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ピン
- ピン(針)の基礎攻撃力(当ページでは"針攻"と略称する)はピン強化によって増加する(初期から順に5,9,13,17,21)。
またシルクスキルのダメージは針攻に依存しており、針攻に比例して威力が上がる。 - ただし敵にはそれぞれ針攻の強化段階に応じた防御力が設定されており、針攻と与ダメが一致するとは限らない(与ダメの増加が穏やか)。*1
シルクの銛
- シルクを1本消費して銛を放つ。真横に素早く移動出来る上に、シルクさえあれば空中での回数制限も無い。クロークと合わせればかなり遠くまで移動出来、これでスルー出来る敵やエリアも多い。
- 銛をヒットさせるとその場で少し跳ね、下切り同様空中ダッシュ ジャンプが復活する。アスレチックに活用しよう。この効果は下切りで弾ける針や歯車に当てた時も同様。
- ヒット時にシルクの回収も出来る。フェイの山などで敵に当てて進む場合、回復を待たずに次々飛び移って行ける。
- 銛は移動だけでなく攻撃にも使える。急接近出来るだけでなく、2ヒットすれば針攻と同じダメージも与えられるので足場の悪い時の攻撃にもいい。強奪のピックを付ければ攻撃力も上がる。
- 銛が敵にヒットした直後僅かながら無敵時間がある。これによって、銛ヒット→ダッシュ を瞬時に行う事で、一部の敵をすり抜ける事が出来る。特にシタデル 合唱の間上層の高貴なるリードを安定して抜けられる。覚えておいて損はないだろう。
針攻撃による相殺
- 敵の 堅い武器による攻撃*2は、こちらの針攻撃で相殺することができる(金属が打ち合った音が目印)
相殺が発生すると0.25秒間無敵になり敵の攻撃を無効化する。
ただし 相殺したからといって、必ず無傷で済むとは限らない。接触ダメなど持続が長いと当然被弾するし、まれに明らかに相殺したのにダメージを受ける事もある。
攻撃速度の早い放浪者では適当に連打するだけでも敵の連続攻撃を無効化できる事もある。
シルクの仕様
- 最初から所持しているメインの糸巻は9シルク、糸巻の破片を集めて手に入る追加の糸巻は1つにつき1シルク貯められ、全ての糸巻を集めると初期の2倍18本貯められるようになる。(糸巻きの破片×2でシルク1枠)
- ライフを失うと繭を壊すまで追加の糸巻が使えなくなる。
- 原則として通常攻撃、ダッシュ攻撃、強針撃それぞれアクション一回につき1シルク回収する。
- シルクスキルや道具による攻撃では回収できない*3。
- 狩猟者の強針撃および魔導者のダッシュ攻撃の攻撃でのみ2シルク回収出来るが、これら以外では多段ヒットでも1シルクしか回収出来ない。魔導者の下突きや設計者の強針撃などが分かりやすい。
力を紡ぐ
- 基本的にシルク9本を消費し体力を3回復出来る。前作既プレイ者は勘違いしがちだが、空中でも使え*4、長押しする必要も無い。
- 力を紡いでいる最中にダメージを受けると溜まっているシルクを全て失う。瀕死になるだけでなく立て直しも難しくなるので回復中の被弾は絶対に避けなければいけない。
シルクスキルの特徴
- スキルの消費は全て4シルク/1回。
- ダメージは針の強化に応じて上がり、おおよそ針攻撃3回分のダメージ、電撃の繊維や憑依者を使う事で威力が上がる。併用も可能。
- 使用後ややクールタイムがあり、事前入力なども出来ないので前作の魔法程の連発はできない。
(最終針強化時のダメージを記載する。通常-電撃の繊維-憑依者-憑依者×電撃 の順で示す。2025/11/16時点のものでアップデートで変更される可能性がある。)
ルーンの憤怒
- 周囲に複数のダメージ判定を発生させる。
- 判定は微妙に敵を追って発生するが、ランダム性が強く狙って当てるのは難しい。一方、体が大きいボスなどには特効レベルのダメージを与えられる場合がある。
- 発動にはシルクを紡ぐタメが入り、その途中でダメージを受けると発動がキャンセルされる。
- 攻撃の起点がダメージ判定の中心になるため、一部の向こう側から叩かないと開かないギミックを反応させることが出来る。
囁きの貯蔵庫下部(聖なるシリンダー入手後の帰路)や名もなき町へのショートカット等が該当する。
4弾ヒット時 91-118-129-151
蒼白の爪
- 3本のシルクの刃を発生させる。
- 刃は敵を狙って放たれ*6、速度も早いため当てやすい。複数の敵には効果が薄いがリーチもそれなりに長く、シルクが溜まった時適当に使うだけでも強い。ワープしたり画面外に逃げるボスには出てくる前に展開しておき、刃と同時に攻撃するのが有効。シルクスキルで唯一3章にならないと入手出来ない。
63-83-87-110
ニードリン
シルクを消費し、各地の特殊な扉を開けたり、MOBの心の歌を聞く事が出来る。敵を歌わせると行動を止められるが、解除するとすぐ攻撃してくるので戦闘には使えない。3章になると鐘脈の獣がいる地点にワープする 獣の呼び声 と心臓ボス空間に入る 深淵ノ哀歌 が手に入る。
獣の呼び声 は特殊なエリアや天井が低い所、浮島では使えない。
クレストの特徴
どのクレストも針攻撃のダメージ 運動能力は同じ。ただし攻撃速度が異なるためdpsには差がある。攻撃範囲 回復 道具スロット などの仕様も大きく異なる。自分に合ったもの、ボス アスレチックに合ったものなど選んで使おう。
狩猟者
- 特徴
攻撃の範囲 速度 共に高水準。またエヴァに強化してもらうことで攻撃を当てるとフォーカスが貯まるようになり、一定数貯まると針によるダメージが増加する*7(被弾するとリセットされる)。モーションやリーチに変化はない。 - 通常攻撃
リーチは獣者と並び全クレスト中最低。ただし判定の厚さは優秀で当てやすい。 - 上攻撃
真っ直ぐ上に攻撃する。シンプルで扱いやすい。 - 下攻撃
斜め下に素早く落ちながら攻撃する。アスレチックにおいては少し扱いにくいが、リーチが長めだったりやや横にいる相手にも下切りできるなどボス戦では使いやすい。またこの斜め移動が通常歩きより速いため、ダッシュの入手まではジャンプ下切りを繰り返す事で移動が早くなる。
極まったプレイヤーはダッシュ入手後も空中ダッシュ後に下攻撃を挟むことでさらなる加速を行う。 - ダッシュ攻撃
シンプルな突進突き。攻撃速度が速いため、ボス戦で活躍する。ヒット後ホッピングする。 - 強針撃
前方に大きく2回切る。シルク フォーカスも2回分貯まる。
収奪者
- 特徴
攻撃のリーチが長い上に判定が太く扱いやすい。ただし攻撃速度は遅くdpsも低い。斜め上の敵に弱い。
力を紡いだ後クレストのマークが光っている間*8は敵を攻撃するとシルクの玉が出て、取るとシルクを1/3巻回収できる。 - 通常攻撃
リーチ 判定の太さ共に非常に優秀。ただし連続で攻撃すると1回毎に上下方向のリーチが入れ変わる。このため斜め上の敵に微妙に当たらない場合があるので気をつけよう。 - 上攻撃
自キャラ前半分に判定が無く、上斜め前の敵には攻撃を当てにくい。 - 下攻撃
非常に判定が広く扱いやすい。攻撃前にキャラが少し降下するので、敵に近すぎるとホッピング出来なかったりダメージを受けたりする。その分リーチはかなり長いので遠目からの攻撃を意識しよう。 - ダッシュ攻撃
カチ上げ攻撃。ヒットの有無に関わらず跳ねる。 - 強針撃
自機の周りに円を描くような軌道。上方向のリーチが長いが前方にはあまり伸びないので斜め下からの攻撃を意識しよう。
放浪者
- 特徴
攻撃が素早く隙も小さい判定が細く持続も短いので当てにくい。高いdpsに加え、シルクが9巻貯まっているとクレストのデザインが変わり、この状態では2%の確率で針によるダメージが3倍になる*9。各種攻撃もクセが無く、ボス戦からアスレチックまで高レベルでこなせる。黄スロットが3と多く、その分赤が1と少ない。 - 通常攻撃
実はリーチ自体は狩猟者とほぼ同じか少し長い。ただし判定はかなり細く真横でないと当たらない。速度が非常に速くdpsも高い。 - 上攻撃
通常攻撃と同じく縦に長く、横に短い。 - 下攻撃
全クレストの下切りの中で唯一モーション中自由に左右移動が出来る。リーチは短いが、自キャラとオブジェクトが重なった様な状態でもホッピング出来る。 - ダッシュ攻撃
ダッシュの速度を維持しながら攻撃する。ヒットすると斜め後ろにはね、直後の下攻撃が斜め突きに変化する。 - 強針撃
連続突き。しかしシルクの回収量は1。
獣者
- 特徴
力を紡ぐと激昂状態となり、攻撃速度 ダメージ リーチが強化され、最高レベルのdpsとなる。この間攻撃を当てる事で体力を回復出来る(最大3)。また敵のガード状態を無視してダメージを与えることができる。青スロットが無い所は明確な欠点だが高いdpsとリジェネによるゴリ押し戦法は意外にも強力。ただ、盾持ちに弱い点に注意。 - 通常攻撃
爪で引っ掻くような攻撃。リーチは狩猟者と同等。 - 上攻撃
上向きに攻撃。自キャラ前半分に判定がない。 - 下攻撃
斜め前に大きく移動しながら攻撃する。判定が全身にあるため相殺が発生しやすい。攻撃入力直後に後ろ方向に入力する事で横方向の移動が短くなる。 - ダッシュ攻撃
ジャンプして飛びかかる。背の低い敵には当たらない事がある。ヒットするとホッピングする。 - 強針撃
ジャンプして飛びかかる。ダッシュ同様背の低い敵に当てにくい。ジャンプ入力後の上昇中に発動することで、前方上方に少し跳ねることができる(下降中に発動すると前方横方向への攻撃になる)。空中で跳ねる事を利用して空中ジャンプのように使い、本来届かない高さの場所に届いたりもする。
魔道者
力を紡ぐと周囲にツタを広げダメージを与える。ヒットするとヒット数に応じて体力が回復する(最大3)*10。ノックバックが小さく、重いベルトを付けると全く反動が無くなる。青スロットが3と多く、紡ぎの触媒、爪鏡と合わせた攻撃には爆発力がある。
- 通常攻撃
何気にリーチは収奪者より長いが判定が薄め。 - 上攻撃
上斜め方向に攻撃する。リーチが長いが後方への判定がない。 - 下攻撃
ヒットすると敵に絡みつくようなモーションになる。モーション中は無敵と思われる。
攻撃が2ヒットするが与ダメージは他クレストとほぼ同等。シルク回復も1ヒット分。 - ダッシュ攻撃
2ヒット攻撃。2ヒット目が敵にヒットすると絡みつくようなモーションになりホッピングする。モーション中は無敵と思われる。 - 強針撃
回転攻撃で追加入力によりヒット数が伸びる。総ダメージはかなり高いが、敵へのノックバックが大きくフルヒットするのは稀。
憑依者
- 特徴
シルクスキルの威力が上がる*11。3つの白スロットと電撃の繊維などを合わせたシルクスキルメインの戦法が非常に強力。全ての攻撃で光波を飛ばし、dpsは低いがリーチが非常に長く幅も広い。ただし光波が伝わるのにタイムラグがある。またノックバックが一切発生しない。このクレストのみ 長い爪 の効果が強針撃にも適用される。遠距離攻撃として優秀。力を紡ぐ が空中で使えず、使おうとすると落下し着地してから回復が始まる。あまりに高いと回復が不発になる*12。 - 通常攻撃
前方に光波を放つ。光波は攻撃時の高さを維持するためジャンプと同時に攻撃すると光波だけ地を這う。 - 上攻撃
上方向に光波を放つ。 - 下攻撃
攻撃時ややキャラが上に跳ね、斜め下方に光波を放つ。ただし硬直があるので高度は稼げない。光波にもしっかりホッピング判定があり ノミ踏みがやりやすい。 - ダッシュ攻撃
キャラが後ろに跳ね地を這うように光波を放つ。連続攻撃には向かない。 - 強針撃
非常に判定の大きい光波を長距離まで放つ。雑魚戦でも扱いやすいが光波の速度は遅い。また他クレストの強針撃に比べ火力が低い。 長い爪 の効果を受けられリーチが更に延長される。
ボスのスタン(ダウン)状態について
- 多くのボスが一定回数攻撃を与えるとスタンし無防備になる。(前作と同じなら攻撃間隔が短いとより少ない攻撃回数でスタン※要検証)
- スタンするとボス頭上に輪っかのようなものが出る。スタン中は攻撃や回復が安全に行えるが、一部の飛行ボスはスタン時に墜落し、この時も当たり判定は普通にあるので衝突に注意しよう。(特にアマエダモドキやヌレガラスなど)
- ボスのスタンは一定時間経過すると終わるが、ダメージを与えるとスタン時間は短くなる。
- 一部のボスはスタン時に落下したり画面外に沈んだりするため追撃が出来なくなっている。
おすすめ道具(青 黄 赤)
戦闘 探索 に特に有用な道具を紹介する。(赤道具については探索向きのみ)
サイコロ(黄)
- 確率*13で被弾を仮面1つ分無効化してくれる。戦闘向けの少ない黄道具の中では最も使いやすい。確率ではあるが使えばその有り難さが分かるだろう。
- また放浪者のクレストのクリティカルの確率をわずかに上げる。
壊れた仮面(青)
- いわゆる我慢系の効果。トゲの腕輪使用時の4ダメージやラスボスの3ダメージもしっかり防いでくれる。
- 2ダメばかりの本作においては実質的なマスク2個追加は、特に体力の少ない序盤に非常に有用。
- また1デス即始めからのスティールソールモードでは最重要装備と言える。
- ただし説明にもあるように、ベンチに座らないと復活しないため、一部のボス エリア*14で負けた場合は戻らないので注意。
プラスミフラスコ(赤)
- 唯一攻撃系の効果の無い赤道具。効果は回復出来ない青ライフを追加出来る。HPを最大6追加出来、探索中死にかけた時の保険に最適。
- 設計者や地中の穴プラスミウムを使い10個の青ライフを追加するとオーバードーズ状態となり、シルクによる回復が出来なくなる代わりに時間経過でライフが回復するようになる。*19この時、前作のハイヴの血と異なりライフ上限まで回復は続けて行われる(例え瀕死でも時間をかければ全快まで回復できる)。
- 3章の深淵の哀歌で戦うボス戦で、戦闘に入らず脱出すると消費した道具等が全て戻るが、この時青ライフはそのまま残る。これを利用することで設計者以外でも簡単に自動回復状態を作れる。
赤道具の詳細な使い方
その他のテクニック
壁ダッシュ 壁ジャンプ
- 壁につかまり、壁方向に入力した状態でダッシュを使うと跳ねずに壁を登る事が出来る。また壁ダッシュを壁上端付近で使うと真上に一定距離だけジャンプする。細い隙間を登る必要がある時などに有効。ロストレースの波攻撃も壁上端で壁ダッシュ連打で簡単に回避出来る。
メニューワープ
前作から存在する移動の小技。本作はメニューに戻り再開すると直近に座ったベンチや新たな能力を得た地点などのリスタート地点から再開されるが、進行度は保存される。これを利用し移動の帰り道をまるまるスキップ出来る。上手く利用すればスピードラン実績などで時短になる。ただし配達クエストではリスタート地点がベルハートに固定されるのでズルは出来ない。またスティールソールモードなどで絶対に死ねない時もメニューに戻る事で何事も無くリスタート出来る。ズルい
挑発
コントローラ右スティック(キーボードならV)を押し込むとシルクを1本消費しホーネットが挑発する。挑発すると直後の針攻撃の威力が1.5倍になり、近くの敵をホーネットに引き寄せる。rtaでは本来活動範囲外の敵を引き寄せ、足場にする事でショートカットに利用したりする。火力上昇はシルクスキルの方が明らかに効率がいいが、スキルの使えない呪い状態では活用してみてもいいかもしれない。*20
オートセーブのリロード
セーブデータ画面のデータ消去アイコンの横、リロードマークがあるが、これをクリックすると現在チャプターでの能力開放時 ストーリー進行時 各チャプターの開始時などのオートセーブファイルが出てくる。それらを選択する事でその時点からやり直せる。ただし一度戻ると現在のデータには戻れない(オートセーブのデータは残るので、例えば[1→2→3→4→現在]となっているセーブデータで2に戻ったあとに再度4に戻る、といったことは可能。チェックポイント2に戻ったあとも3・4は削除されない。チェックポイントではない[現在]に戻ることは不可)。スピードラン実績などで大きなロスがあった時などに使えるかもしれない。オートセーブ数は上限ありで古いものから削除されていく。ただし章の開始時など永久に残るものもある模様。