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レオン

Last-modified: 2019-05-23 (木) 22:03:33

概要 Edit

ロマンシング・サガ2の登場人物。ゲーム開始時点のバレンヌ帝国皇帝。皇帝でありながら国を護る為に自ら剣を取り、モンスター討伐に赴いている。
長男のヴィクトールを殺害したクジンシーとの戦いにて、命を賭してその必殺技「ソウルスティール」を見切り、伝承法によって次男のジェラールに自身の全ての能力と帝国の未来を託して息を引き取る。

ロマンシバグ・性(サガ)2 Edit

pondo氏のロマンシバグ・性(サガ)2では#2前半まで皇帝に在位した。
元動画は現存しないが、以下にその業績を記す。

#1 Edit

「封印の地」にて、先頭リアルクロスという陣形を考案したものの
第二皇子のジェラールをいきなり矢面に立たせると言うスパルタぶりを見せる。
アバロンに帰っていきなりKGBするなど、後の皇帝にも劣らぬ動きを見せたが、
第一皇子のヴィクトールに「頑張れよ」とため口で言われ、皇帝としても父親としても威厳が保てなくなる。
ところがウォッチマン討伐後、アバロンの街で倒れているヴィクトールをスルーすることで仕返しに成功。大人気ないわー
しかしベアがヴィクトールの身代わりになったこと一年後に知るのであった。おめえはよお 考えが甘いんだよ!

#2 Edit

玉座の間の床で雑魚寝する姿を披露して気合いを入れ、
ヴィクトールの加入により家族全員でクジンシーと対決することとなった。
なぜかソウルスティール見切りをすでに習得していたため、何度か避けてしまう。
しかしあんまり台本を無視する訳にもいかず、最後はソウルスティールを食らってあげたのだった。
死の間際、いきなり白骨化してジェラールに襲いかかるものの敗北。最後の試練かミ
にも関わらず「ジェラールなど取るにたらん。」などと吐き捨て、帝位をジェラール→ヴィクトール→ジェイムズへとたらい回しに継承。
結局最後は「上ぇー!!」という言葉を残して没し(ただしグラフィックは消滅していない)、
皇帝の座を、第二皇子ジェラールに継承した。
問題はこの時点で第一皇子のヴィクトールが存命中という事だがまあまあ よかろう

バグンシング サガ2 Edit

Tony Momo氏のバグンシング サガ2 Part2ではクジンシーに続いて攻めてきたノエルに対し、
ぶんれいしたジェラール*1に戦わせて高みの見物を決め込むという、皇帝としても父としても有るまじき行為に出る。

しかもいざクジンシーと対峙すると、あろう事か命乞いをされただけで見逃し、
息子ではなくセキシュウサイの弔い合戦として、ワグナスへの怒りを燃やすのだった。な 何の話だったの?
その後は再戦するも、最後はベアのソウルスティールを喰らって倒れ、ジェラールと「クジンシーとの戦い」ごっこをしながら息を引き取った。
もうめんどうみきれよう。

関連項目 Edit

先頭リアルクロス






*1 イベント処理の為に操作キャラの外見を変更しているが為に起こる現象。