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ローインピChumoy:部品選定

Last-modified: 2014-09-09 (火) 22:31:32

部品選定 Edit

  使用部品 Edit

名称      個数回路番号
レールスプリッタTLE2426CLP/TLE2426ILP1U1
オペアンプ   OPA21341U2
抵抗      5.6k 1/4W1R1
抵抗      100k 1/4W2R2,R3
抵抗      22k 1/4W2R4,R5
抵抗      12k 1/4W2R6,R7
電解コン    10V1000uf2C1,C2
フィルムコン  1uf2C3,C4
ユニバーサル基板サンハヤトICB-88G1
LED       1D1
トグルSW    1回路1接点2P(ON-OFF)1SW1
ジャック    パネル付け用ステレオミニ2J1,J2
ボリューム   20k2連Aカーブ。マルツの小型タイプ1VR1
ケース     タカチHA1593-YB(現行品:GHA7-3-14DB)1-
つまみ     適当に1-
006Pスナップ  -1
電池      006P電池1V1
配線材     適当な被覆線1-
半田面配線材  ニッケルめっき線1-

  自作wikiのChumoyと違う点 Edit

  • 抵抗分圧からレールスプリットIC、TLE2426CLP/TLE2426ILPに
     以前は国内での入手が難しいICでしたが、現在は共立やマルツで購入出来ます。180円程と抵抗2個よりは少々高価です。CLPとILPの違いは使用可能な温度範囲が違うくらいですので、どちらでも構いません。
     TLE2426は他にオペアンプのようなDIPタイプのモノもありますが、トランジスタのような3本足のタイプを指すCLPやILPを購入してください。
  • R1の抵抗を10kΩから5.6kΩに
     単に手持ちが5.6k一個だったのと、ビカっと光らせるためですw高輝度タイプなら20kとかで良いです。
  • R4,R5の抵抗を10kΩから22kΩに
     バイポーラオペアンプ用に多少バイアス電流を流せるようにするためです。
  • R6,R7の抵抗を1kΩから12kΩに
     帰還の定数を変更して増幅率を11倍から2.83倍にしています。
  • C1,C2の電解コンを16V220uFから10V1000uFに
     増量しました。
  • C3,C4を無極性電解からフィルムに
     電解よりフィルムの方が音質的に有利なためと、22kΩと1uFの組み合わせのハイパスフィルタのカットオフ周波数を計算しても問題ない範囲に収まるため。
  • 基板を秋月の28x18(穴数)基板からサンハヤトの26x15(穴数)基板に
     ケースの関係上小さくしました。

 今回は基板サイズが大体決まってるため、電池、基板、SW類が収まるケースとしてHA1593-YBを選びました。ケースの高さとの兼ね合いでコンデンサは容量があっても小さめサイズのRubycon MCZにしています。同様にケースの兼ね合いでちいさめのボリュームを選んでいます。
 無極性電解をフィルムコン、抵抗をタクマンREYにしたのは個人の趣味です。

  準備 Edit

hpa_cmoy_01.jpg

 買ったら組み立てる前に部品が揃ってるか部品表を見ながらチェックしましょう。
 足りない場合は焦らず再購入。