項目はshadowheaderのままになっています。★★
//shadowheaderを***にすることで直接編集できるようになります。元のshadowheaderの項目はコメントアウトで残しておくことを推奨。
----
*基本情報 [#lfb2102a]
&size(16){&color(Red){期間限定入手キャラクター};};(→[[祈願]])
#flex_container(flex-start){{{
#flex_box{{
|CENTER:300|c
|画像|h
|&attachref(./タルタリヤ500.webp,nolink,500x500);|
}}
#flex_box{{
|100|174|c
|>|CENTER:プロフィール|h
|名前|タルタリヤ|
|CV|木村良平|
|誕生日|7月20日|
|所属|ファデュイ|
|神の目|水|
|命ノ星座|空鯨座|
|装備可能武器|[[弓]]|
|オリジナル料理|極みの一釣り&br;(ドドリアン海鮮スープ)|
|274|c
|CENTER:ひとこと紹介|h
|ファトゥス第十一位、「公子」。その戦績や名前は広く知られている。|
}}
}}}
|585|c
|CENTER:人物評|h
|「アイツのことを信用するのは構わんが、あまり入れ込むなよ。ヤツの追い求める戦いは極めて危険なもの、一般人に耐えられるもんじゃねぇ。」――ファデュイ執行官“雄鶏”からの忠告。&br;「あの……お、お兄ちゃんはね、すっごく料理が上手なんだ。お掃除だってできるし、ほんとにすごいの!」――妹のトーニャは頬を赤らめながらこう語る。|

#shadowheader(2,公式動画)
#nobr{{
#includex(ゲーム外の公式コンテンツ/動画,section=(filter=動画),filter=\|[ch]$|\[タルタリヤ,titlestr=off,firsthead=on)
}}

*ステータス [#xb57c2ed]
#nobr{{
|~ |~Lv.1|>|~Lv.20|>|~Lv.40|>|~Lv.50|>|~Lv.60|>|~Lv.70|>|~Lv.80|~Lv.90|~Lv.95|~Lv.100|
|~|~|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~|~|~|
|CENTER:100|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
|~基礎HP|1,020|2,646|3,521|5,268|5,889|6,776|7,604|8,500|9,121|10,025|10,647|11,561|12,182|13,103|13,568|14,034|
|~基礎防御力|63|165|219|328|366|421|473|528|567|623|662|719|757|815|844|873|
|~基礎攻撃力|23|61|81|121|136|156|175|195|210|230|245|266|280|301|335|369|
|~水元素ダメージ|-|-|-|-|7.2%|7.2%|14.4%|14.4%|14.4%|14.4%|21.6%|21.6%|28.8%|28.8%|28.8%|28.8%|
//キャラ画面での基礎攻撃力はキャラ+武器で表示されています。武器の分は除いてください。
//キャラ・武器のステータスは小数点以下は丸められて(切り捨て?)表示されているので、装備する武器によっては計算上キャラの攻撃力が1増減します。
//できるだけ低い数値を調べて記入して貰えると幸いです。
}}

*天賦 [#talent]
//翻訳最終確認ver.7.0  <―――――――――――――――――――――――――――――――天賦 翻訳最終確認ver
// 強化された際、記載には#tab_container([left|justify]){{{}}}および#tab_content(''名称''){{}}を使用するようにしてください。強化前後の順番などは編集掲示板または該当するキャラの掲示板で議論をお願いします。プラグインの挙動はウェンティの通常攻撃を参照していただけると分かると思います。
#accordion(通常攻撃,**,open){{{
// 天賦紹介の表の幅はステータス詳細の表の幅と等しくしてください。
// また、従来通りの見た目に近づけるために一番左は150で固定してください。
|CENTER:150|949|c
|~戦闘天賦(通常攻撃)|~天賦紹介|
|&attachref(./断雨.webp,nolink,45x45);&br;''断雨''|''通常攻撃''&br;最大6段の連続射撃を行う。&br;&br;''重撃''&br;ダメージがより高く、より精確な''狙い撃ち''を発動する。&br;照準時、水元素の力が矢先に集まる。激流を込めた矢が敵に命中する時に&color(#0066cc){水元素ダメージ};を与え、断流効果を付与する。&br;&br;''断流''&br;断流状態の敵がタルタリヤの攻撃を受けると、&color(#0066cc){水元素範囲ダメージ};が発生する。これらの効果によるダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。&br;・断流・閃:フルチャージの狙い撃ち攻撃が断流状態の敵に命中した場合、連続範囲ダメージが発生する。断流・閃は0.7秒毎に1回のみ発動可能。&br;・断流・破:断流効果の敵を倒した時にウォーターブルームを放ち、近くの敵に断流効果を付与する。&br;&br;''落下攻撃''&br;空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。&br;魔王の武装・荒波の近接モード時、落下攻撃をすることはできない。|
// 縦画面のスマホでの視認性のために、nobrブロックの始点をずらさないでください。
#nobr{{
// PC上での見栄えのために、全ての要素が1行で収まるように手作業でセル幅を固定してください。
// 目安としては、全角文字の幅を16px、半角文字の幅を8pxとしてください(wikiwiki標準の文字サイズは12pxですが冗長性を持たせるため)。また、左右の余白を8pxずつ取ると見栄えします。
// 例えば「1段ダメージ」(改行なし)なら、半角文字の幅+全角文字の幅+余白=8*1+16*5+8*2=104とすると丁度いいです。
// ステータス詳細の列が少なく天賦紹介が縦長になってしまう時は、天賦紹介のセル幅をHDに合わせて720-150=570等とし、ステータス詳細の各セル幅を570と等分にすると良いです。
// 例えば、ステータス詳細の列が2つだけの時は570/2=285、3つだけの時は570/3=190等とすると見栄えします。
// また、従来通りの見た目にするために一番左は150で固定してください。
|CENTER:150|78|78|78|78|78|78||||||||c
|~ステータス詳細|~1段&br;ダメージ|~2段&br;ダメージ|~3段&br;ダメージ|~4段&br;ダメージ|~5段&br;ダメージ|~6段&br;ダメージ|~狙い撃ち|~フルチャージ&br;狙い撃ち|~断流・閃 &br;ダメージ|~断流・破 &br;ダメージ|~断流&br;継続時間|~落下期間の&br;ダメージ|~低空/高空落下&br;攻撃ダメージ|
||>|>|>|>|>|RIGHT:|>|>|CENTER:|RIGHT:|CENTER:|RIGHT:|CENTER:|c
|~Lv.1|41.3%|46.3%|55.4%|57.0%|60.9%|72.8%|43.9%|124%|12.4%×3|62.0%|10.0秒|63.9%|128%/160%|
|~Lv.2|44.6%|50.0%|59.9%|61.7%|65.8%|78.7%|47.4%|133%|13.3%×3|66.7%|~|69.1%|138%/173%|
|~Lv.3|48.0%|53.8%|64.4%|66.3%|70.8%|84.6%|51.0%|143%|14.3%×3|71.3%|~|74.3%|149%/186%|
|~Lv.4|52.8%|59.2%|70.8%|72.9%|77.9%|93.1%|56.1%|155%|15.5%×3|77.5%|~|81.8%|164%/204%|
|~Lv.5|56.2%|62.9%|75.3%|77.6%|82.8%|99.0%|59.7%|164%|16.4%×3|82.2%|~|87.0%|174%/217%|
|~Lv.6|60.0%|67.3%|80.5%|82.9%|88.5%|105.8%|63.8%|174%|17.4%×3|86.8%|~|92.9%|186%/232%|
|~Lv.7|65.3%|73.2%|87.6%|90.2%|96.3%|115.1%|69.4%|186%|18.6%×3|93.0%|~|101.1%|202%/253%|
|~Lv.8|70.6%|79.1%|94.7%|97.5%|104.1%|124.4%|75.0%|198%|19.8%×3|99.2%|~|109.3%|219%/273%|
|~Lv.9|75.8%|85.0%|101.8%|104.8%|111.9%|133.7%|80.6%|211%|21.1%×3|105.4%|~|117.5%|235%/293%|
|~Lv.10|81.6%|91.5%|109.5%|112.7%|120.4%|143.8%|86.7%|223%|22.3%×3|111.6%|~|126.4%|253%/316%|
|~Lv.11|87.4%|97.9%|117.2%|120.7%|128.9%|154.0%|92.8%|236%|23.6%×3|117.8%|~|135.3%|271%/338%|
}}
}}}
#accordion(元素スキル,**,open){{{
// 天賦紹介の表の幅はステータス詳細の表の幅と等しくしてください(詳細は通常天賦欄)。
|CENTER:150|953|c
|~戦闘天賦(元素スキル)|~天賦紹介|
|&attachref(./魔王の武装・荒波.webp,nolink,45x45);&br;''魔王の武装・荒波''|水で構成された武装を解放し、周囲の敵に&color(#0066cc){水元素ダメージ};を与え、近接モードに入る。&br;この状態の時、タルタリヤの通常攻撃と重撃は&color(#0066cc){水元素ダメージ};となり、元素付与によって他の元素に変化することはない。また、攻撃は下記のように変化する。&br;&br;''通常攻撃''&br;最大6段の&color(#0066cc){水元素};斬撃を行う。&br;&br;''重撃''&br;スタミナを消費して前方に斬撃を2回放ち、&color(#0066cc){水元素ダメージ};を与える。&br;&br;''断流・斬''&br;近接攻撃が断流状態の敵に命中すると断流・斬を1回発動し、&color(#0066cc){水元素範囲ダメージ};を与える。断流・斬が与えたダメージは元素スキルダメージと見なされ、1.5秒毎に1回のみ発動可能。&br;&br;スキル発動30秒後、または再びスキルを発動すると効果が解除され、遠隔モードに戻り、クールタイムに入る。近接モードの継続時間が長いほど、クールタイムは長くなる。&br;30秒継続した後に自動的に遠隔モードに戻った場合、スキルのクールタイムは更に長くなる。&br;&br;&font(serif){&size(13){'''弓が苦手という弱点を克服するために、わざわざ弓を武器にしたのだ。しかし本当の戦いの中では、実力を見せなければならない時がある…'''};};|
// 縦画面のスマホでの視認性のために、nobrブロックの始点をずらさないでください。
#nobr{{
// PC上での見栄えのために、全ての要素が1行で収まるように手作業でセル幅を固定してください(詳細は通常天賦欄)。
|CENTER:150||66.2|66.2|66.2|66.2|66.2||||||||c
|~ステータス詳細|~状態切替時&br;に与える&br;ダメージ|~1段&br;ダメージ|~2段&br;ダメージ|~3段&br;ダメージ|~4段&br;ダメージ|~5段&br;ダメージ|~6段&br;ダメージ|~重撃&br;ダメージ|~重撃&br;スタミナ&br;消費|~断流・斬 &br;ダメージ|~最大&br;継続時間|~クールタイム|~継続時間&br;終了後の&br;クールタイム|
||>|>|>|>|>|>|>|RIGHT:|>|>|>|>|CENTER:|c
|~Lv.1|72%|38.9%|41.6%|56.3%|59.9%|55.3%|35.4%+37.7%|60.2%+72.0%|20.0|60%|30.0秒|6.0~36.0秒|45.0秒|
|~Lv.2|77%|42.0%|45.0%|60.9%|64.8%|59.8%|38.3%+40.7%|65.1%+77.8%|~|65%|~|~|~|
|~Lv.3|83%|45.2%|48.4%|65.5%|69.7%|64.3%|41.2%+43.8%|70.0%+83.7%|~|70%|~|~|~|
|~Lv.4|90%|49.7%|53.2%|72.1%|76.7%|70.7%|45.3%+48.2%|77.0%+92.1%|~|77%|~|~|~|
|~Lv.5|95%|52.9%|56.6%|76.6%|81.5%|75.2%|48.2%+51.2%|81.9%+97.9%|~|82%|~|~|~|
|~Lv.6|101%|56.5%|60.5%|81.9%|87.1%|80.4%|51.5%+54.8%|87.5%+104.6%|~|88%|~|~|~|
|~Lv.7|108%|61.5%|65.8%|89.1%|94.8%|87.4%|56.0%+59.6%|95.2%+113.8%|~|95%|~|~|~|
|~Lv.8|115%|66.4%|71.1%|96.3%|102.5%|94.5%|60.6%+64.4%|102.9%+123.0%|~|103%|~|~|~|
|~Lv.9|122%|71.4%|76.5%|103.5%|110.1%|101.6%|65.1%+69.2%|110.6%+132.2%|~|111%|~|~|~|
|~Lv.10|130%|76.8%|82.3%|111.4%|118.5%|109.3%|70%+74.5%|119%+142.3%|~|119%|~|~|~|
|~Lv.11|137%|82.3%|88.1%|119.2%|126.9%|117%|75%+79.7%|127.4%+152.3%|~|127%|~|~|~|
|~Lv.12|144%|87.7%|93.9%|127.1%|135.2%|124.7%|79.9%+85.0%|135.8%+162.4%|~|136%|~|~|~|
|~Lv.13|153%|93.1%|99.7%|134.9%|143.6%|132.5%|84.9%+90.2%|144.2%+172.4%|~|144%|~|~|~|
|~Lv.14|162%|98.5%|105.5%|142.8%|151.9%|140.2%|89.8%+95.5%|152.6%+182.5%|~|153%|~|~|~|
//|~Lv.15|%|%|%|%|%|%|%+%|%+%|~|%|~|~|~|
}}
}}}
#accordion(元素爆発,**,open){{{
// 天賦紹介の表の幅はステータス詳細の表の幅と等しくしてください(詳細は通常天賦欄)。
|CENTER:150|869|c
|~戦闘天賦(元素爆発)|~天賦紹介|
|&attachref(./極悪技・尽滅閃.webp,nolink,45x45);&br;''極悪技・尽滅閃''|タルタリヤの戦闘モードによって、異なる攻撃を発動する。&br;&br;''遠隔モード・魔弾一閃''&br;前方に素早く水元素を込めた魔矢を放ち、&color(#0066cc){水元素範囲ダメージ};を与え、敵に断流効果を付与する。&br;発動後、元素エネルギーが一部返還される。&br;&br;''近接モード・尽滅の水光''&br;広範囲の斬撃を1回仕掛け、周囲全ての敵に大量の&color(#0066cc){水元素ダメージ};を与え、断流・爆を発動する。&br;&br;''断流・爆''&br;尽滅の水光が断流状態の敵に命中した場合、断流効果が消耗され、スチームバーストを発生させて&color(#0066cc){水元素範囲ダメージ};を与える。断流・爆が与えたダメージは元素爆発ダメージと見なされる。&br;&br;&font(serif){&size(13){'''激しく流れる水、彼の故郷の雪国ではあまり見られない。水を操られるのは、水の大切さを理解しているからだろう。'''};};|
// 縦画面のスマホでの視認性のために、nobrブロックの始点をずらさないでください。
#nobr{{
// PC上での見栄えのために、全ての要素が1行で収まるように手作業でセル幅を固定してください(詳細は通常天賦欄)。
|CENTER:150|140|140|140|140|140|140|c
|~ステータス詳細|~スキルダメージ・近接|~スキルダメージ・遠隔|~断流・爆ダメージ|~スキルによる&br;元素エネルギー回復(遠隔)|~クールタイム|~元素エネルギー|
||>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~Lv.1|464%|378%|120%|20|15.0秒|60|
|~Lv.2|499%|407%|129%|~|~|~|
|~Lv.3|534%|435%|138%|~|~|~|
|~Lv.4|580%|473%|150%|~|~|~|
|~Lv.5|615%|501%|159%|~|~|~|
|~Lv.6|650%|530%|168%|~|~|~|
|~Lv.7|696%|568%|180%|~|~|~|
|~Lv.8|742%|605%|192%|~|~|~|
|~Lv.9|789%|643%|204%|~|~|~|
|~Lv.10|835%|681%|216%|~|~|~|
|~Lv.11|882%|719%|228%|~|~|~|
|~Lv.12|928%|757%|240%|~|~|~|
|~Lv.13|986%|804%|255%|~|~|~|
|~Lv.14|1044%|851%|270%|~|~|~|
//|~Lv.15|%|%|%|~|~|~|
}}
}}}
#accordion(固有天賦,**,open){{
// 従来通りの見た目に近づけるために左は150で固定してください。
|CENTER:150|800|c
|>|~固有天賦|
|&attachref(./無尽蔵.webp,nolink,45x45);&br;''無尽蔵''|断流効果の継続時間+8秒。&br;&br;突破段階「1」で解放|
|&attachref(./水形剣.webp,nolink,45x45);&br;''水形剣''|''魔王の武装・荒波''の近接モード時、通常攻撃または重撃が会心を発生すると、命中した敵に断流効果を付与する。&br;&br;突破段階「4」で解放|
|&attachref(./武芸マスター.webp,nolink,45x45);&br;''武芸マスター''|チーム内の自身のキャラクター全員の''通常攻撃''Lv.+1。|
}}

*命ノ星座 [#constellation]
//翻訳最終確認ver.7.0  <―――――――――――――――――――――――――――――――命の星座 翻訳最終確認ver
// 縦画面のスマホで「第n重」の文字列の表示を崩さないために、右側のセル幅の固定は非推奨です。
// 固定するならば、&attachref();のオプションに「>50」を足すと良いです。
// 強化された際、記載には#tab_container([left|justify]){{{}}}および#tab_content(''名称''){{}}を使用するようにしてください。強化前後の順番などは編集掲示板または該当するキャラの掲示板で議論をお願いします。プラグインの挙動はウェンティの通常攻撃を参照していただけると分かると思います。
|CENTER:50||c
|~&attachref(./魔王の武装・押波.webp,nolink,45x45);&br;第1重|''魔王の武装・押波''&br;''魔王の武装・荒波''のクールタイム-20%。|
|~&attachref(./魔王の武装・暗流.webp,nolink,45x45);&br;第2重|''魔王の武装・暗流''&br;断流効果の影響を受けている敵が倒されると、タルタリヤの元素エネルギーが4回復する。|
|~&attachref(./淵の災い・紛争の源.webp,nolink,45x45);&br;第3重|''淵の災い・紛争の源''&br;''魔王の武装・荒波''のスキルLv.+3。&br;最大Lv.15まで。|
|~&attachref(./淵の災い・復水放流.webp,nolink,45x45);&br;第4重|''淵の災い・復水放流''&br;4秒毎に、タルタリヤによって発動された断流効果がフィールドに存在する時、タルタリヤが''魔王の武装・荒波''の近接モードの場合、断流・斬を発動する。それ以外の場合、断流・閃を発動する。&br;この効果によって発動された断流・斬と断流・閃は、この二つのスキル本来の発動時間制限を受けない。また、本来のスキルへの発動時間制限にも影響を与えない。|
|~&attachref(./極悪技・雨斬り.webp,nolink,45x45);&br;第5重|''極悪技・雨斬り''&br;''極悪技・尽滅閃''のスキルLv.+3。&br;最大Lv.15まで。|
|~&attachref(./極悪技・天使の滅び.webp,nolink,45x45);&br;第6重|''極悪技・天使の滅び''&br;''極悪技・尽滅閃''発動時、''魔王の武装・荒波''のクールタイムをリセットする。&br;この効果は遠隔モードに戻った後に発動する。|

*使用素材 [#material]
#flex_container(flex-start){{{{
#flex_box{{{
#nobr{{
|CENTER:100|CENTER:112|CENTER:100|c
|>|>|~突破|
|~宝石|~ボス素材|~特産物|
|&attachref(バッグ/育成アイテム/澄明なラピスラズリ・砕屑.webp,nolink,60x60);&br;ラピスラズリ|[[&attachref(バッグ/育成アイテム/浄水の心.webp,nolink,60x60);&br;浄水の心>敵/純水精霊]]|[[&attachref(バッグ/材料/星螺.png,nolink,60x60);&br;星螺>フィールド採集#Starconch]]|
}}
}}}
#flex_box{{{
#nobr{{
|CENTER:100|c
|~共通|
|~普通敵素材|
|&attachref(バッグ/育成アイテム/新兵の記章.png,nolink,60x60);&br;記章|
}}
}}}
#flex_box{{{
#nobr{{
|>|CENTER:100|c
|>|~天賦|
|~天賦本|~週ボス素材|
|[[&attachref(バッグ/育成アイテム/「自由」の教え.webp,nolink,60x60);&br;自由(月・木)>秘境#y0de4afe]]|[[&attachref(バッグ/育成アイテム/魔王の刃・残片.webp,nolink,60x60);&br;魔王の刃・残片>敵/「公子」]]|
}}
}}}
}}}}

*プロフィール [#u5dbab3a]
本項目はメインシナリオとキャラクターに関する&color(Red){''ネタバレ要素を含みます''};。閲覧する際は留意してください。
#accordion(物語,**,close){{
[[物語一覧ページへ>物語 2#wa0aaa47]]
|物語|内容|ストーリー開放条件|h
|キャラクター詳細|ファデュイの頂点にいる「ファトゥス」の一員ではあるが、「公子」タルタリヤは、どこかあどけなさが残る青年のような見た目だった。&br;まるでベルベットに包まれた白銀の刃のように、明るく自信に溢れる外見の下は、極限まで鍛えた刺客の体を隠している。&br;彼は最も若いファトゥスでありながら、最も危険なファトゥスの一人でもある。&br;しかし、「公子」はいつまでも、同僚たちとは気が合わないようだ。&br;純粋な戦士である彼とこの陰謀に満ちた集団は、とても噛み合っていないように見える。|初期開放|
|キャラクターストーリー1|ファデュイ成立以来最も若い執行官として、タルタリヤは束縛を受けずに、自分のやり方を貫き通す資格がある。&br;このやり方は、ファデュイの中では好ましく思われておらず、他の執行官とも風格がずれていた。しかし、その自分勝手なやり方の裏には、責任に対する堅い覚悟と隙のない慎重さがある。&br;誇り高い故、彼は必ず約束を守る。不可能に思われる約束であっても、彼が反故することは一度もない。&br;単騎で巣窟内の龍を全て倒したり、危険な秘境から無事に帰ってきたり、または、一人でとある大貴族の領地を転覆させたり…&br;約束を果たすだけでなく、その首尾もあざやかなものだ。&br;ファデュイ執行官の先鋒として、「公子」タルタリヤは常に、スネージナヤの敵の弱点の周りに姿を現し、矛盾が爆発する前に攻撃を仕掛ける。|好感度Lv2後に開放|
|キャラクターストーリー2|スネージナヤの噂によると、タルタリヤは14歳から戦場に立っている&br;そして不思議なことに、彼は生まれつき武芸の達人であり、様々な殺戮の技に精通している。&br;そして、もっと恐ろしいのは、この「公子」が戦闘に対する激情である。難しい戦闘に興味津々で、恐ろしい敵がいると狂ったように喜ぶのだ。&br;「公子」が傲慢さは、数えきれないほどの戦闘による錬磨と、戦いの中で得た経験から来ている。&br;そんな争いを好む彼の本性が、不必要なトラブルを起さない*ように、他のファデュイ執行官たちは、いつも彼をスネージナヤから離れた土地に派遣する。&br;しかし、なぜかこの男はいつだって混乱の中心にいるようだ。&br;非凡な経歴は彼を目立たせ、他人からの称賛を得られた。&br;ファデュイの控えめなメンバーたちとは違い、タルタリヤはよく演劇を観に行く。時には、自らその中の一員になることもある。|好感度Lv3後に開放|
|キャラクターストーリー3|氷上釣りは、タルタリヤの幼い頃からの趣味の一つである。&br;あの頃の彼はタルタリヤでも、ファデュイの「公子」でもなく、父親の憧れの冒険英雄物語から名付けられたアヤックスという名前だった。&br;父親と凍った湖の水面に穴を開け、魚釣りをする。それは楽な作業ではなく、時には半日かける時もあった。&br;しかし、厚い氷に穴を開ける間も、魚がかかるまでの長い間も、いつだって父親は物語を語ってくれた。&br;それは父親の若い頃の冒険であり、タルタリヤが心の中でなりたいと誓った未来である。&br;そのため、彼はいつも真面目に聞き、物語の主人公に自分を重ねながら、魚が釣れるまで物語を楽しんでいた。&br;家を出た後のアヤックスも、その後の「公子」タルタリヤも、氷上釣りを趣味にしている。&br;ただ、昔のように物語を楽しむのではなく、釣りは戦士の根気を鍛錬し、戦い方を反省する修行となった。&br;こうして、武芸の鍛錬を目的とした長い瞑想が終わった後、魚が釣れたかどうかは、彼にとってはもはや重要ではないのだ。|好感度Lv4後に開放|
|キャラクターストーリー4|世間の想像とは異なり、タルタリヤの戦闘スキルは、生まれ持った才能ではない。&br;しかし、その肝心な体験について、タルタリヤは絶対に他人に教えようとしない。&br;14歳のあの年、平凡な毎日から逃げようと、少年は短剣とパンをもって家を飛び出た。&br;軽率な少年は雪森の中で迷い、熊や狼の群れに追われ、気付いたら底の見えない暗い隙間に落ちていた。&br;そこで、彼はもう一つの古い世界に無限なる可能性を見た。&br;そして、彼は謎の剣客と出会った。&br;彼がうっかり落ちたというより、暗闇の国が野心家な少年に気付いた方が正しいのかもしれない…&br;それは後に、ファトゥス「公子」が二度と探ることのできない暗闇だった。&br;3ヶ月間、少年は剣客から深淵で自由に行き来する特技を教わった。&br;そして何より、この3か月の間、少年の激動を好む本性の中から、闘争の力が呼び起こされた。&br;あの3か月の間に、いったい何があったかは誰も知らないし、アヤックスは教えようとはしない。&br;しかし、母親と姉妹が森で少年を見つけた時、「この世界の時間」は3日しか経っていなかった。&br;錆びた短剣を握りしめ、少年はこうして初めての冒険を完成した。&br;彼にとってそれは少年時代の終わりであり、武人への道の始まりである。|好感度Lv5後に開放|
|キャラクターストーリー5|故郷に戻った後、少年には少し変化があった。&br;臆病や躊躇いを捨て、軽薄で自信に満ちた姿になった。&br;まるで、彼こそがこの世界の中心であり、戦いそのものは彼のために存在するようだった。&br;闘争は常に変化をもたらす。予測不能の変化は、万華鏡のようにアヤックスを吸い込んだ。&br;父親から見れば、元々やんちゃだった三男が、さらに暴れん坊になり、平和なモレペソク、別名「海屑町」((実装時は海屑町のみ。後にモレペソクが追加))に数々のトラブルを引き起こした。&br;というよりも、彼が闘争の中心になり、彼が行くところでは必ず争いが起きる。――そして、彼自身もそれを楽しんでいる。&br;ついにある日、危うく死人を出しかけた喧嘩の後、父は仕方なく、愛する息子をファデュイの徴兵団に送り込んだ。&br;ファデュイの厳しいルールによって、息子の性格が改善されるだろうというのが父親の願いだったが、実際目にしたのは、完全武装したファデュイが一人のガキにボコボコにされ、逃げ出した光景だった。&br;この件で、父親は大いに失望したが、ファトゥス第5位「プルチネッラ」は、タルタリヤの存在に興味を持つようになった。&br;彼はアヤックスの戦闘力に驚き、その闘争の中心にいる己を楽しむ性格に、興味を持つようになった…&br;「プルチネッラ」は処罰という名目で、アヤックスをファデュイの傘下に入れた。下っ端として働いてもらい、「氷の女皇」のために戦うことを、命じた。&br;こうして、ファデュイの戦闘は、少年の限りなき征服の欲望を満たし、彼の膨れ上がった自我も、強敵に勝った快感で満たされていった…&br;そして、ついにアヤックスは、ファデュイの「執行官」として抜擢された。「公子」タルタリヤの名を手に入れ、スネージナヤで最も権力を持つ人間の一人になった。&br;しかし、タルタリヤになったことは終点ではなく、世界を征服する野望の一小節にすぎない。|好感度Lv6後に開放|
|タルタリヤの手紙|「愛しい妹ちゃんへ、家族のみんなは元気?オヤジの頭痛は治ったか?&br;オヤジとオフクロ、それと兄貴や姉貴によろしく伝えてといて。&br;璃月港から頭痛の特効薬を送ったんだ。これで少しはオヤジも楽になるだろう。薬は数日で届くはずだ。&br;もちろん、君たちへのプレゼントも用意したぞ。&br;手紙と璃月の凧2つ、でんでん太鼓1つ、稲妻産の磁器人形2つと色々なお菓子詰め合わせを送った。&br;後アントンに、璃月港の人々は石でできた人じゃなくて、俺たちと同じく人間だって教えてあげてくれ。&br;やつらは石は食べない。つまらないよな。&br;トーニャ、焦る必要はない、家でいい子にしてろよ。&br;俺はもうすぐ帰るよ。&br;前に言ってたように、璃月の7つの星を手に入れ、女皇陛下に捧げる願いが叶ったらすぐ帰る。&br;俺は約束は守るからな。&br;あなたの忠誠な騎士より」|好感度Lv4後に開放|
|邪眼|タルタリヤの「邪眼」は、過去の栄誉を象徴する勲章であり、現在の力の証でもある。&br;邪眼を授かり、ファトゥスになったあの日のことを、彼は未だにはっきりと覚えている。&br;冷酷かつ荘厳な神「氷の女皇」の前で、ファデュイ最初の執行官「道化」((実装時は「ペドロリーノ」だったが後に変更された。変更Verは未確認))は、彼にこの勲章を授けた。&br;あれは恐るべし魔獣を討伐した褒美であり、無数の戦いを乗り越えてきた記念でもある。&br;だが、タルタリヤは特に喜びを感じなかった。あれは、戦士として当たり前の栄誉だったからだ。&br;新しい「仲間」の怪訝な顔も彼は無視した。他人の指摘や俳諧は、彼にとって無意味である。&br;「公子」になった少年が唯一尊敬する相手は、高台に鎮座する女皇のみである。&br;それは、女皇からより広い舞台と戦いの理由を授かったからだけでなく、彼女の睥睨の目付きも一因だ――&br;その眼付きは、冷酷で純粋で傲慢で鋭かった。&br;彼女は尊い神であると同時に、真の戦士でもある。&br;こうして邪眼を授かった「公子」は、スネージナヤで唯一無二の女皇に忠誠を誓った。|好感度Lv6後に開放|
}}
#accordion(ボイス,**,close){{{
#fold(''日常ボイス''){{
''日常ボイス''
|180||120|c
|タイトル|内容|解放条件|h
|初めまして…|俺はファデュイ執行官第十一位、「公子」タルタリヤだ。そして君は──争いを招く者だね、実に愉快だ。きっと相性がいいと思うよ。|初期開放|
|世間話・暇|ここに立ってても、相手はやってこないよ。|初期開放|
|世間話・手合わせ|んーー、この辺りに戦い甲斐のある強敵はいないんだろうか?|初期開放|
|世間話・ファデュイ|他の執行官たちは何してるんだろうね。まあ、どうせ訳の分からない「壮大な計画」とやらを進めてるんだろうけど。|初期開放|
|世間話・故郷の雪原|俺の故郷の雪原でこんな風に立ってたら凍死してしまうよ、ハハハッ。|初期開放|
|雨上がり…|雨が水面を打つ音は魚を驚かしてしまう。それに比べ、雨上がりは釣りをするのに絶好の時間だ。|初期開放|
|雪の日・異国|ハハッ、故郷の方でも今は雪が降っているのかな?|初期開放|
|雪の日・スネージナヤ|素晴らしい雪だね!天地が月光のように綺麗だ。こんな舞台で流れる鮮血はより際立つだろうね。|初期開放|
|風の日…|ほう、風から争いの気配を感じる。|初期開放|
|暴風の日・異国|清々しい風だ!|初期開放|
|暴風の日・スネージナヤ|頭も体も、この身を通り抜ける風に洗われたようだ。気持ちいいね。|初期開放|
|おはよう…|やあ、相棒!今日は元気そうだね。|初期開放|
|こんにちは…|調子よさそうだ、俺と手合わせしてみるか?|初期開放|
|こんばんは…|ぷはーーッ、食った食った。体を動かしてこよう。|初期開放|
|おやすみ…|楽しい一日だった。また明日だ、相棒!|初期開放|
|タルタリヤ自身について…|戦士たる者、常に挑む心を刃の先に留めなければならない。勝とうが負けようが、それによりかけがえのない貴重な経験を得られるんだ。|初期開放|
|同僚について…|君と同行してることは、他の執行官の間でとうに広まってるだろうね。あいつらの顔を見てみたいもんだよ、ハハハッ。|初期開放|
|武器について…|実は弓が一番苦手な武器なんだ。だからこそ、使ってるよ。手強い相手ほど、征服し甲斐がある。|好感度Lv.6後に開放|
|生存について…|神の目を持たない君がこれほどの力を持つとは、実に楽しみだ…君が自身の限界に達する前に、すべてを捨てて俺と命を賭けた戦いをしよう、それまで絶対に倒れるなよ!死ぬなんてもってのほかだからね。|好感度Lv.6後に開放|
|誘いについて…|相棒、ファデュイに入ってみないか?…いや、やっぱ今のはなし。今の君の立場だからこそ、一緒にいる俺に他の執行官と殺し合う理由ができるんだから。こんなチャンス、そう易々と捨てられるわけがないよね。|好感度Lv.6後に開放|
|「神の目」について…|ハハッ、強くなれるなら、「神の目」でも「邪眼」でも、アビスの罪人から学ぶことさえも厭わないさ…|好感度Lv.4後に開放|
|シェアしたいこと…|果てしない雪原では、命はいつだって骨を砕くような一面の純白と隣り合わせで、足跡さえもそこには残せない。そう、俺たちは毎日見えない敵と戦っていたんだ。|初期開放|
|興味のあること…|かつて俺は世界の深遠で巨大な魔獣とにらみ合った。いつの日か、あの骨さえも凍るような強大な怪物を正々堂々と倒して見せる。その時は、君に見届けてほしいんだ、相棒!|初期開放|
|スカークについて…|もう何年師匠に会ってないんだろうな。次に彼女と手合わせする時は、少なくとも両手を使わせてやりたいよ。|好感度Lv.4後に開放|
|鍾離について・推量|あいつは只者じゃないね、真の実力はどんなものだろうか…期待してしまうよ。|好感度Lv.4後に開放|
|鍾離について・挑戦|鍾離先生は最近どうしてる?うん…順調?どうやら「凡人」の生活にも慣れ始めたみたいだね。はぁ…いろいろあったけど、鍾離先生とも一回戦って見たいものだな。&br;何…俺は勝てない?ハハッ…|好感度Lv.4後に開放&br;シナリオ「迫る客星」をクリア|
|「女皇」について…|女皇様は実に優しい人だよ。優しすぎるからこそ、冷酷にならなければならない。平和を夢見ているからこそ、世界に宣戦布告した。それに、彼女が世界の敵になったからこそ、俺たちは出会えたのさ。|好感度Lv.4後に開放|
|ファルカについて…|ファルカかい?いつか西風騎士団の頂点、伝説の「北風騎士」と戦えると思うと、興奮して震えてしまうよ。生きるって素晴らしいね。|好感度Lv.4後に開放|
|「道化」について…|彼はファデュイ最初の執行官で、今の執行官たちのリーダーでもある。ただ、重要な場面でしか姿を見せないんだ。彼の功績については…正直、興味がない。俺が忠誠を誓うのは女皇様だからね。|好感度Lv.4後に開放|
|「隊長」について…|昔、戦場で彼の戦いを見たことがある。その姿はあまりに勇猛なものだったよ。ただ俺の席は後ろすぎる、たぶん彼は俺のことに気付いていなかっただろう。けど、たとえ今日見向きされなくても、明日こそは、俺の実力を彼に見せてやりたい。|好感度Lv.4後に開放|
|「博士」について…|彼は年齢別に自分の義体を作って、様々な任務を担当させているらしい。しょうがないさ、俺の同僚はみんな変わり者ばかりだからね。でも、逆に考えよう、仮に俺が自分の義体と出会ったら…ハハッ、きっと生き残るほうを決めるために、そいつと戦うことになるよね。|好感度Lv.4後に開放|
|「少女」について…|ファトゥスの席は実力によって決まる。けど、なんであの子が「第三位」にいるのかはよく分からないんだ。もし機会があったら、俺より前にいる執行官たちと一度戦ってみたいね。ただ、どうしてか彼女とはあまり戦う気が起きないんだ…とにかく、君も気を付けたほうがいい。|好感度Lv.4後に開放|
|「召使」について…|打算的な人は別に嫌いじゃない。何しろ、俺がファデュイに入ったのだって、戦う機会が欲しいからだ。けど、俺はどうしてもこいつのことが気に入らない。裏切ることで利益を手にできるのなら、彼女は躊躇なく女皇様に刃を向けるだろう。彼女の目には、狂気しかないからね。|好感度Lv.4後に開放|
|「雄鶏」について…|俺は義理や人情といったものがよく分からない。けど、彼が本当に俺のことを助けたいと思っているのは知っている。俺を見るときの彼の眼差しは、まるで家族を見るもののようだよ。ああ、そういえば、トーニャとテウセルからの手紙には、彼がうちに送ってくれたパイやプレゼントのことがよく書いてある。どうやら、俺が冬国を離れている間、彼は約束通り、俺の家族の面倒をよく見てくれているみたいだ。|好感度Lv.4後に開放|
|「傀儡」について…|研究に没頭している人らしい。ということは、あれらの機械も彼女と何か関係があるんだろうか。とにかく、彼女と会ったのはたった数回だけだというのに、いつも俺を殺したそうな目で見てくる。彼女を怒らせるようなことをした覚えは、まったくないんだけどね。|好感度Lv.4後に開放|
|「富者」について…|ああ、「壮大な計画」ばかり考えているあの野心家のことか。彼の理論はまったくもって頭に入ってこないよ。とにかく、不測の事態に備えた資本が十分にあるならそれでいい。|好感度Lv.4後に開放|
|「淑女」について…|君も知っていると思うけど、俺は彼女と馬が合わないんだ。それに、今となっては、彼女のことを語る必要もないだろう。ファトゥスにとって、死期は自分で決められるようなものじゃない…でも安心してくれ、何があろうとも、俺は全力で生きていくから。|好感度Lv.4後に開放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|「散兵」について… ※2|彼は「神の心」を手に入れた後、俺たちとの連絡を断ってしまってね。だから、その心を取り戻すために行動を開始した。俺は色んな場所を回るのは別に構わない。もしかすると、偶然どこかで君に会うかもしれないね。|好感度Lv.4後に開放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|タルタリヤを知る・1|覚えておいてくれ、相棒、俺こそがいつか世界を征服する者だ。|初期開放|
|タルタリヤを知る・2|戦う相手が神でもアビスの魔獣でも、形さえあれば勝てる可能性がある。けど執行官の中には、権謀術数や陰謀とか…「見えない手段」に熱心な輩がいる。俺はそういったつまらないヤツらとは性が合わないんだよ。|好感度Lv.3後に開放|
|タルタリヤを知る・3|ここの空と故郷の空は繋がっている。顔を上げて雪のような月光を見ると、故郷の人々も同じ月を見ているのかと思いを馳せてしまう。弟や妹は…優れた戦士になれているだろうか?|好感度Lv.4後に開放|
|タルタリヤを知る・4|相棒、これだけは忘れるなよ。殺し合う時、「燃えてきた」なんて馬鹿な言葉で自分を奮い立たせるな。燃え尽きれば、灰以外何も残らない。何があっても、生き抜くんだ。|好感度Lv.5後に開放|
|タルタリヤを知る・5|時間が経つのは早いものだ。いつか君に、俺が世界を征服して、神の王座を踏みつける姿を見せてあげるよ。それまで、絶対に倒れるなよ、相棒!|好感度Lv.6後に開放|
|タルタリヤの趣味…|氷上の穴釣りと決闘には通ずるものがある、その心は我慢強さと決断だよ。そういえば、これは人生においてあらゆる局面で使えると思わないかい?|初期開放|
|タルタリヤの悩み…|ん?悩み…君と一緒にいると、いつも挑戦し甲斐のある強敵に出会えるから、悩みなんてつまらないことを考える暇もないよ。|初期開放|
|好きな食べ物…|この世界は美味しい料理と心躍る戦闘に満ち溢れている。生きるって素晴らしい!|初期開放|
|嫌いな食べ物…|食べ物と武器は同じだ。真の戦士は武器の好き嫌いがないし、食べ物の好き嫌いもない。君も好き嫌いするなよ。|初期開放|
|贈り物を受け取る・1|美味しいものを食べると、気分まで晴れやかになるね。…さて、君にどうお返ししたらいいかな?|初期開放|
|贈り物を受け取る・2|料理の腕がだいぶ上がったようだね。腕っぷしも強くなってるのかな?|初期開放|
|贈り物を受け取る・3|想像をしてなかった口当たりだけど。うん…もう少し食べてみよう。|初期開放|
|誕生日…|やあ、相棒、誕生日おめでとう!むちゃくちゃ殴りたい相手とかいる?いたら遠慮なく俺に言ってくれ!|初期開放(※1)|
|突破した感想・起|おっ!少し強くなったみたいだ。誰で試してみようかな…|突破段階「1」で解放|
|突破した感想・承|「戦士の力は円のようだ。その円が大きいほど、戦える相手が多い。」これって誰の言葉だったっけ…|突破段階「2」で解放|
|突破した感想・転|悪くない!相棒、君のおかげでまた「世界征服」という目標に一歩近づいた。きっと女皇様も、俺がここまで成長することを予想してなかっただろうね。|突破段階「4」で解放|
|突破した感想・結|相棒、君もちゃんと腕を磨いておいてくれよ!でないと、俺が世界の頂点に立った時、命を賭けて殺し合える相手がいなくなっちゃうだろ?|突破段階「6」で解放|
※1プレイヤーが設定した誕生日を最初に迎えた日以降に表示されるようになり、既に所有しているキャラクターについてはその時点で解放され、新規キャラクターについては初期解放となる。
※2魔神任務間章 第三幕「伽藍に落ちて」の途中で&ntbr{「散兵(スカラマシュ)」に関する歴史が改変される};という事で項目が消滅する。
}}
#fold(''戦闘ボイス''){{
''戦闘ボイス''
//ゲーム内の「プロフィール→戦闘ボイス」に準拠してください。
|90|||c
|アクション|内容|備考|h
|元素スキル|行くぞ!|近接モードへ切替時&br;立ち止まって使用しないと発言しない|
|~|ハーッ!|~|
|~|狂瀾怒濤!|~|
|~|来い!|遠隔モードへ切替時&br;立ち止まって使用しないと発言しない|
|~|さーて。|~|
|~|ふう――|~|
|元素爆発|止水の矢!|遠隔モード|
|~|逃げられるかな!|~|
|~|隙を見せるのは、ほんの一瞬だ!|近接モード|
|~|痛いから我慢しろよ。|~|
|ダッシュ開始|兵貴神速。||
|風の翼を広げる|ハッ、悪くないね。||
|宝箱を開ける|よし!もっとお宝を見つけに行こう!||
|~|ああ、最高だ!||
|~|あはは、ワクワクするね!||
|HP低下|ハッ、面白い。||
|~|やるじゃないか!||
|~|瀬戸際だろ、俺の得意分野さ。||
|仲間HP低下|君たち、最近運動不足なんじゃないか?||
|~|退け!ここは俺がやる!||
|戦闘不能|そんな馬鹿な…せっかく手に入れたのに…||
|~|やっちまった…||
|~|なかなか…やるな…||
|重ダメージ|チッ、油断した。||
|チーム加入|あはっ。強いやつはどこかな?||
|~|しっかり見ててくれよな!||
|~|待ちくたびれてたところだ!||
}}
#fold(''その他ボイス''){{
''その他ボイス''
本項目はテキストに反映されていないゲーム内のボイスを聞き取り、文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。
//プロフィールから確認できないボイスはこちらに記載してください。
//意味を有する語句を含むもののみ記すようにしてください。
//「ふっ…」や「はぁ…」などの息遣いや言葉にならない音などは書かないでください。
//|90|||c
//|アクション|内容|備考|h
//↓「世間話・〇〇」では確認できないものを書いてください。
//|待機中|||
//|通常攻撃|||
//↓長押しできるスキルは長押し時のものも確認してください。
//|元素スキル|||
//|元素爆発|||
//|ジャンプ|||
//|ダッシュ開始|||
//|ダッシュ終了|||
//|風の翼を広げる|||
//|宝箱を開ける|||
//|HP低下|||
//|仲間HP低下|||
//|戦闘不能|||
//|ダメージ|||
//|重ダメージ|||
//|チーム加入|||
//↓〇〇にはコスチューム名を入れてください
//|コスチューム変更||〇〇|
//|~||~|
//|~||~|
}}
#fold(''他キャラからの反応''){{
''他キャラからの反応''
#includex(各キャラの反応_2,titlestr=off,firsthead=off,section=(filter=タルタリヤ),filter=^\|)
引用元ページ:[[各キャラの反応]]
}}
}}}
#accordion(七聖召喚,**,close){{
|~キャラカード|~天賦|
|[[&attachref(/七聖召喚/キャラカード/タルタリヤ/カード_タルタリヤ.webp,nolink,150x150);>/七聖召喚/キャラカード/タルタリヤ]]|[[&attachref(/七聖召喚/キャラカード/タルタリヤ/カード_タルタリヤ_天賦.webp,nolink,150x150);>/七聖召喚/キャラカード/タルタリヤ]]|
}}
*考察 [#gb019d7f]

**総評 [#kbcfa5ce]
''癖は強いが対集団戦に特化した水元素の純アタッカー''
弓と、水元素で構築された双剣を使い分けるアタッカー。遠近で武器を切り替え単身で切り込む戦闘狂スタイルを具現化している。
元素爆発は単発で大ダメージ、必要な元素エネルギー量が40/60と回転率も高く、サブアタッカーとしての運用も可能。
攻撃を当てた敵から追撃が発生するため、敵の数が多く、集まっているほど波及的に火力が上昇し、真価を発揮出来る。
逆に敵の数が少ない環境ではうまく元素反応を組み込んで火力を補いたい。

#shadowheader(3,特徴)

-''弓キャラでありながら、双剣にスイッチして近接攻撃が可能''
元素スキルによって通常攻撃の弓から双剣に持ち替え可能で、手数の多いインファイトアタッカーとして大暴れできる。
爽快感あるアクションも楽しめるという所が、弓キャラとして異質な存在である。

-''範囲攻撃が可能な「断流」''
元素爆発やキャラ突破Lv4の「水形剣」を獲得後は会心発生によって「断流」を付与し、「断流」付与後に攻撃すると範囲攻撃が発生する。
これにより対集団戦での殲滅力が非常に高い。

-''手数の多い水元素のアタッカー''
双剣モードではすべてが水元素攻撃となり、火バリアを展開するアビスなど、水元素を弱点とする相手に対しては無類の強さを発揮する。
断流が絡むことで双剣モード中は水元素付着能力がとても高く、設置物や追撃キャラなどと組み合わせて元素反応を起こしやすい。

-''弓武器で強力な近接攻撃が可能&元素スキルが通常攻撃判定''
双剣モードでも武器として装備しているのは弓のままで、そして攻撃の判定にもシステム上のイレギュラーが多い。
特に新規実装される弓武器や聖遺物を、近接キャラとして使いこなせる可能性を秘めている点も特徴。

-''味方の通常攻撃天賦を+1できる天賦''
スキルにはあまりサポート性能のないキャラだが、パーティー内にいるだけでパーティー全員の通常攻撃天賦を+1できる。
パッシブで発生するためパーティー内に居るだけで戦力の底上げが可能。
[[ヌヴィレット]]のように強力な通常攻撃を持つアタッカーに対してはサポート運用も視野に入る。

#shadowheader(3,注意点)

-''時限的なアタッカー性能''
もっとも強力なアタッカーとして機能する双剣モードは最大継続時間30秒で、クールタイムも使った時間だけ長くなる。
またスキルクールタイムはスキル終了時から始まるため、[[祭礼の弓>弓/祭礼の弓]]によるクールタイムリセットも基本的にはできない。
ダブルアタッカー編成など、クールタイムを補う運用が必要。

-''武器や聖遺物の効果判定に注意''
特徴にある通り、元素スキル使用中(双剣状態)の攻撃は通常攻撃に分類されるため、武器や聖遺物の効果適用可否に注意。
例えば、双剣状態での通常攻撃には博徒シリーズの2セット効果(元素スキルのダメージ+20%)は適用されないが、
武人シリーズの2セット効果(通常攻撃・重撃のダメージ+15%)は適用される。
ただし、断流効果(マーカー)が付与された敵に特定の攻撃を当てた場合に生じる追撃はこの限りではなく、
弓状態の狙い撃ちで発動させた場合は通常攻撃扱い、双剣状態の攻撃で発動させた場合は元素スキル扱いとなる。
特に双剣状態で断流を攻撃した時に発生するスキルダメージ扱いの追撃「断流・斬」が非常に強く、タルタリヤは基本的にどの編成でも通常攻撃よりダメージ割合が高い。通常アタッカーのように見えるが、かなりダメージが分散しているキャラクターである。

-''限られたサポート性能''
元素スキル・元素爆発は出場中にダメージを与える効果でありキャラを交代すると残らない。
本人が控えにいる時の味方へのサポート能力は、パーティーの通常攻撃天賦+1と4凸効果で発生する断流のみに限られている。

-''近接モード時に落下攻撃ができない''
近接モード中は落下攻撃ができなくなるため、[[実験用フィールド生成装置>敵/実験用フィールド生成装置]]のギミックを使ったり吹き飛ばされた時に受け身を取ることができなくなる。


**天賦 [#h9c04181]
#shadowheader(3,通常攻撃・断雨)
''&color(blue){元素粒子生成: 1個/3秒(断流・閃) 元素量: 1U(重撃/断流・閃) 2U(断流・破)}; ''
全キャラクターの中でも特に多い最大6段の通常攻撃。4~6段は威力は高いが発生は遅く隙が大きい。&color(Silver){最後、矢投げてない?};
双剣状態での攻撃の方が遥かに強力なのでこちらをなるべく使わなくて済むように運用することが理想。
フルチャージ狙い撃ちは敵に当てることで断流効果を付与することができ、既に断流効果が付与されている場合は追撃が発生する。この追撃は重撃と[[元素付着CT>元素量#InternalCD]]が別のため、合わせて元素付着が2回以上発生する。
スキルCT中でも、ヘッドショットと断流である程度戦うことが可能。
断流・閃が命中すると水元素粒子が一つ生成され、この粒子生成には3秒のクールタイムがある。これは武器効果や共鳴効果等によらずスキル以外で粒子生成が可能な攻撃であり、非常に珍しい。
元素スキルで双剣状態になる都合からか、弓キャラでありながら落下攻撃の倍率が片手剣/長柄武器キャラと同等に設定されており、他弓キャラと比較すると倍率が高め。

#shadowheader(3,魔王の武装・荒波 (元素スキル))
&font(serif){&size(13){'''「狂乱怒涛!」'''};};
''CT: 6~45秒 最大継続時間: 30秒''
''&color(blue){元素粒子生成: 1個/3秒(断流・斬) 元素量: 2U(発動時) 1U(通常/重撃/断流・斬)}; ''&color(purple){特性: 爆破(発動時) 吹き飛ばし(通常6段目/重撃2段目)};
使用すると僅かな狭範囲ダメージとともに水元素の双剣に持ち替え、通常攻撃が双剣による近接攻撃になる。最大持続30秒。この間、落下攻撃はできなくなる。
ゲーム中の説明文には記載されていないが中断耐性上昇効果があり、近接キャラ相当の中断耐性を持つようになる。
固有天賦「水形剣」を解放し、会心で断流を付与できるようになってからが本領。双剣攻撃に巻き込む敵が多いほど断流・斬の発動が増え、殲滅力が上がる。
スキルをもう一度使用すると弓に戻り、その時点でCTが発生する。CTは双剣の使用時間+6秒。30秒経過で強制解除されると、CTが45秒と重くなる。
弓状態では双剣状態ほどの攻撃力は期待できないため、上手く元素スキルの使用時間とCTを管理しながら運用しよう。
命ノ星座第1重を開放するとCTが20%短縮され、第6重を開放すると元素爆発の使用後にCTがリセットされるようになる。
なお、残念ながら祭礼の弓によるCTリセットは基本恩恵が得られない((実用的ではないがCTをリセットすること自体は不可能ではない。詳しくは小ネタ欄を参照。))。(CT開始時にスキルダメージが発生しないため)
発動時、通常攻撃、重撃、断流・斬は全て[[元素付着CT>元素量#InternalCD]]が個別に設定されているため攻撃速度とHit数の多さも相まってスキル中は全キャラ屈指の水元素付着回数を誇る。

#fold(モーションによるDPS検証、攻撃パターン選択における重撃の重要性,*,close){{
双剣攻撃における最も適切な攻撃パターンを検証した結果になります。要点としては、
-''通常2段+重撃が時間効率の点で最も優れている。''
-''通常攻撃を出し切るよりも重撃を絡めたほうがダメージ面で優れている。※弓蔵も例外ではありません。''
|~攻撃パターン |~天賦Lv6倍率(%) |~時間(s) |~DPS(%/s) |h
| 通常6段 |CENTER: 472.7 |CENTER: 3.8 |BGCOLOR(#ecc):CENTER: 124.4 |
| 通常1段+重撃 |CENTER: 248.6 |CENTER: 1.6 |CENTER: 155.4 |
| 通常2段+重撃 |CENTER: 309.1 |CENTER: 1.8 |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''171.7'' |
| 通常3段+重撃 |CENTER: 391.0 |CENTER: 2.4 |CENTER: 162.9 |
| 通常4段+重撃 |CENTER: 478.1 |CENTER: 3.1 |CENTER: 154.2 |
| 通常5段+重撃 |CENTER: 558.5 |CENTER: 3.8 |CENTER: 147.0 |
※ヒットストップを考慮に入れるため遺跡守衛を対象に硬直のキャンセル等無しで測定したので全体的に時間の値が大きくなっていますが、その他条件でも殆ど同じ結果が得られます。
}}
#fold(使用時間別クールタイム一覧表,*,close){{
|>|>|~無凸|>|>|~1凸|h
| 使用時間 | クールタイム | 総サイクル(秒) | 使用時間 | クールタイム | 総サイクル(秒) |h
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 1.3-1.5 |CENTER: 7 |CENTER: 8.3-8.5 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 1.3-1.5 |CENTER: 5.6 |CENTER: 6.9-7.1 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 2 |CENTER: 8 |CENTER: 10 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 2 |CENTER: 6.4 |CENTER: 8.4 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 3 |CENTER: 8 |CENTER: 11 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 3 |CENTER: 6.4 |CENTER: 9.4 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 4 |CENTER: 9 |CENTER: 13 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 4 |CENTER: 7.2 |CENTER: 11.2 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 5 |CENTER: 10 |CENTER: 15 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 5 |CENTER: 8 |CENTER: 13 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 6 |CENTER: 11 |CENTER: 17 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 6 |CENTER: 8.8 |CENTER: 14.8 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: ''7'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''12'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''19'' |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 7 |CENTER: 9.6 |CENTER: 16.6 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 8 |CENTER: 14 |CENTER: 22 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 8 |CENTER: 11.2 |CENTER: 19.2 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: ''9'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''15'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''24'' |BGCOLOR(#ddd):CENTER: ''9'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''12'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''21'' |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 10 |CENTER: 16 |CENTER: 26 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 10 |CENTER: 12.8 |CENTER: 22.8 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 11 |CENTER: 17 |CENTER: 28 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: ''11'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''13.6'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''24.6'' |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: ''12'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''18'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''30'' |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 12 |CENTER: 14.4 |CENTER: 26.4 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 13 |CENTER: 19 |CENTER: 32 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 13 |CENTER: 15.2 |CENTER: 28.2 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 14 |CENTER: 20 |CENTER: 34 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: ''14'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''16'' |BGCOLOR(#eee):CENTER: ''30'' |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 15 |CENTER: 21 |CENTER: 36 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 15 |CENTER: 16.8 |CENTER: 31.8 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 16 |CENTER: 22 |CENTER: 38 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 16 |CENTER: 17.6 |CENTER: 33.6 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 17 |CENTER: 23 |CENTER: 40 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 17 |CENTER: 18.4 |CENTER: 35.4 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 18 |CENTER: 24 |CENTER: 42 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 18 |CENTER: 19.2 |CENTER: 37.2 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 19 |CENTER: 25 |CENTER: 44 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 19 |CENTER: 20 |CENTER: 39 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 20 |CENTER: 26 |CENTER: 46 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 20 |CENTER: 20.8 |CENTER: 40.8 |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: ... |CENTER: ... |CENTER: ... |BGCOLOR(#ddd):CENTER: ... |CENTER: ... |CENTER: ... |
|BGCOLOR(#ddd):CENTER: 29 |CENTER: 35 |CENTER: 64 |BGCOLOR(#ddd):CENTER: 29 |CENTER: 28 |CENTER: 57 |
|BGCOLOR(#ecc):CENTER: ''30'' |BGCOLOR(#ecc):CENTER: 45 |BGCOLOR(#ecc):CENTER: 75 |BGCOLOR(#ecc):CENTER: ''30'' |BGCOLOR(#ecc):CENTER: 36 |BGCOLOR(#ecc):CENTER: 66 |
([[In-Depth Tartaglia Guide>https://docs.google.com/document/d/1giYCSZYsKEuu6QLuHPtQjMZGhbwD79vEu7SL91oXOXY/edit]]より引用)
}}


#shadowheader(3,極悪技・尽滅閃 (元素爆発))
&font(serif){&size(13){'''「痛いから我慢しろよ?」'''};};
''エネルギー: 60 | CT: 15秒''
''&color(blue){元素量: 2U(遠隔モード/近接モード/断流・爆)}; ''&color(purple){特性: 吹き飛ばし};
弓状態と双剣状態で効果が異なる元素爆発。
弓状態では前方円形の広範囲に単発の水元素ダメージを与え、断流効果を付与し、さらに元素エネルギーを20リチャージする。
双剣状態では自分中心の広範囲に単発の水元素ダメージを与え、断流効果がついた敵に追撃を与えて断流効果を解除する。
ダメージは双剣状態の方が高いが劇的な差ではないため、リチャージにより回転率が高まる弓状態も十分選択肢になり得る。
どちらも単発かつ高倍率なので蒸発(炎→水)と重ねることで高いダメージを与えることができる。
双剣状態で蒸発を狙う場合、元素スキル発動時に周囲に発生する水元素ダメージで蒸発を発生させてしまわないよう注意しよう。
断流・爆は各種断流の例に漏れず[[元素付着CT>元素量#InternalCD]]が個別なため炎元素付着が間に合えば二連蒸発も可能である。

#shadowheader(3,無尽蔵 (パッシブ))
断流効果の継続時間が8秒延長する。
元々の効果時間10秒+本効果で18秒となり、断流の使い勝手がさらに向上する。

#shadowheader(3,水形剣 (パッシブ))
元素スキル発動中(双剣状態)での通常攻撃・重撃で会心が発生すると、敵に断流効果を付与する。
他の手段で断流付与するには手間がかかるため、水形剣による付与を積極的に狙う必要がある。
火力に直結するため、育成において会心上げはかなり重要。
敵が元素バリア状態などでダメージを与えられなくてもこの効果は有効。

#shadowheader(3,武芸マスター (パッシブ))
自分を含むチームメンバー全員の通常攻撃の天賦Lv.を+1する。
効果はチームに編成しているだけで常時発動する。
どのキャラクターも天賦Lv.が1上がると攻撃倍率が元の1.1倍程度に上昇するため、通常攻撃天賦が主力のキャラクターへのバフとして有力な上昇量。
マルチプレイで強化できるのは自キャラのみだが、スキルCT中でもキャラチェンジできない以上通常攻撃を振る場面が多いので依然として恩恵はある。
唯一無二の効果かつ自身は出場しなくともバフが可能なので、[[ヌヴィレット]]など通常天賦が主力のアタッカーの火力を底上げするためだけに編成に採用されることがある。&color(gray){%%置物扱い((人によっては気分を害するネタのため、取り扱いには十分注意すること。))%%};
//今後の争いを減らすためにあえて注意喚起を残しています。
**断流 [#e432baea]
断流状態の敵を起点に水元素の範囲攻撃を発動する。

:断流マークの付与|
①水元素の狙い撃ちの命中
②断流・破の命中
③遠隔モード(弓)の元素爆発の命中
④近接モード(双剣)の通常攻撃・重撃で''会心''((敵の元素シールド等でダメージが0になっても有効))

:断流攻撃|

|>|>|>|CENTER:|c
|種類|発生条件(発生間隔)|備考|ダメージ判定|
|''閃''|''最大チャージ''の狙い撃ちの命中(0.7秒)|水の元素粒子を1個生成(3秒)|通常攻撃|
|~|&color(gray){遠隔モード時、または控えにいる時(4秒)};|&color(gray){星座4凸};|~|
|''破''|断流状態の敵の撃破((断流付与と同時に撃破した場合を含む))|断流マーク''付与''|~|
|''斬''|近接モードの通常攻撃・重撃の命中(1.5秒)||元素スキル|
|~|&color(gray){近接モード時(4秒)};|&color(gray){星座4凸};|~|
|''爆''|近接モードの元素爆発の命中|断流マーク''消滅''|元素爆発|
~
**命ノ星座 [#kd9bb98e]
威力そのものにこそ直結しないものの、取り回しが格段に向上していく効果が揃っている。
第6重の効果が目を引くが、第4重のサポート能力も侮れない可能性を秘めている。

-''第1重・魔王の武装・押波''
スキルのクールタイムが20%減少する。シンプルに便利。
クールタイムが変動する性質を持つため、長時間使用するほど短縮される秒数が長くなる。

-''第2重・魔王の武装・暗流''
断流効果の影響を受けた敵が倒されると、元素エネルギーが4回復する。
弓爆発など断流付与と同時に倒した場合も効果が適用される。
対多数戦に起用されることが多いこともあり、元素爆発が撃ちやすくなる。

-''第4重・淵の災い・復水放流''
敵を断流状態にすると、4秒毎に追加で断流ダメージ=水元素範囲ダメージが発生する。
通常の断流とは異なるクールタイムを持つため、タイミングによっては断流が連続発生するなど地味に強力な効果。
タルタリヤが%%%控えに居ても%%%発動する上に効果時間が長いため、氷元素キャラと組むことで凍結の使い勝手が大幅に向上する。
控えにいる時の断流・閃でも水元素粒子が発生する。

-''第6重・極悪技・天使の滅び''
''双剣状態で''元素爆発を発動すると元素スキルのクールタイムがリセットできるようになる。
取り回しのいい弓モードの爆発ではリセットが発動しないが、無理に近接モード中に爆発を撃つことに拘り過ぎても立ち回りが制限されることに注意。
それでも、タルタリヤ最大の弱点をケアできるのは優秀。パーティー構成の柔軟性も遥かに上がる。
従来通りダブルアタッカー編成にするもよし、彼一人にメインアタッカーを任せて他を純サポーターで固めるもよし。
~
*ビルド [#s081276b]
**武器 [#tffdc096]
近接モードの攻撃は「通常攻撃」「重撃」判定、【断流・斬】は「スキル」判定、【断流・閃】【断流・破】は「通常攻撃」判定。
通常攻撃、重撃、元素スキル、元素爆発と万遍なく火力を出す仕様上、何かしらの武器効果の恩恵を受けやすい。
突破ステータスが会心率・ダメージでない点もあり会心の価値は高く、会心弓があれば基本的にどれも十分強く使える。
// ↓武器効果サマリー(編集用ページにリンク有)からコピペして編集してください。

#shadowheader(3,会心率武器)
-[[&attachref(弓/冬極の白星_s.webp,nolink,25x25); ''冬極の白星''>弓#vec7da25]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:会心率33.1% / 効果:元素スキルと元素爆発ダメージアップ、通常攻撃/重撃/元素スキル/元素爆発命中時に4層まで攻撃力アップ]};
高い会心率とスキル、爆発ダメージ、攻撃バフ効果を持つ限定★5武器。
通常攻撃、重撃、スキル(or断流・斬)、元素爆発それぞれの命中で攻撃力バフがかかり、最大発動時には破格の火力を手に入れることができる。ただし、元素爆発に4重効果を乗せることは基本的にできないので注意。
水仙の夢4セットはセット効果の条件がこの武器の条件と似ており、自然に両方の層を維持する動きが出来る。
最大バフの発動と維持には知識と立ち回りが必要となる。プレイヤーも「武芸マスター」を目指そう。
#fold(余談){{
ver.1.1初登場, ver.1.4復刻の際にはタルタリヤは天空の翼と同時にピックアップされていた。
ver.2.0にて飛雷の鳴弦という強力な武器が実装され、タルタリヤのために引いた人も多かったが、まさかのver.2.2でこの武器を携え再登場、お財布が元素爆発したユーザーも多いとか少ないとか。
Ver.2.2のPVではこの武器を携え戦う姿が見られる。また伝説任務での武器も天空の翼からこちらに変更された。
なお、冬極と飛雷の両者のダメージ比較に関してはどちらが圧倒的に上、という訳でもなく、爆発・重撃も含めたバランス重視か通常攻撃特化重視か、といった具合で、運用方法や聖遺物の選択次第で十分差別化できるようになっている。
}}
~
-[[&attachref(弓/狩人の道_s.webp,nolink,25x25); ''狩人の道''>弓#HuntersPath]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:542 サブOP:会心率44.1% / 効果:全元素ダメージアップ、重撃命中時に元素熟知をもとに重撃ダメージアップ]};
元素バフと不足しがちな会心率を大量に稼ぐことができる。
反面基礎攻撃力が低いものの蒸発軸であれば基本的にベネットを採用する為不足した攻撃力を補うことができる。
重撃バフ目当てに時計の元素熟知にするのも候補にあがるがベネットのフィールド外に出ると火力がガタ落ちする点は要注意。
~
-[[&attachref(弓/天空の翼_s.webp,nolink,25x25); ''天空の翼''>弓#p203f83d]](&color(Darkorange){★5};/祈願) &color(gray){[基礎攻撃力:674 サブOP:会心率22.1% / 効果:会心ダメージアップ、攻撃が命中した時に狭範囲ダメージ]};
基礎攻撃力が高く会心率と会心ダメージを獲得でき、さらに通常攻撃時に追加攻撃の特殊効果も持つ★5武器。
会心率と会心ダメージ双方が強化されるため、火力を出せるステータスバランスを取りやすい。
#fold(余談){{
初期はこの武器とともに祈願にピックアップされており、伝説任務でも装備していた(ver.2.1まで)。
}}
~
-[[&attachref(弓/蒼翠の狩猟弓_s.webp,nolink,25x25); ''蒼翠の狩猟弓''>弓#k641d387]](&color(Purple){★4};/紀行) &color(gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:会心率27.6% / 効果:通常攻撃と重撃命中時に風の目を生成し吸い寄せ]};
紀行武器。会心率ステータスによって断流付与と元素爆発の火力を安定させる事ができるほか、近接モード時でも通常攻撃と重撃命中時に確率で吸い寄せ効果が発動する。
敵吸い寄せ効果は断流追撃による範囲ダメージと組み合わせることで効果的に運用でき、特に重撃で浮く敵に対しては落下による割合ダメージも追加できる。
重撃を織り交ぜることでダメージ効率の上がるタルタリヤには好相性。
星4では数少ない会心率武器ということもあり蒸発運用などタルタリヤで火力を出す編成では現状星4では最有力候補となりうる武器。
武器効果は、開花で生成される草原核も吸い寄せ可能であるため、対複数で開花を利用する場合は更に効果的に使用できる。

#shadowheader(3,会心ダメージ武器)
-[[&attachref(弓/暁を告げる歴史_s.webp,nolink,25x25); ''暁を告げる歴史''>弓#Chronicles]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:674 サブOP:会心ダメージ44.1% / 効果:初期状態は最大値の通常攻撃・元素スキル・元素爆発ダメージバフを持ち、戦闘状態に入ると0%になるまで1秒ごとに一定量ずつ減少、通常攻撃・元素スキル・元素爆発が命中すると最大値になるまで一定量ずつ上昇、「魔導秘儀」効果発動時は上昇値がアップ]};
PT編成で魔導秘儀を発動することで真価を発揮する武器。
タルタリヤの主体となる通常攻撃・元素スキル・元素爆発を最大60%という非常に高いバフで強化できる。
時間経過でバフが減ってしまうものの通常攻撃や断流・斬による高い手数により、魔導秘儀が発動している場合の編成においてバフを維持しやすい。
この武器を使用する際の注意点として重撃のバフはない為、付着目的以外での重撃を使用する優先度が下がり通常攻撃を主に活用することとなる。
魔導秘儀が発動しない場合でも無条件で各10%バフは初撃から発動しており(0%スタートだがヒットと同時にバフが既に適応されている?)、最大でもおおよそ通常60%、元素スキル10~20%(4凸以降は30%)、元素爆発10%(断流・爆には20%以上)までのバフをそれぞれ獲得できる。
~
-[[&attachref(弓/若水_s.webp,nolink,25x25); ''若水''>弓#ruoshui]](&color(Darkorange){★5};/限定祈願) &color(gray){[基礎攻撃力:542 サブOP:会心ダメージ88.2% / 効果:HPアップ、周囲に敵がいる時与えるダメージアップ]};
高い会心ダメージOPを持ち、周囲に敵がいると無条件のダメージバフがかかる武器。TAでも有用。通常攻撃も元素爆発も使用し、元素スキル判定のダメージもあるタルタリヤにとっては攻撃手段を問わないダメージバフは魅力。基本的に近接戦闘なので、武器効果はほとんどのケースで発動できるといっていいだろう。
その一方で基礎攻撃力が星4武器並みに低いため、攻撃力は狩人の道同様ベネットを採用するなど編成単位で補いたい。また、武器効果のHP上昇は生存力の向上以外に活かす方法が無い。
~
-[[&attachref(弓/星鷲の紅き羽_s.webp,nolink,25x25); ''星鷲の紅き羽''>弓#Vulture]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:拡散反応を起こした時攻撃力アップ、チーム内に装備者と異なる元素キャラクターが1/2人いる時重撃と元素爆発ダメージアップ]};
①拡散反応を起こした時に攻撃力アップ
②異なる元素キャラが1/2人いると重撃・元素爆発バフ
の2種の効果を持っている。①の効果は自身が風元素ではない為活かすことができないものの、②の効果は元素反応軸の編成なら基本的に常に最大までバフを発動しているといっても良いだろう。元素爆発バフに関しては冬極の白星を上回っており非常に強力。
~
-[[&attachref(弓/飛雷の鳴弦_s.webp,nolink,25x25); ''飛雷の鳴弦''>弓#e8528423]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:攻撃力アップ、通常攻撃時/元素スキル発動時/元素エネルギーが100%未満の時に3層まで通常攻撃ダメージアップ]};
高い会心ダメージと攻撃力バフ、通常攻撃バフ効果を持つ限定★5武器。
①通常攻撃でダメージを与える
②スキルの発動
③元素エネルギー100%%%%でない%%%とき
の3条件それぞれで通常攻撃バフを獲得できる。タルタリヤはどの条件も満たしやすく高相性。
強化バフをフルスタックさせて戦う場合強力な通常攻撃を行える。重撃は強化されないが裏を返せばスタミナ管理に余裕が出るため回避や接敵を行いやすくなる。元素爆発は溜まり次第発動を心掛ければ瞬間火力と強力なバフを両立できるため意識してみよう。
軽快に戦場を駆け回り、サクサクと敵を斬り刻むプレイを求める場合は最適な一本となるだろう。
通常攻撃サポーターの雲菫や来歆の余響4セットを採用する場合はとても相性が良い武器であり、ダメージバフとの相乗効果で通常攻撃火力を大幅に高めることができる。
~
-[[&attachref(弓/始まりの大魔術_s.webp,nolink,25x25); ''始まりの大魔術''>弓#GreatMagic]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:重撃ダメージアップ、チーム内に装備者と同元素1人につき攻撃力アップ、他元素1人につき移動速度アップ]};
重撃バフとチームの同元素キャラの数だけ攻撃が上がる武器。
タルタリヤは基本的に同元素を編成にいれることが少ない為、攻撃バフを活かすことが難しく会心ダメージと重撃バフを目当てに採用することになる。
#fold(余談){{
長身男性でかつ始まりの大魔術を持てるのはver.5.2現在タルタリヤと[[オロルン]]のみ。
武器は使えないものの武器効果は適用される鬼ごっこ系のイベントである風の行方においては移動速度を最も上げることができる。
}}
~

#accordion(攻撃力武器,***,open){{{
-[[&attachref(弓/チェーンブレイカー_s.webp,nolink,25x25); ''チェーンブレイカー''>弓#ChainBreaker]](&color(darkviolet){★4};/鍛造) &color(gray){[基礎攻撃力:565 サブOP:攻撃力27.6% / 効果:チーム内のナタ出身または装備者と異なる元素キャラクター1名につき攻撃力アップ、3名以上の時元素熟知アップ]};
大量の攻撃力と少量の元素熟知が増加する★4武器。
編成に縛りがあるが、他の水元素キャラを採用しない元素反応軸の編成ならあまり気にならないだろう。
蒸発とそれ以外のダメージを両立できる為、蒸発運用をするなら無課金で入手できる星4武器では最も適性が高い。
鍛造武器故に入手性も高い為精練が進んだ武器がなければとりあえずこれで良い。
~
#fold(その他武器){{
前提として、''基本的にはチェーンブレイカーか蒼翠の狩猟弓で良い''。★5武器の精錬が進んでいる、そもそもチェーンブレイカーが無いor原型が足りないなど、何らかの事情でチェーンブレイカー以外を使いたい場合の選択肢。
-[[&attachref(弓/アモスの弓_s.webp,nolink,25x25); ''アモスの弓''>弓#z752788a]](&color(Darkorange){★5};/祈願) &color(gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:攻撃力49.6% / 効果:通常攻撃と重撃ダメージアップ、矢の経過時間によりさらにダメージアップ]};
通常攻撃と重撃のダメージが増加する★5武器。近接モード時の通常攻撃と重撃にも反映される。
矢を放った後、0.1秒後にダメージ増加する効果があるが、こちらは近接モードに反映されない。
噛み合わない部分も多く、無凸なら完凸のチェーンブレイカーと比較しても若干勝る程度であまり火力差がない。
~
-[[&attachref(弓/弓蔵_s.webp,nolink,25x25); ''弓蔵''>弓#t4f898b0]](&color(Purple){★4};/祈願) &color(gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:攻撃力41.3% / 効果:通常攻撃ダメージアップ、狙い撃ちダメージダウン]};
近接/遠隔モード共に通常攻撃のダメージが増加する★4武器。
通常攻撃ダメージは大きく上げられるものの、タルタリヤは通常攻撃、重撃、元素スキル、元素爆発と万遍なく火力を出す仕様上、バフの適用範囲が狭い点と若干重撃の威力が落ちる点がネック。
実戦紹介や公式イラストではこの武器を使用している。
~
//-[[&attachref(弓/破魔の弓_s.webp,nolink,25x25); ''破魔の弓''>弓#v22d102b]](&color(Purple){★4};/鍛造) &color(gray){[基礎攻撃力:454 サブOP:攻撃力55.1% / 効果:通常攻撃と重撃ダメージアップ、元素エネルギーが100%の時さらにアップ]};
//通常攻撃と重撃のダメージが増加する★4武器。弓蔵よりも通常攻撃バフは劣るが狙い撃ちにデメリットがなく重撃も強化される点が特徴。
//元素エネルギーが満タンのときにバフが2倍に増加するため、追憶のしめ縄4セットとは相性が悪く元素爆発はスキルの終了前後に使用するなど注意が必要になる。
//弓蔵より癖が強いが鍛造で入手できるため、原型の余裕があり弓蔵がない場合は候補となる。
//~
-[[&attachref(弓/絶弦_s.webp,nolink,25x25); ''絶弦''>弓#sa6feb16]](&color(Purple){★4};/祈願) &color(gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:元素熟知165 / 効果:元素スキルと元素爆発のダメ―ジアップ]};
元素スキルと元素爆発のダメージが増加する★4武器。弓蔵と異なり近接モード時の通常攻撃は強化されない。
断流の付与も重要なので、紀行弓などの会心率弓を優先した方が良い。
~
//-[[&attachref(弓/黒岩の戦弓_s.webp,nolink,25x25); ''黒岩の戦弓''>弓#m9766a68]](&color(Purple){★4};/スターライト交換) &color(gray){[基礎攻撃力:565 サブOP:会心ダメージ36.8% / 効果:敵を倒すと攻撃力アップ]};
//会心ダメージが上昇し、敵を倒すと攻撃力も上昇するアタッカー用武器。この性能から、タルタリヤが元々得意とする対多数戦で真価を発揮するだろう。
//しかし、この武器を使用する際には会心率をほぼ聖遺物のみで稼ぐことになるため、厳選難易度が非常に高くなる。
//弓蔵などと同様に、氷風4セットと氷共鳴を活用する凍結編成なら会心率の問題をある程度解消できる。
//~
-[[&attachref(弓/弾弓_s.webp,nolink,25x25); ''弾弓''>弓#sx1ou2fo]](&color(Purple){★3};/祈願) &color(gray){[基礎攻撃力:354 サブOP:会心率31.2% / 効果:矢が0.3秒以内に命中するとダメージアップ、0.3秒以上でダメージダウン]};
入手性に優れる★3武器であり、★4武器を全く所持していない場合は候補となる。
通常攻撃または狙い撃ちの時、矢が発射後0.3秒以内に敵に命中するとダメージ増加するが、近接モードには効果が無い。
}}
}}}
**聖遺物 [#o2236e0e]
タルタリヤの断流状態を付与する天賦効果を活用するため、会心率を重点的に伸ばしたい。
また、高い元素爆発ダメージ倍率を誇るため、元素爆発で蒸発ダメージを狙う運用も効果的。
冠は会心率または会心ダメージ、杯は水元素ダメージバフがおすすめ。
//ゲーム内の正式名称で表記する(例:攻撃力%、元素チャージ効率、○○元素ダメージ、与える治「療」効果等)
|CENTER:|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~ |~生の花|~死の羽|~時の砂|~空の杯|~理の冠|
|~メイン効果|&color(Gray){HP(固定値)};|&color(Gray){攻撃力(固定値)};|''&color(Red){攻撃力%};''|''&color(Red){水元素ダメージ};''|''&color(Red){会心率};''&br;会心ダメージ|
|~サブ効果|>|>|>|>|会心率>会心ダメージ>攻撃力%>元素チャージ効率=元素熟知>その他|
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/旅中の花.png,nolink,25x25); ''水仙の夢4''>聖遺物/セット効果#nymphsdream]] &color(Gray){(水元素ダメージ+15% / 1/2/3層以上の「鏡中の水仙」効果を持つ時、それぞれ攻撃力+7%/16%/25%、水元素ダメージ+4%/9%/15%)};
Ver.3.6で実装された2つ目の水元素ダメージバフ聖遺物。沈淪の心4セットと比べると、スキルや爆発も含めたすべての水元素ダメージにバフが乗るのが特徴。
発動条件が冬極の白星と似ており、双剣モードで通常攻撃・重撃を使うだけで断流・斬を含め最大バフ効果を簡単に維持することができる。
弓爆発を使う場合は爆発にセット効果を乗せるのに注意が必要。
タルタリヤのダメージソースは通常攻撃、重撃、元素爆発、スキルダメージ扱いの断流・斬、と非常に広く分散しているため、全ての火力を上げられるこの聖遺物が基本的に最適となる。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/金メッキのコサージュ_5.png,nolink,25x25); ''沈淪の心4''>聖遺物/セット効果#hf8d6e7c]] &color(Gray){(水元素ダメージ+15% / 元素スキルを発動した後の15秒間、通常攻撃と重撃のダメージ+30%)};
Ver.1.2で実装された水元素ダメージバフ聖遺物。主に双剣による攻撃を強化できる。
水元素ダメージバフに加え、元素スキル発動後15秒の通常攻撃と重撃のダメージ量が増える。
ただし、4セット効果がダメージ割合の高い元素スキル(断流・斬)と元素爆発の強化にならない点には注意が必要。断流・閃と破は通常攻撃ダメージとして扱われるため効果が乗る。
近接モード解除の元素スキル発動時にも4セット効果が発生するので、遠隔モードにも恩恵がある。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/旅中の花.png,nolink,25x25); ''水仙の夢2''>聖遺物/セット効果#nymphsdream]] [[&attachref(バッグ/聖遺物/金メッキのコサージュ_5.png,nolink,25x25); ''沈淪の心2''>聖遺物/セット効果#hf8d6e7c]]&color(Gray){(水元素ダメージ+15% / 水元素ダメージ+15%)};
水元素ダメージバフ聖遺物2種を組み合わせた汎用タイプ。
タルタリヤはダメージソースが各種攻撃に分散しているので、すべて強化できる水元素ダメージバフ+30%は強力。無条件なので使い勝手も良く、柔軟に動ける。
2セット運用の中では多くのケースで総合火力が最も高くなる組み合わせ。
セット効果は3層時の水仙の夢4と比較すると攻撃力25%分低いが、サブステータスに差があるならば妥協した4セットより優秀な場合もある。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/剣闘士の未練.png,nolink,25x25); ''剣闘士のフィナーレ2''>聖遺物/セット効果#z7304efb]]など [[&attachref(バッグ/聖遺物/金メッキのコサージュ_5.png,nolink,25x25); ''沈淪の心2''>聖遺物/セット効果#hf8d6e7c]]など &color(Gray){(攻撃力+18% / 水元素ダメージ+15%)};
[[&attachref(バッグ/聖遺物/剣闘士の未練.png,nolink,25x25); ''剣闘士のフィナーレ2''>聖遺物/セット効果#z7304efb]]など2セット&color(Gray){(攻撃力+18% / 攻撃力+18%)};
汎用タイプ。無条件で通常攻撃と重撃、スキル、爆発すべてのダメージが向上する。
初期は剣闘士の厳選がやや困難な点が課題であったが、2セット効果が同じ追憶のしめ縄などが追加され、聖遺物廻聖も利用可能になったため、厳選は比較的容易。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/旧貴族の花.png,nolink,25x25); ''旧貴族のしつけ2''>聖遺物/セット効果#tc66eeed]] [[&attachref(バッグ/聖遺物/金メッキのコサージュ_5.png,nolink,25x25); ''沈淪の心2''>聖遺物/セット効果#hf8d6e7c]]など &color(Gray){(元素爆発のダメージ+20% / 水元素ダメージ+15%)};
高火力な元素爆発を更に強化する型。元素爆発で蒸発ダメージを狙う場合は効果的。

#fold(''その他の聖遺物4セット''){{
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/魂香の花_5.png,nolink,25x25); ''来歆の余響4''>聖遺物/セット効果#o2d22cc4]] &color(Gray){(攻撃力+18% / 通常攻撃命中時、36%の確率で次の通常攻撃のダメージが攻撃力70%分アップ。効果未発動の場合、次回の発動確率+20%。)};
弓または双剣の通常攻撃に確率でダメージ加算される。沈淪の心4セットと比較した場合、コンボの組み立てによるが火力向上が見込める(重撃が少なく通常攻撃を多用すると有利)。
ダメージバフが不足しがちなため、武器(飛来の鳴弦、弓蔵など)や編成によって盛れていると相性が良い。
他の厳選済み聖遺物がすでにある場合には乗り換えるかどうかは考慮の余地がある他、元素爆発には2セット効果しか乗らないことに注意。
&color(red){''注意点として、この聖遺物の4セット効果は回線品質によって表記通りの効果を発揮できないという不具合がある''};。海外有志の検証によって、回線速度(ping)が概ね30ms以上から影響が出始め、100-150ms以上ともなると大きな性能低下が見られる。そのため、高ping環境下での使用が推奨されていない。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/吹雪の中の思い_5.png,nolink,25x25); ''氷風を彷徨う勇士4''>聖遺物/セット効果#kfc356c1]] &color(Gray){(氷元素ダメージ+15% / 氷元素の影響を受けている敵を攻撃した場合、会心率+20%。敵が凍結状態の場合、会心率は更に+20%)};
双剣時に甘雨の元素爆発など氷元素の継続攻撃と組み合わせれば、凍結する相手に対しては敵を拘束しつつ会心率+40%の恩恵を得られる。
敵を選ぶが、ダメージバフが盛れて会心ステータスの不足する弓蔵を使う場合などの候補。
2セット効果が無意味な点や運用が氷元素キャラと合わせた凍結編成に縛られる点に注意が必要。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/覇絆の花_5.png,nolink,25x25); ''追憶のしめ縄4''>聖遺物/セット効果#i6ba3247]] &color(Gray){(攻撃力+18% / 元素スキルを発動した時、キャラクターの元素エネルギーが15以上の場合、元素エネルギーを15消費し、次の10秒間通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+50%。継続時間中この効果は再発動できない。)};
元素スキル発動後の通常攻撃を更に強化する聖遺物。通常攻撃と重撃のダメージについては1番高くなる。
似たような効果の沈淪の心4セットと比べて、バフ量が増えるものの効果は10秒間と短く、タルタリヤの強みの元素爆発が発動しにくくなってしまう難点がある。
また、双剣モード解除時にスキルを押した時もスキルを「発動した」扱いになり元素エネルギーを消費してしまうため、キャラチェンジで解除する、10秒経過する前に解除するといった注意が必要。

-[[&attachref(バッグ/聖遺物/旧貴族の花.png,nolink,25x25); ''旧貴族のしつけ4''>聖遺物/セット効果#tc66eeed]] &color(Gray){(元素爆発ダメージ+20% / 元素爆発を発動すると、チーム全員の攻撃力+20%、継続時間12秒、重ねがけ不可)};
サポート運用で元素爆発のダメージを伸ばす場合。
}}

**他キャラクターとの相性 [#nfcce69c]
#fold(''サブアタッカー・サポーター''){{
''サブアタッカー・サポーター''
タルタリヤと同時に攻撃できるキャラクターを増やすほどチーム全体のDPSは上がりやすい。
ただしメインアタッカーがタルタリヤ1人の編成ではスキル回しでタルタリヤのCTを処理するなどローテーションの管理に工夫が必要になる。
~
&color(#ff7755){▌};&color(#cc3b00){''炎元素''};
-''[[&attachref(画像/ベネット_s.webp,nolink,30x30); ベネット>ベネット]]''
チーム内の回復役を担い、攻撃力を大幅に上昇させながら蒸発を起こすことができるためタルタリヤと非常に相性が良いサポーター。
単純にベネットの元素爆発からタルタリヤの元素爆発を撃つだけでも蒸発反応と相まって凄まじいダメージを出せる。
その他ベネットの元素爆発継続時間(12秒)は視覚的にタルタリヤのCT管理の目安にもしやすい。
~
-''[[&attachref(画像/香菱_s.webp,nolink,30x30); 香菱>香菱]]''
元素爆発が非常に強力なサブアタッカー。
タルタリヤの高頻度な水元素攻撃によって水元素下地を作ることでICDが存在しない旋火輪を蒸発させ続ける事ができるため相性が良い。
元素爆発が重いが、上記のベネットと同時に編成することで互いに高品質なバフや蒸発サポートを受けながらエネルギー問題を緩和できる。
~

&color(#279be4){▌};&color(#0066cc){''水元素''};
-''[[&attachref(画像/行秋_s.webp,nolink,30x30); 行秋>行秋]]'' / ''[[&attachref(画像/夜蘭_s.webp,nolink,30x30); 夜蘭>夜蘭]]''
通常攻撃連動のサブアタッカー。
水元素共鳴効果はHPアップでありタルタリヤには有用ではないが、ベネット・香菱と組んで蒸発パーティや、フィッシュル・北斗と組んで感電パーティなどチームの元素反応に一貫性を持たせやすい。
行秋は雨すだれの剣による中断耐性・ダメージ軽減や2凸効果による水耐性デバフといったサポート能力を持つ。
夜蘭は水元素共鳴で火力が伸び、より火力寄りの性能。また、爆発継続中は表キャラにダメバフを付与できる。
~
-''[[&attachref(画像/フリーナ_s.webp,nolink,30x30); フリーナ>フリーナ]]''
スキルで水元素攻撃を行い、元素爆発で大量のダメージバフを提供する水元素キャラクター。水元素共鳴も恩恵がある。
全攻撃に乗る高いダメージバフが火力サポートとして優秀。
スキルにより自傷が起こるので運用上他にヒーラーを必要とするが、ファントムハンター4セットを使用可能になる。
スキルは自動攻撃なのでタルタリヤ側で蒸発を狙う場合邪魔されないよう注意。
~

&color(#84e0f1){▌};&color(#00aadd){''氷元素''};
-''[[&attachref(画像/シトラリ_s.webp,nolink,30x30); シトラリ>シトラリ]]''
シールダー兼デバッファー。絵巻4セットを持ってバッファーとなれる点も強み。
攻撃中の中断耐性が高くないタルタリヤをシールドで保護でき、キャラ追従型の氷元素追撃を持つため敵を凍結させ続けることもできる。
水耐性と同時に炎耐性を下げるため炎サブアタッカーと合わせた蒸発編成にも適性がある。1凸の加算バフや2凸の熟知バフも相性が良い。
~
-''[[&attachref(画像/エスコフィエ_s.webp,nolink,30x30); エスコフィエ>エスコフィエ]]'' / ''[[&attachref(画像/七七_s.webp,nolink,30x30); 七七>七七]]'' / ''[[&attachref(画像/ディオナ_s.webp,nolink,30x30); ディオナ>ディオナ]]''
氷元素を付着できるヒーラー。どちらもタルタリヤの攻撃によって凍結を発生させやすく、生存面での安全を確保できる。
エスコフィエと七七はスキルが追従型の氷攻撃のため、気軽に敵を凍結させられる。
エスコフィエは固有天賦によって編成に水か氷元素のみのときに水・氷元素耐性デバフをばら撒けるが、純粋な氷元素サブアタッカー・ヒーラーとして運用することもできる。
~

&color(#aa4eff){▌};&color(#8333cc){''雷元素''};
-''[[&attachref(画像/フィッシュル_s.webp,nolink,30x30); フィッシュル>フィッシュル]]'' / ''[[&attachref(画像/北斗_s.webp,nolink,30x30); 北斗>北斗]]'' / ''[[&attachref(画像/旅人雷_s.webp,nolink,30x30); 主人公/雷>主人公/雷]]'' / ''[[&attachref(画像/オロルン_s.webp,nolink,30x30); オロルン>オロルン]]''
共同攻撃が可能な雷元素サブアタッカー。主人公(雷)とオロルンは元素爆発チャージを補助する機能も持つ。
翠緑装備の風キャラと合わせる場合、感電により水・雷耐性を両方下げやすい。
タルタリヤが表で攻撃している間雷攻撃が連動するので魔王武装に近い状況を作り出せる。
北斗の元素爆発は中断耐性も付与するため、行秋や他のヒーラーとの組み合わせで擬似的なシールドに近い防御を提供できる事が利点。
オロルンは絵巻4セットでサポートも可能。

&color(#66cc99){▌};&color(#008080){''風元素''};
-''[[&attachref(画像/楓原万葉_s.webp,nolink,30x30); 楓原万葉>楓原万葉]]''
ダメバフ・翠緑デバフ・集敵を一度に行える優秀な風元素サポーター。
断流効果は範囲内であれば互いに断流ダメージを与え合うため、総ダメージは範囲内の敵の数^2となり集敵効果と非常に相性が良く、タルタリヤの集団殲滅力を大幅に高める事ができる。
また、万葉はスキル後に落下攻撃を使用するため、サポーターとしては珍しく武芸マスター(通常攻撃天賦Lv.+1)を活用できる。
安定して水元素拡散を起こすためには狙い撃ちを使う、スキル発動ダメージを当てて即交代する、他の水元素キャラクターを採用するなど基本的には一工夫が必要。
~
-''[[&attachref(画像/スクロース_s.webp,nolink,30x30); スクロース>スクロース]]''
スキルと爆発で敵を集められる風サポーター。翠緑4セットによるデバフも強力。
万葉との違いは熟知バフと元素爆発による一定時間の集敵。感電や蒸発を交えた編成なら熟知バフも大きな効果になる。
スキルと爆発による集敵では敵を打ち上げるがタルタリヤの攻撃を当てることは可能。凍らせれば浮かなくなる。
~
-''[[&attachref(画像/ウェンティ_s.webp,nolink,30x30); ウェンティ>ウェンティ]]''
雑魚敵との集団戦に特化する組み合わせ。ウェンティ爆発の中の敵を倒せれば、断流破による連鎖キルが見込める。
タルタリヤのスキルクールダウン中もウェンティ爆発→狙い撃ちで断流閃を狙う事ができる。爆発を炎変化させてタルタリヤの蒸発爆発を撃ち込むのも効果的。
ただし近接モードの攻撃はウェンティ爆発で浮いた敵には届きづらい点は注意。
~

&color(#ffcc00){▌};&color(#b8860b){''岩元素''};
-''[[&attachref(画像/シロネン_s.webp,nolink,30x30); シロネン>シロネン]]''
元素スキル→通常2で耐性デバフ、絵巻4セット装備でダメバフができるサポーター。元素爆発では表キャラを継続回復も可能。
編成にもう1人炎/水/氷/雷元素キャラを入れる必要がある。
翠緑4セットと異なり新しく湧いた敵や元素生物にも安定してデバフがかけられる点が優秀。
なお2凸効果は水元素キャラに対してはHPアップとなりタルタリヤには恩恵がない。
~
-''[[&attachref(画像/雲菫_s.webp,nolink,30x30); 雲菫>雲菫]]''
元素爆発の効果時間中、通常攻撃のダメージをアップさせるサポーター。タルタリヤの攻撃のうち、バフ対象となるのは弓/剣モード時の通常攻撃と断流・閃/破。
タルタリヤは比較的手数が多いので30回と多いバフ回数を使い切りやすい。
断流・破と4凸時の断流・閃に関しては裏にいてもバフが乗る。
弓蔵や飛雷の鳴弦、沈淪4などダメージバフを盛れる装備と組み合わせると、よりダメージアップの効果が大きくなる。
~
-''[[&attachref(画像/鍾離_s.webp,nolink,30x30); 鍾離>鍾離]]''
トップクラスに硬いシールドを張れるサポーター。
攻撃中の中断耐性が高くないタルタリヤを保護できる。シールド継続時間も長く、攻撃時間が可変なタルタリヤに対して合わせやすい。
周囲の敵に耐性ダウンをかけるほか、岩共鳴、悠久4セットなどを利用することでも火力をサポートできる。
~
-''[[&attachref(画像/アルベド_s.webp,nolink,30x30); アルベド>アルベド]]''
追撃ダメージを発生させる疑似陽華の効果時間が長く、鍾離などと組み合わせると強力な岩元素共鳴の効果を獲得できる。
近接元素攻撃という特性上、アルベドが出す結晶を即座に拾って耐久を確保しやすいのも魅力。
ただし、元素爆発を発動する直前に疑似陽華に乗ってしまうと高く浮いた先で攻撃が発生して地上の敵には当たらなくなったり、近接モード中は落下攻撃ができないため、疑似陽華に乗ってしまうと何もせず降りるしかなくなるので立ち位置には注意しよう。

}}

#fold(''ダブルアタッカー''){{
''ダブルアタッカー''
リレー形式でタルタリヤともう1人のアタッカーを交互に展開し、タルタリヤの長いCTをサポートする。
立ち回りが分かりやすく扱いやすいが、それぞれのアタッカーが単独で攻撃する時間が長いとチームの総DPSを伸ばしづらい。双方に有効となるサブアタッカーや生存確保と攻撃を兼ねるサポーターを採用して枠をうまく圧縮できると良いだろう。
通常攻撃天賦が主体のキャラと組むと武芸マスター(通常攻撃天賦Lv.+1)によるサポートが可能。
-''[[&attachref(画像/胡桃_s.webp,nolink,30x30); 胡桃>胡桃]]'' / ''[[&attachref(画像/宵宮_s.webp,nolink,30x30); 宵宮>宵宮]]'' / ''[[&attachref(画像/アルレッキーノ_s.webp,nolink,30x30); アルレッキーノ>アルレッキーノ]]''
スキル始動の炎元素アタッカー。スイッチアタッカー同士のダブルアタッカー編成となる。
胡桃・宵宮はタルタリヤ同様に時限強化型、アルレッキーノは控えに戻っても強化が維持される。&color(gray){アルレッキーノとは執行官編成が組める。};
いずれも通常攻撃や重撃を主たるダメージソースとするため武芸マスターの恩恵を受けやすい。
蒸発を狙えるので2凸効果で水元素耐性デバフ効果を持つ[[行秋]]のサポート能力も互いに共有しやすい。
~
//-''[[&attachref(画像/神里綾華_s.webp,nolink,30x30); 神里綾華>神里綾華]]''
//増幅系の元素反応ではなく、凍結主体で戦う組み合わせ。
//互いに元素付着頻度が高いため、火力を損なわずに凍結で敵をコントロールする戦法に長けており、4凸効果(オート断流)があればさらに凍結が維持しやすくなる。
//氷共鳴の恩恵を受けられたり氷風4セットを装備する選択肢がある。
//また、通常攻撃および重撃もダメージソースになるので武芸マスターの恩恵を受けられる。
//~
// 綾華は爆発が大きいし裏から氷付着が薄いので...氷のせるなら甘雨とかリオセスリの方が良いかも

-''[[&attachref(画像/エウルア_s.webp,nolink,30x30); エウルア>エウルア]]''
元素爆発による物理ダメージが主力だが通常攻撃も強力なのでタルタリヤのCT中の攻撃を担いつつ武芸マスターの恩恵を強く受けられる。
凍結させても両手剣故に砕いてしまうが、雷元素キャラクターを加えて超電導と感電にそれぞれ活かすといった編成が可能。
~
-''[[&attachref(画像/雷電将軍_s.webp,nolink,30x30); 雷電将軍>雷電将軍]]''
共同攻撃型の元素スキルも持つ雷元素のアタッカー/サポーター。
元素爆発によって短時間メインアタッカー化するのでダブルアタッカーも可能。強化状態には武芸マスターは無効。
香菱など元素爆発が重いサブアタッカーへのチャージ補助も兼ねる。
スキルは効果範囲が限定されておらず持続時間が長い(25秒)ため、敵を殲滅するまで長時間駆け回ることもあるタルタリヤとは相性が良い。
また、タルタリヤは遠隔モードで必要エネルギー60の元素爆発をリチャージにより実質的に40で放てることを活かして、雷電将軍から事実上の消費量よりも大きい元素爆発バフを享受しつつ、雷電将軍に多量の願力を供給することができる。
}}

**編成例 [#party]
タルタリヤは元素付着能力に極めて優れたキャラクターであり、2倍蒸発・1.5倍蒸発・感電・凍結・開花と水元素が関連する全ての元素反応と相性がよい。
更に、通常・重撃・スキル・元素爆発に加えて遠近に分かれた攻撃方法と非常に多くの要素が関連してくるため原神内大半のキャラクターと相互作用を発揮できる。
これらの性質から、メインアタッカーとしてチーム内で高いダメージを出しながら他キャラクターのダメージ貢献も最大化できる点がタルタリヤの真骨頂と言えるだろう。
以下に編成例を一部紹介するが、上記の通り非常に編成幅が広いキャラのため、例に挙げるもの以外にも様々な組み合わせが存在する。
#accordion(「蒸発軸」,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/タルタリヤ_0.webp,nolink);&br;タルタリヤ>タルタリヤ]]|[[&attachref(画像/香菱_0.webp,nolink);&br;香菱>香菱]]|[[&attachref(画像/ベネット_0.webp,nolink);&br;ベネット>ベネット]]|[[&attachref(画像/楓原万葉_0.webp,nolink);&br;楓原万葉>楓原万葉]]|
|~役割|メインアタッカー&br;水元素付着|サブアタッカー&br;炎元素付着|回復・攻撃力バフ&br;粒子補助|集敵・拡散デバフ&br;ダメージバフ&br;(フリー枠)|
--万达国际队やタルタリヤ国際(International Team)という名称で有名な深境螺旋などでも非常に評価の高いチーム編成。[[こちらのページ>キャラクター編成史#InternationalTeam]]も参照。
元素爆発による2倍蒸発と近接モード&香菱爆発による蒸発の二つを主なダメージ源とし、瞬間火力と継続火力の両方に優れていることで様々なコンテンツへの対応力が高いのが特徴。
--''タルタリヤスキル発動(2U水付着)→ベネット爆発→万葉爆発、スキル→香菱爆発→タルタリヤ爆発、近接モードで攻撃''と繋ぐことで最小限の動きで各種バフを乗せることができる。炎と水の両元素をまとめて拡散でき、万葉の強力なバフとデバフをその両方に乗せることが出来る。
尚、これは動きの一例であり、タルタリヤと香菱の爆発を使用する際はベネット爆発と合わせる、爆発で蒸発を起こすという要点さえ押さえていれば無理にこの動きに拘らなくてもよい。
--タルタリヤの元素スキルが長いクールタイムに入ると機能不全を起こしてしまうので、ローテーション一巡で敵を倒しきれない場合、キリがいいタイミングで近接モードを中断する判断が求められる。
視覚的な目安としては、上記例の動きならばベネットの爆発フィールドが消えたタイミングを目安にすると判断がしやすい。
--フリー枠は[[楓原万葉]]が最も相性が良いが、[[スクロース]]等他風元素キャラや[[シトラリ]]、[[鍾離]]等シールド役、[[雷電将軍]]で爆発回転率を高めるなど状況に応じて自由に入れ替えることが出来る。
--この編成の計算上のダメージ割合はタルタリヤと香菱で殆ど半々であり(星4武器比較で香菱、星5武器比較でタルタリヤが上回る程度の差)、''両キャラともダメージ源として重要''な為、しっかり育成しよう。
}}
#accordion(「感電軸」,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/タルタリヤ_0.webp,nolink);&br;タルタリヤ>タルタリヤ]]|[[&attachref(画像/北斗_0.webp,nolink,);&br;北斗>北斗]]|[[&attachref(画像/フィッシュル_0.webp,nolink);&br;フィッシュル>フィッシュル]]|[[&attachref(画像/ベネット_0.webp,nolink);&br;ベネット>ベネット]]|
|~役割|メインアタッカー&br;水元素付着|サブアタッカー&br;雷元素付着|粒子補助&br;雷元素付着&br;(粒子補助枠)|回復・攻撃力バフ&br;(フリー枠)|
--タルタリヤと北斗の高い範囲火力を組み合わせたチーム編成。
お互いに敵が複数居る時に火力が高くなる性質を持っており、単体よりも対複数に強いのが特徴。
--北斗の爆発の必要エネルギー80という燃費の悪さを補うために雷元素の粒子供給役になれるキャラを一体は入れることが推奨される。
[[フィッシュル]]であればオズの滞在時間をタルタリヤの元素スキル使用時間の視覚的な目安とするという数字以外の利点も存在する。
--フリー枠は火力面のサポートが出来るキャラが望ましく、タルタリヤと北斗の両方を大きくバフ出来る[[ベネット]]や翠緑4装備で元素耐性を下げられる風元素キャラなどが候補に挙がる。
}}
#accordion(「凍結軸」,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/タルタリヤ_0.webp,nolink);&br;タルタリヤ>タルタリヤ]]|[[&attachref(画像/エスコフィエ_0.webp,nolink);&br;エスコフィエ>エスコフィエ]]|[[&attachref(画像/フリーナ_0.webp,nolink);&br;フリーナ>フリーナ]]|[[&attachref(画像/シトラリ_0.webp,nolink);&br;シトラリ>シトラリ]]|
|~役割|メインアタッカー&br;水元素付着|サブアタッカー&br;氷元素付着&br;耐性デバフ&br;回復|サブアタッカー&br;ダメージバフ|シールド&br;耐性デバフ&br;ダメージバフ|
--エスコフィエとタルタリヤのスキルで凍結を維持して戦うチーム編成。
--控えから継続的に氷元素付着を行えるキャラであれば相性はよく、他に[[ガイア]]や[[甘雨]]、[[ロサリア]]なども候補に挙がる。
ただし、フリーナが継続的にHPを消費するため、エスコフィエ以外を採用するのであれば合わせてヒーラーを採用したい。
--タルタリヤが4凸以上の場合、裏からでも持続的な水元素付着役が熟せるようになるため編成の幅が更に広がる。
--凍結反応は火力を補いにくいため、ダメージを出すためには他反応軸の編成よりも高いレベルの育成と投資が求められる点に注意が必要である。
}}
#accordion(「開花軸」,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/タルタリヤ_0.webp,nolink);&br;タルタリヤ>タルタリヤ]]|[[&attachref(画像/ナヒーダ_0.webp,nolink);&br;ナヒーダ>ナヒーダ]]|[[&attachref(画像/旅人草_0.webp,nolink);&br;主人公/草>主人公/草]]|[[&attachref(画像/ディオナ_0.webp,nolink);&br;ディオナ>ディオナ]]|
|~役割|メインアタッカー&br;水元素付着|サブアタッカー&br;草元素付着|草元素付着|回復・シールド&br;氷元素付着&br;(フリー枠)|
--タルタリヤの優れた水元素付着能力により草原核を大量に生み出してダメージ源とするチーム編成。
--草原核はフィールド中に5個の上限があり、上限を超えた場合は一番古いものが即時破裂するという仕組みがある。
これを利用して、草元素付着が間に合う限り上限を超えて草原核を高速で生成することで自然破裂を待たずに連続で開花ダメージを与えることが出来る。
--元素反応には優先度があり、氷と草元素が付着している敵に水元素を付着させると先に凍結反応が発生し、消費し切れなかった余りの水元素が草元素と開花反応を起こす。
これを利用すると草元素量の消費が抑えられ、より多くの草原核を生み出すことが出来る。
--タルタリヤの交戦距離では自傷ダメージは免れないため、ヒーラーorシールド役などのケア手段を編成に組み込むことが推奨される。
上記の凍結開花テクニックが利用でき、完凸であれば熟知バフも有している[[ディオナ]]や、生存サポートと草元素反応バフを兼ねる[[白朮]]が相性が良い。
}}
#accordion(「烈開花軸」,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/タルタリヤ_0.webp,nolink);&br;タルタリヤ>タルタリヤ]]|[[&attachref(画像/ナヒーダ_0.webp,nolink);&br;ナヒーダ>ナヒーダ]]|[[&attachref(画像/ベネット_0.webp,nolink);&br;ベネット>ベネット]]|[[&attachref(画像/楓原万葉_0.webp,nolink);&br;楓原万葉>楓原万葉]]|
|~役割|メインアタッカー&br;水元素付着|サブアタッカー&br;草元素付着|回復・攻撃力バフ&br;炎元素付着|集敵・拡散&br;ダメージバフ&br;烈開花反応|
--烈開花反応による範囲ダメージとタルタリヤの元素爆発による2倍蒸発を主軸とするチーム編成。
烈開花編成は水元素付着頻度が低いと意図しない燃焼反応を起こす可能性があるが、タルタリヤは優れた水元素付着能力で容易に抑え込むことが出来る。
--炎元素役に[[ベネット]]、草元素役に[[ナヒーダ]]を添えることで高い攻撃力と熟知バフが得られ、タルタリヤの元素爆発による2倍蒸発のダメージを大きく伸ばすことが出来る。
また、ベネットと[[楓原万葉]]の組み合わせによる範囲への炎元素付着は元素熟知ステータスと相性の良い楓原万葉が烈開花反応役になれるためこちらも高いダメージを出しやすい。
--楓原万葉の爆発が切れる頃には近接モードを中断し、次に備えて各キャラの爆発が発動できるように粒子生成に徹することを心掛けたい。
ナヒーダの元素熟知を伸ばしておくと、意図的に燃焼反応を起こすことでタルタリヤのCT中に低下するDPSをカバーしやすい。
}}
#accordion(「超開花軸」,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/タルタリヤ_0.webp,nolink);&br;タルタリヤ>タルタリヤ]]|[[&attachref(画像/ラウマ_0.webp,nolink);&br;ラウマ>ラウマ]]|[[&attachref(画像/久岐忍_0.webp,nolink,);&br;久岐忍>久岐忍]]|[[&attachref(画像/楓原万葉_0.webp,nolink);&br;楓原万葉>楓原万葉]]|
|~役割|メインアタッカー&br;水元素付着|サブアタッカー&br;草元素付着|回復&br;雷元素付着&br;超開花反応|集敵・拡散&br;ダメージバフ&br;(フリー枠)|
--超開花反応による追尾弾をダメージ源とするチーム編成。
副次的に発生する反応が感電・激化と二つとも反応後も元素付着を一定時間維持する反応のため、元素付着順に神経質にならずともポテンシャルを発揮させやすい。
--草元素付着はナヒーダなどでも代用できる。
--超開花反応役の雷元素キャラとしては回復スキルがあり熟知ビルドに適性のある[[久岐忍]]が特に相性が良く、ラウマが1凸以上、またはフリー枠で耐久面を補えるのならば熟知ビルドの[[雷電将軍]]も相性が良い。
--フリー枠としては、拡散反応で更なる元素反応を引き起こせる風元素キャラやタルタリヤのCT中に水付着役を代わりに出来る水元素キャラ等が候補に挙がる。
}}

*その他 [#k29e4bce]
#shadowheader(3,小ネタ)
#fold(小ネタを見る){{
-''アヤックス''
アヤックス(Ajax)という名前はギリシア神話に登場するトロイア戦争の英雄大アイアース(羅:Ajax)が由来であると考えられる。伝説によれば高い戦闘能力を持っていたらしい。
弓が苦手で近接戦闘に強いというのも大アイアースと共通している。
タルタリヤの弟テウセルの名前も同じくギリシア神話のテウクロスが元ネタ。大アイアースの異母兄弟で弓が得意だった。

-''「公子」''
タルタリヤは即興劇コンメディア・デッラルテに出てくる役者からとられている。彼に限らず、&ruby(ファトゥス){愚人衆の執行官};の名前はその劇に由来している。
一方でコードネームは国によってさまざまである。日本や中国では若い貴族を指す「公子」が使われているが、英語では貴公子・名門子弟という意味の古英語Childeが使用される。
またドイツ語だと伯爵を意味するGrafが用いられる。

-''「隙を見せるのは、ほんの一瞬だ!」''
やたら印象に残る台詞。
中国語の原文は《破绽,稍纵即逝!》で、《破绽》は「言動のぼろ」、《稍纵即逝》は「気を緩めると時は一瞬で過ぎ去ってしまう」という故事成語。
日本語版の翻訳も間違いではないが、元素爆発の発動時の台詞であることを考えると「ヘマをしたね、お遊びの時間はもう終わりだよ!」というように解釈することもできるだろうか。
ちなみに英語版では"Shouldn't let your guard down!"(「(君は)隙を見せるべきではないよ!」)と訳されている。

-''キャラクター実戦紹介について''
実は公開当時(2020/11/13)基準での先出し情報が2つ含まれている。
--一つは[[ドラゴンスパインの風景>https://youtu.be/Md3wBQn6Ux0?t=3]]。2020/12/14のVer.1.2PVより1ヶ月程早い。
故郷スネージナヤの寒空について語りながらも、背景イメージ映像は思いっきりドラゴンスパインの雪景色である。
--もう一つは、[[女性宝盗団>https://youtu.be/Md3wBQn6Ux0?t=35]]の戦闘スタイル。斧を持って斬りかかっている。
宝児や「姉貴」などNPCとしてはサービス実装当時から存在していたが、敵としての登場はなんと2022/1/25の[[華々しき流年]](ver.2.4の海灯祭)内が初。
~ただし、同イベントで登場したのは上述のブラウンの編み込みが特徴のフード付きキャラモデル。
タルタリヤPV内で登場したマスクつきモデルは未だ未登場だったりする。

-''執行官第11位''
ゲーム内に実装されたのが2020年11月11日のVer.1.1であり、執行官第11位に因んでか11という数字と縁が深い。
ちなみに誕生日の7月20日はアポロ11号の宇宙飛行士が史上初めて月面着陸した日でもある。

-''祭礼の弓のCTリセットについて''
[[祭礼の弓>弓#c05beabc]]にはスキルダメージ発生時にCTをリセットすることができるためタルタリヤの長いCTをリセットしたくなるが、独特なスキル仕様の影響でCTリセットをうまく使うことができない。
--''2種類のCT''
双剣モード(スキル中の事)→弓モード(スキル未使用時の事)に変わった時にCT(6-36·45s)が発生するが、
実は''双剣モードに変わった時にもCTが設定されている''(1s 連打による誤解除を防ぐためと思われる)。
CTリセットが発生した時に現在のモードのCTがリセットされるので、
双剣モード中にCTリセットが発生しても弓モードのCTはリセットされないため弓モード中に発生させる必要がある。
--''弓モードでスキルダメージの発生が困難''
スキルダメージは断流斬と双剣モード移行時の攻撃のみで
双剣モード→弓モードへ戻る際にダメージが発生しないため、
弓モードでCTリセットを発生させるのが困難
--''CTリセットはCT0でも発生する''
スキルCTがない状態でもスキルダメージが発生すれば勝手に発動してしまうため、双剣モード中の断流斬で勝手に発動してしまう。
祭礼CTは16-30sと長いため、双剣モード中に良くて2回しか発動出来ない。

-''弓モードでのCTリセットのやり方''
断流マークがついた敵を攻撃したら、断流斬が発生する前に弓モードに戻すことで弓モード中に断流斬でスキルダメージを発生させることができ、運が良ければCTリセットをすることができる(完凸しても発生率80%と確定発動出来ない)。
--弓モードのCTリセットできるか試すだけならば、
双剣モードへの切り替え攻撃を当てないで双剣攻撃で断流マークをつけた後に上記のやり方を実施することでできるが、
そのやり方だと双剣モードで攻撃したいのに、直ぐに解除する必要があるだけでなく、
確率が外れたときに無意味にCTが発生するため、実践で行う必要がない。
--実戦向きの場合は、
あえて1回CTリセットを発生させて祭礼CTが無くなったタイミングで上記を実施することになるが、
戦闘中に断流斬と祭礼CTを把握するのがまず厳しい。
さらに祭礼の凸が高くないと単独で戦う時間が長くなるだけでなく、
失敗したときのリスクがあるため、ほかキャラに合わせて戦闘時間を変えられる強みが無くなるといった点から非推奨である。

-実は弓→水剣の切り替え時の衝撃で鉱石を破砕することができる。(白)鉄の塊は1回、水晶は6回。&color(silver){実用性は…};
また、凍結状態の敵にスキル切り替えダメージを当てると氷砕きをしてしまう。氷元素付着状態の敵ならば当てても問題なく凍結する。

-敵がエンドレスに出現するタイプの戦闘イベント([[百人一揆]]など)では、リポップの配置次第で、
--断流を付与した敵を撃破→断流・破が発動→新規出現した敵に断流・破が複数Hit→そのまま撃破→断流・破が発動→以下ループ……
-~
となり、見ているだけで大量の敵が倒れていく愉快な光景を拝むことができる。
敵構成に精鋭級が混ざったりリポップに時間がかかる場合はループが止まってしまうのだが、そうでない場合は低難易度でもかなりの高ポイントが取れる。

-Ver.5.2で弓狙い撃ちの姿勢が変更され、弓の構えが斜めから真っ直ぐに変わった。
自身以外で初の長身男性弓キャラである[[オロルン]]実装に合わせたものと思われる。
}}

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