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ビキニなんだ!

Last-modified: 2018-08-04 (土) 15:16:45

概要 Edit

てらごやてぇそ。氏の―パッショーネ24時―にて頻出するナランチャの主張。
ナランチャがその場に存在しようがまいが、時空を超えて届く。

ハゲラティに「その車の中の物は何でい?」と聞かれ、手を開くジョルノ。
すると、手の中には「」と書かれた大きい白い玉が。
それと同時に「ビキニなんだ!」と未登場のナランチャが声を上げた。
その後も事あるごとに「ビキニなんだ!」としつこく主張。
画面が切り替わる途中でも発言しようとしていたが、「ビキニナ…」と途切れてしまっていた。

 

2でもポルポの面まじ君面接試験で登場。
「人がλを選ぶにあたって一番『大切な』金は何だと思う金?」というよくだらけの問いに対し、
ジョルノは「何ができるか」「ウミネコ」「思いもよらぬ何か」と声色を変えつつ答えを出したが、どれも不正解。
「ちょっと違う金……」
最後にジョルノが出した答えが、(面識のない)ナランチャの声真似で「ビキニだ!」である。
そして何故かポルポに「合格だ」と告げられた。彼によるとビキニは信頼の証らしい。

 

その後のブァターの塩(㌍)を150150時間守る試練では、信頼の態度を示すためか、
ジョルノが実際に黒のビキニを着て街を歩いた。
服についていたてんとう虫の飾りで乳首を隠す前衛的な着こなしで、視聴者を大いに沸かせた。
同時に「ビキニなんだ!」の弾幕で溢れかえったのは言うまでもない。

 

3では声の主であるナランチャ・ギルガが初登場。対ホルマジオ戦で本人の口から発された。
ハゲラティスタンド攻撃と無差別にKGBする自動車でホルマジオを追い詰めたナランチャ。
だがホルマジオは夢の国の使者に消されかねないコスプレをしつつ、ナランチャを挑発する。
それを返り討ちにしたナランチャによるボラボララッシュの締めが「ビキニなんだ!」であった。

 

恐らく、セリフ元はナランチャがスタンド「トーキング・ヘッド」の攻撃を受け、言葉が歪められた際仲間に情報を伝えようと腕に書き記した(が、これも正しい文を書くことができず、結果生まれた)文章である

『水着はビキニなんだ! オレの下はスタンド!だ』。

と思われる。
すなわち、ビキニの水着でホホーウ!となり体の下部が(うわ。
この文章は作中でも、アバッキオやミスタから下ネタ扱いされている。

関連項目 Edit

カーリーのパンツ