フランドール・スカーレット・永

Last-modified: 2019-08-19 (月) 14:07:03

キャラ紹介文 Edit

キャラ紹介文

概要 Edit

  • 我々は四年待ったのだ!姉との感動の仲直りイベントと、紅のボーナスBGMを通常曲としてひっさげ、満を持して仲間になった妹様。
  • 性能はほとんどのプレイヤー期待通りの、クイーン・オブ・バ火力。
    高火力ユニットが大量に追加された今作においてなお、その火力は他の追随を一切許さない。
    技能構成や強化次第で、精神なしで5桁とか上から3番目の武器で5桁とかポンポン出る。
  • 精神コマンドも直撃、必中、激闘と攻撃に特化。
    熱血の習得はレベル52とかなり遅く、よほど経験値を集中させてもラスト前、普通はラスボス戦に間に合うかどうか。
    SP消費量的に見ても熱血1回=直撃3回なので、熱血は使わずに直撃連射してたほうが強いかもしれない。
    一撃の最大ダメージにロマンを求めるなら、熱血と直撃を併用すればスペル1枚分ぐらいは一撃で消し飛ばせるかも。その後息切れしても知らん
    • 余談だが、『熱血』+「災いの枝」を乗せた「フォーオブアカインド」は紫渾身の『捨て身(夢)』+張り付きLV2「四重結界」さえも凌駕するとんでも火力。
    • 状況を限定すればフランを上回るダメージを出せるユニットはいくらか存在するが、
      フランが真に優れているのはそれらと並べられるほどのダメージを精神コマンドや特殊コマンドなしに安定して出せることにある。
    • その分武装の燃費はすこぶる悪く、暴れまわるならMPの強化やサポートは必須。
  • 防御面も2.5コストリアル系並みの運動性にサイズS、スーパー系トップクラスの装甲に(夜限定だが)自動回復を持ち、雑魚相手に落とされることはそうそうない。
  • しかし閃き不屈を持たず、装甲は高いがサイズSなので、鉄壁で耐えるにしてもボス戦では守備面に不安がある。
    • 実は数字上の防御だけなら姉を上回る。姉と違い鉄壁が使えるので一応援護防御適正もある…が、そっちにSPをまわすくらいなら火力を出したいというのが本音。
  • 故にボス戦でそのバ火力を遺憾なく発揮するために、守備面をどうするのかが運用の課題となる。
    • 美鈴の紅魔の龍やリグルの虫の知らせサービスに頼る、素直にHP&装甲を鍛えて鉄壁で耐えるなどの選択肢がある。
    • 援護攻撃を身につけ、仲間の攻撃に連携するというのも有効。激闘が使えるようになればさらに援護の鬼になりうる実力がある。
  • 何気に剣装備なのでブロッキングを習得させてやれば切り払いが発動するようになるが、フランは技量が低すぎるのでネタの域を出ない。
  • また、姉と同様「吸血鬼」の能力を持ち、昼MAPでは対策なしだとユニットの地形適応が強制的に空C陸C水Eになる。
    これは地形適応改善装備でもフル強化ボーナスでも補うことができない。
    フランの性能を最大限発揮するためには、編成や僚機、装備をフランのために構築する必要がある。
    • 僚機に夜闇ルーミアをつけて紅魔の龍美鈴を隣接させるか、僚機美鈴で前衛夜闇ルーミアを中心に夜Sフォーメーションを組むかの選択。
      前者は美鈴の位置取りに気を配る必要がある&姉に日傘が必要、後者は夜Bの人間組が使いづらくなる。
    • これらの編成が使いづらければ、素直にフランに日傘を持たせるのも十分あり。
      夜Sの恩恵や吸血鬼の能力による自動回復は受けられなくなるが、それでも3.5コストに見合う性能はある。運用のしやすさを取るなら。
    • ボス戦に専念する後衛アタッカーとして起用するのならば命中だけ『必中』で補えば済む話なので、
      短期決戦に持ち込めるステージならば実は日傘無し(昼間対策無し)の運用も十分可能である。
      (武器の地形適応は昼間でも下がらず、更に乾神/坤神の加護による適応Sもそのまま適用される)
      • この場合、浮いた装備枠で更に火力特化させることも、MP回復アイテムや蓬莱の弾の枝等を持たせることもできるため、戦略の幅を広げることができる。
      • 元々フランに求められる役割は圧倒的なダメージディーラであるため、ユニット地形適応悪化による前衛機能の低下はレミリアほど大きく響いてこない。
  • 姉と同様、非常に強力なユニットであるが、燃費が悪い・Sサイズで大ダメージを受けやすいのに回避系の精神が無い・技量が低い上に武装のクリティカル率も低めと難点も多く、
    姉に輪をかけて癖が強いユニットとなっている。
    • 無論姉と同様それらを補う手段は豊富にある為、しっかりとフォローすればその攻撃力第一位の圧倒的な火力でエースアタッカーとして存分に暴れまわる事が出来るだろう。

キャラクター性能 Edit

顔グラフィック_フラン.png

種族妖怪
気質超強気
精神コマンド直撃必中鉄壁気迫激闘熱血
レベル1815354752
消費152025505045
特殊技能L1L2L3L4L5L6
底力11111-
パワー限界突破1-----
P回収(被弾)1-----
ステータス格闘射撃技量防御回避命中SP
Lv41195169185135239247109
Lv50204174192142256265122
Lv60213180199150274285135
信頼補正補正レベル備考
魔理沙+1魔理沙→フランの一方通行
美鈴+3
小悪魔+2
パチュリー+2
咲夜+1(+2)咲夜→フランは+1、フラン→咲夜は+2
レミリア+3

※特に注釈の無い場合は双方向

ユニット性能 Edit

ユニット_フラン.png

-初期値5段階10段階17段階上昇値
HP4900590069008300200
MP20025030037010
運動性1151401652005
装甲125015001750210050
コスト3.5
移動力(低速)7(3)
地形適応空A 陸A 水DS
CCE (昼+日傘無し)
サイズS
装備スロット1
特殊能力吸血鬼
×
攻撃名称分類属性攻撃力(5・10・17段階)射程霊力弾数パワー命中CT地形適応支援攻撃特性
弾幕攻撃射撃-2100→2600→3300→41001-5-20-+20+10空A陸A水B夜A
スターボウブレイク射撃L2600→3100→3800→46002-620--+20+20空A陸A水C夜A
レーヴァテイン格闘P3100→3600→4300→51001-335-110+15+25空A陸A水C夜Aサイズ差補正無視
レーヴァテイン・フルバースト格闘P3600→4100→4800→56001-265-130+10+20空A陸A水C夜Aサイズ差補正無視
フォーオブアカインド格闘P4200→4700→5400→6200195-140+20+10空A陸A水C夜Aサイズ差補正無視

固有スキル Edit

能力名称習得Lv区分効果備考
災いの枝-能力パワーが170のとき、与えるダメージに30%。
魔法少女L235スキル「魔法使いL4」と同じ効果。
レベルにより武器の攻撃力、および命中率に補正。
魔法少女L360スキル「魔法使いL6」と同じ効果。
レベルにより武器の攻撃力、および命中率に補正。
お姉さまといっしょL1-レミリアから受ける信頼補正レベルに+3。

災いの枝 Edit

  • 常時クリティカルよりも強力な火力を出せる強スキル。与ダメージ+30%なので素の火力が大変な事になる。
  • 発動条件は厳しいので何かしらサポートを。
    • P回収(撃破)やレミリアの「紅のカリスマ」、『気迫』の使用等によって早期に170まで溜めたい。
  • 補給をしてしまうとパワー170の維持が難しくなってしまうので、精神コマンドによって補給した方がいいだろう。
  • 気質が超強気の為、敵に攻撃を避けられてこちらも避けた場合はパワーが下がってしまう事にも注意。
  • フランの超火力の源泉。フランをフランたらしめているスキルと言える。

魔法少女 Edit

  • 条件が無い代わりに効果量は控えめ。
  • 具体的には魔法少女L2なら攻撃力+100・命中率+10、L3なら攻撃力+150・命中率+15。
    • 通常のプレイではL3に届くのはほぼ不可能。
  • 「災いの枝」とは異なり、最初から火力を高められ、命中率も補強される。
    ターン制限のためにパワー170到達が困難なMAPではこっちを付けよう。

お姉さまといっしょ Edit

  • 補正は一方通行だがフランはSサイズにして回避に難のあるユニットなので効果自体は悪くはない。
  • 信頼補正が4以上になると与ダメージ・被ダメージが増減するので、それを狙うのならよいかも。
    • レミリアから受ける信頼補正が6になるので、命中回避に+24%、与ダメに+9%、被ダメに-9%、クリティカル率に+9%の補正がかかる。
    • 更に四方+僚機を紅魔館勢全員で占めれば信頼補正が14になり、命中回避に+48%、与ダメに+33%、被ダメに-33%、クリティカル率に+33%の補正となり、
      与ダメだけなら災いの枝とほぼ同等の補正をパワー制限なしで受けられることになる。
  • しかしこれを使う場合、レミリアとフランが両方出撃する=コスト7がかかる、という無視できない問題が発生する。
  • レミフラを隣接させて行動させる必要もあるため、運用の柔軟性に欠くのも問題。
    • レミフラをペアにすれば問題がなくなるが、今度は火力がもったいない&昼への対策をどうするかという問題が発生するため現実的ではない。
  • パワー制限+与ダメのみに非常に大きな補正の「災いの枝」、補正は控えめだが無条件で攻撃力と命中率への補正がかかる「魔法少女」それぞれと比べると、
    このスキルは信頼補正の陣形をしっかり整えられれば命中回避攻撃防御全てに満遍なく大きな補正をかけられる、という形で差別化できる。
    • 火力だけでなく、防御や回避も高めて無双させる運用の場合はこのスキルが適している。
      逆に援護攻撃要員としての運用など火力に特化させるだけなら「災いの枝」にした方が融通が利くだろう。

運用参考例 Edit

対ボス援護攻撃特化型 Edit

強化項目名称
ユニット強化MP,武器
技能援護攻撃,P回収(撃破),連携攻撃,霊力節約
固有災いの枝
装備乾神の加護or坤神の加護
or紅の魂orおしらさま(火力特化型)
orグリモワールor小型反応炉(MP補強型)
僚機美鈴or特になし
  • 不安な防御面を補うことを一切捨てて、援護攻撃とトドメだけに専念する事により特化した攻撃面だけを押し付ける運用法。
    必要な点やPPは少なくて済むが、普通の運用以上にユニット編成からのサポートが必要になる。
  • ユニット強化は武器とMPのみ。特にMPはフォーオブアカインドが消費MP95と重いため必須。
    10段階まで強化すれば3回分、10段階+WP1段階と霊力節約までつけると4回分のMPになる。
  • 技能「援護攻撃」は必須。L3まで上げるか、リリカの固有スキルを頼ってL2に留める。
    援護攻撃を発動させるために、射程2で火力が出るユニットを一緒に出撃させておこう。
    最悪閃きか不屈だけ覚えていればどんなユニットでも良いが。
    他に必要な技能は以下の通り。自分の運用方法と合わせて習得させよう。
    • 「霊力節約」補給なしで1ターン4回攻撃を狙うのならば上記の通り必要になる。
    • 「連携攻撃」は援護攻撃回数が多いほど恩恵が大きくなる。技量が低いので素のクリティカルがそれほど期待できない為他キャラよりなおさら効果的。
    • 「P回収(撃破)」も災いの枝発動条件を満たすため半ば必須。
      初期技能の「P回収(被弾)」はこの運用では使いにくいので上書きしてしまおう。
  • 装備は火力特化させるかMP消費を抑えるかの二択。
    • 最終話限定にはなるが、「小型反応炉」を装備させるとWP1段階・霊力節約なしでもフォーオブアカインド4回分のMPが確保できる。
  • 僚機は美鈴がおすすめ。紅魔の龍の回数があるうちならばフランの防御面を考える必要が一切なくなる。
    援護攻撃と合わせて1ターンに4回のノーリスクの攻撃ができるのが最大の利点。
    援護防御と信頼補正もあり、ある程度雑魚相手もできるようになる。
    • フランの援護攻撃を使い切った後本人は攻撃しない時には、そのまま美鈴に交代すれば周囲の防御に移れて全体の安定性が高まる。
    • ボスからフランが狙われず、援護攻撃のみで使うならば特定の僚機は必要ない。
  • 極端な話ではあるが、与ダメージは攻撃側ユニットの地形適応とは関係が無いため、命中さえ精神で補えればルーミアや日傘などのサポートは必要ない。
    感応持ちを出撃させる余裕が有るのならば太陽に灼かれてもらおう。
    • ただし被ダメージは増大するため、特にグレイズ落ちには注意が必要になる。

耐久前衛型 Edit

強化項目名称
ユニット強化HP,MP,装甲
技能P回収(被弾)(初期技能),ガード,援護攻撃,連携攻撃,霊力節約
固有災いの枝or魔法少女
装備日傘(ペアがルーミア以外の時),乾神の加護or坤神の加護
僚機美鈴orルーミア
  • 吸血鬼のHP&MP自動回復を活かし、雑魚戦からレーヴァテインを振り回してバ火力を発揮してもらう運用法。
    ペアを美鈴とルーミアのどちらと組むかで育成や運用に若干の差異が生じてくる。
    防御面の強化や技能も必要となるため必要な点やPPは多めだが、雑魚戦から暴れまわるためPPを稼ぎやすい。
  • ユニット強化はHP、MPを優先。自動回復量を上げるため、即行で強化しよう。
    • 集中や閃きを持たず、ボスはおろか雑魚の攻撃も安定して避けきれないため、運動性よりも装甲を強化していく方が良い。
      サイズはSだが高い装甲と夜S、HP回復、鉄壁が相まって結構な耐久性を誇り、NORMALの雑魚戦程度で落ちることはまず無い。ボス相手でも鉄壁のおかげで回避型よりも安定する。
      この場合、見切りやかすりよりガードを優先したほうがさらに安定する。ただし、ガードを習得していてもボスの一撃で即死させられる場合があるので注意。
      前半の弱い攻撃は自分で受けて、後半の強烈なスペルは後衛に守ってもらうなどの工夫が必要。
  • 初期技能「P回収(被弾)」は他の型なら上書き対象筆頭ではあるが、前衛耐久型ならば十分活かせる。
    気質の超強気と相まって雑魚から一発受けるだけで4のパワー上昇。雑魚戦に出しておけば他の手段無しでも見る見る170に達する。デフォ技能を無駄にしない点でもお得。
  • その他の技能は以下がオススメ。
    • 援護攻撃
      持ち前のバ火力をフル活用するなら。必中や激闘との相性もよいが、燃費がさらに悪化。
    • 連携攻撃
      援護攻撃でフル回転させて対ボスのダメージ要員にするならつけておきたい。
      直接フランでボスを攻撃させる場合基本的に鉄壁を使用することになるため、激闘分のSPを浮かすことができて相性が非常に良い。
    • 霊力節約
      主力武装および大技がMP消費タイプで、かつ回復込みだと他味方よりも総MP量が多いので相性は良い。永では補給手段が多い為優先レベルは下がるが、災いの枝を維持しつつ援護攻撃を連発したいなら。
      • ただし、このスキルを習得させても燃費が劇的に改善されるわけでもなく、事実、その効果はフォーオブアカインド1回分がせいぜい。むしろ継戦能力を向上させたいのなら、援護攻撃を覚えた美鈴をペアに据えて何回かは彼女に援護攻撃を任せるという戦術を採った方がよほど継戦能力に差が出てくる。覚えておこう。
  • 固有スキルは災いの枝か魔法少女のいずれかで。最高火力重視なら前者、開始時から安定した火力と命中を確保したい時は後者を。
  • 装備に関してはまずは次ステージが昼か否か、昼だとしたら短期決戦になりそうか否か(フランがボス戦だけに専念できるか否か)で判断しよう。昼かつ短期決戦でないステージ(あるいは初見のステージ)ならば素直に日傘を持たせた方が良いだろう。一方で、それ以外のステージならばまずはメイン役割であるダメージディーラに特化させること(火力や継戦能力の向上)を考えたい。
    • 例えばボスのいる地形に合わせて坤神の加護or乾神の加護を装備させれば対ボス火力が、更に夜ステージあるいはルーミアがペアならば生存性の向上にも期待できる。(昼の吸血鬼能力による地形適応悪化は装備では補えないため、ユニット地形適応S化は夜にだけ発揮する)
    • 昼かつ短期決戦でないステージでも、進軍時の前衛をペアに任せたり、雑魚戦を他の味方に任せることができるならば日傘以外の装備も検討できるだろう。
  • 僚機はルーミアと美鈴の二択。
    • ルーミアの場合
      • 夜Sでフラン単体の生存性が向上する。同時にMP回復により継戦能力も向上する。
      • 日傘が完全に不要になるため昼間ステージでも装備枠を浮かせられる。これによりステージに合わせて火力に特化させたり、継戦能力や生存性を更に向上させることもできる。
      • ルーミアの『隠れ身』によって敵からのターゲッティングを操作することができる。これにより、ルーミアの援護防御回数を超えてフランに強力な一撃が来る、あるいは多くの攻撃が集中するような場面においては、美鈴を僚機にした場合よりも安全にやり過ごすことが可能になる。
      • 美鈴の「紅魔の龍」に頼れなくなるため、鉄壁使用したとしても、ボスへ攻撃した後には味方の「信頼」等によるフォローが必要になる場面が出てくる。
        なお美鈴を隣接させることでこの問題を解消できるが、その場合美鈴の火力が犠牲になる。美鈴の火力も決してバカに出来ないため、美鈴の武器を強化しているなら、美鈴を隣接させずに素直に「信頼」でフォローするか、あるいはフランを距離2に配置してレーヴァテイン・フルバーストで我慢する方が総合的にはダメージ量が稼げるだろう。
    • 美鈴の場合
      • 信頼補正3に加え、紅魔の龍でフランの脆さをカバーできる。射程も完璧に噛み合っているため、かなりの好相性。
      • 美鈴にも援護攻撃を習得させておけば、大ダメージを必要としない場面での援護攻撃を美鈴に任せられるようになり、MPの大幅な節約に繋がる。
      • 雑魚戦においても、大ダメージを必要としない場面では美鈴を前に出すことでMPを節約できる。
        ルーミアを前衛運用していない場合はMPの自動回復がないので、雑魚戦で終始レーヴァテインを振り回すのはMPが厳しい。
      • 鉄壁に費やすSPや紅魔の龍を使い切ってしまっても、フランに援護攻撃だけさせて美鈴が直接殴るという運用も可能。
      • 以上のように、僚機美鈴の場合は美鈴が前衛に出る場面が多々あるので、美鈴の技能や装備も、前衛運用を想定して選定しておいたほうがいいだろう。
  • この型の難点は素で高い運動性、サイズS、ルーミア付きなら夜S(美鈴なら信頼補正)のお陰でNORMAL雑魚程度の攻撃は無強化でも半端に避けてしまう事。WPまで注ぎ込んだなら尚更。
    回避してしまうと、パワー上昇量が減ることももちろんだが、何より味方の援護防御に頼れずグレイズでピンチに陥ってしまう可能性がある。注意しよう。

回避前衛型 Edit

強化項目名称
ユニット強化MP,運動性,(HP),(装甲)
技能P回収(撃破)or気分高揚,見切り,かすり,援護攻撃,連携攻撃
固有災いの枝or魔法少女
装備日傘(ペアがルーミア以外の時),乾神の加護or坤神の加護
僚機美鈴orルーミア
  • こちらは上記耐久型が抱える「グレイズ落ち」のリスクを最小限にするため、いっそ回避型で運用してしまおうというスタイル。
    運動性の高さ、サイズS、夜S、信頼補正などを活用すれば、リアル系運用も十分可能である。
    • 運用自体は耐久型と大きく変わらない。雑魚戦からレーヴァテインを振り回してもらおう。
  • 運動性は雑魚の攻撃をさばける程度(5段階ぐらい)鍛えれば十分。耐久型とくらべて、雑魚からの集中攻撃には強い。
    他の純リアル系と異なり耐久力もそれなりにあるため、無理に被弾率0%まで持って行かなくても運用可能なのも強み。
  • 一方、運動性をフルで鍛えてもボスの攻撃を避けきることは不可能な上、回避にリソースを割く分、食らって耐えるのも厳しいため、ボスに自ら手をだすにはリグルや美鈴のサポートが必須となる。
    ただし、かすりを覚えさせる関係上、ボスからの中途半端な被弾率の攻撃をカスった際のリスクは耐久型より格段に低い。
  • 技能は回避型の鉄板である見切りとかすりが最優先。特に見切りはフランの低い命中を補う意味でも非常に有効。
    • かすりL1の優先度は高いが、L2まで上げるのはPPが余りだしてからでも構わない。
  • 初期技能のP回収(被弾)はこのスタイルでは活用できないので、上書きしてしまおう。
    • 同様に、底力も活用しづらいため、技能枠が足りなくなったらこちらも上書き候補。
  • 援護攻撃、連携攻撃については耐久型の考え方と全く変わらない。つまりとても強い。
  • 僚機や装備についても、耐久型とほぼ同様の考え方でいい。ボスの攻撃を自分で受けるのが厳しいため、運用面で多少の違いが出てくる程度。
  • 総合して、耐久型より雑魚戦と援護防御漏れグレイズ時の安定感が上がる反面、ボスに手をだす際の他ユニットからのサポート依存度も上がっていると言える。

その他 Edit

  • ステータス強化:格闘
    基本はレーヴァテイン以上で殴る為火力強化になる。PPが余り始めたら。
  • 技能追加:嘘避け
    技量が3妖精並しかないので実用的。発動率は1割程度なのでこれのみに頼った戦術は取れず過信は出来ない。
    閃き不屈を持っていないが必中はあるので、下手に回避防御を補正するよりはPP的にも高効率か。
  • 技能追加:エクステンド
    開幕気迫との相性が非常にいい。
  • 技能追加:ほろ酔い
    パワー110まではレーヴァテインが使えない。つまり、格闘武器はおろかP属性武器すら使用不可能な状態である。ライブチケットや『気迫』などでも代用できるが、装備枠の少なさやSP消費を考えるとこれも選択肢に入る。
    • メルランのマップ攻撃やレミリアの「紅のカリスマ」を使ったり、パワーが溜まるまでは後衛を務めるというのもあり。この技能をつけるのはよっぽど開幕から前衛フランを使いたい場合くらいである。
  • 装備:鳳蝶紋の扇子
    レーヴァテイン以上で攻撃したい為射程とCT率が強化されるこれは相性がとても良い。
  • 装備:伊吹瓢
    吸血鬼能力と合わせてHPが毎ターン20%回復する。
  • 装備:紅の魂
    持ち主。固有スキルと乗算されて更に火力が高まる。
  • 装備:蓬莱の弾の枝
    吸血鬼でHPが回復するので雑魚相手なら援護防御要員としても使え、援護攻撃もその火力を生かせる。
  • 装備:焼き八目鰻
    エクステンドとレミリアの「紅のカリスマ」とのコンボで『気迫』の消費SPをほぼ回収&開幕からいきなりパワー160以上。ターン制限MAPでも災いの技を存分に振る舞える。
  • 僚機:アリス
    レーヴァティンを雑魚戦で振り回すのはMPが厳しい。前衛のアリスが雑魚を持ち前のクリティカルと燃費で掃討、交代してフランが会心を受けてボスに攻撃を叩き込む戦法となる。
    アリスはサブでも会心で火力が出るのも○。同様に他の会心持ちも好相性。

コメント Edit

  • 個別BGMで「FRANTIC DESTROYER」選べないのってやっぱりお姉さんと和解できたからなのかな。 -- 2014-12-13 (土) 13:42:50
  • ある実況プレイヤーさんは紅美鈴と組ませてたなw -- 2015-02-11 (水) 03:41:08
  • 回避系技能精神持たない上にPPは極力攻撃に回したいフランにかすり習得は無いだろう・・・必死に力説しなくちゃならんあたりが無理があるの物語ってるし消してもいいんじゃないか? -- 2015-03-13 (金) 22:07:28
  • 気分高揚、霊力節約、援護攻撃、信念L2、連携攻撃、ここまで鉄板あと1つ -- 2015-03-14 (土) 10:56:11
  • 二重投稿してしまったら編集から削除するようにしましょう -- 2015-03-14 (土) 13:47:12
  • 火力を生かすなら災いの枝一択だろうしパワー限界突破も必須だろう、フランのスキルはそれで決まりかな -- 2015-03-21 (土) 17:48:33
  • 自分のコメントもそうなってしまうけど実況プレイヤーがどうとか書く必要あるんですか? あと低技量&ほとんど射撃攻撃のないフランに信念が鉄板って言うのはどうかと -- 2015-03-22 (日) 02:26:39
  • 信念ではなくエクステンドはどうです? -- 2015-03-22 (日) 23:13:58
  • 信念は射撃だけじゃなく格闘も上がるし、低技量ゆえに素ではクリティカルが出にくいフランのクリティカル率を上げられるから十分有用だと思うんですが…… -- 2015-03-23 (月) 01:40:34
  • 援護攻撃を多用する運用だと、激闘を使って一気に攻めるならクリティカルはいらないし、連携攻撃を付けるならクリティカル率を上げる必要はないと思う。それで余ったPP格闘や他に振ればいいし -- 2015-03-23 (月) 03:55:53
  • 要するに人それぞれですな -- 2015-03-24 (火) 08:18:05
  • レミとペアで運用してる -- 2016-01-26 (火) 11:10:06
  • 援護攻撃特化型使ってみたら強すぎてビビった -- 2016-04-12 (火) 14:59:47
  • 激励&撃破ボーナス& -- 2016-07-24 (日) 21:10:45
  • ↑ミス。撃破ボーナス&紅のカリスマ&激励×5でP回収使わないって選択肢もあると思うんだが… -- 2016-07-24 (日) 21:12:37
  • ↑そこまでして入れたい技能って他に何かあるか?後回しにするっていうならわかるが -- 2016-07-25 (月) 21:17:40
  • ↑続き。現状激励を覚えるのは、献身・補給を使える小悪魔、応援を使える輝夜、感応を使える静葉、どうせそこまで強化するなら自分に精神を使いたい慧音の4人だけ。一回SP50も使うわけだし、これらをつぶすのは流石に重いかと -- 2016-07-25 (月) 21:40:18
  • PP80ケチるためにコストとSPいくつ浪費してるんだって話。1PPから雑魚相手に無双したいので激励使うってなら別だが -- 2016-07-26 (火) 19:01:42

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