アズカバンの囚人/22章 の変更点

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**プッツン [#mde6cc35]
>■日本語版 22章 p.553
&color(Blue){「セブルスはそれでプッツンとキレた。(省略)」};&br;
■UK版 p.309
&color(Purple){‘That was the final straw for Severus.(省略)’};
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■備考
-原語はロバの背にいくらでも荷物を載せていってたら、最後は藁の1本を載せても潰れるという例え。
「我慢の限界を超えたんだ」あるいはちょっと古臭いが「堪忍袋の緒が切れた」くらいでよいのでは? 
ルーピンの落ち着いたキャラクターが台無し。
RIGHT:[['''資料保管庫より'''>http://www.geocities.jp/tomo_38jp/1/mondai/1-goyaku/1-2-goyaku-sankou.htm]]



**ブンブン [#r345e45c]
>■日本語版 22章 p.562
&color(Blue){フクロウはハリーの席に手紙を落とすと、コンパートメントの中をブンブン飛び回りはじめた。};&br;
■UK版 p.315
&color(Purple){The owl dropped its letter onto Harry's seat and began zooming around their compartment,};
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■備考
-訳者が「(ふくろうは羽音をさせて飛ばないという読者の指摘を受けたが)原文に羽音が書いてあるので訳さないわけにはいかない」と言っていた部分。([[参考>https://web.archive.org/web/20070810070223fw_/http://www.yohan.co.jp/interview/interview200509.html]])

-zoomは飛行機が飛ぶときなんかの擬音からでた言葉かな。
英和には「ブーン(ビューン)と音を立てる」という意味も載っているが、
「急上昇する、すばやく動く(飛ぶ)」という意味も載っている。
-ブンブンから連想するのはハチかハエだよね。
ブンブン飛ぶ鳥はハチドリくらいしか思い浮かばない。
-せっかく読者が「ふくろうらしくない」と注意してくれたのに、反省せず言い訳するというのが信じられない。



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