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アバロンはこの私

Last-modified: 2017-08-31 (木) 19:02:28

概要 Edit

ロマンシバグ・性(サガ)2におけるクジンシーの変名にして最終形態である。
元動画は削除されている。
この名前で登場したのは最終回 前編だが、同シリーズにおけるクジンシーの涙ぐましい努力を称え、
本項では全編におけるクジンシーの軌跡を炎の紹介させて頂く。

#1 Edit

早くも初登場。レオンがモンスター討伐で留守にしている最中、アバロンを襲撃。
原作通りヴィクトールを討ち取ろうとするも、身代わりにされたベアしか倒せなかった。

#2 Edit

結局ヴィクトール抹殺に失敗したままソーモンに帰り、その後レオン親子三人に襲撃される羽目に。
しかも必殺のソウルスティールは既に見切られており、レオンには全てかわされてしまう。
…が、さすがに台本を無視し過ぎるのはまずいと思ったのか、レオンはわざとソウルスティールを喰らってあげるのだった。
その後、帝位を継承したジェラールをソーモンの居城にて待ち受ける…はずなのに、
なんとヘクターに化けて自らアバロンの宮殿に乗り込み、返り討ちにされるという最期を遂げる。
(但し、実際に倒されたのはテレーズ)
クジンシーが人間に化けて直接攻めてくる…と言う展開で漫画版を連想した視聴者も多かったようだ。

#4 Edit

原作においては物語終盤に復活するはずなのだが、ライーザ皇帝の時代にて早くも復活。
それも運河要塞に入った途端襲い掛かってくる、野生のクジンシー「Lぷ海ち殺客」と化した。
しかし自分のソウルをスティールするヘマを犯すなど、まだ本調子ではなかった様子。

#9 Edit

またしても復活。
今度は帝国大学「たャ学」のカフェにて軍師のシゲンに変装して皇帝を待ち伏せする。
サボリを窘めに来たクワワに襲い掛かるも、サボリを装い過ぎたのかすっかり肉体労働が苦手になっており、
一撃で倒され、しかも自分の敗北回数を間違えたまま消滅した。ないわー

#14 Edit

タンクレッド皇帝が詩人が泊まっていた部屋を調べた所、クジンシーの置手紙を見つける。
…が、もうクジンシーの相手は疲れたのかタンクレッドは「なんでもない」と手紙を破り捨てた。
今度は詩人に化けていたのか…。クジンシーの変装技術には舌を巻く思いである。
視聴者からは詩人と掛けて「シジンシー」と呼ばれていた。

#18 Edit

何とヒラガ家のフラスコの中でガマ皇帝を待ち伏せする。ど どうやって入ったの?
しかし場所が斜め上過ぎたのか、気付いてもらえず放置された。おめえはよお 考えが甘いんだよ!
或いは下ネタ発言を引かれたのかもしれない(うわ。

#22 Edit

最終皇帝すたゃたゃたゃに果たし状を送り付けるも、何を血迷ったのか差出人名を選択形式にしてしまい、
しかも当たっていようがいまいが不正解と認識されてしまうという致命的ミスを犯し、結局無視されてしまう。

最終回 前編 Edit

ラストダンジョン最深部にて泣きながらすたゃたゃたゃの前に立ち塞がる。
この時の最終形態こそが「アバロンはこの私」である。
この名前や、思わず開口一番に「帝国バンザイ!」と叫んでしまった事から察するに、
何度も挑むうちに彼は帝国にある種の愛情、憧憬を抱いてしまっていたと思われる。←ど どこがだあッ!?
長年の無理が祟ったのか体はすっかり萎びており、盾の人面もまともに持てないほど衰えていたようである。

 

しかし最終決戦の際にはかいめつ状態の他6人を退場させ、自らを4つにわけた後に合体。
ラスボスの座を独り占めするという荒業を成し遂げるのであった。いいぞ。

最終回 後編 Edit

最終決戦後、他の七英雄共々昇天していく…はずが、
あろうことか真の七英雄のうち四人もの枠をたった一人で賄っていた事が判明した。
その英雄魂に敬礼い~っ!

余談 Edit

バグトレーニング?にて「敬英雄クジン礼い~っ!」と言う存在が確認された。
クジンシーが「敬英雄」と呼ばれる存在にまで上り詰めたものと思われる。
すたゃたゃたゃに敗れた後、敬礼団に入ったのだろうか?
それとも独自に敬礼を極めたのだろうか?
いずれにしてもパーフェグレイトよ。

関連用語 Edit