鳥居

Last-modified: 2019-10-03 (木) 15:20:19
東の魏の国にある山に、突然鳥居が現れた。
そして空は雷雲に覆われ、止むことの無い雷が降り注いだという。
その異常気象により周辺の村々は滅び、人の住めない土地となった。
※[魏の崩壊]後に行けるエクストラ・ダンジョンです。
通常魔性宿った伝説恐ろしい壊れた
推奨LvLv70Lv113Lv151Lv198LvLv
攻略LvLv999Lv??Lv??Lv??LvLv
階層数4
進行(踏破前)370秒420秒
進行(踏破後)224秒248秒278秒
探索時間(踏破前)時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒
探索時間(踏破後)時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒

※進行時間・探索時間は探索時間1.00倍での数値


出現モンスター

名称 (種族)職業/LvHPExp
グール (不死)侍 Lv50HP 34,680166
雷精 (魔物)賢者 Lv70HP 777332
サンダーバード (魔物)狩人 Lv70HP 170,000332
魔性
魔性のグール (不死)侍 Lv80HP 86,699262
魔性の雷精 (魔物)賢者 Lv111HP 2,064524
魔性のサンダーバード (魔物)狩人 Lv111HP 424,512524
宿った
宿ったグール (不死)侍 Lv108HP 153,379348
宿った雷精 (魔物)賢者 Lv150HP 3,867697
宿ったサンダーバード (魔物)狩人 Lv150HP 750,141697
伝説
伝説のグール (不死)侍 Lv143HP 264,082456
伝説の雷精 (魔物)賢者 Lv198HP 7,691913
伝説のサンダーバード (魔物)狩人 Lv198HP 1,287,440913
恐ろしい
恐ろしいグール (不死)侍 LvHP
恐ろしい雷精 (魔物)賢者 LvHP
恐ろしいサンダーバード (魔物)狩人 LvHP
壊れた
壊れたグール (不死)侍 LvHP
壊れた雷精 (魔物)賢者 LvHP
壊れたサンダーバード (魔物)狩人 LvHP

◆ダンジョンボス

名称 (種族)職業/LvHPExp
タケミカヅチ (中位神魔)侍(君) Lv1500HP 10,000,00037,723
サンダーバード (魔物)狩人 Lv70HP 170,000332
雷精 (魔物) x 6賢者 Lv70HP 777332
魔性
魔性のタケミカヅチ (中位神魔)侍(君) Lv2371HP 24,964,12459,602
魔性のサンダーバード (魔物)狩人 Lv111HP 424,512524
魔性の雷精 (魔物) x 6賢者 Lv111HP 2,064524
宿った
宿ったタケミカヅチ (中位神魔)侍(君) Lv3153HP 44,100,44179,218
宿ったサンダーバード (魔物)狩人 Lv150HP 750,141697
宿った雷精 (魔物) x 6賢者 Lv150HP 3,867697
伝説
伝説のタケミカヅチ (中位神魔)侍(君) Lv4131HP 75,626,815103,738
伝説のサンダーバード (魔物)狩人 Lv198HP 1,287,440913
伝説の雷精 (魔物) x 6賢者 Lv198HP 7,691913
恐ろしい
恐ろしいタケミカヅチ (中位神魔)侍(君) LvHP
恐ろしいサンダーバード (魔物)狩人 LvHP
恐ろしい雷精 (魔物)賢者 LvHP
壊れた
壊れたタケミカヅチ (中位神魔)侍(君) LvHP
壊れたサンダーバード (魔物)狩人 LvHP
壊れた雷精 (魔物)賢者 LvHP

レアアイテム

名称罠難易度ドロップモンスター
溶ける鎧-~-グール
呪文書『神の雷』563雷精
★回復の剣-~-サンダーバード
七支刀909タケミカヅチ
★雷神の帯460~-
魔性
体力の指輪-~-魔性のグール
光る腕輪-~-魔性の雷精
☆サンダーバード-~-魔性のサンダーバード
なし-~-魔性のタケミカヅチ
宿った
なし
伝説
連弩-~-伝説のグール
深紅の盾-~-伝説の雷精
魔道教典Lv6『神の雷』-~-伝説のサンダーバード
建御雷神剣1115~1317伝説のタケミカヅチ

ダンジョン内イベント

入り口

東の魏の国にある山に、突然鳥居が現れた。

そして空は雷雲に覆われ、止むことの無い雷が降り注いだという。

その異常気象により周辺の村々は滅び、人の住めない土地となった。

2F

山や民家には所々に真っ黒な跡がある。

落雷により何かが焼けこげた跡だ。

黒い跡だけを残してその土地は無人の地となっていた。

3F

自然の力は強大だ。

災害は、人々のこれまでの努力を一瞬にして押し流してしまうこともある。

どうしようもない自然災害に対して人々はそれを天命と受け入れる。

しかしもし、自然災害が何者かの意思により引き起こされていたらどうだろうか。

人々はそれを天命として受け入れるだろうか。

4F

間もなく鳥居のある山頂にたどり着く。

山に入ってからここまで山の生き物を見なかった。

この山には落雷と焦げた跡しかない。

ダンジョンボス戦前

鳥居が見えた。

しかし、冒険者たちはもう鳥居など見ていなかった。

その上に浮く人物。

いや、人と称することがはばかられる存在を見ていた。

人の形をしている。

しかし人ではない。

人であるはずが無い。

宙に浮いている。

光をまとっている。

そして何よりも、でかい。

巨人という枠を超えている。

天を仰ぐように人の姿をしたその存在を見上げた。

輝く美しい戦衣装を身に纏い、七支に分かれた剣を手に持っている。

稲妻をまとっているかのように輝き、周囲の空気が揺らいでいる。


その存在を見て心に沸き上がる言葉は一つ。

『 神 』


その瞳が冒険者たちを見下ろしている。

来てはいけない所に来た。

触れてはならない怒りに触れた。

冒険者たちはその戦慄に震え、覚悟した。


冒険の手記(全7)

神主の手記1

この山には神々が住んでいたと言われる遺跡がある。

私の一族は神主として代々この土地を守って暮らしてきた。

しかし、それはもう終わりがきた。

神主の手記2

その日は雷雲が立ち込めていた。

そして天を引き裂く轟音と共に稲妻が落ちた。

眩い閃光に視界を奪われ、轟音に耳が聞こえなくなった。

目と耳が閉ざされ、私は身動き一つ取れなくなっていた。


ようやく視界を取り戻した時、私は信じがたいものを見た。

そこには神が現れていた。

神主の手記3

神が現れた。

神々しい光に包まれたその姿は神としか言いようが無い。

私は神の前に平伏した。

神主の手記4

神は言った。

『我、建御雷神。
 祖が星征す力有する唯一神也。
 祖国伏羲奉り我が意背きし罪有。
 大戦負傷癒えし今
 地這う下位神乱す治世に天刑下す
 時来たり。』

神主の手記5

神のその言葉を合図に、天から光と音が降り注いだ。

そして大地は稲妻に焼き尽くされていった。

神主の手記6

神が何を言っているのか分からなかった。

しかし『伏羲』という言葉は聞き取れた。

我らの国の守護神として崇められている神の名だ。

象徴として伝えられているだけではなく、本当に実在する神だということなのだろうか。

神主の手記7

真相は分からない。

しかし一つだけ分かることがある。

我々の国は神の怒りに触れたのだ。

天から雨のごとく稲妻が降り、全てが焼き尽くされていった……

手記コンプリート報酬

★宿った稲妻の剣