俺の長砲身152mm砲を見てくれ。こいつをどう思う?
&attachref(./ISU-152こいつをどう思う.jpg);
//&attachref(./筋肉椅子.jpg);
アホみたいなパワーの椅子。椅子を投げつけられると実際痛い。
*どんな椅子? [#r78bf1d1]
最終砲である152 mm BL-10をそれなりの隠蔽で振り回して鉄屑を量産するなんか怖い椅子。
他国TDより一足早く750の高火力とAP貫通286mmのキチガイ貫通を得る。
&color(Red){&size(20){TD is power!! TD is power!!};};
*椅子の座り心地 [#bda84065]
-''ところで、この最終砲を見てくれ。こいつをどう思う?''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):58|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|総弾数|弾薬費(Cr/G)|重量(kg)|俯仰角|h
|~152 mm BL-10|3.41|AP&br;APCR&br;HE|&color(Red){286};&br;329&br;90|&color(Red){750};&br;&color(Red){750};&br;950|2558|0.41|3.4|20|1,650&br;12G&br;1,120|6,500|-6°/+18°|
''&size(20){すごく・・・大きいです・・・};''
--AP貫通286mmはぶっちぎりで同格TDトップ。さらに単発750も同格トップタイ(15cm Pak L/29.5装備の[[Rhm.-B.WT]]と同じ)。
--でも[[Rhm.-B.WT]]は単発750を出そうとするとAP貫通が犠牲になるんやな。なのにこの椅子はAP貫通までトップなんやな。この欲張りさんめ!!
--意外なことに、ティアを超えた大口径砲を一足先に装備できる、という割にはDPMはとてもマトモ。
ラマー+戦友で装填が15秒を切るので、実質的にAP弾DPMは3000を超える。
ちなみに砲が弱いと文句を言いまくられた[[SU-101]]は[[SU-122-54]]の最終砲をもらったがDPMは同条件でも2600超えるくらいである。
#br
-''その他うまみ''
--[[IS]]車体を流用しているので、少し操作感は重いとはいえ前進することに難儀することはない。
あとエンジン開発が完全に共有されている。BL-10の開発経験値は63,500と重いのでありがたい。
--TDにとって大切な静止隠蔽は0.3010。それなりである。
なんで[[T28]]の静止隠蔽0.3658もあんの?おかしくない?
#br
-砲火力以外の強みのまとめ方が雑だって?なんのことかなぁ?
-''追記 悲しみのナーフ''
--でも悲しいかな、ナーフでBL-10を取り上げられ、置き換えの152㎜D-4Sが最終砲に。
単発火力はそのままだけど、貫通力は260/292/90と全体的に30㎜程度低下。
加え砲の変更に伴い弾速の低下、装填時間も伸びる結果に。
--中間砲もおまけで付いてきたけどTier8TDのペネとして使用できないレベルなんで割愛
一応、HPは1200まで増加がバフされれ、生存性は若干向上した。
*こんなん座ってたら腰痛めるわ!! [#z1de5fff]
まぁこんな火力を振り回す上に脚とか装甲とか持ってたらぶっ壊れだよね。つまりそういうこと。
-''ペラいぞコイツ!''
--正面を狙われた時、抜かれる部分は面積の大きい車体下部か戦闘室正面だが、傾斜込みでおよそ100mmである。
&color(Red){&size(25){傾斜込みでおよそ100mmである。};};
%%虎かよ%%
--前から見える戦闘室の左右端や戦闘室と車体下部の間の車体上面部は傾斜がキツく、強制跳弾になりやすい。%%わざわざそこを狙う敵はいない%%
--正面装甲を水増ししようとして角度を付けて構えると戦闘室端が強制跳弾しなくなるのでしないほうがいい。
というか、どう頑張って水増ししても相手に砲を向けてる限り戦闘室正面110mmにすら届かないから!無駄!
&attachref(./ISU装甲_0.jpg);
ここがこうなる。誤差だな。
#br
-''トロいぞコイツ!''
--前進することには難儀しないと言ったな。それは本当だ。だが脚があるとは言っていない。履帯旋回速度が&color(Red){21°/s};なんだ。
わかるように言うと装甲で戦える系重TDと同じくらいやな。でも椅子に装甲があるわけないんやな。つまり?そういうこと。
[[IS]]車体なんだからもっと速く回れよ!!クソが!!
--まぁ椅子に座れるようになった戦車兵諸君は[[SU-152]]で訓練されてるだろうからから今更書くことでもないかな?
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-''やっぱり砲はソ連クオリティー''
--絞りの遅さとか、精度の悪さとか、ここまで来たらもう訓練されてるよね?むしろ精度0.41もあれば十分だね?
--それよりも問題はBL-10の開発経験値だよ!!BL-10だけでも63,500もするのに、まず研究に着手するためには2つの122mm砲を開発しなければならないのだ!!経験値は2本合わせてピッタリ40,000、合わせて10万超え!!
2種の122mm砲は[[SU-152]]で開発できるのでそっちでしておこう。というかしておけ。悪いことは言わないから。
--総弾数は20と少ない。配分は少し考えようね。
*椅子の防楯カチカチ事案 [#ed45609d]
解説準備中。
*コメント欄 [#h35882f4]
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