Top > ゲーム内用語
HTML convert time to 0.039 sec.


ゲーム内用語

Last-modified: 2018-05-26 (土) 11:37:49

FF14用語集
ゲーム内で公式に用いられている、地名・人名・略称などの基本的なワードがわからない方向け。
オンラインゲーム未経験者の方は、MMORPG専門用語も併せて参照するとより分かりやすいと思うのでそちらも一読しておくことをお勧めします。
この項にはダークファンジターストーリーのネタバレがあります。

 

あ行 Edit

暁の血盟 Edit

akatuki.jpg

NPC組織のひとつ。
エオルゼアを救済するために作られた組織らしいが、その実態は英雄殿をパシらせまくって世界を救ってもらっちゃおう同盟である。賢人の肩書を持つがそれらしい頭のキレを見せるシーンはなく、場当たり的行為しかできないまぬけの集まりなため顰蹙を買う。向かわせる立地も悪く、様々な面からプレイヤーからの心象は悪い。
盟主はミンフィリア
ANALスレでは「付き合いは長いはずなのにメンバー全員の名前を言える気がしない」と評判。

アルフィノ・ルヴェユール Edit

aru.jpg

エレゼン男性NPC。ルイゾワの孫。
Naokiのお気に入りNPCとの事で「自分の息子だと思っている」とのこと。
彼の成長物語の一部は神によって書かれたという。
まあでも、約3ヶ月に1回のすっとろいアップデートで未熟な少年の成長物語なんかやってたら、未成長の時期に長く付き合う事になるプレイヤーが彼に対してどう思うか素人でもわかりそうなものだが。
なお、2Pカラーですらないそっくりさんの妹もいるが、2.Xシリーズではメインシナリオからは早々に退場、大絶賛ハイエンドコンテンツ、バカムートでのみ話しが動いていた為、3.Xシリーズでメインシナリオで久しぶりに出てきた際、誰コイツ?となったプレイヤーも多い。
最近ではブーメラン発言と所謂「お前が言うな」を連発する癌細胞として確立した。

 

序盤のラウバーンの演説時には

ラウバーン局⻑の後ろ……ウルダハの国旗を見てごらん。

あの絵柄は、地に金の天秤という意匠さ。

天秤の左側には富を表す宝石(ログインできた者及びRMT業者が手に入れたマネー)、

右側には力を表す炎(ログインできなかった者の怒りの炎)が置かれている。

といった皮肉も言っている。

アレンヴァルド Edit

暁の血盟員。砂の家の中にいたNPC。紅蓮から突然メインキャラの一人に格上げとなる。
その理由はプレイヤーがいない場所で進んだ話の説明をする際にもう一人過去視持ちがほしかった&
テンパード化しない超える力持ちの補助NPCがほしかったから。
つまり3.xシリーズで脱落したミンフィリアのポジションの後釜として白羽の矢がたったということである。
ポジション的にもルックス的にも用がなくなれば真っ先に殺されそうなNPC。

アンガーマックス Edit

元々はFF7のバレットのリミット技だが、FF14では冒険者小隊の攻略任務コンテンツ専用のLBとしてパクられる。
日本語にすると「激おこ」になるが、FF7の時からANGERではなくUNGERだった。(誤訳?)
敵に大ダメージ&PT全員に与ダメ50%アップという強力なものだが、なぜか冒険者小隊コンテンツ外でも簡単なテキストコマンドを入力するだけで使用できる状態が実装から4ヶ月以上も放置された。
海外ユーザーによるGMへの報告も4ヶ月前に行われていたらしいが「あまりにも使用が簡単すぎるため不具合の意図的な利用とは判断できない」と言われたという。
しかしこのバグ技が日本でも話題になり、全てチェックしているはずのnaokiの耳に入ると、「今知った」「今直してる」という、以前どこかで見たような対応だった。
もちろん、知らなかったからセーフという問題ではない。はっきし言って普通の企業であれば運営体制の責任問題にも発展しかねない事態である。
そしてこのバグの意図的使用者に対するペナルティは24時間のアカウント停止という他のゲームからすれば考えられないほど甘い処分であった。更に重いペナルティを課せられた者もいるようだが、精々数日のアカウント停止、或いは実際には何のペナルティも与えていない可能性もある。
モラルを守るよりとにかくプレイヤーの数を減らしたくないという意図が見て取れる、運営の異常さがはっきしと現れた正にやったもの勝ちという結果で終わることになった。

 

また、FF用語辞典Wikiのアンガーマックスの項目にもこのバグの件が記載されてしまった。

イゼル Edit

izeru.jpg

イダ・ヘクスト Edit

rise.jpg
通称「エロホットパンツ」
ずっと仮面をつけて顔を隠していたが、パッチ3.56で本名は「リセ」で「イダ」というのは姉の名で、ずっと姉のふりをしていたという薄っぺらな設定が始まる。
しかも、

イダ : やっぱり……ヤ・シュトラ、気付いてたんだね。アタシが、イダじゃないって……。

ヤ・シュトラ : 当たり前でしょう。他の賢人のみんなも、ひと目で気付いてたわよ。

気付いていなかったのはプレイヤーだけだったという、テンパの後出しジャンケンのような要素までつけてきた。
そこまでやってももちろん、本物のイダも化ける前のリセも面識ないので、驚きの真実なんて皆無である。

イルベルド Edit

アルフィノ君がたちあげたクリスタルブレイブで隊長に抜擢された人物。アラミゴ出身のハイランダー。元傭兵でラウバーンの旧友。
話の都合とアラミゴ出身者の性によりチンタラやっているクリスタルブレイブの活動に耐えきれなくなりアラミゴ奪還のために2.55でラウバーンの腕を切り落とした上で独自行動を開始。これが原因でプレイヤーはオルシュファンを頼りイシュガルドに向かう事になる。イシュガルドの話が進行している間はリトルアラミゴで鉄仮面を名乗り同志を募り、イシュガルド終了時にエオルゼア同盟によるバエサルの長城攻略に横槍を入れ、アシエンから渡されたニーズヘッグの目を使い仲間を犠牲にして神竜を蛮神召喚して息絶える。この神竜を倒すためにシド&ネロによりオメガが再起動される事になり、紅蓮編が始まる。
結果を見れば余計な事をしすぎであり、もうちょっと待てば万事上手くいっていたはずだったわけで、ある意味糞脚本の犠牲になった人物と言えるだろう。

貴様も気づいているのだろう!
「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した!
クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!
故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され……
自由に闘うことすら許されないッ!

ウィルレッド Edit

新生メインクエストのリトルアラミゴ編で登場した人物。アシエンにそそのかされてアマルジャ族の砦からクリスタルを盗もうとしていたところをプレイヤーに止められた。後に再登場しクリスタルブレイブに入るのだが、クリスタルブレイヴ内部の不穏な空気を察知し内部事情を探っている途中で、何者かに暗殺されたところを発見される。(またこれだよ…)

ウヌクアルハイ Edit

三闘神クエストに登場する仮面の人物。仮面をつけているのでプレイヤーからは「お前だったのか」的な展開が期待されていたが、その正体は特に知り合いではない13個あるという鏡像世界からきた人物であった。何で顔隠してたの?

ウリエンジェ Edit

暁の血盟員。元々は旧FF14でNaokiがぶちこんだNPCで、いかがわしい詩をあちこちで語り歩くちょっとヤバい系の人物であった。新生後は暁で事務処理や裏方的な仕事を色々やっているらしいが、主にNaokiの趣味で、アシエンと接触しいつ裏切るかわからない「グレー」な存在としてときおり強調されたり、素顔になると誰かわからないというネタでプッシュされたりした。(別にいなくてもよくね…)

エクスデス Edit

exd.jpg

FF5のラスボス。無とはいったいうごごごで有名。
原作ではどこか味のあるセリフ、初戦の衝撃的なイベント、終盤の王道的ストーリー、最終形態なども相まって今でもFFのボスの中でもかなりの知名度を誇る。
大宇宙吉田創生理論に基づき、4.0エンドコンテンツに参入するが、モデリング自体がディシディアファイナルファンタジーの劣化流用、原作無視の光キ床攻撃、原形零のパクソケンBGMと、ほんと、なんでエクスデスにする必要があるの?と首をかしげるしかない。
原作リスペクト、というかお手軽配慮として、討伐後のムービーシーンでは冒頭のセリフで締める。

エスティニアン Edit

FF5のカインのパクリ。何故FF4じゃないかって?Naokiの発言が間違っていると言いたいのか?
元が元ということもあってか暁のクソ虫共に比べればずっとキャラが立っていたのだが、なぜかエアキャラにされた挙句途中退場させられた。
イゼル、オルシュファン(後述)同様「俺の作った最強キャラが人気ねえのになんでコイツは人気なんだ!死んでしまえ!」という頭Naoki被害者の可能性がある。

エッダ Edit

ヒューラン族の女性。元々はメインストーリー上の序盤IDの入り口付近で、自身のPT(全員NPC)とともに冒険をしているという設定のガヤNPCだった。しかしPTはギスっており、タムタラでリーダーで婚約者の剣術士アヴィールが死亡。カッパーベルではすでにギスってPTが解散しており少々ヘラってしまったエッダはアヴィールの死体(生首)とともに故郷に帰ったことになっていた。
この顛末が一部のプレイヤーにウケた事を開発が察知した事により受難もとい悲劇が始まる。
彼女は再登場前にタムタラの墓所で転落死していた事になっており、そこでディープダンジョンの主から干渉を受けサイコパス化。すでに死亡していたPTメンバー(リアヴィヌ)までアンデッド化して立会人とし、死んだアヴィールの生首に身体を与え挙式を挙げようとする。プレイヤーはディープダンジョンでイカレてしまった彼女を葬ることになる。
プレイヤーは彼女とアヴィールの婚約指輪を一緒に埋めて墓とし供養するのだが、最後はその墓の中からお礼の声が聞こえてくるというホラーで閉幕。
…これがNaokiの考えるダークファンタジィかぁ。

エドモン・ド・フォルタン Edit

フォルタン伯爵。オルシュファンの父にあたる人物で良識的な人物。蒼天のイシュガルドは彼が書いた回顧録の内容であるということになっている。ちなみにこの形式もイシュガルドで散々パクりつくしたオウガバトルシリーズやFFTの模倣で、タクティクスオウガではウォーレンレポート、オウガバトル64ではヒューゴーレポート、FFTはデュライ白書(著者はオーラン・デュライ)といった形で存在している。

オルシュファン・グレイストーン Edit

oru1.jpg
エレゼン男性NPC。(CV:西田 雅一)
イシュガルド四大名家のひとつフォルタン家の生まれ。自ら「イイネ」をやたらと付けるイイネ乞食。
鍛えられた肉体(男女問わない)に対し尋常ではない興味を持つがゆえに、変態紳士と誤解されがちだが、信用できない・頼れない奴ばかりの神ゲーの登場人物の中で、唯一信用できて頼れるエオルゼアの良心。
実際3.x「蒼天のイシュガルド」の開幕はこの男がいなければ成立していなかったナイスガイ。
・・・だったのだが、メインストーリー進行中、イシュガルド教皇庁で背後から飛んでくる光の矢を避けようと思えば避けられたのに避けなかった馬鹿な主人公(プレイヤー)に「かばう」スキルを発動させられ死亡。
でも主人公が避けなかったのが悪いのではない。矢を放った敵が悪いのでもない。フェニックスの尾が雰囲気モノだったから悪いわけでもない。もちろんオルシュファン自身が悪いわけでもない。シナリオライターの「とりあえず殺しとけ」の犠牲となったひとりである。
いわゆるギャグ発言をして場を和ませるタイプのキャラクターでありながら、蒼天編から突然シリアスに放り込んだうえ特に理由もなく殺害された事がなんかいろいろ物議をかもした。蘇りを願ったファンもいたがまで建てられて完全に詰んだ。ギャグシナリオによるギャグ補正で死んだり生き返ったりするヒルディブランドとかいうのがいるのでなおさらひどい。
吉田がシナリオ担当を黙らせて殺害の方向でゴリ押しした事がインタビューで明らかになっている。

oru2.jpg

■その後
オルシュファンの盾を象ったシルバーアクセ25,750円ファンフェスにて発売。
は?
というか、ヒカセンを身を挺して守ったキャラのグッズなのに、壊れた後の盾なのは何故なんだ。
ちょっと空気読まなさすぎじゃないだろうか…。

oru3.jpg

FFシリーズ30周年企画、
FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-では、リアルが建てられる事になった。
復活に希望を抱いていた者は死んだ。
何がオルシュファンとイゼルに思いを馳せるだこれはテメーの墓標だよFF14
自分で殺したキャラの死を舌の根も乾かぬうちに餌として使い、金を集めて食うステーキは旨いかNaoki?

oru4.jpg

オーディン Edit

■1.
マンゲムにおいての死産コンテンツ。
これまでF.A.T.E.でたまにしか出なかったオーディンがパッチ2.5にて討滅戦に。
HP50%までは糞ギミックは何も発動せず、マスゲームを強要される訳でもなくコンテンツとしては悪くなかったのだが、
報酬のILが低すぎて物質主義キムラヌートなテンパ共には見向きもされず、3日で過疎り一週間で存在を忘れ去られた。
また神の御言葉によれば『「オーディン」は蛮神ではなく「闘神」です。この「闘神」というカテゴリに関しては3.0以降もしばらくは引っ張るつもりです。ですので、「オーディン」の全容がわかるのはもう少し先になると思います。』とのことだが、
3.0で登場したそれっぽい武の神ラーヴァナは闘神でも何でもなかったため、聖女殺しの汚名を着せられながらも聖女ウルズを探し求めるような彼のサイドストーリーだけでなく、この「闘神」というカテゴリ自体がタスク入りしている蓋然性が高い。

 

■2.
1項での屈辱からか、何とPSO2に脱北した。
FF14×PSO2二大オンラインRPGコラボと題して大々的に打ち出され、
ムービー演出の再現などには職人のこだわりを見せていたのだが、

・弱点がなかったはずなのに、雷弱点が追加
・アイテムの使用にリキャストがかからない
・攻撃はステップ、武器アクション等で回避可能
・終始ほぼ棒立ちであったはずなのに動く
・それどころか光き床が動く
・最高難度エクストラハードでもDPSチェックはほぼ失敗しない
・付与される特殊能力「ドゥームブレイク」は手に入りやすい上に優秀

と、コラボ敵としてはイマイチ再現度がよろしくない事になった。
(これらの変更はゲームとして楽しませるためで、当たり前である。)

また、ダメな所まで再現してしまったのか、一部脱北民からは、

・曲がマンゲムのままなので眠くなる
・他のボスに比べて全然動かないしつまらない
・回復効果減退がうざったい
・アウラコレクトシートの左上項がマゾすぎて週制限を思い出した
・以上より、マンゲムのつまらなさを改めて認識させられただけ

などの心ない言葉を浴びせられた。

「仕様書はあるにはあるが、これは初期のもので実装されたものとは違うので(PSO2側に)見せなかった」というNaoki自身からの頭Naoki状態がインタビューにより明らかになるなど、闘神の前途多難な人生はまだ続きそうである。

か行 Edit

ガイウス・ヴァン・バエサル Edit

「メタルギア」シリーズの主人公。ダンボールをかぶって敵地に潜入するなどの行動が特徴。愛煙家。(CV:大塚明夫)
ビッグ・ボス死亡後のエオルゼアの属領統治下を行うべくエオルゼアに駐留し、各地に拠点アウターヘブンを建設。古代文明の遺物「メタルギア」を再生させていたが、エオルゼア同盟軍による反撃に遭い、冒険者に討たれた。
なお、当初のプロットではパッチ3.0直前まで、大迷惑・バハムート終わりまで登場する予定ではあったが、naokiの拘り、すべからくマンゲム14に登場する声優はマンゲムをプレイすべし、に真っ向からNO!を付きつけられた為、新生α時点でプロット改変、抹殺される運びとなった。
曰く、演じるキャラクターが出るゲームをやらない役者(声優)は要らない、との事だが(じゃあまずお前がしっかりやれよとは言いたいが)、大塚御大は言わずと知れたメタルギアはしっかりとプレイしており、ラジオでは業界の裏事情にもはっきし言ってしまう。ゲームがキライなのでは無く、ク○ゲーや舐めた仕事に対して当然のスタンスなだけであったといえる。
ちなみにFF12のジャッジマスターはとても好きだそうです。わかってらっしゃる

「愚かな民が、偽りの神に縋るのは何故か。
長が、王が、為政者が、力無き弱者だからに他ならん!
争いの果てに、強者が弱者を導く先にこそ、未来があるのだ! 」

シナリオ上では帝国思想にありがちなマジレスをしてくるが、のちに愚民に裏切られ冤罪をかけられ迫害されるハメになったヒカセンはこの言葉を思い出すことになるだろう。やっぱ力だわ。

カラクール Edit

ダイアマイトウェブを落とすベーンマイト同様、裁縫師のレベル上げにほぼ必須な「フリース」を落とすモンスターであるにも関わらず、生息範囲も数も少なかったモンスター。
ベーンマイトに対する措置と違い、こちらは生息範囲と数を増やすという措置を取ったためだいぶマシだったが、アクティブなモンスターでもなく、害を及ぼさないような外見が影響して「フリースが必要なだけなのになぜか殺す必要があるのか」といった問題が別に浮上した。

ガレマール帝国 Edit

ストーリー中で唯一まともな行動・主張をする国家である悪の軍事帝国。
エオルゼア都市国家や暁の血盟と対立している…が、エオルゼアも暁も揃いも揃ってあんまりにもアレなので、いっそ帝国側につきたいという光の戦士もいるようだ。
いわゆるファンタジー定番の侵略国家であり、発達した技術と軍事力でもって侵攻したり強襲したり暗躍したりする。
……のだが相手が蛮神よりも陰湿かつ狂的なエオルゼア村なため、ダークヒーローにしか見えない。
蛮神って人間の敵だし超あぶねえじゃん、という理由でエオルゼアを支配下に置きたいらしい。

レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「なぜ邪魔をする・・・・・・エオルゼアの蛮人ども!
皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力・・・・・・。
貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!」

いやほんとにな。

カヌ・エ・センナ Edit

グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」の最高司令。CVは田中理恵。
ストーリー全体で見ても、グリタニアスタートでなければ左程重要なシーンは無く、出て来ても目立たない。目立たないお陰でNaokiの被害を然程受けていない、という見方も。
一部では雰囲気エロおばさん扱いだが、中の人はもっとエロい。
元からネトゲーマーなのもありプレイ契約は履行しているのかちょいちょいマンゲム絡みのイベに呼ばれたりし、はっきし発言をしてしまうことも。現在はDDONを楽しくプレイしてるそうです。

クリスタルタワー演習場 Edit

PvP「ザ・フィースト」のマップのひとつ。アップデート公開時の文言が設定担当のエアプ丸出しでヤバかった。

■新たなマップ「クリスタルタワー演習場」
第七霊災時に、突如として姿を現した巨塔「クリスタルタワー」。その最上層に鎮座する玉座の間が、エオルゼア同盟軍によって演習場に改装された。古の大帝国の黄金時代を感じさせる荘厳なる戦場で、狼たちが饗宴を繰り広げる!

新生FF14におけるクリスタルタワーとは、設定上は歴史的建造物であり、ゲーム中でも「古代アラグ文明の技術の結晶」「5000年以上の時を超えて蘇った伝説の巨塔」などと触れられている。
また、シナリオ上では古代技術の暴走を防ぐ為に、NPCが封印した地でもある。*1

グ・ラハ・ティア :
「オレ、クリスタルタワーと眠るよ。
いつか、アラグに追いついた人々が扉をこじ開ける日まで、
オレごと、時を止めるんだ。
目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう。
受け継がれてきた希望の証として……
みんなに、光の力を届けるために!」

それ改装しちゃうのはいくらなんでもマズくね?
現役プレイヤーもそう思ったのか、スレッド: クリスタルタワー演習場についてがフォーラムに立った。

2018/01/11 19:21 Punish
先日のPLLでは、ここはあくまで、クリスタルタワーを模して造られた演習場である、との補足があったと思いますが、この書き方では玉座の間そのものを改装したように読めます。

歴史的建造物である彼の地を演習場に改装しちゃうモラル面からも問題に感じますし、何よりも"彼"がその身を挺して封印したあの場所を、いかなる理由でこじあけてしまったのか。

この辺インゲームで詳しく語られることはきっとなく、せいぜいコンテンツのフレーバーテキストに書かれるのみなのでしょうが、例えそれだけであっても彼と彼の地のこれまでの物語を台無しにするようなこんな設定は、是非とも修正して欲しいなと思います。

1月12日に文言修正。
要約すると吉田直樹は悪くないって話。

ファイナルファンタジーXIV世界設定担当の織田です。
みなさま、先日公開された「クリスタルタワー演習場」のフレーバーテキストに関してのフィードバック、ありがとうございます。そして、第40回プロデューサーレターLIVEにてプロデューサー兼ディレクターの吉田から説明があった内容と、先日公開されたテキストの記述が一致していなかった点についてお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。

まず、このような状況が生じた経緯について、ご説明させていただきます。前提として、新規PvPエリアの企画にあたり、吉田からBG(背景)担当へ発注がなされた時点では、明確に「クリスタルタワーを模したもの」とされており、実際に同一のものにはならないよう制作が行われておりました。こちらの企画意図の理解が不十分であったことに加え、結果として一連の物語の結末に対して齟齬があるようにも思える内容のテキストを作成したことが最初のミスとなります。また、吉田によるフレーバーテキストのチェック行程があったものの、食い違いを見逃してしまうミスが重なり、そのまま特設サイトの制作や、各メディアへの情報提供が行われる結果となりました。

これまでフォーラム上に寄せられたフィードバックに加え、LodestoneやSNS等を通じての意見を含めて、諸々の反応を確認してまいりました。その上で、吉田とも相談し、新たなテキストを用意することに致しました。パッチ4.2「暁光の刻」特設サイトに掲載いたしますが、こちらにも記載させていただきます。

【旧テキスト】
第七霊災時に、突如として姿を現した巨塔「クリスタルタワー」。その最上層に鎮座する玉座の間が、エオルゼア同盟軍によって演習場に改装された。古の大帝国の黄金時代を感じさせる荘厳なる戦場で、狼たちが饗宴を繰り広げる!
【新テキスト】
エオルゼア都市軍事同盟は、かつて銀泪湖のほとりで発布された「第七星暦宣言」の記念碑的事業として、当地を見守るクリスタルタワーを模した演習場を開設した。その建設にあたっては、かの巨塔の最上層を見た英雄による証言を参考にしたという。

以後は上記のテキスト内容を、オフィシャルの設定とすることを、ご了承のほどお願いします。今後は、このようなケアレスミスが生じないように努めていこうと思います。
大変、申し訳ございませんでした。

こうして、世界設定に壮大な矛盾が起きたのは何かの間違いだったことにされ、設定テキストは開発の都合しだいで即変更できるというアレな結果を残した。
この規模の建造物のレプリカをたかだか戦場演習目的で作ったのか。すごいな、エオルゼア同盟軍。

tower.png

■新たなマップ「クリスタルタワー演習場」
エオルゼア都市軍事同盟は、かつて銀泪湖のほとりで発布された「第七星暦宣言」の記念碑的事業として、当地を見守るクリスタルタワーを模した演習場を開設した。その建設にあたっては、かの巨塔の最上層を見た英雄による証言を参考にしたという。

2018/01/11 PvPコンテンツ「ザ・フィースト」アップデートについて

クリスタルブレイブ Edit

もしもしおばさんミンフィリアのあまりの不評さと、広げ過ぎた風呂敷が畳めなくなった為に作られた、暁の血盟の下部組織。代表は僕が正義だ!アルフィノ君。
統一組織としてのグランドカンパニー「エオルゼア」作る!と、もっともらしい理由で結成されるが、理想だけ大先行という、どっかのP/Dと同じノリで作られた組織であり、早々に内部から裏切者多発により、ナナモマウントの腕を切り落としたり、この先使えそうな有能な人材をむざむざタヒらせるだけという、見事な結果を残した。
合言葉は「すべては、エオルゼアのために!」流行らない。

これが必殺技というものだよ Edit

シナリオ2.0のラスボス、シャア・アズナブル アシエン・ラハブレアが必殺技を使う時に言うセリフ。
必殺技という割にはただのシャドウフレアであり簡単に避けることができる。
初見さんがムービーを見ている間に発動、アシエン自体も倒されてしまうことがあったが、現在ではクソ長いムービーを全員が強制的に見るように修正されたため、この問題は解決()した。

コンテンツファインダー(CF) Edit

サーバーを跨いで他のプレイヤーとコンテンツに参加するシステム。通称CF。
現在はデータセンター毎に区切られており、参加者はそれぞれの対象サーバーから選出される。
ランダムマッチングという性質上、初見プレイヤーや周回プレイヤーなどが衝突することも多く
度々暴言や不慣れなプレイヤーが晒されるといったトラブルが発生する。

 

「CFで来るなら予習してから来い!それが嫌ならPT募集しろ!」
「CFでやるならどんな奴が来ても文句言うな。それが嫌ならPT募集しろ!」
といった争いが永久に行われているシステムである。

 

また、特定ロールの不足や不人気コンテンツから起因する、所謂「シャキ待ち」という長時間待機が常態化していおり
その待機時間は酷いものでは999:99まで達するため、初心者の中にはバグと疑う者も珍しくない。

さ行 Edit

サンクレッド Edit

san.jpg

cvは我々のリディルこと中村悠一
Naokiが嫌いなNPCとの事で、中村悠一はツイッターでボヤいていました。
確かに2.0ではアシエンに乗っ取られ全てを筒抜けにするという大戦犯ポジをやらされ、そこから先も大抵は貧乏クジを引かされている。

シド・ガーロンド Edit

FFシリーズではおなじみの名前の人である。旧FF14でも顔出しだけは済ませており、新生FF14では当初記憶喪失で登場。出自はガレマール帝国。父親のミドは帝国の筆頭機工師でメテオ計劃の中心人物であったらしい。記憶を取り戻した後はガーロンドワークスの部下とともに頻繁にクエストに関わってくるのだが、共闘があるのはムービースキップの聖地である外郭&魔導城であったため影が薄く、クリタワなどでのネロとの絡みでようやくメインキャラとして認知されるに至った。しかしその後もメインストーリーでは移動などに不便がある時呼び出されるただのメカニックで、アレキやオメガなどメカに関する話の時にドラえもんポジで使われるに留まっている。

砂の家 Edit

主人公をパシらせる集団「暁の血盟」の本拠地。西ザナラーン地方。
プレイヤーは交通の便が決して良いとも言えないこの場所に事ある毎に行かされる。

 

さらに目と鼻の先とも言える場所に敵であるガレマール帝国の前哨基地があり、なぜこのような地に拠点を作っていたのかは不明。しかも案の定帝国側に襲撃され一度は壊滅状態になり、プレイヤーが暁のために集めた義勇兵達(旧版重要キャラ等)も死亡、その死体は民間人のNPCにゴミのように扱われ、死体処理をプレイヤーが行うというダークファンタジーっぷりを遺憾なく発揮した。

 

後に拠点をモードゥナの石の家に移すも、ストーリーとしては相変わらずグダグダでパシリだらけの展開が続いた点を見ると、組織がどうこうというよりは、それを考えている側の人間の発想や想像力の限界なのかもしれない。

蒼天騎士団 Edit

イシュガルドの教皇を守る12名の親衛隊。本編ではほとんど登場しない人物も多数いるが、教皇とともに蛮神ナイツオブラウンドになった際に12名全員の名前が判明した。
本編で登場するのはオルシュファンにトドメをさしたゼフィラン、教皇庁のボスとして登場するアデルフェル、グリノー、シャリベル、メインクエストで決闘裁判を行うポールクラン。ちなみに『過去に愛人から「あなたの心は冬のように冷たい」と罵られたことを、なぜか彼自身は気に入っており、剣の名とした』という設定のウインターという「槍」を持ってるのはこのポールクランである。

た行 Edit

タタル Edit

ララフェル女性NPC。でっす。
ベキッ! ドキッ! バキーン!
ドスッ! ドカッ! ドカーン!

暁の経理担当という設定であり、巴術の習得に失敗するなど戦闘能力は皆無で常に生存が危ぶまれている一方、ことある毎に制服を作って渡してくるなど抜け目なく存在感をアピールされている。金策に苦しむキャラクターという設定を盾に、FF14が無理のあるグッズ販売企画をした際に看板キャラとして採用されるのが通例である。

な行 Edit

ナナモ・ウル・ナモ Edit

nanamo.jpg
ララフェル女性NPC。(CV:伊瀬 茉莉也)
ウル王朝の女王で、都市国家ウルダハの第十七代国王。21歳。マウントラウバーンを所有する唯一の人物。
死んだ死んだ詐欺の最中に調理師クエにうっかり出演してしまい、しかも国を助け絶賛大活躍中のヒカセンである主人公のことを忘れてたりするドジッ娘である。
なお死んだ死んだ詐欺の2.55シナリオ時には、直前のイベントムービーで不敵な笑みを浮かべていたタタルが、ナナモと同じ伊瀬茉莉也が声をあてていたため、『タタルが本当の女王ではないか?』といった予想や、『デューンフォーク族は毒に対する耐性がある』という設定があるなどの情報が流れたが、シナリオライターはそんな複雑な伏線は考えていなかったようで、単に仮死状態になる薬を飲まされていただけであった。(しかもこの時、女王暗殺の容疑で指名手配されているはずの主人公は普通にウルダハに出入りできる)
結果として、この件はブチギレしたラウバーンが片腕を失っただけで終わった。めでたしめでたし。
世間知らずに加えてメンタルよわちょろで世迷言をのたまうという「女性経験のない男が気色悪い妄想で描いた女の肖像」とでも言うべき不快なキャラ付けだが、そもそもキャラ付け自体が薄いマンゲムではこれでも人気だった。
そしてその数少ない人気キャラを殺し、挙句に「死んだと思った?生きてましたー!w」などやればどうなるか位予見できるのでは?

ネロ・トル・スカエウァ Edit

ガイウス配下のガレマール帝国軍幕僚長。巻き舌が特徴。メカマニアでシドとは旧知の間柄。魔導城でボスとして登場して死んだはずだったのだが、アクの強い性格をNaokiに見込まれてクリタワ編で復活。以後何かとシドと絡むようになる。オメガ編ではついにガーロンドワークスに入社。

ノラクシア Edit

nora.jpg

暁の血盟に協力するためシルフの仮宿から砂の家に派遣されたシルフ族。
葉っぱで顔を隠した独特なスタイルで語尾はふっち。これから一緒に頑張ろうと思った矢先、砂の家は帝国軍の分遣隊長リウィアのカチコミを受け、その際にノラクシアはミンフィリアを守るため盾となって蹴られた事で速攻で死亡してしまう。
その後の暁の襲撃被害者の死体運びも含めたこの展開はFF14のストーリーの稚拙さを印象づけた。キャラ使い捨ての最初の犠牲者である。

 
 
 

は行 Edit

蛮族 Edit

ハイデリンで生きる獣人達の総称。
アマルジャ・イクサル・シルフ・サハギン・コボルト等種族がそれぞれの文化や思想のもとで集落を築き生活している。
それぞれの種族には蛮神がおりそれを崇め奉っておりこれを召喚した種族・部族が蛮族と認定されるようだ。
ちなみにFFの看板キャラとも言えるモーグリも神ゲェでは蛮族である。

基本的に人間とは敵対関係にあるが極少数は人間と友好関係を築いている。
帝国は膨大なエーテルを消費させて蛮神召喚を行う蛮族を駆逐するという明確な目的があり
これに理解を示さないエオルゼアの住民も蛮族として扱っている。

ちなみに蛮族認定については吉田が「我々が蛮族と言い張れば、蛮族だったりしますし(笑)。)」とインタビューで発言している。
banzoku_yoshida.jpg

光の戦士 Edit

物語の主人公。つまり、プレイヤーキャラクターのこと。
マザークリスタルに選ばれし伝説の戦士……のはずだが、その大層な設定に見合うだけの活躍はないし、お使いと小競り合いと政治劇に巻き込まれているだけのただのヒカセンである。
敵のギミックの攻撃範囲が視覚的に見えるのは光の戦士的な能力のおかげらしいが、プレイヤーがゲームの世界観に関与する能力っていうのはそういうのじゃないと思う。

設定だけ見ると人間を超えた存在のように思えるが、ストーリーの都合によっては普通に睡眠薬を盛られて眠りこけたり*2するため、あまり有難みがない。

ヒルディブランド・マンダヴィル Edit

旧版から登場している、物語の本筋には絡らまないも、サブストーリーでは独自の色を見せる狂言回し的キャラクター。
このマンゲムにおいては、珍しくストーリーがそれなりに面白いかも……と言われていたが、そこは自分が考え指示を出した物以外が褒められると面白くないP/D。止せばいいのに、無理やり学園もの展開にしようとしたり、FFIXの人気キャラを大宇宙naoki理論でこじつけ登場で絡ませたりと、クソストーリー化、ただのサムいおっさんに成り下がってしまった。

フェニックスの尾 Edit

Rare 薬品

伝説の神獣フェニックスのものと思しき尾羽 (効果:パーティメンバーを戦闘不能から蘇生)

[戦闘中は使用不可]

もしかして:雰囲気モノ

ベーンマイト Edit

新生当初、裁縫師のレベルを上げるために必要な素材「ダイアマイトウェブ」というアイテムをドロップするということで、狩られまくったモンスター。
ダイアマイトウェブは裁縫師のレベル上げには必須と言ってもいいほどの素材で、しかも大量に必要になるというのに、このベーンマイトの生息範囲と数が極端に少なく、狩場は常に誰かに占有されているという状況が発生した。
普通なら、ベーンマイトの生息範囲を別の場所にも作ったり、他のモンスターからもドロップするようにすればいい話なのだが、この問題に対し運営が取った措置は、生息範囲はそのまま、数だけ無駄に多く配置するというものだった。
誰もが「そうじゃないだろう・・・」と思ったのは言うまでもない。さすが無能運営である。
因みにサソリのような外見だが、糸を吐いたり落としたりするので蜘蛛らしい。

冒険者小隊 Edit

光の戦士であるプレイヤーを隊長にして作られたパシリ集団。小隊員の造形の適当さと、そこらへんのスマホゲーよりもショボいリテイナーベンチャーと同レベルの中身に定評がある。勤務形態はブラック企業のそれで1日18時間の労働が義務づけられている。
 小隊員の例
  元ヤンのセシリー
  ハズレのフロック
  女顔のナナソミ
  アフィカスのセセリック
  ネカマテンプレのエ・パトルミ
  動き理解したリリバ
  ブリダシリーズのクーンブリダ
  など

ま行 Edit

ミドガルズオルム Edit

ハイデリンにおいて最初に生み出された龍。コロコロ大きさとデザインが変わる龍。
子竜形態に至ってはFF11の竜騎士の相棒のグラフィック使い回しである。あのさぁ…。
帝国の飛空艦に巻き付き墜落させたりしてるムービーがあって、黙約の塔としてそのままの形で残ってるけど、実際にそこへ行くと、まだ生きてて、ステージ上で戦うにはいかにも都合いいように頭(床)だけが攻撃してくる。
倒すと冒険者を監視するためにミニオンになってしばらく同行。冒険者を認めると今度はマウントになって背中に乗せてくれる。しかもちゃんと手綱と椅子と荷物が付いてる。デザインセンスが絶望的に無い。
しかも他のドラゴンを含む敵に普通に攻撃される。設定のセンスも絶望的に無い。

 

蒼天のイシュガルド コレクターズエディションに付いてくる謎フィギュアはこのドラゴン。チョイスのセンスも絶望的に無い。

ミンフィリア Edit

min.jpg

ヒューラン女性NPC。通称「もしもしおばさん」
「暁の血盟」の盟主。
「もしもし…聞こえる?ミンフィリアよ…。」から始まる砂の家呼び出しやお使いの数々は多くの光の戦士をイラつかせる。
一応旧FF14から登場する重要キャラなのだが、ストーリーで死んだ時のユーザーの反応は、ナナモオルシュファンより遥かに盛り上がらず地味スルーされたという悲しい現実があった。どうせ重要キャラ補正で生き返るし。
最近出番が無いのは、アシエン・ラハブレア同様「大御所声優へのギャラが払えなくなったので切った説」が浮上している。

 
 

ムーンブリダ Edit

暁の血盟の助っ人として登場したルガディン女性NPC。通称「モヒカン」

 

登場した次のパッチで死亡。
死ぬために産まれてきたキャラクター。
神ゲエではこうしたキャラクターの使い捨てが非常に多い。
このゲエムの作り手に愛など存在しないのだ。

メルウィブ・ブルーフィスウィン Edit

リムサ・ロミンサのNPCで都市国家リムサ・ロミンサの現提督。CV田中敦子。
海賊おばさん。ゴツイ見た目だがゴリラといってはいけない(戒め)。2.0時代から本NPCのみ銃をブっぱなしており、銃のプレイヤーへの開放はまぁだぁ、と散々言われてきたが、実際実装されたジョブは・・・・・・お察し下さい。*3
グリタニアのエロおばさん、マウントナナモがそれなりにFF14をやっているのに対し、流石は少佐、クソゲーとか知らんし、スタンスで全くプレイしていない。まあ9課以外にもハリウッド女優専属の吹替仕事絡みで映画ドラマからハーストの主人公枠のジェイナやらLOLのアナウンスやらと似非ではない世界取ってるお方なのでそんな暇は無いのかもしれない。
でもアレ?最近ベヨネッタすこ言ってたな...

メッフリッド Edit

新生メインクエストの序盤でクォーリーミルにいたアラミゴ人集団の一人(ハイランダー)。後にアラミゴ解放軍に参加し戦っていたらしいが、Naokiの「人が死ななきゃ戦争じゃない」という理念の下、4.0で真っ先にあの世に旅立った。

モードゥナ(レヴナンツトール) Edit

revenant.jpg
「モードゥナ」といえばモードゥナ地方レヴナンツトールのことを指して言う場合が多い。
冒険者の間では"レブナントツール"と呼ばれている。
ガレマール帝国軍の基地カストルム・セントリから数百メートルの場所にあるにも関わらず、滅ぼされるどころか発展し続け、さらには「暁の血盟」の本拠地の移転先にまでなってしまうという、設定が滅茶苦茶な場所である。
冒険者にとっては重要な拠点(というかプレイヤーにとって石の交換場所)である。
マップの北側(レヴナンツトールを出るとすぐ)にエリアチェンジがあって、突然すごい雪山になる。
敵の基地の近くなのに滅ぼされないのも、突然雪山になるのも、クリスタルの不思議な力云々で擁護するしかない。

 

誰も頼んでないのに2.0までとそれ以降ではまったく別の雰囲気の都市になってしまった為、2.1の開発による勝手なシムシティにより思い出のあった場所が壊されたというプレイヤーも結構いる。
ちなみに2.0時代のレヴナンツトールは、荒廃しどんよりとした雰囲気の中にある「拠点」であり、焚火がパチパチなっているのを囲み、エンドコンテンツ層ややる事の無い層が談笑するような場所であった。
変化雰囲気を壊すことは違うという一例。

 

パッチでマップ追加出来ないゲェムだからね、仕方ないね

モモディ・モディ(44歳) Edit

ウルダハのクイックサンド(酒場、冒険者ギルド、宿屋)を切り盛りする女将。
宿屋「砂時計亭」には大量の黒魔軍団(テンパ曰く、宿屋で休んでいるだけの一般人)が宿泊する時がある。

や行 Edit

ヤ・シュトラ Edit

検索をすると、予測結果に「臭い」が付く事で有名なミコッテ。
原作レ○プ、マトーヤの弟子で何か凄いテレポを使ったおかげで失明。ただし、ふしぎなちからでオーラ的な物を感じ取って見えなくてもなんとか出来る。その失明設定要る?
代表的キャラクターが存在しない(しても直ぐに殺される)FF14において、ディシディア等他ゲーへのゲストキャラ出演に使われる事が多い。が、別に重要なキャラクターではない。

闇の戦士 Edit

イシュガルド編3.1で突然でてきた謎のキャラ達。その正体はエオルゼアの他に13もあるというウワサの鏡像世界の冒険者達である。ちなみに名前はアルバート(戦士)、ラミミ(導師)、ナイユベール(魔人)、ブランヘルツ(魔剣士)、ジャ・ルマレ(狩人)。彼らのいた第一世界は光の力が強すぎてダメだったらしく「お前らの世界ぶちこわして闇の力増やして俺たちの世界救ってやんよぉ!」って感じでエオルゼアにきた。そういう馬鹿な発想で世界が救えるはずもなく、ミンフィリアがそっちの世界をなんとかしにいく(体のいい厄介払い)という事になって事態は収束した事になっている。

yamisen.jpg

なおこの話の元ネタはFF3なのだが、彼らのキャラ造形は旧FF14のトレイラーに出てくる冒険者そのものである事から、Naokiが「いやー旧FF14あのままやってたらお前らみんなこんな感じで闇に堕ちてたよね(笑」といったニュアンスも含まれているのかもしれない。

ら行 Edit

ラウバーン・アルディン Edit

ヒューラン男性NPC。ナナモのマウント。
序盤の演説では

ウルダハの現状を見よ。難民が押し寄せ貧者がそこら中にいる。

それなのに富者たちは財を投じて助けようとしない。武を誇った者も動こうとしない。

と、テーマパーク方式でユーザーが入れないのに業者はしっかりログインしていてRMTのシャウトを垂れ流している現状を表すブーメランを投げた。

 

ナナモの死んだ死んだ詐欺の尻拭いの為、どうでもいい流れでアッサリ片腕を切り落とされるハメに。生きてるだけマシ、という声もある。
最近になって紆余曲折を経て暁の血盟入りしたため、これからの凋落に内々定が出ている。

リミットブレイク(LB) Edit

簡単に言うと、必殺技であるのだが、当然ロールごとに使用技も異なる(同じDPS職でも近接職は単体、遠隔物理職は直線範囲、魔法職は円形範囲など)
本来、「ここぞ」というシーンで臨機応変に使用するものであるが、神ゲーではギミック処理やDPSチェックの一環でこのLBの使用が前提になっていることが多く、コンテンツによっては使用タイミング・使用職すらそれありきになっている。(一例:パッチ2.0当時の真イフリート討滅戦では楔にメテオを撃つことが必須、パッチ2.1当時の究極アルテマウェポン破壊作戦では終盤にタンクLBを使うことが必須、極タイタン討滅戦では子タイタン2体にプチメテオを撃つことが必須など)

 

コンテンツを問わず、他のプレイヤーから唐突に「LB」とチャットで言われる場面もしばしば。
チャット欄を見る余裕がなかった等の理由で使わなかった場合は大抵、「なんで使わなかったんですか?」と叱責を受け、さらに失敗が続くとギブアップ投票、酷いケースだと除名投票にすら繋がる。

 

新生発売当初は、ロールでひとまとめにされていたため、竜騎士やモンクがリミットブレイクを使った場合でも剣を振り回すという手抜きっぷりだった。また、他人のエフェクトはチカチカして見づらく邪魔だし重いのでOFFにしている者もいたが、この「他人のエフェクト」を切ってしまうと、他人が使ったリミットブレイクも表示されず「ずばばーん」という効果音だけが聞こえる状態であった。

 

ちなみにこのLBを撃つためには予めホットバーにアイコンを入れておく必要があるのだが、最初のIDの内部で"How To"として軽い説明を受けるだけで、存在や使い方を理解出来ないまま先へ進んでしまうことも多い(しかも初心者の館では解説されない)

 

検証記事の一環として新規で始めた神ゲー未プレイの記者にも、はっきしその問題を指摘されている。

いま「ファイナルファンタジーXIV」を始めると,イシュガルドに何時間でたどり着けるのか。実際に新規プレイヤーを想定して遊んでみた(4Gamer.net)より一部引用

ところで,イフリートのHPがかなり削れたところで,ほかのDPSのプレイヤーから「LBを(使って)!」とチャットで発言があったのだが,筆者は何のことだかさっぱり。そのまま殴り続けて無事に倒せたが,のちにLBについて調べてみたところ,パーティプレイ時に使える「リミットブレイク」という必殺技的な攻撃であることが分かった。

どうやら,サスタシャ浸食洞へ入ったときにHowToがポップアップ表示されていたらしいのだが……初のIDということもあって,ほかのプレイヤーを追いかけるのに必死で見落としていたようだ。いまであれば,初心者の館のタイミングで教えてくれても良さそうなものだが。ともあれ,リミットブレイクの説明は,システムメニューのHowToリスト「バトル」関連にあるので,余裕があるときに確認しておこう。

ロウェナ Edit

トークン交換業者。初出は旧FF14で立ち位置は新生後とほぼ同様。
トークンの装備交換を取り扱うだけでなく極蛮神関連や零式なども含む交換品を全て統括している。
パッチの度に商館が立派になるという仕様もあり相当稼いでいると言われ、DQ10で言えばリーネポジションだが、
あまりにも手広くやりすぎでNPCというより都合のいい統治システムのような様相を呈している。

わ行 Edit

英数字・記号 Edit

XHB Edit

クロスホットバーの略。
神のゲエムをコンシュマー機で遊ぶにあたって考案された凄いシステム。
あまりに凄すぎるシステムな為、何時かパクられないかと心配されているが
マンゲムスタイルなゲームは出てきていない為、パクられていない。






*1 2.5クロニクルクエスト:クリスタルタワー「輝く希望」
*2 3.2ストーリー「楽しい宴」
*3 毎度クソ調整で有名な「機工士」