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113スレ/だーれだっ!

Last-modified: 2014-12-25 (木) 07:22:01

659 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 転載ダメ(c)2ch.net[agete] 投稿日:2014/10/31(金) 00:14:14.40 ID:OIpA2b5p0
まどかが性的なイタズラなどするはずがない
もっとこう慎みのある、それでいて微笑ましいイタズラをするはずだ


…と思うのだが具体的なイタズラの内容が思い浮かばない

666 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/10/31(金) 01:30:14.51 ID:Hl2lrwmN0
>>659
まどかは、ほむらの背後からそっと近づくと、
「だーれだっ!」
メガネ越しにその両目を塞いだ。

「ひゃっ!かっ、鹿…」
言いかけて、慌てて答えを飲み込んだ。
部屋には二人きり。誰なのか分からないはずがない。
すなわちこれは、まどかによる遊びである。

すんでの所でそれに気づいたほむらは、
「わ、分か…りません…」
と、たどたどしく嘘をついた。

「えー、ホントかなー?」
いたずらっぽく笑いながら、まどかはほむらに密着する。
(かっ、鹿目さんの胸が…胸が…っ!)
背中に当たる、二つの柔らかく心地良い感触に、ほむらの鼓動が、体温が、急上昇する。

「まだ分からないかな?」
「わっ、分かりません…っ」
(冷静にならなくちゃ!興奮してるなんて気づかれたら、変な目で見られちゃう。鹿目さんに嫌われちゃう!)
思いとは裏腹に、身体は酸素を要求し、ほむらの息はどんどん荒くなっていく。

まどかは、そんなほむらの耳元で、
「ホントに分からない?」
と囁いた。

(鹿目さんの息が当たってっ、香りがして…っ!このまま…このまま分からないって言い続けたら…)
いけないと思いつつ、その先を想像してしまう。
(私、どうなっちゃうのー!!)


ください。

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