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MMO専門用語

Last-modified: 2018-03-01 (木) 16:34:48

そもそもヘイトってなんだよ、とかそういう人向けの用語集

 

あ行 Edit

インスタンス Edit

特定のプレイヤーごとに新しく専有エリアを生成する仕組みのこと。インスタンスダンジョン、IDなどとも言われる。
不特定多数のプレイヤーが接続するオープンエリアとは隔離されており、特定のプレイヤーのみが接続できる。
一般に、このシステムには接続できる人数制限があり、サーバーへの負担を減らす設計になっている。
diablo、PSOを初めとしたMOはこのシステムを主体にしているが、MMOではその性質上、一部のコンテンツで局所的に採用されるに留まっている。

■FF14では
MMOを謳っているのにすべてのダンジョン、レイドがこれで生成される。
厳密に言うとフィールドも上限多いインスタンス。
新しくエリアを生成すると言っても、その内容が変わるわけではない。要するにコピペで増えているだけ。
「サスタシャのダンジョン」にパーティAとパーティBが同時にアクセスしても、別のエリアが生成されるため、2つのパーティはダンジョン内で出会う事がない。これには同じ敵や宝箱を取り合わないという利点がある。

オープンエリア Edit

解放された区域の意。一般的にフィールド、ロビーなどと呼ばれるエリアの総称。
不特定多数のプレイヤーが自由に接続できる場所を指す。
インスタンスエリアの対義語。

MMORPGではシステムのほぼ全域がオープンエリアで構成されており、主にフィールドと呼ばれている。
一方MOでは休憩所や待合室という意味合いから専らロビーと称される。

■FF14では
一般的なMMORPGに倣ってフィールドと呼ばれてはいるが、一部にはロビーと呼ばれる。
理由はインスタンスMMORPGを参照。

オススメ Edit

ネトゲ実況板ではFF11のことを指す。

か行 Edit

下方修正 Edit

運営がゲームバランス調整のために行う修正のうち、とくにプレイヤーの不利になる修正のこと。
これの匙加減は注目や関心が集まりやすく、そのまま評価に直結することも多い。
特にPvP形式のゲームで特定のキャラやジョブ、スキルが強すぎるというのは槍玉に挙がりやすく、
これの放置は「またかよ」と既視感、「〇〇(特定のキャラ)だらけだな」といった画一化を招き、寿命を大幅に縮める。
一方PvE形式のゲームでは「今までできたことができなくなる」というストレスの方が大きく、バグでもない限り「何もここまですることはなかっただろ」「別の解決法、例えばエネミー側を弄ればいいのでは」といった意見が出やすい。
最近では「下方修正やゲームバランス調整に振り回され凋落」「ユーザーの意見を聞きすぎるのでゴネ得ではないか」といった問題も散見される。

カンスト Edit

カウンターストップの略。
MMOでは主に、レベルの上限に達した事を指す。

ギミック Edit

敵を倒すために、あらかじめ用意された仕掛けのこと。
巨大槍で敵に大ダメージを与えたり、拘束ワイヤーで飛行する敵を落としたりする「装置」や、
しっぽを破壊すれば敵の攻撃範囲が狭まる「部位破壊」がわかりやすい例だろう。
このようにギミックというものは処理をする事で敵に大ダメージを与えたり、敵の隙を作り出したり、敵の攻撃を弱らせたり、とあくまでユーザーが敵を倒しやすくなる手助けとなる物が大半であるのが理想と言えるが・・・

■FF14では
ギミックをふんだんに盛り込んだバトルがFF14の売りであり醍醐味。実際、ある程度の段階まではギミックバトルが面白いと感じたユーザーも多い。しかし、「なぞなぞ」の難易度を上げ続ければどうなるか、その問い答えが納得行かないほど歪んだらどうなるか、失敗もしくは無視が即全滅に繋がればどうなるか。それは容易に想像できることだ。

業者 Edit

MMOにおいて、不正な手段で稼ぎ行為を行い、RMTで現金収入を得ている輩のこと。

例えば、エリアAの敵を1匹倒せば「1ギル」ドロップすると仮定する。
すると、この敵を倒せば倒すほどお金が貯まることになる。業者は24時間敵を攻撃し続ける自動botを、何十体も稼働してどんどん稼ぐ。そのエリアでは、明らかに機械的に動いたり重なって歩いたりする謎集団が見られるようになる。これがスタンダードな業者である。
また、業者は中国人がガチの仕事としてやっているという噂がある。実際ピンインや謎漢字のキャラクター名を使用したり、中国語で煽ってきたりする事例があったので謂れのない事ではない。

■FF14では
FF14はマーケットが死んでおり、取引に価値はなく、金の使い道がない。
よし!これだけ経済を殺しておけば業者は寄り付かないな!

実際RMTで儲かっているのか謎である。ハウジング勢が買っているのだろうか?
ロンダリングに最適なため、レートが低かろうと喜んで行っているのではという見方もある。

 

クラス Edit

キャラクターの得手不得手を大まかに分類したもの。キャラクタークラス。
伝統的にFFシリーズではジョブという名称がつけられている。
クラスごとに得意分野が決められており、それに応じてロールが決まる。
詳しくはロールを参照。

グローバル Edit

ゲーム内では広く適応されるという意味。
ゲームそのものは国際展開の事。またそれに準じるローカライズ(翻訳、サーバーに接続が可能)が行われている事。

 

くそげ Edit

元はネ実にあるFantasy Earth Zeroスレで生まれたらん豚用語のひとつ。
本来のカタカナ書きを避けてひらがなで書かれる場合、
ゲームの出来全体の良し悪しを評価しての「クソゲー」といった意味ではなく

 

そのゲームの事自体はすきなんだよ。言わせんな恥ずかしい。
ここをこうしたらもっとよくなるのに…

 

といった状態を表すことがある。
ゲームに対する意見を表明するプレイヤーの多寡は
そのオンラインゲームの活気のバロメータであるとも言える。

 

■ただしFF14では
ニュアンスなど全く関係なくはっきし発言罪に当たり完全な糾弾と捉えられ、
発言と同時に「なんでそんな事言うんですか」「いじわるですね」「楽しんでる人もいるんですよ」「私はそう思いませんね」など、
多方面から追い込みをかけられる。注意しよう。

 

固定 Edit

周回前提のコンテンツに対するメンバー固定のPT、という意味。あるいは、それを目的として結成された集団。
MOやMMORPGでのPTは不特定多数のプレイヤーで自由に構成されるのが一般的なため、固定PTを組織することは割と特殊な部類に入る。

1.友人同士でわいわいする目的
場合によっては友達募集と名乗りPTを募集することもある。
MMORPGでは最も一般的な固定PT。

2.同じメンバーで周回する目的
周回のたびにPTを募集しなおすのは手間なので、周回可能な人たちで集う。

 

■FF14では
どこぞの神の頭は「野良が死滅しても信仰心篤い固定が沢山あればMMOは生き続けられる」と考えているのだろうが、はたして神は、その思想をカミノゲエムが終了するその時にも言えるのだろうか。

対義語:野良

1.友人同士でわいわいする目的
ないこともない。が、コンテンツ参加制限の構造上募集や野良を募る羽目になり大きな溝を作り上げたり最悪トラブルに発展する。

2.同じメンバーで周回する目的
あらかじめ目的のボスを攻略するロールを募集し、その全員分のアイテムを入手するまで続ける。野良で毎回募集せずに済むので手早く周回を続けられ、いつかは必ず手に入るというのがメリット。

3.プレイヤースキルを一定にする目的
毎回違う人とランダムにPTを組んでいたら、Light Party。ではどうすればいいのか?上手な人だけでPTを組めば良いのだ。

固定の魅力はまさに「安定したパーティ環境の構築」に尽きるが、それは「停滞し閉鎖的なコミュニティを蔓延させる」という致命的な問題を孕んでいる。もちろん、固定を作り、維持するのが悪いことというわけではない、問題なのは固定を優遇、優先しすぎて野良を軽視、どころか排除するような運営、開発の方針、態度だといえるだろう。

そして、神ゲたるFF14においては、技術的な上手下手では無く、その時に神が思いついたギミックをトレースするのがエンドコンテンツである。その上、そのマスゲームには見合った正装=デノミ式装備が必須となる。幾らトレースに長けていようとも、運が悪ければ装備取れなかったり、姫ちゃん僕くんが出て来ると、貧富が生まれ、一人抜け二人抜け、抜けた人間は野良となり、排除対象に・・・と、結局は只管にプレイヤー数の減少の輪廻を歩むのだ。

コンテンツ Edit

いわゆる「中身、内容」。
もう少し言葉を足すと「遊んでもらう事を前提として設計、調整、実装されたもの」という意味、大雑把に言いかえるなら「やること」である。
MMOのコンテンツは、必ずしも物量が多ければ良いというわけではなく「プレイして楽しい、繰り返しても飽き難い」といった要件が強く求められる。
「前のやつと似てる、楽しくない、すぐ飽きる、そもそも手を付けられない」ようなコンテンツはいくら追加しても、プレイヤー的には存在しないものとして認識されてしまい、湯水のようにコンテンツを追加したのにも関わらず「やることが無いぞ」と叫ばれることになる。
よって、敵の種類、強さ、数、パラメータ、環境、確率、報酬、プレイ人数、雰囲気、ギミック、シナリオなどの要素をそれぞれ上手く組み合わせ調整しプレイヤーにとって楽しめる、繰り返しプレイしたいと思わせるものに仕上げる必要がある。もちろん失敗したコンテンツをそのまま放置せずに、悪い部分、受け入れられなかった要素をしっかりと認め、次回のアップデートで調整、改善することも「コンテンツを増やす」ことに繋がるだろう。

■FF14では
死産、流産当たり前。
テコ入れが行われるのも遅く、見当違いの修正であるため誰も気にしない。
そもそも報酬がクソで行く意味を感じないケースが多すぎ、「それって意味あるのかなあ」状態が常態化している。

さ行 Edit

再使用待機時間 Edit

特定の行動(スキルやアイテムなどの使用)を実行してから再び実行できるようになるまでの待機時間。
英語圏では一般的にクールダウン(Cool Down)と呼ばれており、略称はCD。
日本ではリキャストタイム(リキャ)、クールタイム(CT)などとも呼ばれる。
(CTという略称は専ら韓国系ゲームにおいて用いられる)

シーズナルイベント Edit

年末年始・バレンタインデー・七夕・ハロウィン・クリスマスなどの時期に期間限定でNPCから受注できるクエスト。

 

■FF14では
新人がFF14ツクールを使う練習をするために作るイベント。
予算の関係からか、報酬とイメージイラストは回を重ねるごとに質が下がっている。

上昇?誰がそのコストを負担すると思っているんだ!(14警察出動案件)

シームレスオープンワールド Edit

シームレスな(繋ぎ目のない)オープンワールドシステムのこと。

古いシステムでは技術的またはハードウェア性能の制約のため、自由行動のできるエリアは細かく区切られており、そのエリア同士を連結することで世界全体を表現していた。
そのため、ワープポータルなどの「繋ぎ目」を設け都度エリア切り替えていたのだが、それを撤廃し、世界全体が一続きになっている繋ぎ目のないシームレスな世界を実現したシステムのことを指す。

比較的新しいシステムで、2010年代に入ってようやく一般的になってきた。

一部ではただの「オープンワールド」(単に自由にどこでも移動できるシステム)と混同される向きもあるが、こちらは"シームレスである必要がない"ため実際別物である。

代表的なものに「World of Warcraft」、「黒い砂漠」などがある。

 

■FF14では
FF14もシームレスだった。過去形である。
新生してからは細かくエリア分割され、昔ながらの古いシステムに舞い戻った。
ちなみに参考にしたと言われているWoW(World of Warcraft)は、上記の通りしっかりシームレスである。

周回 Edit

特定のクリア済ダンジョンを延々とクリアし続ける行為。
そのダンジョンでしか得られないレアアイテム等を狙い、何百回でも何千回でも繰り返す。
黎明期より存在し、周回数がそのままプレイヤーからの賞賛や畏怖にリンクしていた事も。

■FF14では
プレイ時間がそのまま戦力となるTimeToWinを嫌ったOnakiは週制限でアイテムの総数を絞り、この行為自体を潰す。
あれおかしいな、コアなネットゲーマーなら大抵これに好意的なはずなんだが……?
もしかして自分はレアアイテムが取れず周りが持ってたのを「あいつはニートだから」とか言ってた過去を抉られちゃったかな???

ジョブ Edit

もしかして:クラス

生業の意。
一般的には「生計を立てるための手段」であるためFF出身者はキャラクタークラスとの混同に注意が必要。
例えば遠地で他プレイヤーから安値で特産品を買いたたき都会で売りさばく「行商人」だったり、補給のしづらい狩り場で他プレイヤーに回復アイテム類を高値で売りつける「ぼったくり薬屋」だったり、はたまたオープンマーケットで安く売られているものを買い占め高値で売りなおす「転売屋」だったりと、MMORPGではシステムの許す限り多種多様の生業が存在するのである。
■FF14では
コンボルートが3種類。そのコンボの合間に差込スキル。または謎のシーソーゲージ維持かproc管理。
これを脳死でポチポチするだけのライン工でしかない。なんと戦闘職に限らずほとんどこれ
エンドになるともうスキルテーブルは最初から決まっているため横並び、無個性などと揶揄され「コイン投げて裏表で勝負つけたほうはやくね」とまで言われた。

新規 Edit

新規プレイヤー。
引き継ぎやサブキャラ等ではなく、純粋に新しくゲームを始めた人のこと。

 

■FF14では
毎月、何百、何千人と増えていることになっている新規プレイヤー。
なぜか名前に「Anselmet~ 」と付ける人や、日記で「えいえいおー 」と自動発言する者、新規マークが付いているのに熟練テンパのような無駄の無い動きをする者、ゲーム本体はほとんどプレイせずFF14を批判した人の日記に凸するだけの者、などが多い。
ごく稀に初めてFF14をプレイする肉入りの新規も存在するが「テンパーシステム 」によって拉致され、報酬目的のテンパによって無理矢理ダンジョンに監禁され罵声介護される。そして報酬を手に入れたテンパからは周回の邪魔になるのでとにかく嫌われる存在となる。

 

関連リンク
メンターシステム http://www.sakudory.co.jp/pcrgokiburi.html

スイッチ Edit

ターゲットスイッチの略。ターゲットの切り替えの意。
敵からのダメージが蓄積してプレイヤー側の回復手段が無くなった時や、敵側の挙動や戦略よりもPT側が優位性を保つために「プレイヤー同士で敵から受けもつヘイトを切り替え、(主として被ダメージ者を交代させ)対処していく」という攻略のひとつとしての手段。

 

■FF14では
ソレアリキシステムのため絶対「ここでスイッチ」しないとPT壊滅となるシステム。
他のMMOではあくまで「攻略法の中のひとつ」であって、他にもやりようがあったりするという点が重要。

スタック Edit

stack - 積み重ね。

■1.アイテム
所持可能なアイテムの状態、状況として使われる言葉。
スタックする→複数所持可能、または鞄に空きがある。
スタックしない→1つしか持てないアイテム、または鞄に空きがない。

 

■2.状態
バフまたはデバフの重複状態のこと。

 

■FF14では
偏属性クリスタルのデバフが3スタックすると爆発」などのクッソわかりづらいギミックに使用される。

 

■他に
stuck - 動かない(動けない)。
地形にキャラクターが嵌り込んで移動できなくなった状態を指すこともある。

ソロ Edit

PTを組まず、プレイヤーひとりで遊ぶこと。
ソロばかりしているプレイヤーを「ソリスト」と呼ぶ事もある。

■FF14では
「ソロでも気軽に遊べる」などと言う人もいるが、騙されてはいけない。これはコンテンツファインダーの自動マッチングPTの事を指している場合が多い。つまり本来の意味でのソロではなく、「友達がいなくてもPTが組める」という当たり前のことを言っているだけだ。ソロで遊ぶ時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ、独りで静かで豊かで…

た行 Edit

ターゲット Edit

対象を指定すること、または指定された対象の意。
「タゲ」と略された場合は専ら敵から攻撃対象にされることを指す。
タゲは取るものであり受けるものでもある。

タゲを取る→能動的に敵のターゲットになること
タゲを受ける→受動的に敵のターゲットになること

 

ターゲットの選定は多くの一般的なMMORPGにおいて重要なファクターを占める。
火力の集中によって敵の頭数を減らすことは敵の火力を減らすことに等しいからである。
倒しやすい敵を見定め、的確にPTの火力を集中できるかどうかで攻略難易度が変動する。
また回復役は目まぐるしく変動するPTメンバーの体力を先読みし、的確な回復を行う技術が要される。
盾役もまた、味方に敵のターゲットが移らないようあらゆる手段を講じる。
このように、MMORPGの戦闘システムはターゲットという概念が根幹となっている。

タイムライン Edit

時系列的に変化して行く物事の推移。
一般的なMMOでは敵の数やボスのHP割合によって、弱点が変化したり攻撃が激化していく事が多い。
変化を持たせることにより、飽きさせなかったり、逆手にとって有利に進めるように攻略する。

FF14では
ナオ記により、徹頭徹尾管理されている。
特にエンドコンテンツでは分秒単位での公道を要求され、少しでもずれるとやり直しが殆ど。
抜け道的な攻略が発見されると、直ちに修正、塞がれる。

タンク Edit

基本的に他の職よりも高い耐久力と敵のヘイトを確保手段を持ち、それらを駆使して他のPTメンバーを守るのが役割の職。殴られ役と呼ばれることも。
火力職などと比べてあまり華がないためか、基本的にどのMMOにおいても人口が少なめな傾向にある。

 

■FF14では
戦士とナイトと暗黒騎士の3職が該当。
基本的にはほかのMMOにおけるタンクと同様だが、エンドコンテンツではDPSだけでは何故か火力が足りないため(ヒーラーと共に)火力を出すことも求められる。
またほかの場面でも異様に役割がタンクに集中しているために責任がDPSやヒーラーよりも段違いに重く、タンクのワンミスで全滅することも珍しくない上に、最悪ミスの原因がほかの職(特にDPS)にあってもタンクの責任にされることすらある。
貴重なタンクをやってくれる人に対してもテンパは少しでもミスをすると徹底的に追い込んで追い出しにかかるため、ただでさえ少ない人口が更に減るという悪循環に陥る。
そのためタンクをやりたがるプレイヤーは非常に少なく、FF14では常に深刻なタンク不足に悩まされている。
しかしこうなった原因は運営の調整不足もあるが、それ以上にユーザーが異常にタンクのハードルを上げたことにも原因がある。つまるところ深刻なタンク不足の原因はユーザーの自業自得な面もある。

チート Edit

釣り Edit

■1.
モンスターに対して敵対行動を仕掛け、パーティの所まで連れてくること。
初期配置では敵が群れていたりして危険なので、安全な所まで移動させると倒しやすいのだ。
また範囲攻撃で一掃するなどの戦術を採る場合もなるべく多くの敵を一か所に集める目的でも行われる。
英語ではpull(釣ります)、incoming(釣りました)。日本語でも「引っ張る」と言ったりはする。

細かい事を言うと、釣りはモンスターに気付かれていない状態で敵対行動を仕掛けることであり、
先にアクティブモンスターに気付かれて追いかけられている場合は絡まれ(add)になる。

■2.
魚釣りのこと。

FF14では
1.tankが突っ込んで範囲攻撃でドバーッとが90割でありほぼ見かけない。
一応、やってやれない事は無いが、エンドコンテンツになればなるほど、釣っても即元の位置へ
戻られるように指定されており、やっぱり機能しない。

2.光キ玉。

デバフ Edit

対象に不利な効果を及ぼす状態異常のこと。
毒、麻痺など多岐に渡るが、ゲームタイトルによっては同じ名称でもその効果は異なる。

 

■FF14では
種類が多くてここに書ききれない。「デバフ アイコン」で検索しよう。
なんでダンジョン固有の状態異常とかあるんですかね…。

トレース Edit

自分で考えることを放棄し動画、解説での他人の動きを完全に真似するプレイ。脳死と同じ。
そのためアドリブは効かないし、拗らせるとユニークなプレイに対してもなんでそんな事するんですかという謎の同調圧が発生する。
ゲームはそもそも自分で発見するのも楽しみのひとつな筈だが…
攻略本文化と右に倣え精神の日本人に悪い意味で相性の良いプレイスタイル。
ただ一概にこれが悪いとも言えず、MOやMMOでは膨大なスキルやデータの中から自分で最良を探そうとすると莫大な時間と労力がかかり、ネット上の攻略は度重なるアップデートについて行けず間違ったまま放置、あてにならないケースが少なくないため、強くなるには「まず上位プレイヤーの動きをトレースしてから自分なりのアレンジを加えていく」という選択が手っ取り早いケースがままあるのも事実。
このアレンジの裁量はもちろん、ゲームの完成度に比例する。

■FF14では
「開発の敷いたレールに従え、はみ出たものは排除する」という斥力が多分に感じ取れる。
ゲームとしての完成度がないに等しいので、嫌でもこの形を取らざるを得ない。というかなってしまう。
お陰でゲームデザイン自体がトレースをしないと攻略できない仕様と言える。
ファースト層ですら臨機応変に臨んだ結果「想定外の攻略法だったので修正された」過去の事例にビビるゲェムですから。

同期 Edit

オンラインプレイにおいて、プレイヤー側が見る画面がクライアント側と一致していること。
PTの4人がリアルタイムで同じ画面を見ている。当たり前に思えるかもしれないが、完全一致させるには高度な通信技術を必要とする。
「同期ずれ」「ラグ」と呼ばれる現象が起きると、一致しなくなる。
オンラインゲームの土台を作る重要なピースのひとつ。
名前は挙げるとキリが無いが近年のMMOなどは初めから「対人戦」を意識したものが多く
また、海外というのは通信のインフラが土地によってかなりの格差を持つため
そういった事で弊害が起きないよう前述したかなり高度な技術が使われている。

 

■FF14では
業界人に指摘されるほどガバガバ。
PS3お断りの状況を作ったもの。
人が消えたり、プレイヤーの死体がスライドして動き笑いを誘ったりした。
しかもコンテンツにおいては、同期がずれるとギミックミスで死ぬ。
そのため、ユーザーは本気で回線環境、ハード側を整えなければ命に関わる。
なんでこんなクソ同期でこんなギミックにしたのかと本気で言われたりした。

な行 Edit

脳死 Edit

いわゆる「思考停止状態」から派生した「脳みそ死んでる」といった比喩的表現。
医学的な意味での脳死とは違う。
元は考えなしに非効率的なプレイをワンパターンルーチンで繰り返す思考停止プレイヤーの様子を皮肉ったもの。(こちらは今「サル」などと呼び分けられ始めている)
現在では意味としては否定的ではあるものの、やや自虐的かつ皮肉を込めた意味で用いられる。
(脳死作業、脳死周回、脳死コンテンツなど)

要は複雑な要素がなく、何も考えていなくても進行できるコンテンツの事。
そのへんの雑魚をとにかくクリックしてぶっ叩くだけ、簡単なダンジョンをレアアイテムが出るまで周回し続けるなどの単純作業全般を指す。
逆に言えば思考する余地がないとも言い換えられる。

考える余地がないということはイレギュラーが起こりづらいということである。
好意的な解釈をすればミスがほぼなくなるため期待値通りの結果が得られやすいということになるが、ともすればそれは単純なルーチンを持った簡単なプログラムで代用できてしまうということでもある。
つまりそれはBOTが蔓延る要因ともなりうるため、ゲームデザイナーのセンスが壊滅的だといわゆる「脳死作業ゲー」となりBOT天国となってしまう。

 

2chではアリアハンコピペに例えられ、狂気的な有様や意味のない行為といった印象操作をされる事がある。MMOで意味のある行為について考え始めると哲学になるのでやめよう。

野良 Edit

特に交流もない、その場に居合わせただけの者達でPTを結成した時などに使われる。
利点としては一期一会の気軽な交流で済ませられること、より純粋に目的に応じた者達でPTを組めることなどが挙げられる。
ただし問題として、その場限りの付き合いなのをいいことに、暴言、放置、報酬の取り逃げなどのモラルやマナーに欠けたプレイをする者と出くわす危険性や、PT内で装備やスキルに著しい差が生まれてしまう可能性などが挙げられる。
もっとも、野良PTには「新たな出会い」や「新鮮味のあるPTプレイ」を楽しめるというMMOならではの醍醐味がつまっているため、野良PTが組みやすい環境が整っているMMOは息が長く、反対にそうでないMMOは早期に死を迎える傾向にあるといっていいだろう。

対義語:固定

■FF14では
非常に興味深いケースが起こる。
上位固定が10PTクリアする間にトレースした野良が20PTクリア。後続は野良の方がクリアが早くなる。
どういう事かというと「準廃天国」が起こした奇跡である。
準廃A「固定の前ではかっこいいとこ見せたい(意識してプレイミスやイキリトラブル)」
準廃B「クリア済のあいつに媚売りまくって出荷していただきたい」
準廃C「固定のあいつは自分よりも上手いからイライラ」
準廃D「なんで今日行かないの?仕事が?固定抜けるわ」
準廃E「ログ出たな。トレースしょ」
こんな内心の奴らが早期の「楽な攻略法」が出回ったタイミングで野良に集まるとどうなるか…

 

なんと「全員が何も期待していない、どうせその場限りの関係だからはっきり物言えるし見下し合いの中で目的がはっきりしてくる」という奇跡の状況が起こりクリア出来てしまう。
つまるところ彼らのプレイを阻害しているのは本人の変なプライドや変に凝り固まったコミュニケーション。というオチ。
ハイエンドと呼ばれる絶コンテンツ早期クリアの半分がソロFCだった事からもそれは見て取れ「他人はNPC」を実践できる奴ほど早期の野良でクリア、身内に自慢。というMMOとしてはとても奇妙な状況がおこる。

は行 Edit

バージョンアップ Edit

追加フィールドや追加コンテンツ、新スキルや新装備、またレベルキャップの解放などなど
様々な追加要素、改良や見直し、修正などがゲーム自体に施行されるもの。
なんだかんだでみんなが盛り上がったり、解析が行われたりと、オンラインゲームのひとつの楽しみ。

 

■FF14では
・新たなID
・新たなメインクエスト
・新たなレイド

安心と信頼の定食。これが来る度に人が減っていく。
ちなみに4ヶ月に一度。他ゲーなら平均2ヶ月~1ヶ月に一度。

ハクスラ Edit

ハックアンドスラッシュの略。hack(切り刻む)&slash(叩き斬る)。
ゲームジャンルとしては、モンスターを一方的に倒し続けることを主体としたものを指す。いわゆる無双ゲーに近い。
一般的なMMORPGでも、モンスターを倒す→報酬を得る→キャラクターを強化する→モンスターを倒す…を繰り返すものだが、ハクスラ要素があるかは「モンスターを倒し続けること」に重点が置かれているかである。
(※「敵と戦うこと」ではないことに注意。あくまでハクスラは「倒し続けること」である。)

具体的には戦闘のテンポとそれによる爽快感が挙げられ、ハクスラ主体のゲームでは敵をサクサクと手早く倒し続けられるよう、敵の数は多いが耐久力が割と低めに設定されており、戦闘がハイテンポで進むよう工夫されている。
そのため、ハクスラ主体のゲームはアクション要素の強い作品となる傾向がある。(PSO2、三国無双など)
またMMORPGでハクスラ要素を強く打ち出した作品は、生活や生産といった戦闘に直接関わりのないコンテンツは少ないかあるいはまったく力が入っていない傾向にあるが、昨今は両立した作品も登場するようになってきている。(黒い砂漠など)

あるいは、本来ハクスラを意図したゲームデザインではないにせよ、特殊なプレイや心意気によって無理やりハクスラとして楽しんでいるプレイヤーも存在する。(探索型アドベンチャー要素の強いRPG「ドラゴンクエスト3」で、ひたすらアリアハン周辺で狩り続けるプレイなど)

というわけで、ハクスラ要素の強弱は「一戦ごとの重さ」で計ってみてはどうだろうか?
軽ければ軽いほど、量が多ければ多いほど、質より量のハクスラ系となる。

 

■FF14では
ギミック定食しかありませんのでご容赦を。
空島がハクスラだと思っていた時期が僕にもありました。

パッチ Edit

ゲームをバージョンアップするためにあてられる追加モジュールのこと。
Patch。

 

■FF14では
遅れる事が常態化したもの。

バフ Edit

Buff。「攻撃力上昇」などの良性状態のこと。
または、それを付与する支援魔法のこと。

対義語:デバフ(状態異常)

パワーレベリング Edit

強引なレベリングの意。略称PL。
通常のちまちま稼ぐレベリングとは違い、特殊な方法を用いて一気にレベルを上げきる行為。
専ら育てたいキャラクターに対して強いキャラクターを宛がい、膨大な経験値を持つモンスターを倒して経験値を吸わせるなどのプレイを指し、上級者がサブキャラ育成などの時短をするために行う。
プレイヤーは楽ちんだが、ゲームバランス的にはあまりよろしくないため、パワーレベリングができないよう対策がとられているタイトルも多い。

■FF14では
できません。

ファーミング Edit

特定ダンジョンを周回、あるいは特定ポイントに陣取ってひたすら敵を倒しアイテムやお金を高効率で稼ぐこと。
同じルーティンでぽこぽこでてくる敵を倒しアイテムを収穫する様が農場の姿と似ていることから生まれた用語。
「掘り」「乱獲」と言い換えてもいいだろう。
パワーレベリングと同様に、ファーミングのしやすい場所は下方修正、封鎖、削除などの調整の的になりやすい。

FF14では、今日も元気に黒い集団がギルファームをしているぞ。(えいえいおー)

フェーズ Edit

直訳すればPhase(位相、面)といった科学的な言葉だが、MMOにおいては「段階」「進行度」「場面」といった意味合いで使われる。
主に、仕掛けてくる攻撃のパターンやギミックが複数、段階的に遷移するボス戦などで用いられる。
一つのパターンやギミックが変化するまでを一区切りとして「フェーズ+数字」または「そのフェーズのギミックにおいて中心となる敵のスキルや技名+フェーズ」等で呼称される。
同じような単語にウェーブというものもあるが、こちらは特に次々と雑魚が出現するようなバトルで使われる。
■FF14では
基本的には上記と同じ使われ方をするが、エンドコンテンツでのパーティメンバー募集が「フェーズ0」「募集フェーズ」と呼ばれる事がしばしばある。
特に3.0以降の「機工城アレキサンダー零式」で一気に定着し、「突入前日1日のログイン時間を全て募集に費やしてもメンバーが集まらず、当日コンテンツに突入すら出来なかった」というケースすら報告されるなど、これが最高難易度のフェーズであるとの呼び声が高い。

ヘイト Edit

敵に設定されている隠しパラメータのひとつ。
このパラメータの数値が最も高いプレイヤーが敵からの攻撃を受ける、というシステム。
ヘイトの数値が上昇する条件は、ダメージを与える、ヘイトが上昇するスキルを使う、PTメンバーに対して大回復を行う、など。
Hate - 憎しみ、憎悪すること。

■FF14では
公式では「敵視」と呼称している。ユーザーはほぼヘイトと呼ぶ。でもNaokiはヘイトと言う。もうわっかんねぇなこれ

 

憎しみファンジター14においてはタンクロール(盾役)がこれを敵から漏らすとPTは瞬時に壊滅するもの。
他のMMOのように避け型のアタッカーがその場で受け持ち、臨機応変に対応するとか
近接型のヒーラーなどがすぐに盾役に切り替わり味方を守りながら状況を立て直すとか
そういった事は”ありえない。”

 

また、真っ黒内部開発に飛ぶ野次を一身に受けもつという意味で
プロデューサーやディレクターがヘイト担当と言われたりもするが
Naokiにおいては自分可愛さから自身が最初から「俺は盾役」などと自称しており
バレないようにスタッフを守るからこそ成り立つものを初めから機能させなくし、そして壊滅した。

ま行 Edit

マラソン Edit

敵からの攻撃対象になった人がそのままフィールドをぐるぐる走り、敵を引き連れ回す戦法。
英語圏や一部MMOでは凧釣りの意から「カイト(kite)、カイティング(kiting)、カイター(kiter)」とか呼ばれる。
ゲームによって色々な応用があるが、主なものを記しておく。

■1.持続ダメージ作戦
敵は追いかけるのに必死でほぼ攻撃してこないため、毒などの持続ダメージ攻撃を入れて走り続ければいずれ倒せる。

■2.分散攻撃作戦
2体のボスが出現して一度に両方を相手にしたくない時、1体は誰かが引き離してマラソンし、その隙にもう1体を集中攻撃する。

■FF14では
色々な応用があると書いたな、あれは本当だ。ダンジョンごとに使用されるマラソン戦法の応用は多岐にわたる。よって予習は必須である。このダンジョンではこの敵をこのロールがマラソンして当然、下手すりゃルートまで固定、みたいな暗黙の了解。わっかんねぇーよ。

や行 Edit

予習 Edit

攻略サイトや攻略wikiを閲覧して、戦闘前にあらかじめ敵の弱点やギミックを覚えておくこと。

予習はなるべくしたほうがより良いプレイヤーになれる。もちろん効率的な意味でだ。できればそのうえで、予習をしていない人、そもそもネットで攻略など見ない人をフォローできるのが望ましい。他人に「なんで予習してこなかったんですか?」で丸投げするのではなく、致命的なギミックはチャットで軽く説明する等の対策をとると良いだろう。これも効率化のひとつである。
ほとんどのゲームは「知らない人がいてもクリアできる」か、あるいは「失敗してもすぐやり直せる/覚える」バランスになっている。

■FF14では
なんで予習してこなかったんですか?初見だから許されるとか不快です。自分のジョブのことくらい調べておけや
仮に何かチャットを流したとしても見ないし聞かない。知らないやつ、予習してないやつがいるだけでクリアが著しく困難になる経験則からだ。
なぜ未予習が分かるかって?お前DPS出てないじゃん、すぐ分かるわw
スキルのリキャスト、装備修理があるのですぐやり直せない。

ら行 Edit

らん豚 Edit

(´・ω・`)らんらん
元はFEZの本スレ(2ちゃんねるネトゲ実況板)で発生した、糞ゲーを忌む豚。
一人称は「らんらん」、挨拶も「らんらん」、そして豚なので「らん豚」。なぜ「らんらん」なのかは諸説あるが、具体的なところはハッキリしていない。
度重なる改悪によるゲームバランスの崩壊、運営移管で心が壊れた住民は豚のペルソナを被り、らん豚化したと言われる。
■FEZ以外でも…
或る者は新作タイトルの発表に心をときめかせ、待ちに待ったクローズドβやオープンβに参加したものの
あまりの不具合の多さ、メンテナンスの頻繁さに疲れ
また或る者は正式サービス後の急速な廃課金優遇に失望し、スレを彷徨い続ける。
「ぼくらの叫びを聞いて欲しい、この悲しみを分って欲しい」
そのささやかな願いと祈りを込めて今日も彼らは豚小屋で啼く、やがて啼く気力も尽きて流す涙も涸れた時
彼らは旅立つだろう、いつかどこかできっと心安らげるネトゲにめぐり合えることを信じて……。らん豚が気に入ればネットゲーム関係の板に限らず出没するケースが多数見られる
FFTネタに過敏に反応する豚も居るようだが、それはFEZのスタッフの一部(音楽など)にFFTの作曲者の一人である岩田匡治が参加していたり、初期ヴァニラウェアのデザインが吉田明彦的表現を意識していた為。

 

■FF14では
過疎過疎の本スレに一応存在しており、犬の話などをしている。
過剰な擁護をひとりでし続ける豚はアイツなのでNG。

 

レイド Edit

raid:「急襲」「襲撃」などの意。
広義の「レイドバトル」は一定期間のみ断続的に出没し、その中での攻略を目的とした、言葉通り『急襲』イベント扱いであることが多い。
また、エリアやワールドで共通の敵(性質上、膨大な体力を持っている)に対し、不特定多数のプレイヤーがある程度出入り自由な状態で戦闘するケースが一般的である。

 

MMORPGでは複数PTで行うコンテンツを指す。(PTレイド)
一般コンテンツは単一PT(もしくはソロ)での攻略を主軸に設計されているが、その対義としてレイドコンテンツがある。
すなわちレイドは、「数十~数百人規模の大人数での攻略」を念頭に設計された「MMORPGの花形」ともいえるコンテンツである。
本来であれば、神ゲーの中ではオーディンやベヒーモスが最もこの言葉に近い「レイドボス」であろう。

 

FF14では
単一PT対ボスという意味合いが強い。
そして、結局は土俵入り。割合即死復帰不能。

 

なお、横文字にすこぶる弱い神はこの言葉を大きく勘違いしているフシがある。
IDの難易度を高く設定してしまったスタッフに対する、

「4人レイド作ってるんじゃないんだぞ!」

というセリフから察するに、彼の中では難易度が高ければ全部レイドなのだろう。

レベル Edit

Level:段階の意。略称「Lv」。
一般的なRPGにおける指標のひとつ。
特定の方法で経験値を獲得し、それがある一定の値に達した際に上昇する。

「〇〇レベル」などという言い方を(主に出来の悪い小学生界隈で)散見するが、レベルは単位量ではないためこれは明かな誤りである。
レベルは指標なので、マグニチュードなどと同様に数値の接頭として用いる必要がある。(「Lv〇〇」など)

FF14では
ほれ、そこの装備アイコンに数字があるじゃろ?それがレベルじゃよ(IL)

レベルシンク Edit

■FF14では
プレイヤーのレベルが参加するコンテンツの設定しているレベルに準じ上下する事。
これにより上級者が初心者をカバーする、苦手なコンテンツをレベリングで突破するといった自由は一切許されない

ロール Edit

パーティプレイにおいて、それぞれのプレイヤーが担う役割のこと。所謂キャラクタークラス(FFシリーズでは"ジョブ")。
RPGではプレイングに幅を持たせるため、「防御性能は高いけど一人じゃ敵を倒せない」「攻撃力は高いけど防御が手薄」「貧弱だが他人の回復は得意」といった、一人では遊びづらいキャラクターの特性を設定する事がある。それぞれが協力すればより強い敵を倒すことができる、その指針がロールである。
その実態は作品によって様々で、近年では得意分野はあれど「状況に応じてロールを変更する」ことができるハイブリッド型のクラスを多く実装し、戦術の柔軟性を高めるというゲームデザインの作品が多いという傾向がある。
(普段は味方の支援をしているが、臨時的に敵を引き付ける囮になることができる等)

・主なロール

  • タンク(盾)
    • 敵の攻撃を引き付けつつ耐える役。
    • PTの先陣を切ることが多く、実質的なリーダーになりやすい。
  • ダメージディーラー(火力)
    • 敵勢力を早急に殲滅する役。
    • 範囲特化型(AE)や単体特化型(DPS)、一撃必殺型(Nuker)などでさらに細分化されることもある。
  • ヒーラー(回復)
    • 味方を支援・補助する役。
    • デバフの解除やリソースの回復、バフ支援など多岐に渡り、細分化されている場合もある。

■FF14では
タンクDPSヒーラーという3つのロールが公式に設定されており、与えられたロールに忠実なプレイが義務付けられている。
が、DPS以外でも火力を出さないとDPSチェックで弾かれLIGHT PARTY。
多様な戦術は想定外として一切許されず、「DPSが一時的にタンクの代わりになり敵を引き付ける」等の柔軟な対応が意図的にできないようにされている。

ロット Edit

英数字・記号 Edit

BAN Edit

利用規約違反などが原因で、 運営によって行われるアカウント凍結処置のこと。

ban - 禁止、禁止令、破門、追放、剥奪

■FF14では
利用規約に違反していなくても、運営に都合悪い事実を言った者を排除すること。
そして違法ツールACTは都合が悪くないらしく野放し。
規約違反とは

DUPE Edit

元々は英語の「duplicate」で「~の写しを作る」「~を複写する」の意味。
そこから転じて、ゲーム内のアイテムなどを(主に不正な方法で)増殖させることを指す。

■FF14では
Onakiが全て管理していますので起こりません(起こらないとは言っていない)、を地で行く杜撰さ。
数年間放置されていたものすらある。

GM Edit

ゲームマスターの略。率直に言うと「運営」。
運営会社が配置しているゲーム管理用のスタッフのこと。
プレイヤーキャラクターとは異なる管理権限を持ち、対象をワープさせたりBANしたりできる。

FF14では
ゲーム内メールで要請し、散々待った挙句、出来ません、と返してくれる存在。
運営に都合が悪い事があると、態々閉鎖空間に呼ばれて、御姿が拝見できる。

gg Edit

good group、good game
元はおつ という意味で使われていたが現在は煽り言葉のスラング。なんでもgg
おつ^^
そんな感じ
日本ではあまり見ず、洋ゲー含む様々なモノに手を付けてるタイプのコアゲーマーが使う印象。

 

hype Edit

元は詐欺、誇大広告、盛り上げすぎ的なニュアンスだったが
現在は使われすぎてキターとかヤベーとか高まってる時に使う。そんな感じ。twichでよく見る。
ネガティブニュアンスでも勿論使う
hypeで上げてhypeで落とす。なんでもhype↑

 

senpai Edit

英語圏ギーク用語のsenpai(自分の気持ちに気がついてくれない高位の人、日本語から)
これが転じて洋MMOでは口や態度だけ偉そうな奴のこと。準廃に近い

 

op Edit

オーバーパワー。強すぎ。オプションじゃないぞ

 

nerf Edit

なーふ。ネルフじゃないぞ。
おもちゃの銃のnerfが由来してる下方修正の意味。
上方修正は対義語的にbuffとも言われる。

 

MMO Edit

Massively Multiplayer Onlineの略。ゲームのジャンルの一つで、数百人以上の大規模多人数でプレイできるのが特徴。
一番有名なのはMMORPGだが、最近ではMMOFPSやMMORTSなど多種多彩なジャンルが誕生している。

MMORPG Edit

Massively Multiplayer Online Role Playing Gameの略。大規模多人数同時参加型オンラインRPG。
数十名、数百名のプレイヤーが同時に1つのサーバに接続して遊ぶネットワークRPG。
多人数の線引きはされていないが、理論上は(サーバリソースが許す限り)明確な上限や参加人数が設けられていないものを指す。つまり参加人数がフレキシブルなところがMORPGとの違い。
結局はウルティマオンラインやエバークエストなどに代表されるため、オープンエリアで数十~数百人が集まってワイワイやってるRPGというニュアンスを持つ。(勿論オープンエリアのみで遊べる事が重要)

また、MOとの違いとしては勝利条件や敗北条件などの明確な勝敗ルールが存在しないことも挙げられる。
多種多様な目的を持ったプレイヤーたちがひとつの世界で繰り広げる物語。それがMMORPGである。

 

◼︎FF14がこれに該当するか
定義としては該当とする。
体としても該当とする。

 

ただ内実を知るとメインコンテンツが「参加人数が限られ且つ勝敗条件の明確なIDのみ」なので、
「これフィールドがロビーのMOじゃね?」とか
「そもそもRPGに失礼じゃね?」とかそういう事になる。
海外では「8MO」などと呼ばれたりもした事もある。
「1000人の中から優秀で信仰心の高い7人を探しだす、キミとキズナを試すダークRPG」とかどうでしょうか
Naokiこれ使っていいぞ

 

もしかして:Unknown Action

MO Edit

Multiplayer Onlineの略。
数人のプレイヤーが同時に1つのサーバに接続して遊ぶネットワークRPG。
MMORPGとの違いは同時に参加できる人数。MOの場合は参加人数が明確に設定されており、ロビーと呼ばれる待機場所から参加者を募るなどし、参加者は設定されたルールに則りプレイする。
MMOではとくに上限やルールが明確に設けられていない。(サーバの都合により同時参加人数は可変する)

代表作はDiabloシリーズやPSOシリーズである。

 

■FF14では
便宜上はMMORPGとは名乗っているが、MORPGと呼ばれている。
理由は、多人数で遊べる要素が少ないためである。
主要コンテンツは人数制限が設けられたものばかりであり、これは一般にMOシステムである。
F.A.T.Eもレベル上げとしての選択肢としては不十分でかつ、対戦コンテンツのフロントラインも賑わっていない。

Mob Edit

敵モンスターのこと。
■FF14では
ロマンも旨味もない木人。ただのカカシですな。

MT Edit

メインタンクの略。
とりあえず一番に盾役としてのロールをこなす人。

POP Edit

敵モンスターが出現すること。

■FF14では
ザコが倒された場合、全く同じ場所に全く同じ間隔で全く同じ種類の敵を出現させる新生FF14ツクールの命令。
また、なぜそのモンスターがそこに出現(生息)するのかの設定はきわめて薄い。

PT Edit

パーティ。2人以上のプレイヤーで組んで遊ぶこと。
ちなみに英語圏では"group"であり、この略称は主に日本でしか通じない。

対義語:ソロ

PvE Edit

Player vs Enemyの略。プレイヤー対コンピューター。
プレイヤーキャラクターとコンピューターが操るキャラクター戦うこと。またはそういったコンテンツのこと。
プレイヤーが協力して敵と戦うのが一般的。
ゲームによってはコンピューター側がシーケンス制御を行っており、状況に応じて的確に行動するものもある。
■FF14では
ただのトレースゲーで、AIみたいな大層なものは搭載されていない。
敵はルーチンに沿って動くだけで、ランダム要素なんてほとんどない。
しかもPvE()がコンテンツのほとんどの割合を占めている。
それに加えてプレイヤー同士で意図的にヒエラルキーを生み出そうとしており、
プレイヤー同士の対立を生むゲェムとなっている。
なんだこれは・・。

PvP Edit

Player vs Playerの略。対人戦。
プレイヤーキャラクター同士が戦うこと。またはそういったコンテンツのこと。
■FF14では
いつもバグだらけのチート対策もないよくわからない過疎コンテンツ。
もちろんバランス調整なんて碌にしないので駆け引きとは無縁である。
また、あっ14のバトルってやっぱりクソなんだという気付きに繋がるもの。

Proc Edit

スキルの追加効果のこと。
日本語のMMOではあまり通じない単語。「追加効果」と言ったほうがぶっちゃけわかりやすいし。
Naokiがたまにインタビュー等で使用しているが、英語で言いたいだけちゃうんかと。

ST Edit

サブタンクの略。
メインタンクが死んだ時に代理の盾役として攻撃を受け持ったり、2体の敵にそれぞれ盾役をあてがう時に使われたりする。