#includex(編集用ページ,section=(filter=強化キャラページ),titlestr=off,firsthead=off)
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#contentsx(include=off,depth=1:2)
//見出しレベル1~2のみを目次に表示します。includeで呼び出されたページの見出しは表示されません。
//目次に表示しないものを直接指定したい場合は↓。
//#contentsx(include=off,except=公式動画|特徴|注意点|運用|他キャラクターとの相性|通常攻撃|元素スキル|元素爆発|パッシブ|武器|聖遺物)
//該当文字(例「パッシブ」)が含まれる全ての項目を表示しなくなるため、追加削除の際はご注意ください。
//★★このページの項目はshadowheaderのままになっています。★★
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*基本情報 [#lfb2102a]
&size(16){&color(Red){期間限定入手キャラクター};};(→[[祈願]])
#flex_container(flex-start){{{
#flex_box{{
|CENTER:300|c
|画像|h
|&attachref(./八重神子500.webp,nolink,500x500);|
}}
#flex_box{{
|100|174|c
|>|CENTER:プロフィール|h
|名前|&ruby(やえみこ){八重神子};|
|CV|佐倉綾音|
|誕生日|6月27日|
|所属|鳴神大社|
|神の目|雷|
|命ノ星座|仙狐座|
|装備可能武器|[[法器]]|
|オリジナル料理|福は内うどん&br;(うどん)|
|274|c
|CENTER:ひとこと紹介|h
|鳴神大社の宮司様であり、「八重堂」の編集長。華やかな見た目の裏には、思いもよらぬ知性と奸智が隠されている。|
}}
}}}
|585|c
|CENTER:人物評|h
|「私はかつて、月光が差し込む森の中、霊妙な仙狐の姿を見ました。千変万化なそれは、未知と先知を示し…運命の如く、私と果てなき俗世の両方を照らしたのです。」&br;——雷電影|
#shadowheader(2,公式動画)
#nobr{{
#includex(ゲーム外の公式コンテンツ/動画,section=(filter=動画),filter=\|[ch]$|\[八重神子,titlestr=off,firsthead=on)
}}
//「ゲーム外の公式コンテンツ」ページに別途情報を追加する必要があります。
*ステータス [#status]
#nobr{{
|~ |~Lv.1|>|~Lv.20|>|~Lv.40|>|~Lv.50|>|~Lv.60|>|~Lv.70|>|~Lv.80|~Lv.90|~Lv.95|~Lv.100|
|~|~|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~突破前|~突破後|~|~|~|
|CENTER:100|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
|~基礎HP|807|2,095|2,787|4,170|4,662|5,364|6,020|6,729|7,220|7,936|8,428|9,151|9,643|10,372|10,740|11,110|
|~基礎防御力|44|115|153|229|256|294|330|369|396|435|462|502|529|569|589|609|
|~基礎攻撃力|26|68|91|136|153|175|197|220|236|259|276|299|316|340|378|416|
|~会心率|-|-|-|-|4.8%|4.8%|9.6%|9.6%|9.6%|9.6%|14.4%|14.4%|19.2%|19.2%|19.2%|19.2%|
//キャラ画面での基礎攻撃力はキャラ+武器で表示されています。武器の分は除いてください。
//キャラ・武器のステータスは小数点以下は丸められて(切り捨て?)表示されているので、装備する武器によっては計算上キャラの攻撃力が1増減します。
//できるだけ低い数値を調べて記入して貰えると幸いです。
}}
*天賦 [#talent]
//翻訳最終確認ver.2.5 <―――――――――――――――――――――――――――――――天賦 翻訳最終確認ver
#accordion(通常攻撃,**,open){{{
|CENTER:150|648|c
|~戦闘天賦(通常攻撃)|~天賦紹介|
|&attachref(狐霊罪喰い式.webp,nolink,45x45);&br;''狐霊罪喰い式''|''通常攻撃''&br;狐霊を駆役し、最大3段の連続攻撃を行い、&color(#8333cc){雷元素ダメージ};を与える。&br;&br;''重撃''&br;一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、敵に&color(#8333cc){雷元素範囲ダメージ};を与える。&br;&br;''落下攻撃''&br;雷霆の力を凝集し、空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に&color(#8333cc){雷元素範囲ダメージ};を与える。|
#nobr{{
|CENTER:150|80|80|80|80|112|96|120|c
|~ステータス詳細|~1段&br;ダメージ|~2段&br;ダメージ|~3段&br;ダメージ|~重撃&br;ダメージ|~重撃スタミナ&br;消費|~落下期間の&br;ダメージ|~低空/高空落下&br;攻撃ダメージ|
||RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|c
|~Lv.1|39.7%|38.5%|56.9%|142.9%|50|56.8%|114%/142%|
|~Lv.2|42.6%|41.4%|61.2%|153.6%|~|61.5%|123%/153%|
|~Lv.3|45.6%|44.3%|65.4%|164.3%|~|66.1%|132%/165%|
|~Lv.4|49.6%|48.1%|71.1%|178.6%|~|72.7%|145%/182%|
|~Lv.5|52.5%|51.0%|75.4%|189.3%|~|77.3%|155%/193%|
|~Lv.6|55.5%|53.9%|79.6%|200.1%|~|82.6%|165%/206%|
|~Lv.7|59.5%|57.8%|85.3%|214.3%|~|89.9%|180%/224%|
|~Lv.8|63.5%|61.6%|91.0%|228.6%|~|97.1%|194%/243%|
|~Lv.9|67.4%|65.5%|96.7%|242.9%|~|104.4%|209%/261%|
|~Lv.10|71.4%|69.3%|102.4%|257.2%|~|112.3%|225%/281%|
|~Lv.11|75.4%|73.2%|108.1%|271.5%|~|120.3%|240%/300%|
}}
}}}
#accordion(元素スキル,**,open){{{
|CENTER:150|512|c
|~戦闘天賦(元素スキル)|~天賦紹介|
|&attachref(野干役呪・殺生櫻.webp,nolink,45x45);&br;''野干役呪・殺生櫻''|八重にとって、妖怪を駆役して解決できるような問題ならば、自ら手を下す必要などない。&br;素早く移動し、「殺生櫻」を1株残す。&br;&br;''殺生櫻''&br;殺生櫻は以下の特性を持つ。&br;・一定時間ごとに、周囲の敵1体に雷を落とし、&color(#8333cc){雷元素ダメージ};を与える。&br;・近くに他の殺生櫻が存在する場合、その階位をアップさせ、上記の攻撃によるダメージをアップさせる。&br;&br;使用可能回数は3回。&br;殺生櫻は同時に最大3株まで存在できる。また初期状態では、創造時の階位は壱で、最大階位は参までアップできる。創造位置が既存の殺生櫻に近すぎる場合、既存の殺生櫻を破壊する。&br;&br;&font(serif){&size(13){'''「枝に封印されている狐霊は、すべて人に害を成す野干へと堕ちたものじゃ。妾のような天狐と比べれば、野干なぞ格下。やつらをこき使おうと、何の問題もない。妾たち狐には位があるが、汝ら人間はこのようなことをしてはならんぞ。ふむ…狐と人間、どちらの位が高いかじゃと?ふふっ…」'''};};|
#nobr{{
|CENTER:150|80|80|80|80|80|112|c
|~ステータス詳細|>|>|>|~殺生櫻ダメージ|~継続時間|~クールタイム|
|~|~階位壱|~階位弐|~階位参|~階位肆|~|~|
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~Lv.1|60.7%|75.8%|94.8%|118.5%|14.0秒|4.0秒|
|~Lv.2|65.2%|81.5%|101.9%|127.4%|~|~|
|~Lv.3|69.8%|87.2%|109.0%|136.3%|~|~|
|~Lv.4|75.8%|94.8%|118.5%|148.1%|~|~|
|~Lv.5|80.4%|100.5%|125.6%|157.0%|~|~|
|~Lv.6|84.9%|106.2%|132.7%|165.9%|~|~|
|~Lv.7|91.0%|113.8%|142.2%|177.8%|~|~|
|~Lv.8|97.1%|121.3%|151.7%|189.6%|~|~|
|~Lv.9|103.1%|128.9%|161.2%|201.5%|~|~|
|~Lv.10|109.2%|136.5%|170.6%|213.3%|~|~|
|~Lv.11|115.3%|144.1%|180.1%|225.2%|~|~|
|~Lv.12|121.3%|151.7%|189.6%|237.0%|~|~|
|~Lv.13|128.9%|161.2%|201.5%|251.8%|~|~|
|~Lv.14|136.5%|170.6%|213.3%|266.6%|~|~|
//|~Lv.15|%|%|%|%|~|~|
}}
}}}
#accordion(元素爆発,**,open){{{{{
#tab_container([left|justify]){{{{
#tab_content(''魔女の論示達成後''){{{
|CENTER:150|448|c
|~戦闘天賦(元素爆発)|~天賦紹介|
|&attachref(大密法・天狐顕現.webp,nolink,45x45);&br;''大密法・天狐顕現''|稲妻の民話には、「狐憑き」なるものが存在する。その中でも特殊な「天狐の憑」は、雷霆の形を成して、鳴神大社に仇なす者に落とされるという。雷を落とし、&color(#8333cc){雷元素範囲ダメージ};を与える。&br;発動時、八重神子は周囲の殺生櫻に憑依することで天狐雷霆として落ち、&color(#8333cc){雷元素範囲ダメージ};を与える。付近に存在する殺生櫻1株につき、天狐雷霆を1つ落とす。&br;&br;&font(serif){&size(13){'''八重はこの瞬間にのみ、天狐の証を見せ、雷霆に命じる。しかし、宮司様のしっぽを見た者は、灰すら残らない。ゆえに、これだけは覚えておかねばならない——八重様に、しっぽなどないのだ。'''};};|
#nobr{{
|CENTER:150|128|80|112|128|c
|~ステータス詳細|~スキルダメージ|~天狐雷霆&br;ダメージ|~クールタイム|~元素エネルギー|
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~Lv.1|260%|334%|22.0秒|90|
|~Lv.2|280%|359%|~|~|
|~Lv.3|299%|384%|~|~|
|~Lv.4|325%|417%|~|~|
|~Lv.5|345%|442%|~|~|
|~Lv.6|364%|467%|~|~|
|~Lv.7|390%|501%|~|~|
|~Lv.8|416%|534%|~|~|
|~Lv.9|442%|567%|~|~|
|~Lv.10|468%|601%|~|~|
|~Lv.11|494%|634%|~|~|
|~Lv.12|520%|668%|~|~|
|~Lv.13|553%|709%|~|~|
|~Lv.14|585%|751%|~|~|
//|~Lv.15|%|%~|~|
}}
}}}
#tab_content(''未強化''){{{
|CENTER:150|448|c
|~戦闘天賦(元素爆発)|~天賦紹介|
|&attachref(大密法・天狐顕現.webp,nolink,45x45);&br;''大密法・天狐顕現''|稲妻の民話には、「狐憑き」なるものが存在する。その中でも特殊な「天狐の憑」は、雷霆の形を成して、鳴神大社に仇なす者へと落とされる。雷を落とし、&color(#8333cc){雷元素範囲ダメージ};を与える。&br;発動時、八重神子は周囲の殺生櫻を解放し破壊する。その後、天狐雷霆を形成して落とし、&color(#8333cc){雷元素範囲ダメージ};を与える。この方法で破壊された殺生櫻1株につき、天狐雷霆を1つ落とす。&br;&br;&font(serif){&size(13){'''八重はこの瞬間にのみ、天狐の証を見せ、雷霆に命じる。しかし、宮司様のしっぽを見た者は、灰すら残らない。ゆえに、これだけは覚えておかねばならない——八重様に、しっぽなどないのだ。'''};};|
#nobr{{
|CENTER:150|128|80|112|128|c
|~ステータス詳細|~スキルダメージ|~天狐雷霆&br;ダメージ|~クールタイム|~元素エネルギー|
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~Lv.1|260%|334%|22.0秒|90|
|~Lv.2|280%|359%|~|~|
|~Lv.3|299%|384%|~|~|
|~Lv.4|325%|417%|~|~|
|~Lv.5|345%|442%|~|~|
|~Lv.6|364%|467%|~|~|
|~Lv.7|390%|501%|~|~|
|~Lv.8|416%|534%|~|~|
|~Lv.9|442%|567%|~|~|
|~Lv.10|468%|601%|~|~|
|~Lv.11|494%|634%|~|~|
|~Lv.12|520%|668%|~|~|
|~Lv.13|553%|709%|~|~|
|~Lv.14|585%|751%|~|~|
//|~Lv.15|%|%~|~|
}}
}}}
}}}}
}}}}}
#accordion(固有天賦,**,open){{{{
#tab_container([left|justify]){{{
#tab_content(''魔女の論示達成後''){{
|CENTER:150|620|c
|>|~固有天賦|
|&attachref(神籬之御蔭.webp,nolink,45x45);&br;''神籬之御蔭''|''大密法・天狐顕現''を発動する時、殺生櫻に1株憑依するたびに、''野干役呪・殺生櫻''のクールタイムが1回リセットされる。&br;近くに同時に3株以上の殺生櫻が存在する時、''野干役呪・殺生櫻''を発動すると、八重神子はさらに追加の雷撃を1回起こし、八重神子の攻撃力の40%分に相当する&color(#8333cc){雷元素ダメージ};を与える。&br;''輝映・星電導'': 上記の追加雷撃が、星電導反応ダメージと見なされる&color(#8333cc){雷元素ダメージ};に変わり、八重神子の攻撃力の50%分に相当するダメージを与えるようになる。&br;&br;突破段階「1」で解放|
|&attachref(啓蟄之祝詞.webp,nolink,45x45);&br;''啓蟄之祝詞''|八重神子の元素熟知の数値が1につき、''殺生櫻''によるダメージ+0.15%。&br;&br;突破段階「4」で解放|
|&attachref(大祓之宣託.webp,nolink,45x45);&br;''大祓之宣託''|殺生櫻の継続時間が10秒延長される。付近にいるチーム内キャラクターが超電導または星電導反応を起こした後、次の殺生櫻の落雷が強化され、与えるダメージが八重神子の攻撃力の80%分アップする。この効果は2.5秒毎に最大1回のみ発動可能。&br;''輝映・星電導'': 上記効果により強化された落雷が敵に命中した後、さらに八重神子の攻撃力の200%分に相当する&color(#8333cc){雷元素ダメージ};を追加で1回与える。このダメージは星電導反応ダメージと見なされる。&br;また、''&tooltip(極星フィールド){星電導反応を発動すると、近くのエリアがしばらくの間''極星フィールド''に変化する。極星フィールド内にいる間、特定のキャラクターは''輝映・星電導''状態に入り、各スキルはそれぞれに対応する強化効果を得る。};''内にいる時、八重神子は''輝映・星電導''状態に入る。&br;&br;「魔女の諭示」を完了すると解放されます|
|&attachref(野狐説禅.webp,nolink,45x45);&br;''野狐説禅''|キャラクター天賦素材を合成する時、25%の確率で同じ地域の異なる天賦素材をランダムで1個獲得できる。追加獲得素材は、消費素材と同ランクになる。|
}}
#tab_content(''未強化''){{
|CENTER:150|620|c
|>|~固有天賦|
|&attachref(神籬之御蔭.webp,nolink,45x45);&br;''神籬之御蔭''|''大密法・天狐顕現''発動時、殺生櫻を1株破壊する毎に、''野干役呪・殺生櫻''のクールタイムを1回分リセットする。&br;&br;突破段階「1」で解放|
|&attachref(啓蟄之祝詞.webp,nolink,45x45);&br;''啓蟄之祝詞''|八重神子の元素熟知の数値が1につき、''殺生櫻''によるダメージ+0.15%。&br;&br;突破段階「4」で解放|
|&attachref(野狐説禅.webp,nolink,45x45);&br;''野狐説禅''|キャラクター天賦素材を合成する時、25%の確率で同じ地域の異なる天賦素材をランダムで1個獲得できる。追加獲得素材は、消費素材と同ランクになる。|
}}
}}}
}}}}
*命ノ星座 [#constellation]
#tab_container([left|justify]){{{
#tab_content(''魔女の論示達成後''){{
|CENTER:50||c
//翻訳最終確認ver <―――――――――――――――――――――――――――――――命の星座 翻訳最終確認ver
|~&attachref(野狐供真編.webp,nolink,45x45);&br;第1重|''野狐供真編''&br;''大密法・天狐顕現''で天狐雷霆を1回発生させるたびに、八重神子自身の元素エネルギーを8回復する。八重神子が超電導/星電導反応を起こす、または星電導反応ダメージを与えた後、近くにいるチーム内キャラクターの雷元素および星電導のダメージ+50%、継続時間10秒、重複して発動すると継続時間が更新される。|
|~&attachref(望月之吼噦.webp,nolink,45x45);&br;第2重|''望月之吼噦''&br;''殺生櫻''の創造時の初期階位を弐、最大階位を肆にアップ、攻撃範囲+60%。さらに、殺生櫻がフィールド上に存在する時、殺生櫻の階位に応じて、八重神子およびチーム内の自身の現在フィールド上にいるキャラクターの元素熟知がそれぞれ60/90/120/200アップする。|
|~&attachref(七化けの段.webp,nolink,45x45);&br;第3重|''七化けの段''&br;''野干役呪・殺生櫻''のスキルLv.+3。&br;最大Lv.15まで。|
|~&attachref(緋櫻誘雷章.webp,nolink,45x45);&br;第4重|''緋櫻誘雷章''&br;''殺生櫻''の落雷が敵に命中すると、周囲のチーム全員の&color(#8333cc){雷元素ダメージ};+20%、継続時間5秒。また、八重神子の元素エネルギーを8回復する。上記の元素エネルギー回復効果は5秒ごとに最大1回のみ発動可能。さらに、八重神子の元素爆発ダメージ+100%。|
|~&attachref(暴悪嗤笑面.webp,nolink,45x45);&br;第5重|''暴悪嗤笑面''&br;''大密法・天狐顕現''のスキルLv.+3。&br;最大Lv.15まで。|
|~&attachref(大殺生呪禁.webp,nolink,45x45);&br;第6重|''大殺生呪禁''&br;''殺生櫻''が攻撃する際、敵の防御力の60%を無視し、八重神子の与える星電導反応ダメージの会心ダメージ+200%。|
}}
#tab_content(''未強化''){{
|CENTER:50||c
//翻訳最終確認ver <―――――――――――――――――――――――――――――――命の星座 翻訳最終確認ver
|~&attachref(野狐供真編.webp,nolink,45x45);&br;第1重|''野狐供真編''&br;''大密法・天狐顕現''で天狐雷霆を1回発生させるたびに、八重神子自身の元素エネルギーを8ポイント回復する。|
|~&attachref(望月之吼噦.webp,nolink,45x45);&br;第2重|''望月之吼噦''&br;''殺生櫻''の創造時の初期階位を弐、最大階位を肆にアップ、攻撃範囲+60%。|
|~&attachref(七化けの段.webp,nolink,45x45);&br;第3重|''七化けの段''&br;''野干役呪・殺生櫻''のスキルLv.+3。&br;最大Lv.15まで。|
|~&attachref(緋櫻誘雷章.webp,nolink,45x45);&br;第4重|''緋櫻誘雷章''&br;''殺生櫻''の落雷が敵に命中すると、周囲のチーム全員の&color(#8333cc){雷元素ダメージ};+20%、継続時間5秒。|
|~&attachref(暴悪嗤笑面.webp,nolink,45x45);&br;第5重|''暴悪嗤笑面''&br;''大密法・天狐顕現''のスキルLv.+3。&br;最大Lv.15まで。|
|~&attachref(大殺生呪禁.webp,nolink,45x45);&br;第6重|''大殺生呪禁''&br;''殺生櫻''が攻撃する際、敵の防御力の60%を無視する。|
}}
}}}
*使用素材 [#material]
#flex_container(flex-start){{{{
#flex_box{{{
#nobr{{
|CENTER:100|CENTER:112|CENTER:100|c
|>|>|~突破|
|~宝石|~ボス素材|~特産物|
|&attachref(バッグ/育成アイテム/最勝のアメシスト・砕屑.webp,nolink,60x60);&br;アメシスト|[[&attachref(バッグ/育成アイテム/ドラゴエアのニセヒレ.png,nolink,60x60);&br;ドラゴエアのニセヒレ>敵/アビサルヴィシャップの群れ]]|[[&attachref(バッグ/材料/ウミレイシ.png,nolink,60x60);&br;ウミレイシ>フィールド採集#SeaGanoderma]]|
}}
}}}
#flex_box{{{
#nobr{{
|CENTER:100|c
|~共通|
|~普通敵素材|
|&attachref(バッグ/育成アイテム/古びた鍔.png,nolink,60x60);&br;古びた鍔|
}}
}}}
#flex_box{{{
#nobr{{
|>|CENTER:100|c
|>|~天賦|
|~天賦本|~週ボス素材|
|[[&attachref(バッグ/育成アイテム/「天光」の教え.png,nolink,60x60);&br;天光(水・土)>秘境#bd37d42b]]|[[&attachref(バッグ/育成アイテム/万劫の真意.png,nolink,60x60);&br;万劫の真意>敵/禍津御建鳴神命]]|
}}
}}}
}}}}
*プロフィール [#profile]
本項目はメインシナリオとキャラクターに関する&color(Red){''ネタバレ要素を含みます''};。閲覧する際は留意してください。
#accordion(物語,**,close){{
転記ミスと勘違いされやすい誤字などには、その箇所の直後に「*」を記しています。
|CENTER:160||c
|物語|内容|h
|キャラクター詳細|鳴神大社を司る大巫女であり、白辰の血筋を継ぐ者。「永遠の眷属」であり、その友人…そして、娯楽小説出版社「八重堂」の恐るべき編集長でもある…&br;八重神子の肩書きは、彼女の性情と同じように予測しがたいものだ。&br;様々な目的から、神子の「本性」を探ろうとする者がいる。その数は、天領奉行府から「八重堂」の入り口まで並ぶほど。しかし、過去に成功した者はほぼいない。&br;なぜなら、神子は意図的に何かを隠そうとしたことなど、一度もないからだ。千の相と百の变化は、ただの気まぐれに過ぎず、お題のない謎掛けなど端から成立しない。&br;だから、これだけ覚えておけばいい。――彼女は、永遠に「英知と美貌を兼ね備えた八重神子様」であることを。|
|キャラクターストーリー1|&ntbr{その昔、八重堂の編集たちは、編集長様にとある原稿を推薦したことがある。&br;その作品は秀逸な文章で綴られており、構成も実に巧妙、題材も当時流行りの恋愛喜劇であった。&br;かようなダイヤの原石ならば、ほんの少し磨いてやり、凝ったイラストを添えてやれば…きっと飛ぶように売れるだろう!と考えたのである。&br;だが、その予想とは裏腹に、それを読んだ八重神子は喜ぶどころか、深くため息をつき、各担当編集たちを呼び集めた。&br;担当編集は尻込みしながらこう言った――「八重様…そのような題材を書くよう勧めたのは私です…今もっとも流行っている題材だと思うのですが…」&br;編集の疑いの眼差しを受けつつ、神子は自らの意見を率直に言った――本来、斬新な観点を持っておった小説が、題材により縛られておる。一言で表すなら「自由度が低い」。&br;いわゆる売れ行きの良い題材や型を踏襲した作品は…所詮十年ごとに変わる流行に過ぎぬ。&br;時代の好みに合わせるのは、確かに近道と言えよう。だが、元々時代に飲み込まれぬ素質を持つ作品ならば、その流れに乗る必要もないであろう?&br;「妾の代わりにその新人作家に伝えるのじゃ。題材や型にこだわる必要はない。今ある『物語』と真剣に向き合えばよい、とな。」&br;作品を投稿した作者は、何かを悟ったかのように筆を走らせ、考えをまとめるため引きこもった。その数ヶ月後、神子と担当編集のもとに、「斬新」で「新たな」原稿が届いた。&br;それを読んだ担当編集は唖然とし、これまであらゆるものを受け入れてきた八重神子も眉をひそめ&br;――&br;「ふむ…どうしたものかのう…これは確かにあまりよくない。」&br;「そうですよ!題材にこだわる必要はないと言っても、『雷電将軍に転生』なんてのはあまりにも度が過ぎています!」&br;「題材?それなら問題はないじゃろう。ただ――こやつの筆名があまりにも平凡で、どう考えてもこの小説に釣り合わぬのじゃ。」&br;「筆名の話でしたか…えっと…八重様がいいのでしたら、私も言うことはありません。」&br;程なくして、この小説の作者は「堪解由小路健三郎」という、編集長から提案されたとても長い筆名で小説界に現れることになる。&br;後日、編集長のひらめきで、「八重宮司に転生したら」という題材で原稿の募集が始まったが、それはまた別のお話。};&br;''※ 好感度Lv.2後に解放''|
|キャラクターストーリー2|&ntbr{宮司という身分でもっとも不便に感じる点は、神社の祭りが開催されるたびに正装で参加し、社殿に座さなければならないことだ。&br;煌めく花火が夜空に打ち上がる中、神社は人で溢れかえる。それなのに、自分は厳粛な微笑みを絶やさず、神社にずっと鎮座していなければならない…&br;このような不幸は、油揚げがこの世から完全に消え去ることよりも恐ろしい。&br;雷神の眷属は寿命が長く、瞬く間に百年が過ぎる。長い年月において、退屈こそがもっとも抗いがたい敵なのだ。&br;もし、朽ちた木のように一日中座って過ごすのに慣れてしまえば、世の趣と機会を見つけるのが得意な者が、この世界から一人消えることになるだろう。&br;だから、たまには自分のために楽しむのも、極めて合理的で必要なこと。&br;たとえ宮司の権利を少し利用したとしても、それは致し方なきこと!&br;祭りの夜、社奉行から特別に送られた長野原特製花火を見ながら、八重宮司は満足げに頷いた。&br;その夜の式典はこれまでと同じように、洗練された礼儀作法と厳格な規則のもと執り行われた。&br;夜闇の中、正座を維持する「宮司様」の見目麗しい姿に、多くの巫女たちが羨望の眼差しを向ける。&br;流れ星の如く美しい光の雨の中、静かに正座し、祭りに訪れる人々を眺める。&br;花火の音にかき消されながらも、りんご飴を噛むその口からぽつりと声が漏れた。&br;「妾が宮司の推薦を受けた時は、祭りを遠目に見ることしかできなくなるなど…聞かされておらんかったのじゃが。」};&br;''※ 好感度Lv.3後に解放''|
|キャラクターストーリー3|&ntbr{趣味の追求と娯楽の探求、神子が日々を送る上での原則である。&br;人間を研究するのが好きな彼女にとって、「立場」と「美徳」は、「面白い」の遥か後方にある評価基準に過ぎない。&br;信仰の異なる大巫女であろうと、敵対陣営の大将であろうと、神子の興味を惹く対象となり得る。&br;…しかし、時にこの気持ちが、些細な問題を招くことがある。&br;神社でもっとも神子の興味を惹くのが、真面目な部下や憧憬の念を抱いている後輩などではなく、鹿野奈々という巫女だ。&br;神子と小説の趣味を共にする同志――鹿野奈々は、早柚の世話に日夜頭を抱えている。&br;屋内で横になった神子が時折窓をちらりと見ると、逃げる早柚の姿が見え、続いて怒りに満ちた慌ただしい足音が聞こえてくることがある。&br;その関係はまるで稲妻と雷雨のようで、神子を楽しませてくれるのだ。時には騒ぎをより長引かせるために、わざと間違った方向を伝えたこともあった。&br;ある時、昼寝する時間を確保してくれた神子に早柚は礼を言い、午後の日差しが一番気持ちよく当たるところを教えてくれた。&br;それに触発されてか、とある晴れた日、神子は稲妻の一般的な女性に姿を変え、山を下りて一日を過ごした。&br;町にある「秋沙銭湯」、花見坂の「木南料亭」、通りにある「小倉屋」…どれも欠かさず、すべてを満喫した。&br;夕方になると、旅先で聞いた動物の失踪事件の依頼をするため、「万端珊瑚探偵所」へ向かった。&br;「シクシク、飼い主が大泣きして可哀想な思いをしておる。どうか探偵殿、何とかしてやってはくれぬか。」&br;それを伝えた後、彼女は再び町を歩いた。その顔には、いつしか笑みが浮かんでいた。&br;このような身分で稲妻の日常生活に関われるとは、実に愉快なこと。&br;通りがかった九条裟羅から、疑いの眼差しを向けられなければもっとよかっただろう。&br;ただ「秋沙銭湯」の店主には申し訳ないことをした。異国情緒あふれる温泉は実に良いものであったが、うっかり狐の毛を湯船に少し残してきてしまった。};&br;''※ 好感度Lv.4後に解放''|
|キャラクターストーリー4|&ntbr{遥か昔、人間が妖怪たちの物語を話す時、まだ「昔々」という言葉をつける必要がなかった時代。&br;大空には天狗、荒野には鬼衆、小道には妖狸、俗世には仙狐がいた。&br;鳴神という大きな旗印のもと、妖の衆は想像を絶するような力をもってして焼畑農業に手を貸し、苦境の時代を生きる人間たちを助けた。&br;山に避難し、海辺に城を築いたのが稲妻の始まりである。&br;妖の中でも「白辰狐王一脈」はもっとも尊く、大妖怪を代々輩出することから、俗世でも無数の伝説を残していた。&br;稀に妖たちが集まって酒を酌み交わすことがあるが、その時には自分たちの新たな伝説を自慢げに話すのがお決まりとなっていた。&br;酒を飲みながら話す言葉は、どうしても事実と異なる部分が出てくる。だが、そんなことを気にする者などいない。ただ楽しく話を聞ければいいのだ。時を経て、いつしかそれは「百物語大会」となった。&br;当時、盃を高く掲げながら談笑し、妖たちの目を引き付けたのが有楽斎だ。宴を催した狐斎宮も、笑みを浮かべずにはいられないほどのものであった。&br;まだ幼い狐の姿であった神子は、いつも狐斎宮の肩に乗り、有楽斎が話す物語の矛盾を指摘していた。&br;無論、有楽斎も頭の回る知恵者である、髭を触りながら話の修正をした。&br;だが、それでも神子は新たな矛盾点を見つける。斎宮様が笑いながら、「皆、次のくだりが聞きたい頃よ」と止めるまで、そのやり取りは繰り返された。&br;酒が三度回ってくる頃には物語も数巡し、どの妖もまともに言葉を紡げなくなるほど酔っぱらっていた。&br;そうなると妖たちは語るのをやめて、妖力を用いて空へ駆け上がると、誰が一番上手く空と月を覆い隠せるか競い合うのだ。&br;それは――「無月の夜、百鬼夜行」と呼ばれた。&br;あれから五百年の時が経ち、当時の小狐も今や天地を揺るがすほどの大妖怪となった。&br;かつて共に酒を酌み交わした妖たちは、戦争と歴史の中に消え、生き残った血筋も日に日に薄れてゆく。&br;そうして「百鬼夜行」は、ついに「昔々」の伝説となったのだ。};&br;''※ 好感度Lv.5後に解放''|
|キャラクターストーリー5|&ntbr{稲妻の刀剣は古来より世に知られており、「雷電五箇伝」は国にとっても重要なものである。&br;だが、わずか数年のうちに五つの伝承はそのほとんどが失われた。&br;無数の有力者がその陰謀に巻き込まれ、関与した一族は皆、責任を負って追放された。&br;この一件により社奉行の神里家でさえ、部下の監督不行き届きで責任を問われることとなった。&br;だが、将軍が最終的な判断を下す前に、長いこと政事に関与してこなかった宮司様が突如将軍に進言した。これにより、嵐の中にいた神里家は救われたのである。&br;神里家は大きな被害を受けたものの、免職だけは避けることができた。&br;それから数年に渡り、巷では宮司のその行動について、様々な憶測が飛び交った――&br;ある説では、社奉行は鳴神大社と親密な関係にあり、此度の行動は自らに忠誠な代弁者を増やすためだと言われた。&br;――しかし、鳴神大社は元より一派を築いており、ましてや日常的に宮司が政事に関与することはない。社奉行を助けても見返りは少なく、賢明な選択とは言えないだろう。&br;また、ある説ではこう言われている。宮司も当然不審に思ったが、巻き込まれた者があまりにも多かったのが原因ではないかと。社奉行にまで影響が及べば、稲妻の情勢が揺らいでしまうと考えたのだろう。&br;――ぱっと見、理にかなった憶測のようにも思えるが、よく考えればそうではないことが分かる。権力を持った一族の栄枯盛衰は世の常。たとえ神里家が力を失ったとしても、新たな主が社奉行に就く、ただそれだけのことだ。&br;その他にも、嵐が収まった後に神子が当時の神里家当主と密談していたという話がある。&br;――しかし、老齢で深い傷を負った神里家当主など、まさに風前の灯火。大局を左右するほどの力が、どこにあると言うのだろうか。&br;そうして、それら憶測が真相を暴くことはなかった。&br;だが、人々は知らない。当時、神子から送られた言伝が、さながら家訓の如く神里家に残されていることを。&br;「神里家が此度の件において生き残れたのは、将軍の寛大さゆえのこと。これから先、決して将軍の恩義を忘れるでない。」&br;この言葉は因縁の種となり、社奉行の未来を位置づけることとなった。&br;この先、稲妻に嵐が訪れたとしても、社奉行神里家は受けた恩義を忘れず、「将軍」の永遠へ至る道を守るだろう。&br;それは盤上において、宮司が打った悔いなき一手であった。};&br;''※ 好感度Lv.6後に解放''|
|「鎮火の儀」|&ntbr{「鎮火の儀」はかつて、天領奉行が中心となって鳴神大社で行われていたものである。これから先の一年の加護と火難除けを祈願するための定例行事だ。&br;稲妻の家屋は多くが木造であるため、些細な火の不始末が不幸を招くことになる。&br;天領奉行は将軍の命により火消し隊を設立し、鳴神大社に「鎮火の儀」を執り行ってもらって、民衆の憂いを取り除いた。&br;その数百年後、火の用心は次第と人々の心に根付き、大火は起こらなくなった。しかし、それでも年に一度行われる「鎮火の儀」は残り続けた。&br;巫女たちが舞を踊り、民衆がモラを納める…奉納されたモラは、天領奉行が四、神社が六の割合で分配された。&br;八重神子が「八重堂」の設立を考えていた頃のこと、資金不足に悩まされていたことがある。それを解決すべく、神社で行われている行事を見直した結果、古くから伝わる「鎮火の儀」に目を付けた。&br;「せっせと働いておるのは鳴神大社じゃというのに、なにゆえ天領奉行にも分け前をやる必要があるんじゃ?&br;それに、集まった金銭もすべて九条のじじいの懐に入り、火消し隊は年末の特別給与すら出ないではないか。」&br;こうして、その年の「鎮火の儀」は巫女の舞ではなく、活気あふれる娯楽小説の募集大会に変更された。&br;その際、大会の運営や作品の出版を担う「八重堂」も、「鎮火の儀」の経費で無事設立されている。&br;出版した本の収入は、当然ながらすべて神社の懐に入った。&br;「火災が頻繁に起こらなくなった今でも、奉納金は年々増えておる。此度の改変は民の財を無駄にするのを防ぎ、生活に支障をきたさないようにするためのものじゃ。&br;それに起源を遡れば、詩文や書画はもとより娯楽の一種――よもや汝ら、妾より祭礼に詳しいと言うつもりではあるまいな?」&br;突如訪ねてきた九条孝行を前に、八重神子はそう言い放った。&br;天領奉行様はやむを得ず部下と共に、暗い面持ちで影向山を下りたという。&br;しかし、彼らは知らない――自分たちが神社から出た次の瞬間、背後で真剣な顔をしていたはずの神子様が、注釈の途中まで入った原稿を奉納箱から取り出したことを。};&br;''※ 好感度Lv.4後に解放''|
|神の目|&ntbr{「あれは天を揺るがすほどの戦いじゃった。敵は海を切り裂き、空を踏みにじり、天地の色さえも変えてやって来たのじゃ!&br;宮司様は御幣を手にし、厳かな姿で影向山の頂上へと向かった。&br;そばにいた巫女たちが秘呪を唱えると、瞬く間に雲が太陽を覆い隠し、雷鳴が轟いた!」&br;「……」&br;「戦いは長引き、たとえ宮司様であっても疲弊を隠しきれなかった。その隙を突き、敵は怒涛の一撃を繰り出す!&br;その瞬間、天から一筋の雷光が流星の如く降り注ぎ、宮司様の目の前に落ちた。なんとそれは――光り輝く神の目だったのじゃ!&br;宮司様は迷うことなくそれを掴み取り、自らの神威を見せ…」&br;「ストップ、ストップ!それぜったい嘘だろ?」&br;「ん?なら他の話にしよう。あの日、妾は花見坂で何とも豪快な『ラーメンの大食い対決』をしておった…」&br;「ラーメンを食べただけで神の目が手に入るかよ!」&br;「なんじゃ、面白いと思わぬか?汝らが聞きたいのは、こういった『物語』じゃろう?」&br;旅人の好奇心に対し、八重神子は謎めいた笑みを浮かべる。&br;「それに、たとえ『妾の神の目は箔を付けるための飾り』だと言っても――汝は信じぬじゃろう、童?」};&br;''※ 好感度Lv.6後に解放''|
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#accordion(ボイス,**,close){{{
//ver〇〇
//ver5.4 夢見月瑞希について
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''日常ボイス''
|180||120|c
|タイトル|内容|解放条件|h
|初めまして…|妾は鳴神大社の宮司。此度参ったのは、大社の勅令により汝の一挙一動を見定めるためじゃ…ふふ、そう緊張するでない、ただの建前に過ぎぬ。正当な理由で休暇をとるには、これが必要なんじゃ。ほれ、早く妾に面白いことを見せてくれぬか。|初期解放|
|世間話・小説の題材|最近の八重堂の小説は、異世界転生ものが多すぎる。ふん、自分たちの世界がそんなにも不満なのじゃろうか。|初期解放|
|世間話・物語|大半の者の一生は、紙に書いても数行にしかならず、そのほとんどが退屈な物語なんじゃ。|初期解放|
|世間話・塵世|妾にとって、不変も一種の美。はぁ…じゃが、俗世とはいつまでも変わらぬまま続くものではない…|初期解放|
|雨の日…|雨が降ると、全身の毛髪がびしょ濡れになってしまう…|初期解放|
|雷の日…|みな雷を恐れているようじゃが、妾が雷の音を聞いて覚えるのは親近感のみじゃ。|初期解放|
|雪の日…|まだ霊智が芽生えておらぬ小狐は、餌を求めて雪の中に飛び込むことがままある…ん?妾がそうしているところを見たい…じゃと?ふっ、たわけ。|初期解放|
|おはよう…|おはよう。なんじゃその元気のない姿は、よう眠れんかったのか?ふむ…よもや昨晩、悪事を働きにでも行っておったのではなかろうのう?|初期解放|
|こんにちは…|ふむ…困ったのう。昼餉は何を食べるとするか…?近頃はずっと油揚げを食してきたゆえ、たまにはさっぱりとしたものが良いのじゃが。そういえば、社奉行家の娘に久しく会っておらぬ。あそこへ行ってあやつの作った菓子でもいただくとしよう。|初期解放|
|こんばんは…|今宵の月はなんと明るいことか。このまま何もせぬのは実に惜しい。妾と一緒に月の下を歩かぬか?嫌とは言わせぬぞ。|初期解放|
|おやすみ…|そろそろ床に就く時間じゃな。ふふっ、雷鳴も聞こえぬ夜では、ぐっすりと眠ることもできぬ。|初期解放|
|八重神子自身について・永遠|永遠とは、己の持っているものを失わぬこと。じゃが別の視点から言えば、さらなる可能性をあきらめることと同じじゃ。この世とは常にそうであり、すべてを手に入れることなど誰にもかなわぬ。|初期解放|
|八重神子自身について・趣味|人間は実に面白い。じゃからこそ、妾は好きなんじゃ。たとえ須臾に過ぎぬ命であっても、眩い光を放つことができる。中には、長い時を経ようと淀むことなく光を持つ者もおる。そのような人生を読むのは、妾にとって大層楽しみなことなんじゃ。|初期解放|
|作家について…|つまらぬ、この本もあの本も、実につまらぬ。はぁ…こやつらは一体どのようにして作家になったのじゃ。そうじゃ、汝の経歴を書き下ろし、八重堂に送ってみてはどうじゃ?きっと妾が楽し…きっとみなに大受けするじゃろう。|初期解放|
|摩耗について…|己を閉じ込めれば、「摩耗」を早めてしまうやもしれぬ。自分一人しかおらぬ世界で、その目に誰も映さぬのは実に恐ろしいことじゃ…じゃから、汝と妾が一緒にいる時は、互いをその眼に映し合うのを忘れてはならぬぞ。|好感度Lv.6後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|「神の目」について…|ん?…妾の「神の目」の付け方が好きじゃと?見る目があるではないか。ほれ…触ってみるか?|好感度Lv.4後に解放|
|シェアしたいこと…|油を沸点の八割まで加熱し、豆腐を鍋に沿って入れる。弱火に切り替え、黄金色になるまで揚げてから取り出せば、熱々の油揚げの完成じゃ。この世でこれに勝るものは存在せぬ。ほれ、作り方を教えてやったんじゃ、何を呆けておる?|好感度Lv.4後に解放|
|興味のあること…|鳴神大社にいると毎日のように視界に入るゆえ、時に目障りに思うこともある。じゃが、あの神櫻はすでに、妾の運命と深く関わっておるのじゃ。|初期解放|
|雷電将軍について…|本当は外に出たいのに、いつまでも己を一心浄土の中に閉じ込めるなど、まるで自虐そのもの…まあ、ある意味それが、あやつのかわいいらしいところでもあるのじゃがな。|好感度Lv.4後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|神里綾人について…|社奉行家の若造か。幼い頃から我が道を行くような性格じゃった。表向きはいつもニコニコしておったが、内心では何を企んでおるのか分からぬ。癪に障るやつじゃ…ふんっ、妾はやつとは違う、決して同族嫌悪などではないぞ。|好感度Lv.4後に解放|
|神里綾華について…|社奉行家の小娘のことなら、妾は大好きじゃぞ。何事においても理路整然としておるからのう。じゃが、社奉行はいつも損な役回りを演じておる、かわいそうに。あやつが神里家の者でなかったら、とうに八重堂に引き抜いておったところじゃ。|好感度Lv.4後に解放&br;シナリオ「鳴神不動、恒常楽土」をクリア|
|九条裟羅について…|あの頑固頭か…頭の柔軟さでは、あやつの天狗親父と比べて遥かに劣っておる…まあ、なんと言うか、頑固者にも頑固者の良さはあるが…願わくば、神社で妾を呼び止め、影のことをしつこく聞いてくるのはやめてほしいものじゃ。|好感度Lv.4後に解放|
|宵宮について…|長野原の花火か、妾にとって一年のうちの数少ない楽しみでもある。聞いたところによると、先日、天領奉行で騒ぎを起こし、敷地内で花火を放ったそうじゃ。ふふっ、九条家の者はきっと怒りで顔を引きつらせておったじゃろうな。それをこの目で見ることができなかったのは実に残念じゃ。|好感度Lv.4後に解放&br;シナリオ「鳴神不動、恒常楽土」をクリア|
|甘雨について…|そういえば、甘雨の姉君には久しく会っておらぬな。稲妻がまだ鎖国をしていなかった頃、璃月と稲妻の間の事務はすべて妾と姉君が受け持っておったんじゃ。姉君は本当に頼りになるお方じゃ。今度璃月へ行く機会があったら、また新鮮なウミレイシを姉君に持っていくとしよう。|好感度Lv.4後に解放|
|珊瑚宮心海について…|今の巫女は、みなかわゆい容姿をしておる。この娘が太平神楽を踊ったら一体どうなることか、群魚すら一緒に踊り回るやもしれぬな。もし妾を「神子お姉さま」と呼んでくれたならば、ふふ…妾は喜んで心得を教えてやるつもりじゃぞ。|好感度Lv.4後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|国崩について… ※2|妾は当時からあれを厄介なやつだと思っておった。じゃがあやつは、自身の創造したものじゃからと手を出したくないと言いおった。こうなると分かっておれば、あやつに黙って処分しておいたというのに。今はもう…ふんっ、まったく厄介な面倒事じゃ。|好感度Lv.4後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|荒瀧一斗について…|あやつか、鬼族の妙な若造じゃろ。ふふっ、九条家に迷惑をかけておるらしいな。天領奉行の者は風紀を乱すという理由から、あやつが町に書いた伝言を消そうとしておるが、妾がそれを残すよう頼んだんじゃ。ふふっ、あんなに面白い小鬼、近頃は滅多に見られぬ。|好感度Lv.4後に解放|
|ゴローについて…|ゴローのしっぽは色艶もとても綺麗じゃが…やはり妾の毛並みのほうが柔らかいな。ふふん…|好感度Lv.4後に解放|
|早柚について…|あの背の小さな子は、隠れるのが得意なようじゃな。探すのが大変で小説を読む時間が減ったと、鹿野奈々がしょっちゅう愚痴をこぼしておった。もしや誰かが、密かに早柚を手助けしておるのやもしれぬな…?|好感度Lv.4後に解放|
|久岐忍について…|幸の妹であるこの女子はとても個性的だと聞いた。巫女の家系でありながら、神社から離れ、様々な技術を学んだらしい。それだけに留まらず、璃月にも留学したことがあるそうじゃ。そして最後は、荒瀧派へと加わった…こんなにも面白い女子がおるなら、幸に紹介してもらわねばならぬのう。それに、幸なら妾の頼みを断ることはないじゃろう。|好感度Lv.4後に解放|
|綺良々について…|近頃は、人間社会に興味を持つ妖怪がますます多くなってきておる。これは良いことなんじゃろうか…ん?妾の見解とな?ふむ、もちろん、皆が楽しければよいと思っておるぞ。それに、自腹で飯を奢ってくれる愛い後輩を嫌うやつなど、おらんじゃろ?|好感度Lv.4後に解放|
|夢見月瑞希について・産業競争|「焦燥感や疲労感を抱えてる人は、端から小説を読む気にならない」じゃと? はあ…八重堂はまたしても失敗したようじゃ。あの「瑞希さん」が認めぬ小説であるということは、まだ面白さに欠けるということ。うちの編集と作家たちにもう少し時間を与えるとしよう。今後も認められぬようであれば…この役立たずな編集長自ら、あやつのために小説を書いてやるしかなさそうじゃ。題名は…ふむ「夢獏記」にしよう。|&color(,yellow){好感度Lv.4後に解放?};|
|夢見月瑞希について・再会|瑞希が稲妻に帰ってきたばかりの頃、ずっと何か心配事を抱えておるようじゃった。明らかに道端で妾に気づいても、目を逸らしたりしてな。…妾から話しかけなかったのかと? もちろん、そのようなことはしておらん。あの小難しそうにしてる顔をもっと見ていたかったのでな。妾の推測が正しければ、きっとすれ違ったときにあやつはこちらを振り向いて、目を丸くして妾のことを見ていたはずじゃ…その時、妾がもし振り返っていたとしよう。おそらく瑞希のやつは驚いて元の姿に戻り、耳を塞ぎながら逃げていたじゃろう。&br;じゃが今では…「月刊閑事」の読者お便りで、妾の揚げ足を取るようにまでなった。夢喰い獏の成長とは、大したものじゃな。|&color(,yellow){好感度Lv.4後に解放?};|
|八重神子を知る・1|妾のことがもっと知りたいと?断りはせぬが、相互利益を重んじるのが世の常というもの。妾を知りたいのなら、汝のことと交換するのはどうじゃ?|初期解放|
|八重神子を知る・2|狐斎宮様は遠出をすると言い、それっきり帰ってこんかった。はぁ…当時の妾は、鳴神大社の面倒事なんぞ引き受けるつもりはなかったのじゃが、宮司になれば好きなだけ油揚げが食べられると言われてのう…なんとも酷い理由じゃ。…うるさくて、面倒な女じゃった…|好感度Lv.3後に解放|
|八重神子を知る・3|八重堂を立ち上げた当初の動機は、面白い小説を読むためじゃった。じゃが次第に、小説家の疲弊していく姿を見るのが楽しくなってのう…あやつらが締め切りを先延ばしにしようと言ってくるときの言い訳は、汝では到底思いつかぬものじゃろうな。何よりそれは、あやつらが書く小説よりも遥かに面白いものなんじゃ。|好感度Lv.4後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|八重神子を知る・4|いずれにせよ、魔神もいつかは消滅する時が来る。かの者らの物語が時と共にこの世界から消え、二度と人々の記憶に残らないとしたら、それはとても残念なことじゃ。その者たちの物語を書く資格のある者は、優れた思考と執筆力を兼ね備えている必要がある…この世にそのような者がおらぬのならば、育てれば良い…それら物語を書くことのできる作家をな。|好感度Lv.5後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|八重神子を知る・5|そういえば、妾は数々の小説を読んできたが、自分で書いたことは一度もない。小説を書くのは、やはり手間の掛かることじゃからのう。じゃが、汝の旅が終わり、誰かに物語の記録をしてもらいたいと思った時…もし妾の手が空いておったら…|好感度Lv.6後に解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|八重神子の趣味…|妾がもっとも好きなのは他人の物語を読むこと。次に好きなのは他人の困った顔を見ることじゃ。この二つが合わされば、ふふっ、相まってさらに面白いぞ。|初期解放|
|八重神子の悩み…|安定した日々を送るのは実につまらぬ…|シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|好きな食べ物…|「きつねうどん」を聞いたことはあるか?実はただ油揚げをのせただけのうどんなのじゃが…油揚げにうどん、どうじゃ、聞いただけで美味しそうじゃろう?|シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
|嫌いな食べ物…|まったくもって、漬物だけは受け入れられぬ。グッピーにしてもキビヤックにしても、酷い臭いじゃ。妾は鳴神大社の宮司として、そのような不潔で不浄なるものを飲み込むことは決してできぬ。|初期解放|
|贈り物を受け取る・1|ほう…童よ、妾の好みをよく知っておるようじゃな。|初期解放|
|贈り物を受け取る・2|汝の手作りならば、口にしてみるか。ふふっ…|初期解放|
|贈り物を受け取る・3|まったく…童よ、まだまだ努力が必要じゃな。|初期解放|
|誕生日…|今日は汝の誕生日じゃったか…&br;「御歳の祝礼を今ここに迎えん。徒桜の命において、汝が求めんとするもの、汝が願わんとするもの、明神のもと正心をもって、その加護を汝に与えん」&br;うむ、こんなところか。これからも、望むものを手に入れ、万事が順調にいく良き一年になることを祈っておるぞ。|初期開放(※1)|
|突破した感想・起|巫女修行の階位では、一連の修行を終えた後に祝詞を正確に暗唱できれば、「直階」を得られる。人間にとっては簡単じゃが、狐族にとってはもっとも困難といえる部分じゃ…なにせ、狐じゃからのう。|突破段階「1」で解放|
|突破した感想・承|宮司代理になる、つまり「正階」の修行はとても過酷なものじゃ。数々の試練を乗り越え、戒律を守らねばならぬ。この修行において、秘訣はただ一つのみ。夜こっそり盗み食いをする時、バレないようにすることじゃ。|突破段階「2」で解放|
|突破した感想・転|「明階」にまで上がるには、世を見定めることのできる天地明察の境地に達する必要がある。この境地に達すれば、一般的には神の目が授与され、普通の狐族を遥かに超える寿命を得ることとなる。|突破段階「4」で解放|
|突破した感想・結|鳴神大社の「浄階」は、昔から鳴神大社の宮司のみが持つものじゃ。「浄階」は栄誉称号に似たようなもので、実力とは関係がない。じゃが、実力においても最強の妾が「浄階」を名乗るのは、そう間違ってはおらぬことじゃろう。|突破段階「6」で解放&br;シナリオ「千手百目の浮世」をクリア|
※1プレイヤーが設定した誕生日を最初に迎えた日以降に表示されるようになり、既に所有しているキャラクターについてはその時点で解放され、新規キャラクターについては初期解放となる。
※2魔神任務間章 第三幕「伽藍に落ちて」の途中で&ntbr{「国崩」に関する歴史が改変される};という事で項目が消滅する。
}}
#fold(''戦闘ボイス''){{
''戦闘ボイス''
//ゲーム内の「プロフィール→戦闘ボイス」に準拠してください。
|90|||c
|アクション|内容|備考|h
//↓長押しできるスキルは長押し時のものも確認してください。
|元素スキル|律令。||
|~|呪禁。||
|~|敕。||
|~|具現化せよ。||
|~|姿を残さん。||
|元素爆発|真瞳の顕現。||
|~|幽玄なる雷霆。||
|~|雷光、いと美しきかな。||
|宝箱を開ける|何か面白いものはあったか?||
|~|これだけとは…||
|~|早く、妾にも見せてくれぬか。||
|HP低下|このままではいかんのう…||
|~|遊んではいられぬ。||
|~|さて、本気を出すとするかのう。||
|仲間HP低下|無理をするでない。||
|~|妾に任せよ。||
|戦闘不能|ふむ、遊びすぎたようじゃな…||
|~|惨憺たる結末じゃ…||
|~|ここで止まれば、永遠は…||
|ダメージを受ける|その程度か?||
|重ダメージを受ける|面倒じゃのう。||
|チーム加入|やっと妾のことを思い出したか?||
|~|面白きことをしにゆくぞ。||
|~|ふむ、汝からの誘いであれば…よかろう。||
}}
#fold(''その他ボイス''){{
''その他ボイス''
本項目はテキストに反映されていないゲーム内のボイスを聞き取り、文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。
//プロフィールから確認できないボイスはこちらに記載してください。
//意味を有する語句を含むもののみ記すようにしてください。
//「ふっ…」や「はぁ…」などの息遣いや言葉にならない音などは書かないでください。
|90|||c
|アクション|内容|備考|h
//↓「世間話・〇〇」では確認できないものを書いてください。
//|待機中|||
//|通常攻撃|||
|重撃|そこじゃ。||
|~|それ。||
|~|ほれ。||
//↓長押しできるスキルは長押し時のものも確認してください。
//|元素スキル|||
//|元素爆発|||
//|ジャンプ|||
//|ダッシュ開始|||
//|ダッシュ終了|||
|風の翼を広げる|うむ。||
|~|さて。||
//|宝箱を開ける|||
//|HP低下|||
//|仲間HP低下|||
//|戦闘不能|||
//|ダメージを受ける|||
//|重ダメージを受ける|||
//|チーム加入|||
//↓〇〇にはコスチューム名を入れてください
//|コスチューム変更||〇〇|
//|~||~|
//|~||~|
}}
#fold(''他キャラからの反応''){{
''他キャラからの反応''
#includex(各キャラの反応,titlestr=off,firsthead=off,section=(filter=八重神子),filter=^\|)
引用元ページ:[[各キャラの反応]]
}}
}}}
#accordion(七聖召喚,**,close){{
|~キャラカード|~天賦|
|[[&attachref(/七聖召喚/キャラカード/八重神子/IMG_6363.png,nolink,150x150);>/七聖召喚/キャラカード/八重神子]]|[[&attachref(/七聖召喚/キャラカード/八重神子/IMG_6364.png,nolink,150x150);>/七聖召喚/キャラカード/八重神子]]|
}}
*考察 [#s37117ec]
**総評 [#kbcfa5ce]
''スキルの継続火力が魅力の雷サブアタッカー''
// トップクラスに高い基礎攻撃力、突破ステの会心率と攻撃的なステータスを持つ。
常時展開可能な設置型元素スキルにより裏から火力支援を行う理想的なサブアタッカー。
雷元素の付着頻度が控えめなので元素反応を起こす側になりやすく、元素熟知が腐りにくい。
// 「場に出る時間はなるべく短く、火力への貢献は高く」と言った、理想的なサブアタッカーの立ち回りを得意とする。
// 雷で直接殴ってよし、元素反応で攻めてもよしの器用なキャラクター。
#shadowheader(3,特徴)
- ''持続時間が長い設置型元素スキル''
スキルは[[フィッシュルのオズ>フィッシュル]]と同じ様な雷元素の設置型で、自動で敵を攻撃する。
3つまで設置可能であり、上限まで設置した際の火力はなかなか優秀。(というか3つ同時設置が前提の性能)
LunaⅧの強化により''持続時間が24秒''と大幅に延長され、CT4秒*3=12秒であるため、常時展開する事が可能。
--オズと違って敵の頭上から雷を落とすため、遮蔽物の影響を受けにくい。
特に遺跡サーペントや風蝕ウェネトといった地形に潜るタイプの敵に対して''地面を貫通してダメージを与えられる''のは他キャラで代替しにくい特筆すべき点。
- ''雷元素反応のトリガー役''
元素スキルによって長時間雷元素を付着させる事ができる。
そのため雷元素反応を継続的に起こすことが可能。特に''星電導''で戦いたい場合に有力な選択肢となる。
次いで相性が良いのは草激化編成で、魔女の諭示による強化済みで2凸している場合は元素熟知を参照する草元素メインアタッカーもサポートできる。
--月感電、感電、過負荷、超激化でも使用できるが、月感電はイネファの方が適正で、感電はオロルン、過負荷や超激化はフィッシュルで良い場面が多い。
--上記の通り各反応で明確に優位になるキャラはいるものの元素スキルの継続時間は神子が圧倒的に長いので、いずれの反応の代用としても使いやすいのは神子の強み。
--ダメージに繋げにくい反応である超電導とは明確に相性が良くないが、これは雷キャラ全般の抱える問題である。
-''凸で星電導バッファーに''
1凸で星電導バフ、2凸で熟知バフを手に入れ、サブアタッカーとバッファーを兼任することができる。
八重は[[鍛錬の道]]の対象でもあるので、2凸未満の場合は凸を進めるのもオススメ。
#shadowheader(3,注意点)
-''元素爆発の回転率は悪い''
元素爆発の必要エネルギーは[[雷電将軍]]と並んで最高値の90族、爆発クールタイムも最長の22秒。
雷電将軍は性能上実質的な必要エネルギーがとても軽くなる上にCTが70族と同じになっているが、八重にはそのような補填がない。
倍率はなかなか高いとはいえ、このせいで元素爆発のみのDPSは限度がある。
--1凸で元素エネルギーを追加で獲得でき、Luna Ⅷ以降は4凸でも元素エネルギーを追加で獲得できるようになった。
4凸八重の実質的な必要エネルギーは34となる。ただしCTは据え置き。
-''撃たれ弱い''
法器キャラなので素の中断耐性が低く、更に「元素スキルを3連続で使用」が微妙に時間がかかるため、元素スキル設置中に敵の攻撃で怯むことが結構起こる。
また防御力は最下位クラス、HPも下位クラスなので、攻撃を受けた特にHPが削れやすい。
//------------------------------------------------------------
// ※このキャラクターの運用とビルドに関して書く欄です。
// ※他のキャラクターが関わってくるパーティ編成やキャラクター相性に関する情報はここではなく「他キャラクターとの相性」の欄にご記載ください。
// ※操作上のテクニックなどはここではなく「考察>天賦」やページ下部の「その他」にご記載ください。
// ※また、ここは「総評」欄であるため、要点のみをなるべく簡潔に記載するよう心がけてください。
//------------------------------------------------------------
#shadowheader(3,運用)
元素スキルを3つ置いて退場し控えから攻撃するサブアタッカーとして運用する。
元素スキルはほぼ常時設置できるが、元素爆発はエネルギーが非常に重く、CTも非常に長い。
爆発の為にチャージ主体のビルドして主力の元素スキルの火力が落ちると元の子もないので、凸が進んでいない限りは火力ビルドにして貯まり次第打つ形で問題ない。
使用する元素反応によって優先されるステータスが変わる点は要注意。
-''星電導型''
強化によって新たに成立し現在の主力となっているビルド。
星電導扱いのダメージが火力源となっているものの、スキルを3つ置いて退場し控えから攻撃するという基本的な運用は変わらない。
ただし星電導ダメージにダメージバフの恩恵がないので、聖遺物の杯は雷元素ダメージよりも攻撃力%が優先となる。
尚元素爆発は星電導ダメージを与える術がないので凸が進んでいない限り基本的に使用しない。通常攻撃も同様。
~
-''サブアタッカー型''
元素反応ではなく神子のそのものの火力に特化したビルド。ドゥリンやシュヴルーズなど強力なサポートを使用できるのが利点。
基本的な運用方法は「%%%スキルを3つ設置し、別のメインアタッカーに交代、エネルギーが溜まり次第爆発を撃つ%%%」というサブアタッカー運用。
聖遺物は「黄金の劇団4セット」を活用することからバフが乗らない元素爆発の価値が落ちる他、メインアタッカー型も非推奨。
武器・聖遺物では攻撃力・会心・ダメージバフを万遍なく稼ぐ一般的な火力ビルドになる。
~
-''熟知特化型''
元素熟知を大きく上げた上で、持続14秒のスキルにより継続的に雷元素を付着させ、雷元素反応のトリガーとなる型。
激化、超開花で戦う場合に向いている。
神子は天賦により熟知をスキル火力へ変換できるため、そこそこの火力を維持できる点も優秀。
元素熟知で強化されるのは元素スキルだけであるものの、金メッキ4セットが主体となることから通常攻撃や元素爆発も使いやすい。
なお、超開花は神子のスキルの仕様上裏から発動は狙いづらい。(スキルが草原核を狙わないため、通常攻撃で起爆する必要性が出てくる)
激化主体でパーティを組む場合は、スキルの元素付着頻度の都合上、上記のアタッカー型の方が神子自身の火力は上昇する。
~
**天賦 [#h9c04181]
#shadowheader(3,通常攻撃・狐霊罪喰い式)
''&color(blue){元素量: 1U};'' &color(purple){特性:};
//とりあえず性能を箇条書き
通常攻撃は法器の中では段数の少ない3段攻撃。同じ3段の[[クレー]]や[[珊瑚宮心海]]と比べると倍率は2分の1~3分の2程度で、重撃倍率も低い部類。
特に通常攻撃は法器キャラのなかでも射程が短い反面、横に広い範囲攻撃となっている。
範囲攻撃としては優秀だが、耐久に難のある神子が複数の敵の前で振るのは危険が伴う。
なお装備している武器に関係なくモーションは御幣を振る。重撃と落下攻撃後にのみ長身法器キャラ共通の構えをとる。
装備している武器は重撃時に出現する。
- 通常 雷元素で出来た狐霊を射出して攻撃する。射出タイプの攻撃では珍しく、敵を貫通するため複数の敵にダメージを与えることができる。
- 重撃 「Z」型の経路上に複数の落雷を発生させる。重撃入力直後に向いていた方向へ攻撃を行うタイプで、スティックを他の方向へ倒しても途中で向きが変えられない。
連続攻撃のような見た目だが、同一の敵には基本1hitのみ。大型の敵に対してのみ2hitする場合がある。
モーションがかなり長いが、発動に必要な硬直は1秒ほどでそれ以降はダッシュしてもキャンセルされない。
重撃は魚とりに活用できる。水面に当てて水面感電を発生させることで魚を魚肉に出来る。
#shadowheader(3,野干役呪・殺生櫻 (元素スキル))
&font(serif){&size(13){'''「具現化せよ。」'''};};
// 代表的なセリフを選んで記入。元素スキル名を言うだけのセリフは避けてください。元素スキル使用時に意味を有するセリフを喋らないキャラの場合は削除してください。
''&color(blue){元素粒子生成: 1個(1ヒット毎、2本以上設置するとそのうちの1本のみ粒子生成可能) 元素量: 1U}; ''&color(purple){特性:};
//とりあえず性能を箇条書き
自動で付近の敵に雷を落として攻撃する&ruby(せっしょうおう){殺生櫻};を設置する。
殺生櫻は設置後、範囲内(ダッシュ2回分程度、約12.5m)の殺生櫻の周囲にいる敵(キャラではない)をランダムに自動で落雷攻撃を行う。
殺生櫻は3本まで設置可能で、スタック数も3である。
殺生櫻には階位が存在し、一定距離内に他の殺生櫻が存在すると階位が上昇して落雷の威力が増加する。
階位上昇が機能する距離にある殺生櫻どうしは薄い紫色の線でつながり、現在の階位に応じて殺生櫻のエフェクトが一部変化する。
初期の階位は''壱''であり、他の殺生櫻と接続して薄い紫の線が1本出ている殺生櫻は階位が''弐''になり、紫の線が2本出ている殺生櫻は''参''になる。
-落雷の発生ペースは殺生櫻ごとに独立して約3秒弱間隔。3本設置すれば平均で秒間1回となる。
攻撃ごとに元素粒子が1個発生する仕様だが、2本以上設置した場合その内1本しか粒子を生成できない制限があるため粒子生成力は秒間0.33個となる
ICDはオーソドックスな2.5s/3hitsであり、現実には対単体で3回に1回の付着となる。
-移動キー入力で任意の方向に移動可能。無入力の場合は後方に移動。殺生櫻は移動後の位置に設置される。
ミラーメイデンの拘束技、ヒルチャールシャーマン風の吸引から脱出できる。モーションに無敵時間はなし。ちなみに表情も変わる。
&color(Red){''なお注意点として、階位が上昇する殺生櫻どうしの間隔はあまり広くない(ダッシュ1回より少し長い程度)。''};
%%%一方向へ移動しながら直線状に配置した場合、両端の殺生櫻の距離が離れすぎてしまい、場合によっては階位が2-3-2となることに注意。%%%
--移動時に角度を付けて△の形状に配置すると、安定して全ての階位を3にすることができる。
また、前→後→後など往復移動を1回混ぜれば、直線配置でも全ての階位を3にできる。
ただし前→後→前、後→前→後のような配置パターンでは、1本目と3本目が同じ場所に配置され片方が消えてしまうことがある点に注意。
-敵がいない場合は、攻撃範囲内の木箱や動植物などヒット判定のあるオブジェクトを攻撃する。
// 殺生櫻に最も近い対象を攻撃するため、敵がいても敵以外のオブジェクトに延々と攻撃してしまう状況がある。
//↑事実確認できないためCO。該当する状況を追記の上解除してください。
-殺生櫻に重量判定は無い。
-単体攻撃だが、弓の通常攻撃と同様、敵が重なっている場合は複数体にヒットすることがある。
-低空の敵(幻形トビ・水など)には攻撃が届くが、高空の敵(遺跡ハンターなど)には攻撃が届かない。
-透明化したデットエージェント・炎にも命中する。
-マルチで神子を複数同時に登場させても、場に存在できる殺生櫻は3本のみでそれ以上は増えない。
-ダメージ量は殺生櫻の設置時ではなく、''現在の''神子のパラメータを参照する。
時限バフは終了後は無効になるほか、出場キャラにのみ有効なバフは他キャラに交代させると消失する。
したがって、ベネットの元素爆発エリア内でスキルを発動して即座に引っ込めるといったいわゆるスナップショット運用はできない。
逆に言えば、スキル設置後に発動したバフも有効になるため、バフの後付けが可能ということでもある。
この点が同様の雷設置型スキル持ちの[[フィッシュル]]と大きく異なる。
#fold(階位に応じた殺生櫻のエフェクトの変化){{
階位に応じた殺生櫻のエフェクトの変化
階位が増えるとリングの数が増える。
参では、雷発射時に櫻の花が現れる。
肆になると殺生櫻の周囲に花弁が舞うようになる。
|>|>|CENTER:120|c
|&attachref(./壱.png,nolink,120x120);|&attachref(./弐.png,nolink,120x120);|&attachref(./参.png,nolink,120x120);|&attachref(./肆.png,nolink,120x120);|
|壱|弐|参|肆|
}}
#shadowheader(3,大密法・天狐顕現 (元素爆発))
&font(serif){&size(13){'''「雷光、いと美しきかな。」'''};};
// 代表的なセリフを選んで記入。元素爆発名を言うだけのセリフは避けてください。
''&color(blue){元素量: 1U}; ''&color(purple){特性:};
//とりあえず性能を箇条書き
高倍率だがややピーキーな単発型の元素爆発。元素スキルと合わせて、八重神子の主たるダメージソースとなる。
雷霆を一発落とした後、一定範囲内に展開されている殺生櫻の数に応じた追撃(天狐雷霆)を行う。追撃は最大3発。
Luna Ⅷの強化により、元素爆発発動時に殺生櫻は破壊されなくなった。
初撃の雷霆よりも天狐雷霆の方が倍率が高いため、天狐雷霆でダメージを稼ぐ設計と言える。発動する前は雑にでも殺生櫻を3株設置するのが吉。
-必要エネルギーは全キャラで最も重い90であり、CTの22秒も全キャラで最も長い。(演出時もタイマーが進むため、タイマーは20秒付近から始まる。)
加えて八重は雷電将軍のように元素チャージを盛りまくる性能でもないため、CT毎に撃つのも非常にきつい。
天賦レベル10の総倍率は2200%程度あるが、元素爆発特化型として運用するとDPSに天井が生まれやすい。
--またこの元素爆発は輝映・星電導状態でも''星電導ダメージは与えられない''。
天賦「神籬之御蔭」による星電導ダメージの発生頻度は上げられるとはいえ、星電導編成での恩恵は通常時よりも更に低下している。
-追撃の天狐雷霆追撃は、殺生櫻の設置位置とは関係なく、初撃の雷霆と同じ位置に発生する。
追尾性能がないため、過負荷での吹き飛ばしや動きの速い敵には注意を払う必要がある。
-殺生櫻の破壊可能範囲は非常に広い。半径にしておおよそステップ7回程度。
余程離れていない限りほぼ確実に破壊できるが、反面離れすぎると破壊し損ねて追撃が発生しないので注意。
-元素付着のクールタイム(ICD)が0秒である。そのため、連続して最大4回雷元素付着が発生する。
元素反応に関しても(相手に十分な元素が蓄えられていれば)最大4回まで反応が発生する。1Uの4連反応が発生するため、シールド削り性能はなかなか高めの部類。
また草元素と組み合わせた超激化反応とも相性が良く、4回連続で発動するためダメージを底上げしやすい。
--一方で過負荷・超電導反応に関しては、ダメージ発生に0.5秒のCTがあるため、これらは反応こそ4回起きるが、ダメージ発生は3発程度に留まる。
#shadowheader(3,&ruby(ひもろぎ){神籬};&ruby(の){之};&ruby(みかげ){御蔭}; (パッシブ1))
元素爆発発動時、参照した殺生櫻1つにつき、元素スキル1回分のCTをリセットする。
また殺生櫻を3つ展開している状態で元素スキルを発動すると、&color(#8333cc){雷元素ダメージ};の追加雷撃が発生する。
:輝映・星電導|追加雷撃が星電導ダメージ扱いのものに変更。
殺生櫻が24秒設置に対してスキルCTは12秒なので、普通にローテーションを回せば2ローテ目から追加雷撃が発生する。
元素爆発を交えると「スキル設置で追加雷撃×3→爆発でCTリセット→スキル設置で追加雷撃×3」というムーブが可能。
ただし追加雷撃×3の合計倍率は120%、輝映・星電導でも150%とかなり低い。元素爆発を交えて追加雷撃×3を増やす必要があるのかは疑問が残る。
#shadowheader(3,&ruby(けいちつ){啓蟄};&ruby(の){之};&ruby(のりと){祝詞}; (パッシブ2))
元素熟知を参照する元素スキル限定のダメージバフ。
[[大地を流浪する楽団>聖遺物/セット効果#wad2ffb5]]の2セット効果(+80)だけでも+12%と効果量はなかなか。
反応の威力を高めつつ、自身のスキル威力も高められる優秀な天賦。感電・過負荷・超開花・超激化などの反応パーティにどうぞ。
ただし反応抜きに神子自身の火力を伸ばしたいのであれば、素直に攻撃%などの聖遺物を採用しつつ、[[スクロース]]、[[アルベド]]などサポートキャラから熟知を受け取った方が最終的な火力は高くなる。
※元素熟知の元素スキルダメージ貢献
ダメバフ=元素スキルバフ+雷バフ
元素熟知の元素スキルダメージ変換率=(ダメバフ+元素熟知×0.15+100%)÷(ダメバフ+100%)
例:神楽+聖遺物でダメバフが94.6%ある場合、熟知50→ダメバフ7.5%→ダメージ約3.85%↑
下の表と違い、実際はそのまま"ダメージが7.5%増"では全く無いことに注意。
|~元素熟知|~殺生櫻ダメージバフ|
|CENTER:|RIGHT:|c
|50|7.5%|
|100|15%|
|150|22.5%|
|187|28.05%|
|200|30%|
|250|37.5%|
|300|45%|
#br
#shadowheader(3,大祓之宣託 (パッシブ3))
[[魔女の諭示]]クリアで新たに獲得できる固有天賦。
+殺生櫻の継続時間が10秒延長。(14秒→24秒)
+チーム内キャラクターが超電導または星電導反応を起こした後、次の殺生櫻の落雷の倍率が攻撃力の80%分アップ。CT2.5秒。
--''輝映・星電導''
上記の強化された落雷が敵に命中した後、さらに攻撃力200%の星電導ダメージを与える。
+極星フィールド内にいる時、八重神子は輝映・星電導状態に入る。
八重の星電導ダメージは、ほぼこの固有天賦に依存している。
パッシブ1よりも星電導ダメージの倍率が高く、しかもこちらの方が発生頻度が多い。
#shadowheader(3,野狐説禅 (パッシブ4))
天賦本を合成した際、25%の確率で同地域・別種類の天賦本を追加で入手する。
入手できる天賦本は素材とした物と同ランク。例として「&color(Blue){青本・天光};」を合成した場合、下位の「&color(Green){緑本・浮世or風雅};」が手に入る。
25%で同種類の天賦本を還元できる[[行秋]]と比べて、1種類の本を稼ぐ事はできないが、複数の種類の本が必要、あるいは使わない本が余りまくっている場合に、合成してある程度を稼ぐことは可能。
**命ノ星座 [#uc10f023]
LunaⅧで効果が追加されたことで元より高かった凸による恩恵がさらに大きくなった。
1・2凸は味方へのサポート能力、4・6凸は神子自身の火力強化が追加されている。
神子は[[鍛錬の道]]の対象でもあるのでそちらで凸を進めるのもオススメ。
//最終的なスキルダメージは装備にも依るが、完凸時は無凸時から約2.3倍ほどのダメージとなる。
-''第1重・野狐供真編''
爆発で破壊した殺生櫻の数に応じて元素エネルギーを回収出来るようになる。
回収量は最大24。元素爆発のコストが実質66まで低下するため、目に見えて爆発が撃ちやすくなる。
ただしクールタイムは22秒のまま据え置きである点に注意。
--''【追加】''
神子が超電導または星電導を起こすとチーム全体の雷元素及び星電導ダメージを50%バフできるようになる。
七七の新固有天賦やサンドローネのモチーフ武器に並ぶ数値でありながら、自身の火力も大幅に上げられる非常に強力な効果。
~
-''第2重・望月之吼噦''
神子の主力である元素スキルの威力と攻撃範囲が上昇する。非常に強力な効果。
威力面では、階位の移り変わりが「壱→弐→参」から「弐→参→肆」になり、装備にもよるが約1.25倍程度ダメージが向上する。
また、範囲はステップ2回分程→ステップ4回分程(約20m)まで拡大し、余程敵が動き回る訳でもない限り撃ち漏らすことが無くなる。
--''【追加】''
元素スキルの階位に応じて神子自身とフィールド上のキャラに熟知バフを行う。最大200と数値は非常に高い。
珍しく星電導に依存しない効果なので、激化など他の編成での採用も検討できる。
~
-''第4重・緋櫻誘雷章''
元素スキルによる攻撃が命中すると、チーム全員の雷元素ダメージ+20%。
2重・6重に比べると神子自身への恩恵は相対的に薄いが、他の雷元素キャラと一緒に編成する時に如実に火力が上昇する。
--''【追加】''
命中時に神子の元素エネルギーも8回復するようになる。5秒毎に1回なので1ローテーションで32の回復。
1凸効果と合わせると56の回復ができ、実質34となるのでここまでくると元素チャージをほぼ盛らずとも毎回元素爆発を打つことが可能になる。
さらに元素爆発ダメージ+100%のバフもあるので大幅に価値が上昇する。
~
-''第6重・大殺生呪禁''
スキルによる攻撃が敵防御力の60%を無視して計算されるようになる。
雷電将軍の2凸と効果量含め同一のもので、同レベルの敵相手で4割超増なのも同じ。詳しくは[[そちら>雷電将軍#uc10f023]]の解説を参照。
殲滅力が大幅に上がり、サブアタッカーとしては別格のDPSを発揮する。
--''【追加】''
神子の与える星電導ダメージの会心ダメージがなんと200%上昇する。
単純ながら非常に強力な凸効果。星電導反応は元から防御力を無視する性質なのでその補填ともいえる効果になっている。
~
*ビルド [#sb8b1186]
**武器 [#tffdc096]
//[[武器効果サマリー]](編集用ページにリンク有)からコピペして編集してください。
神子はその火力に占める元素スキルの割合が非常に大きいため((※天賦レベル8で元素爆発CDの22秒間で出せる元素スキルの倍率が3340%あるのに対して、元素爆発の倍率は1780%程度にとどまる))、元素スキルを中心に火力を伸ばせる武器を選ぶとよい。
その際、神子の元素スキルは攻撃命中時点のステータスをリアルタイム参照([[スナップショット>用語集/攻略]]不可)する仕様であることに注意する必要がある。
元素熟知も直接火力に変換できる固有天賦があるため会心系の武器だけでなく元素熟知がOPの武器の採用も視野に入る。
星電導編成においてはダメージバフの恩恵が小さい点は要注意。
以下の解説における各武器の火力は、流浪楽章のバフCDを基準に30秒に1回元素爆発を撃つ想定で、30秒間の期待値で比較した。((「元素スキルダメージ*30+元素爆発ダメージ」の期待値で比較。★5武器は無凸、★4武器は完凸を想定。30秒に1回しか元素爆発を撃たない想定のため流浪楽章に少し有利な条件での比較になっていることに注意。))
-[[&attachref(法器/神楽の真意_s.webp,nolink,25x25); ''神楽の真意''>法器#kagurano-sini]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:元素スキルを発動すると元素スキルダメージと星電導ダメージアップ(3層まで)、3層の時全元素ダメージアップ]};
神子と同時に実装、ピックアップされた武器。
1度に3回から元素スキルを打つ神子のコンセプトに一致しており、コンスタントに3重ボーナスを発動させて火力を高めることができる。
普通にスキルを使っていれば常時最大倍率を維持できるため、武器効果のクールタイムなど煩わしい事を考えず自由に立ち回れる。
LunaⅧからは武器効果に星電導ダメージバフが追加。これにより星電導アタッカー運用においても最上位の性能を誇る。
~
#fold(''その他の星5武器''){{
-[[&attachref(法器/真言の匣_s.webp,nolink,25x25); ''真言の匣''>法器#Reliquary]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:542 サブOP:会心ダメージ88.2% / 効果:会心率アップ、元素スキル発動時元素熟知アップ、月開花反応ダメージを与えると会心ダメージアップ、2つの効果を同時に発動すると各効果量がさらにアップ]};
高い会心ダメージ、無条件の会心率、元素スキル発動による元素熟知バフと全ての武器効果を起動できずとも噛み合う点が多く優秀。
星電導や激化編成ではモチーフ武器に次ぐ性能を誇る。
~
-[[&attachref(法器/ヴィヴィッド・ハート_s.webp,nolink,25x25); ''ヴィヴィッド・ハート''>法器#VividHeart]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:674 サブOP:会心ダメージ44.1% / 効果:攻撃力アップ、落下攻撃を行う時落下攻撃の会心ダメージアップ、元素スキル/元素爆発を発動する時落下攻撃の会心ダメージアップ、各効果は命中後に解除される]};
-[[&attachref(法器/凛流の監視者_s.webp,nolink,25x25); ''凛流の監視者''>法器#Supervision]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:674 サブOP:会心率22.1% / 効果:攻撃力アップ。現在HPが増減した時、通常攻撃と重撃、星電導ダメージアップ(3層まで)、3層の時攻撃速度アップ]};
いずれも武器効果は起動できないもののサブOPの会心と無条件の攻撃力バフを目当てに採用する。
ヴィヴィッドハートは攻撃力の数値が高く星電導編成では真言の匣と同等クラス。
~
-[[&attachref(法器/千夜に浮かぶ夢_s.webp,nolink,25x25); ''千夜に浮かぶ夢''>法器#FloatingDreams]](&color(darkorange){★5};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:542 サブOP:元素熟知265 / 効果:チーム内他キャラクターと自身の元素タイプに応じて元素熟知または元素ダメージアップ、チーム内他キャラクターの元素熟知アップ]};
265という最高峰の熟知ステータスに加え、熟知強化、ダメージバフ、熟知配布が出来る。激化で戦うなら好相性の武器。
基礎攻撃力が低めだが、激化を起こせれば高めた元素熟知でカバーすることができる。
~
-[[&attachref(法器/天空の巻_s.webp,nolink,25x25); ''天空の巻''>法器#rbd49561]](&color(darkorange){★5};/祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:674 サブOP:攻撃力33.1% / 効果:元素ダメージアップ、通常攻撃命中時に50%の確率で高天流雲の好意を獲得し15秒間連携攻撃]};
★5の恒常法器。基礎攻撃力が高く無条件でダメージバフを得られる。
ただし、元素ダメージバフの量が+12%と控えめであるため特段火力が高い訳ではなく、星電導編成ではダメージバフの恩恵が少ない。
武器効果による連携攻撃は神子が控えに回っても持続するが、神子は元素爆発・元素スキルを主体として立ち回るキャラであるため若干発動が難しい。
流浪楽章のように武器スキルのクールタイムを気にする必要がなく、運用が楽でダメージのムラもないのが利点。
~
-[[&attachref(法器/四風原典_s.webp,nolink,25x25); ''四風原典''>法器#jec449fd]](&color(darkorange){★5};/祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:608 サブOP:会心率33.1% / 効果:移動速度アップ、キャラクター出場中は4秒毎に元素ダメージアップ(4重まで)]};
★5の恒常法器。★5のステータスに加え、会心率とダメージバフを大量に稼ぐ事が出来る。
天空の巻同様にダメージバフは星電導編成では恩恵が小さい
そもそも控えにいることが多い神子では通常使用の立ち回りの範囲では4重はまず期待出来ず会心率目当てか%%八重神子のイメージからかけ離れた%%高速機動を見たい場合の採用となる。
~
}}
-[[&ref(法器/胸中の谺_s.webp,nolink,25x25); ''胸中の谺''>法器#EchoesHeart]](&color(darkviolet){★4};/鍛造) &color(Gray){[基礎攻撃力:565 サブOP:攻撃力27.6% / 効果:元素反応を起こすと元素熟知アップ。星反応を起こすと星反応ダメージアップ]};
星電導サブアタッカーとして運用する場合の選択肢。鍛造武器なので入手性は高い。
流浪楽章と比較すると瞬間火力は劣るものの、長いクールタイムがない点で優れており長期戦になるとこちらの方が優位になる。
サンドローネなど氷元素星電導アタッカー編成であれば基本的に神子が元素反応を起こす側になるので武器効果を安定させて発動できる。
しかしセノなど雷元素星電導アタッカー主体になると常時雷元素が付着するので武器効果が安定しない点は注意。
~
-[[&attachref(法器/流浪楽章_s.webp,nolink,25x25); ''流浪楽章''>法器#pd9fa9f2]](&color(darkviolet){★4};/祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:会心ダメージ55.1% / 効果:キャラクター登場時、ランダムな強化を一つ獲得(攻撃力アップ/全元素ダメージアップ/元素熟知アップ)]};
おなじみ★4武器。高い会心ダメージが神子自身の会心率と噛み合っている。
武器効果によるバフはキャラを交代しても維持され、効果に関してもどれも優秀。
攻撃力・全元素ダメージバフ・元素熟知のどれを引いても火力を大きく伸ばすことができ、特に激化なら腐らない。
星電導でもダメージバフの恩恵は少ないものの、通常の雷元素ダメージには乗るので無駄にはならない。
欠点はバフに20秒の長いクールタイムが存在すること、またマルチに適性が無い点など。
それでもバフや会心のサブOPは強力で精錬5なら総合的にも天空の巻に匹敵する。
とりあえず星4以下で迷ったら優先的に持たせていいだろう。
~
#fold(''その他の星4武器''){{
基本的に胸中の谺か流浪楽章でよい。下記の候補はいずれか2つがない場合の選択肢。
-[[&attachref(法器/霜辰_s.webp,nolink,25x25); ''霜辰''>法器#Dawning]](&color(darkviolet){★4};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:会心ダメージ55.1% / 効果:重撃命中時元素熟知アップ、元素スキル命中時元素熟知アップ]};
限定★4武器。基本ステータスは流浪楽章と同じ。
武器効果は元素スキル命中時の熟知バフなら活かせるものの、継続時間は短く控えでは発動できないのであくまでもおまけ。
元々スキルを3回打って出場時間が長めの神子で熟知バフ目当てで重撃を打つ価値があるかといわれると微妙なところ。
~
-[[&attachref(法器/匣中日月_s.webp,nolink,25x25); ''匣中日月''>法器#i6293822]](&color(darkviolet){★4};/紀行) &color(Gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:会心率27.6% / 効果:通常攻撃命中後に元素スキルと元素爆発のダメージアップ、元素スキルまたは元素爆発が命中後に通常攻撃のダメージアップ]};
通常攻撃で元素スキル・爆発が強化されるが、このバフの効果時間は6秒と短く、控えに回るとすぐに効果が切れてしまうため、サブアタッカー運用とはあまり噛み合っていない。
神子をメインアタッカーとして運用し、バフを常時維持できる場合は、流浪楽章よりもこちらのほうが火力が高くなるためおすすめ。
~
-[[&attachref(法器/万国諸海の図譜_s.webp,nolink,25x25); ''万国諸海の図譜''>法器#i48f1b54]](&color(darkviolet){★4};/鍛造) &color(Gray){[基礎攻撃力:565 サブOP:元素熟知110 / 効果:元素反応を起こした後元素ダメージアップ]};
神子は元素熟知をスキルのダメージバフに変換することができるため、元素反応を使用する場合とそうでない場合の両方で武器効果を活かすことができる。
元素ダメージアップ効果を得るためには、八重神子が出場中に元素反応を起こす必要がある。元素反応を2回起こしてから裏に引っ込ませよう。
鍛造武器の中では最も適しているだろう。
~
-[[&attachref(法器/誓いの明瞳_s.webp,nolink,25x25); ''誓いの明瞳''>法器#tikaino-meidou]](&color(darkviolet){★4};/イベント) &color(Gray){[基礎攻撃力:565 サブOP:攻撃力27.6% / 効果:元素スキルを発動すると元素チャージ効率アップ]};
神子初ピックアップ時のイベント武器。効果がどれもシンプルでだれが持ってもそこそこ強い性能。
最大まで精錬した際に盛れるチャージ効率は全法器の中で最も高い。
~
-[[&attachref(法器/彷徨える星_s.webp,nolink,25x25); ''彷徨える星''>法器#evenstar]](&color(darkviolet){★4};/限定祈願) &color(Gray){[基礎攻撃力:510 サブOP:元素熟知165 / 効果:元素熟知をもとに装備キャラクターの攻撃力アップ、アップした攻撃力の30%分チーム内他キャラクターの攻撃力アップ]};
サポート運用する場合に向いている武器。
元素熟知を見て自身の攻撃力を上げる効果が本人の天賦に噛み合う他、本人が待機中も武器効果が続くため、スキルを出したあとですぐ引っ込めても強化された状態で殺生櫻を残すことができる。
~
}}
**聖遺物 [#r04106e6]
基本的には会心と攻撃に重点を置くアタッカー構成でよく、反応ダメージとスキルダメージを伸ばせる元素熟知も出来ればサブで稼いでおきたいところ。
八重神子は運用や育成度、装備によって求めるステータスが大きく変わりやすいキャラであるため、型にはまらず、ステータスのバランスや実際のダメージを見つつ柔軟な構成を目指そう。
-星電導編成においてはダメージバフの恩恵が少ないので、杯の選択肢は攻撃か熟知となる。
-超激化をダメージソースとする場合は熟知の価値が高くなり、熟知時計にすると火力を伸ばしやすくなる。ただし外部からの熟知バフを期待できるなら攻撃時計にしたほうが火力を望めることも。
また、高精錬の神楽や黄金により高いダメージバフがあれば、杯を攻撃や熟知にしてもスキルダメージが落ちづらい。サブが良ければ十分に選択肢に上がる。
#shadowheader(3,星電導型)
//ゲーム内の正式名称で表記する(例:攻撃力%、元素チャージ効率、○○元素ダメージ、与える治「療」効果等)
|CENTER:|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~ |~生の花|~死の羽|~時の砂|~空の杯|~理の冠|
|~メイン効果|&color(Gray){HP(固定値)};|&color(Gray){攻撃力(固定値)};|''&color(Red){攻撃力%};''&br;''&color(Red){元素熟知};'' |''&color(Red){攻撃力%};''&br;&color(red){''元素熟知''};|&color(Red){''会心系''};&br;元素熟知|
|~サブ効果|>|>|>|>|会心系>攻撃力%=元素熟知≧元素チャージ効率>その他|
//↓''[[聖遺物効果サマリー]]''からコピペして編集してください。編集後この文をコメントアウトしてください。
-[[&ref(バッグ/聖遺物/栄光の儀に留まる色彩.webp,nolink,25x25); ''影に沈む幻''>聖遺物/セット効果#DeepShadow]] &color(Gray){(攻撃力+18% / 超電導反応ダメージ+80%、星電導反応ダメージ+40%。超電導または星電導反応の影響を受けている敵を攻撃した場合、会心率+16%)};
超電導反応および星電導反応を用いるアタッカー向けの聖遺物。星電導反応で使う場合は基本的にこれ一択。
敵の状態によって発動する効果なので、控えからの神子による攻撃にもしっかりバフが乗る。
神子の突破ステータス、聖遺物効果、氷共鳴を合わせると50%もの会心率が盛れるので、ステータス配分には要注意。
~
-[[&ref(バッグ/聖遺物/鋳造者の推察.webp,nolink,25x25); ''炉炎溶錬の心4''>聖遺物/セット効果#Furnace]] &color(Gray){(攻撃力+18% / 星反応を起こす、または星反応ダメージを与えると攻撃力+12%、チーム全員の星反応ダメージ+50%、継続時間12秒。待機中でも発動可能。重ね掛け不可)};
全体に星反応ダメージバフを配るサポート聖遺物。
神子なら常時発動ができるものの、影幻4セットと比較すると神子の火力は落ちる。可能であれば他のサポーターに持たせたい。
~
-[[&ref(バッグ/聖遺物/夢境の鉄花_5.png,nolink,25x25); ''金メッキの夢4''>聖遺物/セット効果#xcaeb46b]] &color(Gray){(元素熟知+80 / 元素反応発生時、PT構成に応じて攻撃力または元素熟知が強化)};
影幻4が揃うまでの繋ぎとして。
杯は交換する必要があるものの、星電導以外の編成でも活用できるので汎用的に使用できる利点がある。
セノなど雷元素アタッカーで戦う編成の場合、元素反応が安定しなくなるので注意。
~
#shadowheader(3,その他)
|CENTER:|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~ |~生の花|~死の羽|~時の砂|~空の杯|~理の冠|
|~メイン効果|&color(Gray){HP(固定値)};|&color(Gray){攻撃力(固定値)};|''&color(Red){攻撃力%};''&br;''&color(Red){元素熟知};'' |''&color(Red){雷元素ダメージ};''&br;攻撃力%&br;元素熟知|&color(Red){''会心系''};&br;元素熟知|
|~サブ効果|>|>|>|>|会心系>攻撃力%=元素熟知≧元素チャージ効率>その他|
-[[&ref(バッグ/聖遺物/夢境の鉄花_5.png,nolink,25x25); ''金メッキの夢4''>聖遺物/セット効果#xcaeb46b]] &color(Gray){(元素熟知+80 / 元素反応発生時、PT構成に応じて攻撃力または元素熟知が強化)};
高い熟知バフが特徴の聖遺物で、固有天賦によって熟知をスキルバフに変換できる八重神子にとってはより高価値。
激化を用いる場合はスキルダメージを大きく伸ばせ、爆発も下記の2セットキメラに劣らない水準を叩き出せる。
超開花ダメージでも貢献でき、草を混ぜた編成であれば迷わず金メッキ4を選んで良い。
星電導編成においてもどのバフも無駄にならず、廻聖できる聖遺物として繋ぎで使用するのも手。
反面、無反応時のダメージは大きく下がり、八重神子が反応を起こさなければ発動しないため特に雷単色編成ではほぼ無意味となる。
~
-[[&ref(バッグ/聖遺物/黄金の旋律の変奏.png,nolink,25x25); ''黄金の劇団4''>聖遺物/セット効果#GoldenTroupe]] &color(Gray){(元素スキルダメージ+20% / 元素スキルダメージ+25%、装備者が待機中さらに+25%。フィールド上に登場してから2秒後に解除)};
オフフィールド時にスキルバフ+70%と破格の値を持つスキル特化の聖遺物。
2秒以上フィールドに留まると効果が落ちてしまうが、殺生櫻を設置してすぐ控えに戻る八重神子は効果の維持が容易。
激化時でもスキルダメージは金メッキに比肩し、スキル重視の運用では随一の相性と言える。
当然ながら爆発火力には貢献しない他、星電導ダメージにもバフが乗らない点は注意。
持たせる武器や厳選度合いにもよるが、金メッキ4セットと比較しておおむね、元素スキルの激化無しは1割程度増、激化有りは誤差。
元素爆発は追撃がすべて激化して命中したとすると1割程度減。完凸の場合しめ剣と比較して10%程度増となると思われる。([[参考1>https://zawazawa.jp/genshinwiki/topic/136/7607]], [[参考2>https://zawazawa.jp/genshinwiki/topic/136/7620]])
そもそも熟知の恩恵が少ない過負荷においてはこちらが優位になる。
~
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/雷鳥の憐み.png,nolink,25x25); ''雷のような怒り2''>聖遺物/セット効果#jd8af599]] &color(Gray){(雷元素ダメージ+15%)};
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/剣闘士の未練.png,nolink,25x25); ''剣闘士のフィナーレ2''>聖遺物/セット効果#z7304efb]] など &color(Gray){(攻撃力+18%)};
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/楽団の朝の光.png,nolink,25x25); ''大地を流浪する楽団2''>聖遺物/セット効果#wad2ffb5]] など &color(Gray){(元素熟知+80)};
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/黄金の旋律の変奏.png,nolink,25x25); ''黄金の劇団2''>聖遺物/セット効果#GoldenTroupe]] &color(Gray){(元素スキルダメージ+20%)};
-[[&attachref(バッグ/聖遺物/旧貴族の花.png,nolink,25x25); ''旧貴族のしつけ2''>聖遺物/セット効果#tc66eeed]] &color(Gray){(元素爆発ダメージ+20%)};
2セットキメラ候補たち。
上記の金メッキ4や黄金4に比べると爆発ダメージにおけるアドバンテージがあり、妥協というよりは汎用的な構成。
雷怒2を軸とし、反応重視かそうでないかで熟知系と攻撃系のどちらを選ぶか決めると良い。
黄金2、旧貴族2は数値が高いがスキルか爆発のどちらかしか強化できず、基本的に優先度は低め。
~
**他キャラクターとの相性 [#x9dfb56f]
サブアタッカーの神子よりも、採用するメインアタッカーとの相性でサブ編成を考えたほうがダメージが伸びやすい。
神子自身の性能は独特であるが、スキル打って退場し控えから攻撃するというシンプルな性能であることから基本的に雷元素反応を活用する編成であればほとんどのキャラクターと相性は良い。
LunaⅧによる強化によって星電導編成における価値が大幅に上昇したことから、既存の好相性キャラクターと別枠で紹介する。
#accordion(星電導運用,***,close){{{
#fold(&color(maroon){▌};&color(maroon){''星光''};){{
&color(maroon){▌};&color(maroon){''星光''};
八重神子は超電導反応を星電導反応に昇華させる能力を持たないため、1名は必ず採用する必要がある。
-''[[&attachref(画像/サンドローネ_s.webp,nolink,30x30); サンドローネ>サンドローネ]]''
星電導/メインアタッカー
LunaⅧ現在唯一星電導反応に変化させる天賦を持つキャラクターなので、神子を星電導運用する際は必ず採用する形となる。
サンドローネの氷元素攻撃に対して八重の攻撃で常時星電導を起こし、フィールドを維持しながらスタックを貯められるので現状メインアタッカーの中では最良の相方といっても過言ではない。
~
}}
#fold(&color(#aa4eff){▌};&color(#8333cc){''雷元素''};){{
&color(#aa4eff){▌};&color(#8333cc){''雷元素''};
-''[[&attachref(画像/セノ_s.webp,nolink,30x30); セノ>セノ]]''
メインアタッカー
神子と同時に強化され星電導ダメージを出せるようになった爆発の強化状態で戦うキャラクター。
セノは継続時間が長くサポーターのバフが追い付かない問題があったが、神子のスキル時間が大幅に伸びたことからかみ合わせが非常に良くなった。
元素熟知を基礎ダメージに転換できる固有天賦や、攻撃力に転換できる赤砂の杖があることから神子の凸効果も相性抜群。
星電導に転換する効果がないので現時点ではメイン被りしているサンドローネを採用する必要があるので、別途サポーターの登場を待ちたいところ。
~
}}
#fold(&color(#84e0f1){▌};&color(#00aadd){''氷元素''};){{
&color(#84e0f1){▌};&color(#00aadd){''氷元素''};
-''[[&attachref(画像/七七_s.webp,nolink,30x30); 七七>七七]]''
ヒール/氷元素付着/星電導バフ
神子と同時に強化されたキャラクター。
チーム全体に星電導バフを撒けることから神子の火力がサポートできる。
控えのキャラクターを回復する手段に乏しく、被弾した神子を回復させるには神子自身で攻撃するか、4凸効果が欲しいところ。
~
-''[[&attachref(画像/リオセスリ_s.webp,nolink,30x30); リオセスリ>リオセスリ]]''
メインアタッカー
神子と同時に強化されたキャラクター。
強化重撃を命中させた時の回復量が上昇したことで単体での耐久力が上昇し無凸から扱いやすい性能となった。
星電導に転換する効果がないので現状サポーター待ちな点はセノと同様。
~
}}
#fold(&color(black){▌};&color(black){''その他''};){{
&color(black){▌};&color(black){''その他''};
-''[[&attachref(画像/ニコ_s.webp,nolink,30x30); ニコ>ニコ]]''
攻撃力バフ/シールド
炎元素キャラだが、炎付着をほとんど行わないため、星電導反応を邪魔することがない。
控えにいることが多くリアルタイム参照である神子の攻撃をバフできる他、シールドの継続時間が長いので神子のやや長めな出場時間の被弾から守った上で、メインアタッカーに繋げられる点で非常に相性が良い。
}}
}}}
#accordion(雷アタッカー運用,***,close){{{
//テンプレでは元素ごとに分類しています。必要であれば適宜いい感じの分類方法に変更してください。
#fold(&color(#ff7755){▌};&color(#cc3b00){''炎元素''};){{
&color(#ff7755){▌};&color(#cc3b00){''炎元素''};
炎共鳴の攻撃力+25%は強力だが、過負荷は攻撃力の影響を受けないため微妙に噛み合いが悪い。
-''[[&attachref(画像/宵宮_s.webp,nolink,30x30); 宵宮>宵宮]]'' / ''[[&attachref(画像/クレー_s.webp,nolink,30x30); クレー>クレー]]'' / ''[[&attachref(画像/煙緋_s.webp,nolink,30x30); 煙緋>煙緋]]''
メインアタッカー。
耐久力に難のある炎元素遠距離アタッカー達。
過負荷でノックバックさせられるようになるため、敵との間合い管理に便利。
~
-''[[&attachref(画像/胡桃_s.webp,nolink,30x30); 胡桃>胡桃]]''
メインアタッカー。
胡桃は過負荷と合わせて全ての盾持ちに対応出来るようになる。
過負荷で小型の敵が吹っ飛んでいくが、胡桃の火力であれば神子のダメージと合わせて即死することも多い。
スタミナを節約したい胡桃にとって、広範囲攻撃は便利でパーティ単位の殲滅力が上がる。
~
-''[[&attachref(画像/ディルック_s.webp,nolink,30x30); ディルック>ディルック]]''
メインアタッカー。
神子が千岩4セットを所持している場合、表に出ながら攻撃力バフを受け取る事が可能。
元素爆発で神子の効果範囲外に飛ばしてしまわないように注意。この点は神子の2凸で大きく改善される。
~
-''[[&attachref(画像/シュヴルーズ_s.webp,nolink,30x30); シュヴルーズ>シュヴルーズ]]''
過負荷パーティ専属のヒーラー/バッファー。
攻撃力バフ、耐性デバフ、ダメージバフいずれもチーム全体に影響するため、リアルタイム参照の八重神子と相性が良い。
元素爆発の倍率の高さも生かすことが出来る。
~
-''[[&attachref(画像/ベネット_s.webp,nolink,30x30); ベネット>ベネット]]''
ヒーラー/バッファー。
攻撃力バフは控えに回ると約1秒後に消えてしまうためスキルとの相性は良くないが、高威力な元素爆発の強化に役立つ。
}}
#fold(&color(#279be4){▌};&color(#0066cc){''水元素''};){{
&color(#279be4){▌};&color(#0066cc){''水元素''};
感電反応が強力で、風元素キャラと組ませた時により真価を発揮する。
-''[[&attachref(画像/神里綾人_s.webp,nolink,30x30); 神里綾人>神里綾人]]''
メインアタッカー。
スキルで瞬間的に高威力の水元素範囲ダメージを与えられる。
元素爆発は広範囲に長時間水元素ダメージを与えられるため感電にも役立つ。
綾人のスキルクールタイムは殺生櫻と同じ12秒なのでスキルが回しやすい。
~
-''[[&attachref(画像/珊瑚宮心海_s.webp,nolink,30x30); 珊瑚宮心海>珊瑚宮心海]]''
ヒーラー/サブアタッカー。
回復により打たれ弱い神子を支援しつつ、感電反応と元素爆発でダメージを稼いでいく。
神子、心海ともに持続の長い優秀な設置型スキルを有しており、互いの設置スキルを置くだけで勝手に敵が感電してくれる点も優秀。
心海に千岩4セットを装備させた場合、リアルタイム参照のためバフしにくい殺生櫻のバフも容易に行える。
~
-''[[&attachref(画像/行秋_s.webp,nolink,30x30); 行秋>行秋]]''
裏から通常攻撃と連動して攻撃してくれるサブアタッカー。
夜蘭と違い、神子が千岩4セットを所持している場合、互いに裏で攻撃力バフを受け取る事が可能。
行秋が旧貴族4セットを所持している場合も同様に攻撃力バフを受け取る事が出来る。
~
-''[[&attachref(画像/夜蘭_s.webp,nolink,30x30); 夜蘭>夜蘭]]''
裏から通常攻撃と連動して攻撃してくれるサブアタッカー。
夜蘭自身のバフは表でないと効果がないため注意が必要。
ダメージを与えた時点で夜蘭の元素爆発の効果時間が切れているとダメージバフが乗らないため、
神子の元素爆発にバフを乗せるのであれば終了時間より数秒前に撃つ必要があり、無駄が出やすい。
終焉を嘆く詩を装備することで、裏から神子の火力を大幅に上昇出来るのが最大の魅力。
~
-''[[&attachref(画像/フリーナ_s.webp,nolink,30x30); フリーナ>フリーナ]]''
サブアタッカー兼全体バッファー。
八重神子と共に全自動の設置スキルで火力を出すことが出来る。
元素爆発ではチーム全体へ大量のダメージバフ配布ができ、八重神子が控えにいても恩恵を受けられる。
~
-''[[&attachref(画像/シグウィン_s.webp,nolink,30x30); シグウィン>シグウィン]]''
控えキャラクターの元素スキルを強化できる全体ヒーラー。
~
-''[[&attachref(画像/モナ_s.webp,nolink,30x30); モナ>モナ]]''
サブアタッカー。
スキルでデコイ+持続的に水元素範囲ダメージ、元素爆発で水元素範囲ダメージ+デバフを与えられる。
心海ほどではないが容易に感電反応を起こせるのはうれしい点。
モナのスキルクールタイムは殺生櫻と同じ12秒なのでスキルが回しやすい。
}}
#fold(&color(#84e0f1){▌};&color(#00aadd){''氷元素''};){{
&color(#84e0f1){▌};&color(#00aadd){''氷元素''};
雷反応で凍結を邪魔してしまうため氷元素主体のキャラクターとは相性が悪い。
-''[[&attachref(画像/エウルア_s.webp,nolink,30x30); エウルア>エウルア]]''
メインアタッカー。
メインアタッカーのエウルアを場に出したまま超電導を起こせるため非常に相性が良い。
またエウルアと相性の良い松韻の響く頃や、狼の末路は味方全体に攻撃力バフがかかるため、殺生櫻の火力も上昇する。
}}
#fold(&color(#aa4eff){▌};&color(#8333cc){''雷元素''};){{
&color(#aa4eff){▌};&color(#8333cc){''雷元素''};
雷元素共鳴により爆発を回しやすくなる他、神子と同様のバフを受ける事が出来る。
-''[[&attachref(画像/九条裟羅_s.webp,nolink,30x30); 九条裟羅>九条裟羅]]''(2凸以上推奨)
バッファー。
6凸で雷元素キャラの会心ダメージ+60%という破格のバフを得られる。
6秒と短い時間だが、ベネットなどと違い効果時間中は待機していてもバフの効果が消えない。
神子をメインアタッカーとして使用する場合はスクロースと並んで最優先と言える選択肢となりうる。
~
-''[[&attachref(画像/雷電将軍_s.webp,nolink,30x30); 雷電将軍>雷電将軍]]''
メインアタッカー。
雷電将軍の元素爆発、雷元素共鳴により、消費90と重い元素爆発をサポートすることが可能。
また神子で元素爆発を使えば、雷電将軍に「層」が振り込まれるという点でも相性は良い。
将軍の爆発が使えない時は、殺生櫻を張り直したり、あるいは他サポーターでバフ等を行うと良い。
~
-''[[&attachref(画像/フィッシュル_s.webp,nolink,30x30); フィッシュル>フィッシュル]]''
サブアタッカー。
神子と性能が近い設置スキルを持ち、神子へのバフ/デバフ補助をそのまま受けるとこが出来る。
優秀な粒子生成に加え、神子と合わせた強力な雷付着力が他元素サポーターとの相性を更に向上させてくれる。
}}
#fold(&color(#66cc99){▌};&color(#008080){''風元素''};){{
&color(#66cc99){▌};&color(#008080){''風元素''};
翠緑4セットによるデバフや、拡散による広範囲への雷元素の付着が優秀。
-''[[&attachref(画像/スクロース_s.webp,nolink,30x30); スクロース>スクロース]]''
バッファー/デバッファー。
翠緑4によるデバフに加え、元素スキル&元素爆発により裏にいる神子に元素熟知バフを配布することができる。
神子は元素熟知の15%を元素スキルダメージに変換できるため熟知バフと相性が良い。
バフの効果量は自身の元素熟知に比例するため、限界まで熟知を稼いでおきたい。
バフ/デバフ役としても優秀だが、拡散パーティのアタッカーとしても起用できる点も優秀。
~
-''[[&attachref(画像/夢見月瑞希_s.webp,nolink,30x30); 夢見月瑞希>夢見月瑞希]]''
拡散反応を強化して戦う特殊なアタッカー。
元素スキル中は移動以外の操作ができないため、全自動攻撃の八重神とは相性が良い。
2凸していればチーム全員に炎水雷氷ダメージバフを配ることができ、こちらもリアルタイム参照の八重神子と相性抜群。
~
-''[[&attachref(画像/ショウ_s.webp,nolink,30x30); 魈>ショウ]]''
アタッカー/デバッファー。
元素爆発による強力な殲滅力を誇るキャラクター。
神子に千岩4セットを所持することで火力サポートが出来る他、
魈自身に翠緑4セットを所持する事で魈が拡散によるデバフを広範囲に撒き散らす事が出来る。
翠緑4セット効果は魈自身にほぼ恩恵は無いが2セット効果が有用なため、火力はそこまで低下しない。
それ以上に神子に多大な恩恵を与える事が出来るため、翠緑4セットを他に入れない場合のDPSは魈が攻撃力を盛るよりも上がる。
~
-''[[&attachref(画像/楓原万葉_s.webp,nolink,30x30); 楓原万葉>楓原万葉]]''
バッファー/デバッファー。
翠緑4のデバフ、強力な元素ダメージバフ、拡散反応と優秀な点が揃っている。
基本的に、八重を強く使いたいなら万葉と組むことになる。
熟知で厳選されていれば概ね八重の火力を1.5倍程度(翠緑デバフ込み)にすることができ、無凸でも万葉無しの3凸に匹敵する火力にまで跳ね上げられる。
また、八重のスキルは僅かながら範囲攻撃なため敵が多いときなどは集敵で2,3体に同時ヒットできることもある。
元素爆発を複数ヒットさせるのにも役立つ。
2凸すれば爆発で元素熟知200を8秒間配れるが、八重が表に出ているときのみ。
~
-''[[&attachref(画像/ウェンティ_s.webp,nolink,30x30); ウェンティ>ウェンティ]]''
集敵/デバッファー。
元素爆発による強力な集敵、翠緑4によるデバフが可能。
神子のスキルの範囲が狭いため、複数体にはややヒットしにくいが、2,3体ならそこそこヒットできる。
ただし元素爆発は集めた敵に安定して当たるため凄まじい殲滅力を発揮する。
終焉を嘆く詩を所持することで神子の火力を全面的にサポートすることも出来る。
}}
#fold(&color(#ffcc00){▌};&color(#b8860b){''岩元素''};){{
&color(#ffcc00){▌};&color(#b8860b){''岩元素''};
結晶反応が起こり、神子の耐久面を強化出来る。
-''[[&attachref(画像/アルベド_s.webp,nolink,30x30); アルベド>アルベド]]''
サブアタッカー/バッファー。
同じ設置型元素スキル持ちであり、ダメージを与えると追加でダメージを与える性質上自動で攻撃を行ってくれる神子とはそれなりに相性が良い。
また固有天賦により元素爆発を放つと味方に元素熟知を配ることができ、殺生櫻のダメージを強化できる。
元素スキルのダメージを考えて防御をあげる構成の場合2凸しないとダメージが伸びず腐りがちな元素爆発を十分生かすことができる。
必要エネルギー量も40と少ないため、使用可能になったら元素スキルの再設置も合わせてガンガン撃っていこう。
~
-''[[&attachref(画像/シロネン_s.webp,nolink,30x30); シロネン>シロネン]]''
万能の岩ヒーラー兼バッファー兼デバッファー。
スキルによる耐性デバフと絵巻4セットによるダメージバフで八重神子の火力を大きく上げられる。
2凸している場合爆発のクールタイムを16秒まで縮めることが可能。
}}
#fold(&color(#99bb44){▌};&color(#598000){''草元素''};){{
&color(#99bb44){▌};&color(#598000){''草元素''};
超激化、超開花反応が狙える。特に激化は熟知に依存する天賦を持つ神子とは非常に好相性。
-''[[&attachref(画像/ナヒーダ_s.webp,nolink,30x30); ナヒーダ>ナヒーダ]]''
草付着サポーター/サブアタッカー。
草元素反応全てと相性の良い星5草サポーター兼サブアタッカー。
主な付着手段が元素スキルであることが特徴。このため、元素エネルギー周りをあまり気にしなくて良い。
元素スキルは敵に印をつけるタイプ。このため設置型タイプの弱点であった範囲外に逃げられて付着が出来なくなることがない。
また遠距離から複数敵に印をつけられるため、同じく遠距離から雷元素を付着できる神子とは好相性。
元素爆発は超広範囲のバフエリアを創り出す。バフの内容はほぼナヒーダのスキルの性能強化であるが、エリア内にいる出場キャラの元素熟知が上がる効果もある。
ナヒーダを2凸させると激化状態の敵の防御力が30%下がるため、チーム全員に恩恵もある。
~
-''[[&attachref(画像/コレイ_s.webp,nolink,30x30); コレイ>コレイ]]''
草付着サポーター。
激化反応によるダメージ上昇が見込める。
コレイ自身の付着頻度の高さから、ほぼ常時原激化状態を維持出来る。
ただしスキル、爆発ともに攻撃範囲自体は狭いため注意が必要。
終焉を嘆く詩が装備出来るのが大きな魅力の一つとなる。
ヒット数に恵まれるため終焉を嘆く詩のみならず、西風や祭礼といった武器の発動も比較的狙いやすくパーティに投入しやすい。
~
-''[[&attachref(画像/綺良々_s.webp,nolink,30x30); ''綺良々''>綺良々]]''
バッファー/サポーター。
スキルCTが短く耐久値の高いシールドを張れるサポーター。
聖顕の鍵と教官4によって控えにいる八重神子に対しても大量の熟知バフが行え、完凸効果を含めチーム全体へのバフに秀でている。
耐久面やメインアタッカーのサポートをしつつ、八重神子のダメージバフと激化ダメージも大幅に伸ばすことができ好相性。
ただし綺良々自身はハードルの高い完凸以外バフを持たず、バフに関しては装備への依存度がかなり高い。
半端な状態だと支援性能がどっちつかずになりかねないので採用する際は手持ちや運用方法と相談。
}}
}}}
#accordion(他キャラクターが殺生櫻を強化できる武器,***,close){{
''【片手剣】''
-''[[&attachref(片手剣/蒼古なる自由への誓い_s.webp,nolink,25x25); 蒼古なる自由への誓い>片手剣#cc8af43f]]''
&color(Gray){(風と共に流れる「千年の大楽章」の一部。与えるダメージ+10%。元素反応を起こすと、奮起の欠片を1枚獲得する。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動でき、待機中のキャラクターも発動できる。奮起の欠片を2枚集めると、全ての奮起の欠片を消費し、周囲のチーム全員に12秒間継続する「千年の大楽章・抗争の歌」効果を付与する:通常、重撃、落下攻撃のダメージ+16%、攻撃力+20%。発動後の20秒間、奮起の欠片を再度取得することはできない。「千年の大楽章」のもたらす各効果中、同種類の効果の重ね掛け不可。)};
~
-[[&attachref(片手剣/岩峰を巡る歌_s.webp,nolink,25x25); ''岩峰を巡る歌''>片手剣#Patrol]]
&color(Gray){(通常攻撃または落下攻撃が敵に命中した後、「栄華の歌」効果を獲得し、防御力+8%、全元素ダメージ+10%、継続時間6秒、最大2層まで。0.1秒毎に1回のみ発動可能。この効果を2層まで重ねた時、または2層の継続時間がリセットされた時、装備者の防御力1000につき、周囲チーム全員の全元素ダメージ+8%、最大25.6%まで、継続時間15秒。)};
~
-''[[&attachref(片手剣/聖顕の鍵_s.webp,nolink,25x25); ''聖顕の鍵''>片手剣#ycef0b9e]] ''
&color(Gray){(HP上限+20%。元素スキルが敵に命中すると、継続時間20秒の「壮大な詩篇」効果が発動する。「壮大な詩篇」:装備したキャラクターHP上限の0.12%を基準に元素熟知がアップする、この効果は0.3秒ごとに1回のみ発動でき、最大3層まで重ね掛け可能。3層まで重ねた時、または3層の継続時間が更新された時、装備したキャラクターHP上限の0.2%を基準に、周囲にいるチームの元素熟知がアップする、継続時間20秒。)};
''【両手剣】''
-''[[&attachref(両手剣/狼の末路_s.webp,nolink,25x25); 狼の末路>両手剣#lea1b433]]''
&color(Gray){(攻撃力+20%。HPが30%以下の敵に命中すると、チーム全員の攻撃力+40%、継続時間12秒。30秒に1回のみ発動可能。)};
~
-''[[&attachref(両手剣/松韻の響く頃_s.webp,nolink,25x25); 松韻の響く頃>両手剣#o7ee727a]]''
&color(Gray){(風と共に流れる「千年の大楽章」の一部。攻撃力+16%。通常攻撃または重撃が敵に命中すると、囁きの欠片を1枚獲得する。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動できる。囁きの欠片を4枚集めると、全ての囁きの欠片を消費し、周囲チーム全員に12秒間継続する「千年の大楽章・旗掲げの歌」効果を付与する:通常攻撃速度+12%、攻撃力+20%。発動後の20秒間、囁きの欠片を再度取得することはできない。「千年の大楽章」のもたらす各効果中、同種類の効果の重ね掛け不可。)};
''【法器】''
-''[[&attachref(法器/白辰の輪_s.webp,nolink,25x25); 白辰の輪>法器#ud2ae456]]''
&color(Gray){(この武器を装備したキャラクターが雷元素に関連する反応を起こした時、周囲チーム内にてその反応に関わった元素タイプのキャラクターは強化効果を獲得する。強化効果:該当元素タイプの元素ダメージ+10%、継続時間6秒、この方式で獲得する元素ダメージアップ効果は重ね掛けできない。)};
~
-''[[&attachref(法器/龍殺しの英傑譚_s.webp,nolink,25x25); 龍殺しの英傑譚>法器#na4af569]]''
&color(Gray){(キャラを切り替えると、次に登場するキャラの攻撃力+24%、継続時間10秒。20秒に1回のみ発動可能。)};
''【弓】''
-''[[&attachref(弓/終焉を嘆く詩_s.webp,nolink,25x25); 終焉を嘆く詩>弓#ElegyfortheEnd]]''
&color(Gray){(風と共に流れる「千年の大楽章」の一部。元素熟知+60。元素スキルまたは元素爆発が敵に命中すると、追憶の欠片を一枚獲得する。この効果は0.2秒毎に一回のみ発動でき、待機中のキャラクターも発動できる。追憶の欠片を4枚集めると、全ての追憶の欠片を消費し、周囲のチーム全員に12秒継続する「千年の大楽章・別れの歌」効果を付与する:元素熟知+100、攻撃力+20%。発動後の20秒間、追憶の欠片を再度獲得することはできない。「千年の大楽章」のもたらす各効果中、同種類の効果は重ね掛け不可。)};
}}
#accordion(他キャラクターが殺生櫻を強化できる聖遺物,***,close){{
-''&attachref(バッグ/聖遺物/野花の記憶の草原_5.png,nolink,25x25); 翠緑の影''
4セット効果 &color(Gray){(拡散反応によるダメージ+60%。拡散された元素タイプを基準に、影響を受けた敵の元素耐性-40%、継続時間10秒。)};
~
-''&attachref(バッグ/聖遺物/旧貴族の花.png,nolink,25x25); 旧貴族のしつけ''
4セット効果 &color(Gray){(元素爆発を発動すると、チーム全員の攻撃力+20%、継続時間12秒、重ねがけ不可。)};
~
-''&attachref(バッグ/聖遺物/獣使いの護符.webp,nolink,25x25); 灰燼の都に立つ英雄の絵巻''
4セット効果 &color(Gray){(付近のキャラが「夜魂バースト」を起こすと元素エネルギーを6ポイント回復 / 装備者が自身の元素タイプの元素反応を起こした後、チーム全員の元素反応に関連した元素ダメージ+12%、継続時間15秒。発動した時に装備者が「夜魂の加護」状態にあった場合、さらに元素ダメージ+28%、継続時間20秒。待機中でも発動可能。重ね掛け不可)};
~
-''&attachref(バッグ/聖遺物/悠久の盤岩_5.jpg,nolink,25x25); 悠久の磐岩''
4セット効果 &color(Gray){(結晶反応で形成された欠片を獲得、または月結晶反応を起こすと、チーム全員の該当元素ダメージ+35%、継続時間10秒。元素ダメージアップは同時に1種類のみ獲得可能。)};
~
-''&attachref(バッグ/聖遺物/偉勲の花_5.png,nolink,25x25); 千岩牢固''
4セット効果 &color(Gray){(元素スキルが敵に命中すると、周囲のチーム全員の攻撃力+20%、シールド強化+30%、持続時間3秒。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。この聖遺物セットを装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。)};
~
-''&attachref(バッグ/聖遺物/教官の花飾り.png,nolink,25x25); 教官''
4セット効果 &color(Gray){(元素反応を引き起こした後、チーム全員の元素熟知+120、継続時間8秒。)};
}}
**編成例 [#xf9ea3c5]
#accordion(編成,***,close){{{{{
#accordion(サブアタッカー運用,***,close){{{{
#accordion(星電導編成,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/サンドローネ_0.webp,nolink);&br;サンドローネ>サンドローネ]]|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/七七_0.webp,nolink);&br;七七>七七]]|バフ・デバフ枠|
|~役割|メインアタッカー|サブアタッカー|ヒーラー&br;星電導バフ|バフ・デバフ枠|
|~凸目安|0+|0+(1+)|0+|0+|
|~聖遺物|影幻4|影幻4|千岩4|-|
サンドローネをメインアタッカーとした星電導編成。八重神子並びに七七は[[魔女の諭示]]クリアが大前提となる。
表のサンドローネと控えの八重神子で常時星電導反応を発生させ、フィールドとスタックを維持させられる。
七七の星電導バフは2人に恩恵がある他、鍛錬の道の登場によって凸を進めるハードルが下がったため、神子を1凸すればさらに星電導バフを増やすことができるのでオススメ。
~残り1枠は[[スクロース]]、[[エスコフィエ]]、[[ニコ]]、[[シロネン]]、星電導とシナジーのある完凸[[北斗]]、完凸[[ディオナ]]から選択。
現状の編成で中断耐性とデバフを共存させることが難しいため、編成は今後も更新されていく可能性が高い。
}}
#accordion(草激化編成/双狐双神(ティナリ・神子・ナヒーダ・鍾離),**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/ティナリ_0.webp,nolink);&br;ティナリ>ティナリ]]|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/ナヒーダ_0.webp,nolink);&br;ナヒーダ>ナヒーダ]]|[[&attachref(画像/鍾離_0.webp,nolink);&br;鍾離>鍾離]]|
|~役割|メインアタッカー|サブアタッカー|サブアタッカー&br;熟知バフ|シールダー&br;全耐性デバフ|
|~凸目安|0+|0+|0+|0+|
|~聖遺物|楽団4&br;金メッキ4|黄金4&br;金メッキ4|深林4セット|千岩4|
Ver.3.0での草元素実装以降、急速に普及した草激化ダメージを主体とする編成。
~激化のための雷要員として、設置型かつ高火力なうえ複数に雷を撒ける八重神子は相性が良い。
なお神子を草激化サブアタッカーに採用する場合、水キャラを投入して超開花と激化のハイブリッドとするよりは激化に専念した方が良い。(神子のスキルは草原核を狙わないため)
-''サイクル''
ナヒーダ(スキル、爆発)→鍾離(スキル)→神子(スキル×3→(チャージが溜まっていたら)爆発、スキル×3)→ティナリ(スキル、通常×3、爆発)→ナヒーダ…
のループで、比較的シンプル。雷1構成で神子の爆発は重いため、打てる時だけで問題ない。
メインアタッカーとしては[[アルハイゼン]]も人気。
中遠距離・瞬間火力型のティナリに対し、近距離・継続火力寄りの編成になる。
鍾離の枠も代用可能だが、草元素と反応しない元素かつクールタイムが短い(12~14秒以内)キャラが望ましい。
草の[[白朮]]や[[綺良々]]、氷の[[レイラ]]、[[ディオナ]](完凸推奨)などが候補。また、[[シグウィン]]は水付着回数が少ないため代用できる。
}}
#accordion(過負荷編成,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/リネ_0.webp,nolink);&br;リネ>リネ]]|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/シュヴルーズ_0.webp,nolink);&br;シュヴルーズ>シュヴルーズ]]|[[&attachref(画像/ニコ_0.webp,nolink);&br;ニコ>ニコ]]|
|~役割|メインアタッカー|サブアタッカー|炎・雷デバフ&br;攻撃力バフ&br;ヒーラー|シールダー&br;全体攻撃力バフ|
|~凸目安|0+|0+|0+|0+|
|~聖遺物|ファントム4|黄金4|在りし日4|贈り物4|
シュヴルーズを軸とした過負荷編成。
継続的な雷付着で過負荷を起こしつつ、シュヴルーズによる強力なバフを受け取ることが出来る。
シュヴルーズによるバフ効果はチーム全体にかかるため、控えにいる八重神子の火力も大きく上昇する。
超激化と異なり熟知による恩恵が低いため、固有天賦は活かせない。
炎アタッカーは誰でも良いが、リネのような通常攻撃を使わないアタッカーと組む際にはフィッシュル以上の採用価値がある。
}}
#null{{{
#accordion(ココミコ編成(神子・心海・裟羅・スクロース),**,close){{
|CENTER:100|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/珊瑚宮心海_0.webp,nolink);&br;珊瑚宮心海>珊瑚宮心海]]|[[&attachref(画像/九条裟羅_0.webp,nolink);&br;九条裟羅>九条裟羅]]|[[&attachref(画像/スクロース_0.webp,nolink);&br;スクロース>スクロース]]|
|~役割|サブアタッカー&br;雷付着要員|ヒーラー&br;水付着要員|攻撃力バフ&br;雷付着要員|メインアタッカー&br;バフ&翠緑デバフ|
|~おすすめ装備|アタッカー装備|金珀や竜殺しなど&br;千岩4セット|終焉を嘆く詩など&br;旧貴族4セット|祭礼や白辰など&br;翠緑4セット|
--スクロースをメインアタッカーにする、反応編成。%%オフ会%%
裟羅のバフを乗せた神子の元素スキルによる攻撃、心海の回復力と水元素付着力に加え、
スクロースの大量の熟知による2元素拡散ダメージ+感電により、広範囲に継続的に大ダメージを発生することが出来る。
--鍛造武器だけでお手軽に組めるのも魅力の一つ。
他のパーティでは難しい白辰の輪も発動が狙えるが、所持している場合は祭礼の本をおすすめする。
--集敵、翠緑デバフ、裟羅バフと合わせた神子の元素爆発によって数十万ダメージを広範囲に叩き出す事も可能と、対応力も非常に高い。
サイクルとしては
裟羅(スキル+重撃)→神子(スキル×3)→スクロース(スキル)→心海(スキル)→スクロース(通常×n)→…
のループで、状況を見て各キャラの爆発を入れていきたい。
--それぞれのキャラクターの凸が進むとより柔軟に立ち回る事が出来る。特に裟羅とスクロースの凸は重要。
}}
}}}
#accordion(雷単色編成(モノエレクトロ),**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/雷電将軍_0.webp,nolink);&br;雷電将軍>雷電将軍]]|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/九条裟羅_0.webp,nolink);&br;九条裟羅>九条裟羅]]|[[&attachref(画像/楓原万葉_0.webp,nolink);&br;楓原万葉>楓原万葉]]|
|~役割|メインアタッカー|サブアタッカー|攻撃力バフ&br;エネルギー補助|与ダメバフ&br;集敵&br;翠緑デバフ|
|~凸目安|0~2+|0+|2~6+|0+|
|~聖遺物|絶縁4|黄金4|旧貴族4|翠緑4|
草元素実装前のメジャー編成。同元素3人+万葉で組まれる単色パーティの中でも、雷単色においては定番のメンバー構成だった。
雷元素は元素反応が弱い分、天賦倍率は高く設定されていることが多いという点を活かして反応を重視しない方向に特化した単色パーティ。
~3人とも元素爆発の威力が非常に高い上、雷電将軍の性能も相まって次々と高倍率の爆発を連発できる。裟羅のバフに癖がある点のみ注意したい。
雷電将軍、八重神子の凸が進むと互いの相性補完によりDPSが大幅に上昇する。
特に雷電将軍の2凸、6凸、八重神子の2凸、4凸、6凸は大きくパーティのDPS上昇が見込める凸効果となる。
}}
}}}}
#accordion(メインアタッカー運用,***,close){{{{
#accordion(両激化編成,**,close){{
|CENTER:50|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/フィッシュル_0.webp,nolink);&br;フィッシュル>フィッシュル]]|[[&attachref(画像/ナヒーダ_0.webp,nolink);&br;ナヒーダ>ナヒーダ]]|[[&attachref(画像/鍾離_0.webp,nolink);&br;鍾離>鍾離]]|
|~役割|メインアタッカー|サブアタッカー&br;エネルギー補助|サブアタッカー&br;熟知バフ|シールダー&br;全耐性デバフ|
|~凸目安|0+|0+|0+|0+|
|~聖遺物|金メッキ4|黄金4|深林4|悠久4|
超激化と草激化はキャラごとで共存することを利用し、神子フィッシュルナヒーダでDPSを出していく編成。
またフィッシュルの仕様上、神子が表で激化を起こすことでDPSは更に上昇する。
-''サイクル''
神子(スキル×3)→鍾離(スキル+雷結晶を拾う)→フィッシュル(スキル)→ナヒーダ(スキル+爆発)→神子(爆発+スキル×3+通常×n)→鍾離(スキル+雷結晶を拾う)→フィッシュル(爆発)…
--神子とナヒーダのスキルで遠距離から激化反応を起こし、神子の通常攻撃をトリガーにフィッシュルで反応回数を増やして、更にエネルギーサポートも行っていく。
注意点として、鍾離の悠久4発動には神子で通常攻撃などを行ってから結晶を作るなどの工夫は必要。
--神子とナヒーダのスキルが切れ目のない自動攻撃であることが幸いして、鍾離で結晶を拾うなどの面倒なサイクルに余裕を持たせられる点も高ポイント。
鍾離の枠には[[ノエル]]、PSに自信がある方は[[スクロース]]や[[楓原万葉]]にすることも可能。
雷2によって多少雷拡散はしやすくなるが、ナヒーダの草付着は特に強いため前述した神子で通常を多少振るなど同じく工夫は必要。
[[白朮]]や[[ヨォーヨ]]を入れて草元素共鳴を発動すれば、元素熟知を強化できる。
フィッシュルの枠は雷電など各種雷元素キャラでも問題ない。手持ちや使い勝手、敵の編成によって変えていくのが良いだろう。
}}
#null{{{
#accordion(ハイパーキャリー,**,close){{
|CENTER:100|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|CENTER:110|c
|~キャラ|[[&attachref(画像/八重神子_0.webp,nolink);&br;八重神子>八重神子]]|[[&attachref(画像/九条裟羅_0.webp,nolink);&br;九条裟羅>九条裟羅]]|[[&attachref(画像/コレイ_0.webp,nolink);&br;コレイ>コレイ]]|[[&attachref(画像/スクロース_0.webp,nolink);&br;スクロース>スクロース]]|
|~役割|メインアタッカー|サブアタッカー&br;攻撃力バフ|サブアタッカー&br;草下地役|バフ&翠緑デバフ&br;集敵|
|~おすすめ装備|アタッカー装備|終焉を嘆く詩など&br;旧貴族4セット|サポーター装備&br;教官4セット|サポーター装備&br;翠緑4セット|
--神子をメインアタッカーとする編成。
神子自身の火力を豊富なバフ手段と超激化によってひたすらに強化する。
--例によって神子、裟羅の凸数が非常に重要で、パーティを組むのであれば裟羅の完凸はほぼ必須と言っても良い。
神子が完凸している場合はスキル一発のダメージで10万前後のダメージも狙える。
そのため、最終的な理論値自体は上記雷単色に匹敵するか上回るほどに高い。
--超激化の仕様上、神子が表に出た上で通常や重撃を交える事でDPSは更に上昇する。
--2凸万葉を所持している場合はスクロース以上の適任となる。爆発フィールドの上で神子を表に出すことを意識しよう。
--サイクルとしては裟羅(スキル)→神子(スキル×3)→コレイ(スキル)→風キャラ(スキル)→裟羅(スキル)→神子(通常×n+スキル×3)→…と、それぞれのキャラがスキルのみでループ出来るのが最大の特徴。
それぞれのキャラクターの爆発も非常に強力なため、溜まり次第撃っていきたい。
--短期決戦を狙うのであればコレイをベネットに変えると良いが、ベネットが爆発に強く依存するためループは非常に厳しい。
}}
}}}
}}}}
}}}}}
//------------------------------------------------------------
// ※アップデートによるキャラ性能変化があった場合、この部分のテンプレートを使用します。必要になった場合アンコメントしてください。
// ※なお、βテストやその他テスト時点との性能差は記載対象外です。また上のデータ部は、常に「調整後」のデータのみ記載してください。
//------------------------------------------------------------
//*性能アップデート履歴
//-2021年XX月XX日
//--通常攻撃一段目のダメージ: XX% → XX%
//--スキルのクールタイム: -X秒
//------------------------------------------------------------
// ※必要になったらアンコメントしてください。分量が多くなる場合は適宜折りたたみを利用してください。
//------------------------------------------------------------
*その他 [#w2fc9b56]
#shadowheader(3,小ネタ)
#fold(小ネタを見る){{
-''白辰''
稲荷=ダキニ天の異称「白晨狐王菩薩」の異表記である「白辰狐王菩薩」の最初の二字を取ったものと思われる。
--「稲荷神」とは複数の神道の神の威力が習合した大神であるが、その中核は古来より日本神道に存在する「宇迦之御魂神」と呼ばれる豊穣を司る神であるとされている。この神の使いこそが狐である。
--一方で、5世紀頃から日本には仏教が伝来するようになり、インドから様々な仏教概念が日本に伝わった。
中でも鎌倉時代に伝来したとされる「荼枳尼天(ダキニ天)」と呼ばれる夜叉は、野望成就、怨敵呪殺の利益により、正当な密教側からは「邪教外法の類」と糾弾されたものの、地母神・豊穣神という側面により民間では大いに信仰されたと言われている。
--やがて時代が進むと「宇迦之御魂神」と「荼枳尼天」は習合され、「白晨狐王菩薩」あるいは「''白辰''狐王菩薩」として信仰されるに至った。
--ちなみに「晨狐王菩薩」「辰狐王菩薩」「辰狐菩薩」などとも呼ばれるので、区切り方は「白・晨狐・王・菩薩」であると思われる(「白辰」は言葉の途中でぶった切っていることになる)。
習合の切欠は諸説あるが、「豊穣神という共通点」といった説や、あるいは「荼枳尼も狐も共に屍体を食らう」といった説もある。
ともあれ、「白晨狐王菩薩」は白い狐に跨り、手には稲束や宝珠、剣などを持った姿で表現され、稲荷信仰の新たな形態として日本各地へ広がっていった。
--晨狐(辰狐)
---このダキニ天の異名には「晨狐」と「辰狐」という二種の書き方がある。
---日本三大稲荷の一つである笠間稲荷神社は、「白晨狐王菩薩」の表記を採用している(([http://www.kasama.or.jp/history/index3.html 笠間稲荷神社:稲荷神社とおキツネさん]))。「晨」とは「夜明け」「明け方」という意味である。
ちなみに「辰」は「晨」の略字として使われることがあるので、「白晨狐王菩薩」が正統であるとすれば、他の「白辰狐王菩薩」もそれと全く同じ意味であることになる。
---一方で、「辰狐」という表記の方に着眼を置く研究者もいる。「辰」という字は「龍」または「星」(星辰)という意味を持つ。
生物民俗学者の中村禎里の説によれば、中世に「天狐」という言葉に悪いイメージがついたため、龍神・星辰の意味を持つ「辰」という字を天に代用して、最高位の狐を「辰狐」と読んだのではないか、という(([https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%8B%90 Wikipedia:天狐]から))。
--なお、現在日本においては「神道古来の稲荷(宇迦之御魂神)」を祀る神社と、「神仏習合の稲荷(白辰狐王菩薩=荼枳尼天)」を祀る寺が並立している。
前者の代表的な神社は京都府京都市にある「伏見稲荷大社」であり、後者の代表的な寺院は愛知県豊川市「豊川稲荷」である。
--ちなみに「稲荷」と言うと狐(や狐の神)のことを想像することが多いが、厳密には狐は稲荷の使いに過ぎず、稲荷神そのものは狐ではない、というのが総本山である伏見稲荷大社の公式見解である。
---また「稲荷神」は複数の神々の力の集合体であるため、厳密には無性である。浮世絵などでは男性の姿で描かれたこともある。
しかし、稲荷神の中核神であるウカノミタマも、稲荷神に仏教側で習合されたダキニ天も女神であることから、普通は稲荷神というと女神のようなイメージで想像されることが多い。
-''殺生櫻''
「殺生石」とその伝説が由来。妖狐・九尾の狐が化けたとされる毒石。
平安時代末期(12世紀)、玉藻の前を名乗る女性として鳥羽上皇に寵愛されるも、上皇が病に臥せったことをきっかけに正体を暴かれ逃亡。
その後、那須付近(現在の栃木県北東部)に居を構えたことが判明すると討伐軍が派遣され、一度は失敗するも次第に追い詰めていく。
そのまま妖狐としての討伐には成功するも、今度は石に変化し、近づく村人や動物の生命を奪うようになった(=「殺生石」の名前の由来)。
最終的に1385年に源翁という僧侶が金槌で叩き割ったことで完全討伐。この時破片が全国に飛び散ったため、いくつかの地に伝承が伝わっている。
--現代では、「毒」の正体は火山性のガスと分析されている。実際、那須は殺生石伝説の遥か以前(7~9世紀)から火山由来の温泉地として有名であった。
--ちなみに、八重神子PickUp期間中の3月4日~5日未明には、''殺生石が割れる''という事件が発生している。
前々から確認されていたひび割れに由来する自然現象ではあるものの、あまりにも偶然が過ぎるということで当wiki含む各所でちょっとした話題になった([[当時の反応>https://zawazawa.jp/genshinwiki/topic/33/74591]])。
-''野狐説禅''
「野狐禅」とは禅宗で、悟ってもいないのに悟ったと称する邪禅のこと。
--また、日本には「白蔵主」のように狐が僧に化けた話もあり、そこではまさしく「野狐が禅を説いていた」ことになる。この白蔵主の狐も稲荷神の使いの白狐とされる。
-''望月之吼噦''
白蔵主を主役にした狂言劇『吼噦』(こんかい)から。
ちなみに吼噦はコンコンという狐の鳴き声への当て字である。
-''七化けの段''
上述の玉藻の前を主題にした浄瑠璃劇『玉藻前曦袂』の「狐七化けの段(化粧殺生石)」から。
殺生石となってしまった九尾の狐が毎夜様々なものに化けて踊り狂うという内容だが、化けたものの中には神子の元素である雷が入っている。
-''暴悪嗤笑面''
十一面観音の後背にあり、観音のこの世の悪を笑い飛ばす表情を表現したとされる顔「暴悪大笑面」が元ネタか。
なおこの場合の暴悪は「悪を暴く」という意味で、暴力的な悪という意味ではない。
嗤笑(ししょう)は嘲笑と同じ意味。
十一面観音は現代では狐との繋がりが薄いが、過去、特に中世では盛んに稲荷神やダキニ天との同一視が行われた。
-''八重桜''
原神の開発元であるmihoyoはスターシステムを好んで用いており、過去作で出演したキャラクターがリファインされて「原神」へ登場するといった事が稀にある。
八重神子というキャラクターに関しても、mihoyo過去作「崩壊学園」「崩壊3rd」にて、「八重桜」という容姿が瓜二つのキャラクターが存在している。
&color(Silver){なお一部では「mihoyoの推しキャラ」であるとまことしやかに囁かれており、かつての本社受付には等身大の像が飾ってあった。現在の新オフィスでは壊れた遺跡守衛が迎えてくれる};
--Ver2.0の予告トレーラーで八重神子が映った際、まだ名前が明かされていなかったため、一部では「八重桜」と呼ばれていたらしい。
--なお八重神子の実装された2022年2月16日は、「崩壊3rd」日本版リリースから5周年の日でもある。
-''旅人の奇妙な冒険''
八重神子の伝説任務において小説を書くことでもらえる任務アイテム「旅人の奇妙な冒険」の解説欄にはヒナさんからの推薦文が掲載されるが、
その推薦文の内容は旅人が伝説任務中で作った物語のあらすじによって数パターンに変化するようになっている。
-''その他''
--彼女の誕生日は[[雷電将軍]]の誕生日の翌日である。&br;2022年の誕生日では、将軍の誕生日メールを神子が代筆し、翌日に来た自身の誕生日メールを自身で書いている。
--待機モーションの一つでは飛来するヤマガラを狐霊が捕食するというショッキングな光景が繰り広げられている。
&color(silver){マルチプレイにて雷電将軍や七七と並べる%%鬼畜な%%旅人がいるとかいないとか。};
--八重神子はゴローのデートイベントに(妾にしっぽは無い)と言っていたが、落下攻撃、元素スキル、元素爆発では狐の尻尾をお披露目する。元素爆発では狐の尻尾が4つに分かれている。
}}
*性能アップデート履歴 [#a92a29ab]
-Ver.2.6
#fold(2022年03月30日){{
- 「殺生櫻」索敵仕様の変更 → 2022年04月06日のアップデートで仕様の巻き戻し
%%キャラクター「浮世笑百姿・八重神子(雷)」の創造した「殺生櫻」が、周囲の敵をランダムに攻撃する不具合を修正しました。&br;修正後、「殺生櫻」は範囲内で最も近い敵を優先的に攻撃します。%%((https://www.hoyolab.com/article/4018891))
}}
#fold(2022年04月06日){{
- 「殺生櫻」索敵仕様の巻き戻し
2022/04/06に行われる更新にて、八重神子の索敵仕様の巻き戻しを実施する予定です。その他の索敵に関する調整は有効なままになります。&br;アップデート後、「殺生櫻」は攻撃範囲内の敵をランダムに攻撃するようになります。((https://genshin.hoyoverse.com/ja/news/detail/20399))
}}
-Ver3.0
野干役呪・殺生櫻発動時、段差に引っ掛かりにくくなるよう改善が行われた。
-Luna Ⅷ
[[魔女の諭示]]実装に伴い、全体的な性能、命の星座効果の上方修正、天賦の追加が行われた。
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#pcomment(情報提供/八重神子,3,reply)
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