金剛の魔王6種 の変更点


 #menu(MonsterMenu)
 
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 #region(▼目録おりたたみ - ベリアル)
 ▲ベリアル
 #BR
 &color(Navy){彼の研究の甲斐あって、魔王の召喚に成功したものの――};
 &color(Navy){魔王というものは、揃いも揃ってなぜ、こうも……「個性的」なのだろうか。};
 &color(Navy){66体の魔神たちも皆個性豊かな面々だったが、魔王はその比ではない。};
 #BR
 彼女の名は、ベリアル。
 常に闘争を求める、炎の魔王である。
 #BR
 数多の書物の中で、彼女の名は「邪悪なるもの」とされている。
 私自身も、初めは彼女に恐れをなして失礼な態度をとってしまったかもしれない。
 彼女の本質を理解した時、それまで距離を置いてしまっていたことを詫びた。
 #BR
 敵を容赦なく業火で焼き尽くす姿には毎回驚いてしまうが、段々とその炎の美しさに気づかされるようになった。
 彼女にその旨を伝えると、太陽の日差しのようにまっすぐな笑みを浮かべ、誇らしげにしていたのを覚えている。
 #BR
 「なんだったら、この炎で芸でも披露してやるか。」と張り切りだしたかのを止めるのには―苦労したものだ……。
 塔全体が燃えかねないので、あまり派手なことをするのは控えてほしい。
 #BR
 &color(Navy){例えば、この先に絶望が待っていたとしても――};
 &color(Navy){今この瞬間の穏やかな一幕が、私の心の支えとなる。};
 #BR
 &color(Navy){きっとこの先、彼女たちの召喚に成功し、絶望を打ち破る者が現れるであろう。};
 &color(Navy){私は、そのための踏台でも構わない。};
 
 #endregion
 
 
 
 #region(▼目録おりたたみ - バエル)
 ▲バエル
 #BR
 &color(Navy){彼の研究の甲斐あって、魔王の召喚に成功したものの――};
 &color(Navy){魔王というものは、揃いも揃ってなぜ、こうも……「個性的」なのだろうか。};
 &color(Navy){66体の魔神たちも皆個性豊かな面々だったが、魔王はその比ではない。};
 #BR
 彼女の名は、バエル。
 湖のような静けさの中に激流を秘めた、水の魔王である。
 #BR
 思慮深く知識も豊富な彼女であるが、口が達者であるが故か、他の魔神をよく揶揄っていた。
 その冷静さから、あまり他者とはかかわらない性分なのかと思っていたが、杞憂だったようだ。
 彼女の周りには、いつも誰かが居た。
 意外にも、彼女は面倒見が良いらしい。
 #BR
 アスタロトとも波長が合うようで、たびたび共に行動しては軽口を叩きあっているのが微笑ましかった。
 本人たちに言わせると、「そんなわけがあるか」とのことだったが……。
 はたから見ている限りでは、やはり気の置けない中であるとしか思えない。
 あまりしつこく追及すると返り討ちにあいかねないので、これ以上は控えておこう。
 #BR
 &color(Navy){例えば、この先に絶望が待っていたとしても――};
 &color(Navy){今この瞬間の穏やかな一幕が、私の心の支えとなる。};
 #BR
 &color(Navy){きっとこの先、彼女たちの召喚に成功し、絶望を打ち破る者が現れるであろう。};
 &color(Navy){私は、そのための踏台でも構わない。};
 #endregion
 
 
 
 #region(▼目録おりたたみ - フルフル)
 ▲フルフル
 #BR
 &color(Navy){彼の研究の甲斐あって、魔王の召喚に成功したものの――};
 &color(Navy){魔王というものは、揃いも揃ってなぜ、こうも……「個性的」なのだろうか。};
 &color(Navy){66体の魔神たちも皆個性豊かな面々だったが、魔王はその比ではない。};
 #BR
 彼女の名は、フルフル。
 嵐のごとき情熱をその心のうちに隠した、雷の魔王である。
 #BR
 フルフルの瞳の奥に燃える純粋で、清康で、そしてどこか歪んだアスタロトへの思いに気づいたとき――
 それは、私がこの世界で最も命の危険を感じた瞬間であったと言っても過言ではない。
 結局のところ、アスタトロに向けられた刃は彼女なりの信愛の証であったらしいのだが……
 私が止めに入ったときのフルフルの恐ろしい顔は、いまだに忘れることが出来ない。
 #BR
 彼女と上手くやっていけるのか不安であったものの、どうやら煙たがられるわけではないらしい。
 普段は「渋々」といった態度を前面に出しながらも、一応従ってくれているので、あまり心配する必要はないかもしれない……。
 #BR
 彼女とアスタロトとの仲を邪魔しなければ良い、とアドバイスはされたものの……
 ついつい介入したくなるほどの殺気を放たれては、気が気ではない。
 #BR
 どうか、彼女の愛情表現がもう少し穏やかになるように……と、願うばかりである。
 #BR
 &color(Navy){例えば、この先に絶望が待っていたとしても――};
 &color(Navy){今この瞬間の穏やかな一幕が、私の心の支えとなる。};
 #BR
 &color(Navy){きっとこの先、彼女たちの召喚に成功し、絶望を打ち破る者が現れるであろう。};
 &color(Navy){私は、そのための踏台でも構わない。};
 
 #endregion
 
 
 #region(▼目録おりたたみ - グレモリ)
 ▲グレモリ
 #BR
 &color(Navy){彼の研究の甲斐あって、魔王の召喚に成功したものの――};
 &color(Navy){魔王というものは、揃いも揃ってなぜ、こうも……「個性的」なのだろうか。};
 &color(Navy){66体の魔神たちも皆個性豊かな面々だったが、魔王はその比ではない。};
 #BR
 彼女の名は、グレモリ。
 混沌とした世界の風紀を正すために奮闘する、光の魔王である。
 #BR
 彼女を召喚してすぐに、私の塔の中はとても賑やかになった。
 「まぁ、大変。風紀がみだれきっちゃってるわ!」と嘆きながら塔の中を忙しく動き回るグレモリの姿を見て、遠い日に見た母の姿が脳裏に浮かび上がる。
 本人にそれを伝えれば、「お母さんじゃなくて、お姉さんよ。」と言われてしまうだろう。
 #BR
 寝ているところを執拗に構われるバラムは、度重なるグレモリの「お世話」に辟易してとうとう扉を固く閉ざして引きこもってしまったが……
 先ほどから何かを叩くとうな轟音が響いてくることから察するに、籠城はそう長くは持たないだろう。
 #BR
 すぐに暴れて物を散らかすベリアルは、意外にもグレモリには素直に従っているようだ。
 彼女の表情が少し青ざめていた気もするが、もしや過去に何があったのだろうか……。
 #BR
 &color(Navy){例えば、この先に絶望が待っていたとしても――};
 &color(Navy){今この瞬間の穏やかな一幕が、私の心の支えとなる。};
 #BR
 &color(Navy){きっとこの先、彼女たちの召喚に成功し、絶望を打ち破る者が現れるであろう。};
 &color(Navy){私は、そのための踏台でも構わない。};
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 #region(▼目録おりたたみ - バラム)
 ▲バラム
 #BR
 &color(Navy){彼の研究の甲斐あって、魔王の召喚に成功したものの――};
 &color(Navy){魔王というものは、揃いも揃ってなぜ、こうも……「個性的」なのだろうか。};
 &color(Navy){66体の魔神たちも皆個性豊かな面々だったが、魔王はその比ではない。};
 #BR
 彼女の名は、バラム。
 微睡の中に揺蕩う闇の魔王である。
 #BR
 私が魔王の中でもっとも扱いに悩んだのは、このバラムかもしれない。
 もし今後、私の他にこのバラムを召喚するものが現れたのならば――
 どうか、気を付けてほしい。
 一度でも彼女の期限を損なえてしまえば、信頼回復への道は非常に険しいものになるだろう。
 #BR
 私はというと……無理に彼女の眠りから覚まそうとしたため、大層嫌われてしまった。
 謝罪を繰り返す私の誠意が認められ、ようやく会話をしてくれるようになるまで、多大なる時間を要したものだ……。
 様々な魔神を使役して、すっかり魔神のことを理解した気になっていただけに、この出来事は私にとって相当な傷跡となった。
 #BR
 &color(Navy){例えば、この先に絶望が待っていたとしても――};
 &color(Navy){今この瞬間の穏やかな一幕が、私の心の支えとなる。};
 #BR
 &color(Navy){きっとこの先、彼女たちの召喚に成功し、絶望を打ち破る者が現れるであろう。};
 &color(Navy){私は、そのための踏台でも構わない。};
 #endregion
 
 
 
 
 #region(▼目録おりたたみ - アスタロト)
 ▲アスタロト
 #BR
 &color(Navy){彼の研究の甲斐あって、魔王の召喚に成功したものの――};
 &color(Navy){魔王というものは、揃いも揃ってなぜ、こうも……「個性的」なのだろうか。};
 &color(Navy){66体の魔神たちも皆個性豊かな面々だったが、魔王はその比ではない。};
 #BR
 彼女の名は、アスタロト。
 彼女を女神と称する文献は多々あるが、ここにいるのは魔王アスタロトである。
 #BR
 過去や未来を見通す力を持つ彼女は、私に数々の助言を与えてくれた。
 魔神がここまでヒトに思い入れていいものだろうか……と、私が不安になるほどだ。
 #BR
 初めこそ、何か裏があるのではないかと疑いはしたが――
 いつも険しい表情をしている彼女が時折浮かべる微笑みを見ると、その疑念もかき消えた。
 ひと時でも彼女を疑ってしまった自分を恥じた。
 #BR
 なぜ彼女が私にここまで尽くしてくれるのかは分からないが、今は甘んじてそれを受け入れよう。
 #BR
 &color(Navy){例えば、この先に絶望が待っていたとしても――};
 &color(Navy){今この瞬間の穏やかな一幕が、私の心の支えとなる。};
 #BR
 &color(Navy){きっとこの先、彼女たちの召喚に成功し、絶望を打ち破る者が現れるであろう。};
 &color(Navy){私は、そのための踏台でも構わない。};
 #BR
 ◇◆◇
 #BR
 妾の過去を覗き見るとは、感心せんな。
 お前がそこまであのバカのことを気にしていたとは……
 #BR
 ……少なくとも、今お前の傍らにいる妾は、お前のアスタロトだ。
 それを、肝に銘じておくんだな。
 #endregion
 
 ※目録の共通文章の部分を青くしています
 
 |出現塔界|イベント「???」|h
 |CENTER:||c
 |ドロップ||
 |レアドロップ|刻印石:|
 |HP・リジェネ|100%~:~|
 |耐性||
 |弱点||
 |塔魔防壁||
 |基準AGI||
 |行動間隔|秒|
 // (編集用)↑塔魔防壁に記す防壁カラー
 // &color(#FF0000){''物''};
 // &color(#0000FF){''魔''};
 // &color(#B45F04){''打''};
 // &color(#AEB404){''斬''};
 // &color(#01A9DB){''刺''};
 // &color(#DF0101){''火''};
 // &color(#0174DF){''水''};
 // &color(#31B404){''風''};
 // &color(#86B404){''光''};
 // &color(#8904B1){''闇''};
 #br
 
 *解説・攻略など [#jf3a7e8d]
 金剛の魔王の最後のミッションクリア後の、最後の試練
 魔王を倒しDiamondのオファリングを手に入れる
 
 |撃破数|報酬|h
 |1|ソウル *2000|
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