概要
暴風の石段の左端にいるNPC。
再訪時には鼻歌混じりで家事をしている。
台詞
- 初回
無礼者めが!
ピンの女傑たるわらわの
深き瞑想を中断させるとは!
そちのように厚かましき行動をする者は、
遠からずその道に行き詰まるであろう!
驚いたわ。
このように過酷な土地で、
正気を保ったムシと出会えるなんて。
あなたはこの土地の武器に習熟した、
戦士かなにかなの?
いかにも、わらわはピンの女傑!
そちの持つ奇妙な針も悪くなさそうだが、
ここファールームではこうしたピンが
輝かしき武器として見なされておる。
こうして目覚めてしまったことだし、
手合わせでもするか?
ピンの女傑相手に腕試しというわけだ。
この老いぼれから学べることだって
あるかもしれんぞ?
- いいえを選んだ場合
なんだ、そちの針は内気なタチか。
本性を見せることをためらうか?
残念だのう。
- 再度話しかけると
針を持つムシよ、なにか用か?
手合わせでもするか?
ピンの女傑相手に腕試しというわけだ。
この老いぼれから学べることだって
あるかもしれんぞ?
- はいを選んだ場合
よくぞ申した。
殻が震えるような戦いを期待しておるぞ!
(強針撃入手)
見事なり!
活力に溢れた者の相手をするのは
よいものよ。
そちの技量は確かなものだ。
わらわとの手合わせがなんらかの学びを
もたらすものであったことを願うぞ。
- 二回目
これほど身体に力がみなぎったの久方ぶりだ。
あの鈍重な巡礼者たちでは、
わらわの相手にならんのでの。
あなたの刃に対応するのは簡単ではなかったわ。
この王国に隠された力や技は、
いまだわたしを驚かせ続けている。
そちにはほかの者にはない、
少々奇妙な力が備わっておるな。
そちは隠そうとしているかもしれぬが、
わらわにはわかる。
その力はいったいなにに対して
向けられるのであろうな?
- 三回目以降
さあ、もう行くがよい!
わらわのように甚大な才を抱えし者には、
深い瞑想が必要なのでな。
先程のように充実した戦いのあとは、
なおさらのことだ。
さようなら。
あなたの刃がその輝きを失わんことを。
- 時間をおいて再度
まだいたのか、針を持つムシよ?
この砂にまみれた地よりも
行くべき場所があるのではないか?
長居するつもりはないわ。
でもあなたの家とあなたの技量は、
この地では希少な安全を提供してくれるから。
- 二回目以降
わらわがいつまでもそちを
歓迎するとは思わぬことだ。
わらわは孤独に慣れてあるゆえ、
そちのように奇異な力の持ち主の相手を
務めるのは、楽なことではないのだ。
- ニードリン
比類なき致死の技…
そなたは最も優秀で…勇敢で…気高かった…
迅速なる刃の嵐の舞い…
忘れてはおらぬぞ…命落とした姉妹たちよ…
失われし麗しき乙女の隊…
- 初回
ああ、針を持つムシか!
ピンの女傑をかくも乱暴に起こすなど、
そちしかおらぬとは思っていたが!
わらわの願いを見たということか?
それを叶えにきたというわけか?
あなたがなにを望んでいるかは
わかっている。
この地の崩壊によってではなく、
決闘による死を望むと・・・
付き合うことはできなくないわ・・・
ある一線までならば・・・
でもこの土地の深いところでは、
より大きな試練がわたしを待っているの。
そちがなにを求めているにせよ、
それは無益に終わるかもしれぬぞ。
この黒い震え・・・ファールームは
終焉のときを迎えたのだ。
言葉を投げ合うのはやめ、
戦いを始めようではないか。
さすれば我々のうちのどちらかは、
戦士としての生をまっとうできよう!
ピンの女傑に挑みますか?
- 拒否
そうか・・・残念だな。
戦いにて散るほうが良いとは思わぬか?
そういうことであれば、この新たな災厄が
わらわたちの頭上にもたらすものを、
ただ受け入れるしかなさそうだな。
- 2回目
決闘について考え直したのか?
よし! 手加減はせんぞ。
そちも同じ気持ちで向かってくるがよい。
- 再訪時
ああ、針を持つムシか!
この黒い震えにより、ファールームは
早急に終焉のときを迎えるであろう。
さあその刃をかかげるがいい。
さすれば我々のうちのどちらかは
戦士としての生をまっとうできよう!
- 勝利後初回
クッ! わらわの負けだ。
なのにとどめを刺さぬというのか・・・
互いの力を試すのはかまわない。
わたしもこの後に戦いに備えたいし。
でもあなたを斬り捨てるつもりはないわ。
このように揺れていてもなお、
ファールームの運命はいまだ
見た目ほどには定まっていないと思う。
だからわたしは行動する。
その運命を変えるために。
わたしがこの試みに成功すれば、
この土地はあなたのような強いムシを
必要とするはずよ。
やれ、まったくそちは大したものだ!
己が愚かに思えてくるわ。
そちが未来を見据えている中で、
わらわはいかに死ぬかだけを
考えていたのだからな・・・
どうやらそちは、
二つの面においてわらわに勝ったようだ。
戦いの腕と、心の強さにおいてな・・・
そちの刃と、強さと・・・忍耐を称え、
わらわの隊の認証を贈らせてくれ。
多くを失ったわらわたちの隊に
新たな者を迎え入れる日がこようとは、
思いもよらなかった。
だがそちほどそれに相応しい
存在はおらぬだろう。
- 勝利時2回目以降
まったくもって激しい戦いであったな・・・
さあ、そちの重要なる使命を果たすがよい。
成功を祈っておるぞ。
- ニードリン
最後の激突・・・最後の贈り物・・・
ピンの刃・・・王国の頂・・・
姉妹たちは衰え・・・みな漂流し・・・
我らが求むは高貴な終わりのみ!
