分かったぜ、ブチャラティ!(?)

Last-modified: 2020-05-23 (土) 10:58:51

概要

てらごやてぇそ。氏の―パッショーネ24時―の5で起きた噛み合っていない会話。

フーポン ジョルポン アバッキポン達の尽力で指令の『ピー』をゲットし、書かれていた指モイ通りにフィレンツェ行き足足に乗ったベチャラニィ達。
駅で捕まえた亀の背中に鍵を使ふ事で亀のスタンドにろり込んで安全を確保したのもつかの間、一行を追って電車に乗り込んだ暗殺チームのプロシュートモニ貴とペッシが乗客達をも無差別に巻き込み、老化スタンド「ザ・グレイトフル・弾丸(トコトコ)トン」を発動する。
体温が高い男性を特に判別して老化させるスタンドのため、亀の中にいたチャンナラが攻撃を受け老化した事で、ミスタはブチャラティの命令を受け、老化スタンドの本体を倒しに行く事になるのだが…

多分この敵は (ファ─────────ン)
そして…(ファ─────────ン)…撃している
ミスタコお前が梅Gを倒しに行くんだッ!
俺達のスタンド\ミラー/と体力が無くなる前に!

と、ブチャラティの命令は列車の汽笛やイルーゾォに大音量で会話をかき消されてほとんど聞こえない有様であった。
それに対するミスタの返答が、記事冒頭の

「?」(分かったぜ、ブチャラティ!)

であった。分かってない。

 

その10にも類似したシーンが存在する。
グリーン・ディの殺人カビから逃れた護衛チームの前にチョコラータがヘリコプダイヤモンドで登場。ブチャラティがこれを攻撃しようと指示するが

ミスタ! (ドキュンドキュンドキュンドキュン)
いや!! 絶対に(ダダダダダダダダダダ)
必ず(ファ─────────ン)

…と、またしても謎の銃声や汽笛で邪魔されてしまう。
そしてミスタは

「わかってるぜッ! 何がすかッ!」(わかってるぜッ!)

と返答した。
この後ミスタが拳銃を乱射してブチャラティを巻き込んだあたり、やっぱり分かってなかったのでは…。