ミスミ

Last-modified: 2017-08-31 (木) 19:24:37

概要

pondo氏の北斗の険における登場人物。其の2で登場した。
元動画は削除されている。
登場シーンの全てで通常の人間の形態を保っている珍しい人物であり、ケンシロウも「久しぶりに人間に会った気がする…」と述べていた。←(人間?)
しかしながら見かけは人間でも挙動はおかしく、突然歩みが高速になったりするまろうじんである。(なお時々勘違いされるが、最初のスペードから走って逃げているモーションはバグっていない。)

 

米を生産をして食料を巡っての争いを無くそうとする崇高な目的を果たすために村へ種モミを運ぶ途中でスペードに襲われるが、ケンシロウに救われる。
が、実際に「種モミ」と表記された事は一度もなく、「羅モミ」「態モミ」「援モミ」「鉄モミ」「砂モミ」「孔モミ」と呼ばれた。鉄モミや砂モミはとても食べられそうにないのでスペードが狙った理由が不明であり、孔モミは文字がつぶれている関係で「乳モミ」に見えなくもない (うわ。
しかも、スペードは一度ミスミを集団で追い詰めたにも関わらず、「見逃してくれ!!」と懇願しながら普通に歩いて逃げるミスミをなぜかみすみす見逃している。

 

その後ケンシロウ達によって無事に村に着きお礼を言うものの、「必ず貴様を殺してやる!」となぜか恩を仇で返す事を宣言する。
最期は村まで襲ってきたスペードが投げた巨大な矢に刺され死亡する…はずだったのだが、刺された状態で突然立ち上がり、しかも高速で移動していた。どこいくねーん。その様子に村人も「元気だ!」と叫んでいた。(実際には「キングだ!」の空耳である。)
刺された直後にどこからかシン?が「浅かったか」「逃げ足だけは速くなったようだな」と言っており、どう見ても深手にしか見えないが実際にはシンの見解が正しかった事になる。結局ミスミは、北斗の険においてリンの村の回転まろうじんに次いで登場したまろうじんであった。
なお、この時には村人に種モミを届けていると言っていたが、実際にはそれを落としたまま移動してしまった。(なぜかバットは鍵と言っていたが。)

再現

黒猫道氏の「ほくと2」にて、非常に高い精度で再現された。
其の2の他シーンも軒並み再現されており、相当念入りに解析したと思われる。

強化

同じく黒猫道氏の訳有りチートバグ 4では、筋骨隆々とした姿となり、スペードに水を飲ませようとしてきた。
その後腕や脚を伸ばしてスペードに襲い掛かり、
最後には北斗神拳「米ができれば食料を奪い合うこともない」(スペシャル7)で倒してしまった。

関連項目

スペード
まろうじん