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新生FF14と歴代FFキャラクター

Last-modified: 2018-03-13 (火) 15:28:19

ここでは歴代キャラクターと同名のキャラクターを扱う。
なお、あくまで同名の別人であり、歴代キャラクター本人とは一切関係ない
ないと思いたい。ないと言ってほしい。すべてのFFの原初世界説とか聞こえない。

正規コラボキャラのシャントット、イロハ、ライトニングは対象外 やっぱ言いたいことがあればはっきし言おう
「のばら」「俺は正気だ」といった名前以外の細かいものはパクリオマージュ一覧のページへ。

FF3 Edit

ザンデ Edit

FF3では・・・

大魔導師ノアの高弟の一人でドーガとウネは兄弟弟子にあたる。
ノアの死後、「人間としての生命」を授けられたがこれを不満を抱いたザンデはクリスタルタワーに引き篭もる。
その後クリスタルの力や古代の民の技術によって大地震を起こして光の力を弱め、闇の氾濫を引き起こそうとした。
FC版では明確な動機の記述はなかったがDS版では「闇の力で時間を止めることで人間としての寿命を迎えず、永遠の命を手に入れようとしていた。」とドーガが語っている。

FF14では・・・

アラグ帝国の初代皇帝として登場。
魔科学者アモンによって復活し、死を経験した彼は「闇の力で世界を無に還すことが絶対の覇道である」といった考えに固執するようになる。
ヴォイドの最上位に位置する妖異「暗闇の雲」を呼び寄せるためクリスタルタワーを使って太陽の力を集めるが制御不能に陥り、大規模な地殻変動と大地震(第四霊災)を引き起こしてしまう。
この際にアモンが魔術によってクリスタルタワーごと時を止め、第七霊災の起きた現代に至るまで眠り続けていた。

戦闘の際にはFC版と違って肉弾戦を行ってくる。
使えるはずのないオーラキャノンやバーニングレイヴを使ったり
魔科学爆発というよくわからない玉を発生させては光の戦士に乗らせたりする。
またエンシェントクエイガという食らうと瀕死もしくは即死ダメージを受ける魔法を放つが
事前にレビテトを発生させる場所を作ったりとよくわからないことをしてくる。

なお後続の闇の世界では雑魚としてザンデクローンが出現し最速で使いまわしされている。クローンだから仕方ないのかもしれないが。

ドーガとウネ Edit

クリスタルタワーが発見されたと同時に登場した二人組。
ハイアラガン装備をしている。
登場時期が大迷宮バハムート侵攻編と被っており、これ見よがしにハイアラガン、しかも当時はできなかった染色までしている。

正体はアラグ帝国の皇族の子孫であり、そのクローン体である。
いくらクローン体とはいえキャラクリで簡単にできそうな量産型ヒューランというのは如何なものか。

ドーガは比類なき魔力を、ウネは夢幻に力を持つと言われているがゲーム内でそのような描写はなく、
目立った活躍はエーテライトを触るモーションでクリタワの扉を開けたことくらいか。

無表情で無機質でまるでロボットのような印象があるが、ドーガがヴォイドに飲み込まれる際には悲痛な表情をしていたりする。

FF5 Edit

クルル・マイア・バルデシオン Edit

FF6 Edit

カイエン、ミナ、シュン Edit

新生FF14だとカイエンって名前の人はすでに死んでて、ヒエンって奴の幼名がシュンらしいっすよ。
(´・ω・`)ふーん。で?
その設定いるのかなぁ?

FF9 Edit

ビビ Edit

gigi_02.jpg

シャーレアンの大魔道士クワンに作られた魔法人形。
未完成の時魔法をその身に秘めている。
最初は「ギギ」と名乗っていたが、失った記憶を取り戻し「ビビ」という本来の名前を思い出す。

まあそれはいいのだが、よりにもよって登場したのが激寒ウケ狙いギャグクエストだったために、
パッチ3.4で名前を思い出す頃には散々もてあそばれ尽くした後だった。

 
gigi_00.jpg

コート脱がされたり。

gigi_01.jpg

ムキムキボディになったり。

イカンでしょ。
ていうかララフェル黒塗りしただけかよ。一応マメット族なんだから使い回しやめろよ。

 

そして、思い出した本当の名前とともにストーリーが追い打ちをかける。

 

時魔法の力を狙う壮年騎士団のドリスは、ビビにこう囁く。
お前の力が未完成だったためにお前は捨てられ、クワンは老衰で死んだ。
だが私についてくれば、時魔法を完成させ、クワンを生き返らせることもできるかもしれない。

自分を作った本当の父親に会いたいと言うビビは、
主人公たちのもとを離れ、ドリスと共に行くことを選択する。

gigi_03.jpg
 

死者蘇生かー。ところでFF9のテーマってなんだったかなー。

 

FF9のビビはクワンに拾われて育てられ、作り物である自分の命を理解した上で「生きる」事の意味を考えるというキャラクターだった。
新生FF14では、クワンに作られて捨てられ、死んだ者の生き返りを望むという、真逆のテーマに変えられている。
似たようなキャラクターを登場させ、オリジナルと配役を変え、元ネタを知っている人間をニヤリとさせる遊びがしたいだけなら、名前まで同じにする必要はなかったはずだ。なぜ「ビビ」でなければいけなかったのか?

 

FF11 Edit

イロハ(Iroha) Edit

コラボなのにヒューランフェイスを使いまわされる手抜き

iroha.jpg

その他詳細はFF11コラボ/星唄異聞のページへ。

ラウバーン(Raubahn) Edit

Raubahn.jpg

アラビアンな国の、国王の親衛隊の、隊長というところまで設定が一致する。
しかしFF11のラウバーンは青魔道士であり、青魔道士のぶっ飛んだ設定や、アトルガンの設定から来る魅力が大きく損なわれている。
加えて、アリキバトルのために青魔道士の実装が絶望的な現状、どうして青魔道士の首魁の名前だけをFF11から持って来たのかという疑問がある。
もっとも、神ゲのラウバーンは根性版から存在したため、そのうち青魔道士も実装する予定だったのかも知れないが。

Raubahn/FF11用語事典
アトルガン皇国の聖皇親衛隊「不滅隊」の隊長。不死者の魂を移植した結果、死ぬ事ができなくなった青魔道士。冒険者と対峙した際には、倒してもダメージ耐性をつけて復活するという、設定に沿った異例の戦闘が繰り広げられる。帽子の下はハゲ。ハゲのおっさん。

黒き魔女シャトト Edit

第五星暦時代の伝説的な女魔道士。メテオ使ってどうとかこうとか
「黒き魔女」や「悪魔」という物騒な異名で呼ばれたという設定
憑依した本人の記憶の残滓が黒魔道士ジョブクエストに登場する。
英版だとしっかりシャントット表記で語られる。

 

アイアンハート一族 Edit

・FF14
ロダード・アイアンハート
第六星暦1506年にエオルゼア全図を完成させた人物。
のちの一族は手抜き解放クエでおちゃらけてる使い捨てNPC

 

・FF11
グィンハム・アイアンハートとエニッド・アイアンハートの冒険家親娘。
ヴァナ・ディールの地図作製に貢献した。

その地図作りの過程で旅をしたヴァナ・ディールの世界各地にこの親娘の記し残した石碑が点在している(大抵あえて行かなければ目にとまらないような場所にある)
故人ではあるが膨大な記録と綿密な設定がクエストを追う事により世界を紐解く鍵となっている

ヤシュトラ(Yashtra) Edit

Yashtra.jpg

ヤシュトラは、クエスト「風纏う弓」に登場するヒュームの男性。
髭のおっさん。
風蛇将ナジュリスの元上司で、アトルガン皇国の中隊長を務める…のだが、わずかなシーンしか登場しないうえ、強制クエストでもないので正直知らない冒険者のほうが多いだろう。
なぜあのバリアミコッテ(ヤ・シュトラ)が同じ名を与えられたのかはかなり疑問である。アリアポーのついでか?

 

でもって何故か14ちゃんではヤシュトラさんが代表的メインキャラ扱いらしい。コラボもDDFFもヤシュトラさんが出張。
う、うん。。

 
 
 

アリアポー(Aliapoh) Edit

■FF11
アトルガン皇国軍将校、水蛇将ミリ・アリアポー(Mihli Aliapoh)。白魔道士。
ボクっ娘、強がり、ツンデレ、猫耳とわかりやすい設定盛りキャラで、五蛇将の中でも根強い人気を誇る。
Mihli Aliapoh/FF11用語事典

■新生FF14
レイ・アリアポー、ジリ・アリアポー、シロ・アリアポー、クロ・アリアポーの4名。
だーかーらーミコッテにアリアポーってつけときゃ人気出るだろみたいなのやめろよ。
シロ&クロは姉妹だがレイやジリは今のところ繋がりがない。なんだよそれ。

ボーレル(Borel) Edit

■FF11
サンドリア王国宰相ハルヴァーの名字。ハルヴァー・M・ボーレル(Halver M Borel)。爵位は伯爵。
駆出し冒険者や他国民には厳しいが高ランク自国民には優しいツンデレのおっさん(50代)。
Halver/FF11用語事典

■新生FF14
イシュガルド神殿騎士団総長アイメリクの名字。アイメリク・ド・ボーレル(Aymeric de Borel)。
それだけである。それだけであるがアリアポーといいなんでそういう細かいところでFF11に擦り寄ってくるのか。キレそう。
ちなみに「ボーレル家に伝わる名剣ナーゲルリング」という所はなぜかオリジナル要素である。なんなのか。

ハベトロット(Habetrot) Edit

Habetrot_0.jpg

Habetrot/FF11用語辞典
Habetrotは、ウガレピ寺院に出現するクロウラー族のNM。
名前の元ネタは、ケルト神話の糸紡ぎの妖精Habetrot。

 

出現ポイントを調べると、

野菜クズが散らばっている。
虫が食い散らかしたあとのようだ……。

というメッセージが表示される。
出現させるには1度につきラテーヌキャベツ12個を消費する必要があり、さらに消費しても100%おびき出せるわけではない。冒険者はカバン一杯のキャベツを持ち込み、Habetrotが出現するまでひたすらキャベツを与え続けることになる。
そんなにキャベツが好きなのか。

戦利品「ハベトロットの玉繭」はオパーラインドレスというHimechan御用達のおしゃれ装備に加工できるため、
実装からかなり長いあいだ値段が高騰しており、これを金策にする者もいた。

 

まあそんな、懐かしいNMのFF14版がこれです。

 
Habetrot.jpg

肉食になってる……。
しかも名前を間違われている。ここまで色々パクっているのにわざと1文字変えているとはちょっと思えない。
そういやIsgebind君もイスビンドになってたね。
名前の元ネタをちゃんと調べないエアプだとこうなるってはっきりわかんだね。

旧FF14 Edit

イダ Edit