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必要なもの

Last-modified: 2012-06-21 (木) 21:22:23

  用意すべきもの Edit

ヘッドホンアンプ自作のために必要な道具

必須 Edit

  半田ごて Edit

これがないと始まらない。ホームセンター、電子部品店、などで売っています。
最低20~30wあればOK
セラミックヒーターのもの推奨。格安品には地雷がある場合あり

こて先で使いやすいのは「太くて平らな面をもち、
熱を伝えやすく、カドも使えるもの」で、
基本はD(マイナスドライバー)型かC(斜めカット)型。購入時に付いてる尖ったのはいらな(ry

ユーザーオススメ一覧
goot社PX-238
温度調整コテも使いやすいですよ
ちょこっと高め
goot社PX-601
上より安めな温調コテ
goot社PX-201

  ハンダ Edit

これもないと始まらない。低融点で溶ける合金です。
主に鉛PbとスズSnの合金ですが、銀Agや金Au配合などといったものもあります。
太さもいろいろあり、0.6mm~1.0mm前後がお勧めです。
鉛Pbフリー(鉛が入っていない)のものもありますが使いにくく、
EUなどに輸出しないかぎり不要なので避けましょう。

ユーザーオススメ一覧
スパークリングハンダ 0.8mm
アルミット社KR-19 1.00mm

  ハンダゴテ台 Edit

ハンダゴテをちょっと置く際に使えるスタンドです。
ハンダゴテに付着したコゲなどのふき取り用のスポンジが
ついているものが多いです。

初めての方は上3つがセットになったものを買ってもいいかもしれません。1000円くらいからあります。

  ハンダ吸い取り線 Edit

ハンダ付けをミスったときのための最強のヘルパー。
いろいろな幅のものがありますが、幅が細いものが電子工作に適します。
使用する際に長さ5センチぐらいに切ってから、逆性ピンセットでつまんで使用すると吸い取り作業がやりやすい。

  テスター Edit

針のあるアナログとないデジタルがある。電圧、電流、抵抗などいろいろ計れる。導通チェックにも使える
格安のものはヤフオクで500円くらいから

  ニッパー Edit

抵抗の足を切ったり、LEDの足を切ったり、コンデンサの足を切ったり、とりあえず余分な部分を切り落とすために使います。
ないからといって歯でやろうとしないでください。洋服のタグと違って多分無理です。

  ラジオペンチ Edit

曲げます。挟みます。押さえます。潰すこともできます。

オプショナルなもの Edit

  ブレッドボード Edit

仮組み用の板。
表面は穴だらけですが、内部で接続されていて(縦一列や横一列など)ハンダ付けしないでも回路のテストができます。
ゆえに別名ソルダレスボードとも。

  ワイヤーストリッパー Edit

ケーブル類の被膜を簡単に剥くことができます。
ニッパーや歯などでも剥けますが、すんごい楽になります。

  ハンダ吸い取り器 Edit

上記のハンダ吸い取り線の自動版
技術の革新のたまものです。
こっちはオプション扱いになっていますが、どっちを使ってもらってもOKです

  ピンセット、毛抜き Edit

細かい部品つまめます。細いケーブルとか使う時に役立つ
毛抜きはピンセットより短かくて掴みやすく、力もかけやすいので
部品拾ったり、曲げたり、ソケットからIC引き抜くときに使えます。
安いものでもピンセットみたいに曲がりません(しならない)

  マイナスドライバー Edit

部品を押さえたり位置の微調整にどうぞ

  安いイヤホン Edit

試運転の際、出力に異常がないか調べる用に壊れてもいいイヤホンが
あれば便利です。100均ので十分

  逆作用ピンセット Edit

普通のピンセットは指の力でぎゅっと挟む必要がありますが、逆作用ピンセットは洗濯ばさみ等と同様、バネの作用で対象をはさんでおける便利なピンセットです。
細かい部品を固定してハンダ付けする時などに威力を発揮しますし、指でつかみ続ける必要がないのでストレスの軽減にもなります。

  ヘルピングハンズ Edit

重し代わりの土台からアームが伸び、クリップがついた作業用のツールがヘルピングハンズです。
手は二つしかないけどそれ以上のモノをつかんで何とかしたい、という時に役に立ちます。
LEDと抵抗の足同士をハンダ付けしたいけど、抵抗とLEDが熱くなって持ってられねーって時が買い時です。

  ヒートクリッパー Edit

金属製の薄い洗濯ばさみのようなものがヒートクリッパーです。
熱に弱いトランジスターなどの部品をはんだ付けする際に必要になってきます。