ピッツァマルガリータが食べたい

Last-modified: 2020-01-04 (土) 00:07:56

概要

てらごやてぇそ。氏の―パッショーネ24時―の4に登場した言葉。

まさかのタイトル画面にでかでかと表示されていた。
さらに野太い声で「そういやぁ僕もピッツァが食べたいな 故郷ネアポリスに帰って シンプルなマルガリータを」まで・・・。
右端には「の」が大量に乗っかったポルポがいるためか、こいつのセリフに聞こえなくもない。 ← 「無駄ァ!」
タイトル画面でここまでネタを盛れるなんて流石すね。

なお、本来は飛行機内に書いていた落書きを見てジョルノがピッツァを思い出し、落書きを読み進めたところに敵スタンドであるノトーリアスB.I.Gが出現するというシーンだった。
この後にもナランチャのシーンでマルガリータの話が出てくる箇所があり、チートバグ動画以前はそちらの方が話題にされていた(この比較のためにジョルノのものが話題になることも少なくなかった)。

ピッツァ・マルガリータ*1(Pizza Margherita)

ピッツァ・マルガリータとは、ピザの一種。名前はイタリア王国国王ウンベルト1世の妃マルガリータに由来している。
ピザ生地の上にトマトソース、モッツァレラチーズ、バジルをのせて焼く(→レシピの例)。因みに、トマトの赤、モッツァレラチーズの白、バジルの緑でイタリア国旗を現しているという。
なお、上記以外に別の具材(例えば、後述するポルチーニ茸)を追加する場合もあるようだ。

 

テレビアニメ版

アニメ版24話では「シンプルなマルゲリータ」になっていた。こちらの方が現地語には近いのだが、これだと丸刈りにならない…と思いきや「丸下痢」でネタにし始めた。食事の話題ではやめてね。

 

アニメ版35話ではナランチャのものが登場。詳細は単独記事が存在するほか、「マルガリータ ナランチャ」で検索すればすぐに表示されるだろう。

アツアツのピッツァも食いてえ!
ナラの木の薪で焼いた故郷の本物のマルガリータだ!
ボルチーニ茸ものっけてもらおう!

ナラというのはブナ科の広葉樹で英語ではオークと呼ばれ、日本にもクヌギなど自生する種がある。
ポルチーニは日本ではヤマドリタケ(近縁種を指すことも)とも呼ばれ、マツタケと同じく香りが良く栽培が難しいため高級なキノコに分類される。ナランチャの境遇からして、いつも食べていたからではなく、「高嶺の花」的な意味が強かったと思われる。

ジョルノが何を燃料にピザを焼いていたのかは定かではないが、違いがあるとすればシンプルであるかポルチーニが乗っているかが大きいと言えるだろう。
そのためポルチーニが単独でフラグ扱いされることも少なくない。

 

ナランチャのセリフの他の部分に改変がところどころ含まれていた中、ピザに関しては上記の原文がそのまま読み上げられた。
つまり本物の丸刈り」が成立していた
ジョルノのマルゲリータとの違いは何だったのだろうか?2人ともネアポリス(ナポリ)が故郷なので方言の可能性は低いのだが…

ちなみにこの時のナランチャは肉体・魂がジョルノと入れ替わっており、24話とどちらの発言もジョルノの声(アニメ版では小野賢章氏)であった。

関連項目

ハガお(体重がPIZZA)
ピッザさんの おうえん
シンプルな丸刈り
マルゲリータ (ピッツァ) - Wikipedia


*1 「マルゲリータ」と表記することもある