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チームプレー

Last-modified: 2013-05-08 (水) 18:53:54

基本的に4onです。
文字ばかりでは分かりづらいと思うので後で図解にしたいと思います。

ポジショニング Edit

ポジションは状況によって変わりがち。
自分の役割を考えて行動することが大事。

交錯する場合は後ろが蹴る。
前は出来るだけコースを開ける。

スウィッチ (入れ替わり)
オーバーラップ (追い越し)
カバーリング (回り込み)

ラインをつなげる Edit

受けるラインと、通すラインの2つを確保できるようにする。連携の基本。
V字またはL時になるような意識。(最終的なラインはNやMやWになる)

適正なポジションであればポジション維持
ただし待っているだけではコースを限定させてるのと同じ。
限定されたコースに通せるのはフリーな状況か、競ってる相手と力量差がある時だけ。

コースが空いてなければ?
出し手:球を動かす/自分が動く→コースを開ける
受け手:通るコースへ動きなおす/スペースを作る

スペースへの意識 Edit

フリーで受けるにはオープンスペースを使う必要がある
スペースへ飛び出す意識が足りないと、チャンスが減り停滞しやすい。

スペースが無いところに突っ込んで力押しで勝負するのは最終手段。
もしくは、ゾーンに穴が開いてるとき。

基本的には相手が触れない位置にもっていくほうがよい
バックパスからの展開もその一つ

選手間の距離 Edit

ワイドにするとコースが増えるのでパスが通しやすくなる。
その反面距離が延びるので届かなくなったり、カットされたりしやすくなる。

コンパクトにすると、狭いスペースでも球を動かせる上に強い球を蹴れる。
ただし、点で合わせる必要があるので難易度はあがる。

展開するときは広げておいて、
突破するとき得点するときは狭くするのが良い。

フォローの重要性 Edit

攻めが続けれる。
バックパスを受けれる。
カウンターを未然に防ぐ。

相手守備が多いときはより強く意識する。
逆に守備ブロックができあがってない場合はフォローではなくニアに走るのも大切

スクリーンアウト Edit

パスが届くスペースを確保しておく。(センタリング時などにFWがつかえると得点シーンが増える)
味方のコースを作る。(自分が相手一人を抑え込む。)
ディレイをかける。(相手を遅らせるように邪魔する)

組織的プレス Edit

プレスは孤立してやるほど効果が薄い
基本ワンサイドカットで端に追い込む。(味方がいるサイドは多少開けても良い。)

プレスに直接言ってないプレーヤーは、
味方が切ってくれたサイドを信頼して任せ、
残りのコースを消しに行く。

前からやっていくほどゴール近くで奪えるのでチャンスが増える。

組織的になればなるほど1枚抜かれると崩れやすい弱点がある。
プレスの強さは個人やチームの尺度によるところが多いが、
抜かれないプレスを心がけるのも大切。

マンツーマン Edit

ボールをばかり見ない追わない。
人を見れば抑え切れることも多い。

数的不利を起こさないように、一人が一人をしっかりマーク(ケア)する。
そうすることで守備に必要以上人をかけることもなくなる。

中盤までのディフェンスはこれと組織的プレスの組み合わせで成り立つ場合が多い。

ゾーンディフェンス Edit

押し込まれた時や実力差がある時などはバイタルエリアを埋めるのが効果的。
(股抜きなどがないHaxでは完全な壁になれるので、いるだけでも安定する)

ゾーン間(プレーヤー同士の間)が広いと隙間に差し込まれた時に事故が起きる。
反面、縮めすぎるとマイナス方向のパスに若干対応しづらくなる。
状況に応じて変化するか、GKとDFのポジションを高さで調整するなどするとよい。

また、守備ブロックの形成はそこにいるだけでも効果を発揮するため、
状況が安定しない場合に保険的な意味で使える側面もある。