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オイシイウメシュ

Last-modified: 2019-10-11 (金) 01:38:01

概要 Edit

『しゃべる!DSお料理ナビ』に関連する用語。
黒猫道氏の【ゆっくり実況】息抜きにチートバグ16に登場したのが初出であり、以後辻先生の名言 (?) として定着した。

本来は「梅しょうゆのさっぱり豚肉」という料理の作り方を説明する物で、「さあ、おいしい梅しょうゆのさっぱり豚肉を作りましょう。」という冒頭のセリフが、なぜか料理の説明においてもなんどもお。繰り返し再生され、その際に「おいしいうめしょ」で切れた為に「おいしいうめしゅ」と聞こえる事が由来。
コメントでは半角カタカナで書かれる事が多い。あまりに同じ事を繰り返すためか「辻先生が美味しい梅酒を飲んで酔っ払っているのではないか」とも解釈されている。なお後半になると段々とトーンが落ち、最終的には画面もかいめつしてフリーズしてしまうため「呪い」「ナナシノゲエム」「梅酒の大量摂取の結果」などと揶揄されてしまった。

 

その23でもこれと似たようなことが起きた(見られるのは5:00ごろから)

こちらでは何度もいわみってオイシイオヤコドンと言っている。

 

蛇足1: (法的)注意?事項 Edit

酒類*1の製造には、酒類製造免許を受けなければならない旨酒税法に定められている。

第七条 酒類を製造しようとする者は、政令で定める手続により、製造しようとする酒類の品目(第三条第七号から第二十三号までに掲げる酒類の区分をいう。以下同じ。)別に、製造場ごとに、その製造場の所在地の所轄税務署長の免許(以下「製造免許」という。)を受けなければならない。ただし、酒類の製造免許を受けた者(以下「酒類製造者」という。)が、その製造免許を受けた製造場において当該酒類の原料とするため製造する酒類については、この限りでない。

どう見ても家庭向けであるDSお料理ナビを頼りにオイシイウメシュを造るのは法律的にはマズイ事である。
これには例外があり、例えば家庭で市販の焼酎に梅を漬け込んで梅酒を作るのは「みなし醸造」とされ、酒類製造免許は必要ないぞ(酒税法第43条)。
ただし、アルコール分20度未満だったり(酒税法施行令第50条第7項)、新規にアルコール分を発する元(麦、ぶどう、酒かす等)を漬け込むのは、だめだぞ(酒税法施行規則第13条第3項)。
また、この場合はあくまで自分で飲む場合に限られる。免許なしに自分で作った梅酒を販売するのは、だめだぞ(酒税法第43条第11項)。

詳細はこちら→【自家醸造】|国税庁

蛇足2: 「みりん梅酒」騒動 Edit

かつて、NHKの料理番組「きょうの料理」において、本みりんに梅酒を漬け込んで作る「みりん梅酒」のレシピが紹介されたことがあるが、本みりんのアルコール度数は約14%であり、酒類製造免許なしに作ると酒税法に抵触してしまう(自ら飲むためでもアウト)。
後日NHKは、免許を持たない人がみりん梅酒を作ってはいけない旨、テロップを放送し謝罪した。
詳細はこちら→ニコニコ大百科 - みりん梅酒

蛇足3: お決まりのフレーズ Edit

飲酒は二十歳になってから。
飲酒運転は、ダメ、ゼッタイ。

関連項目 Edit

辻先生






*1 「アルコール分一度以上の飲料(薄めてアルコール分一度以上の飲料とすることができるもの(アルコール分が九十度以上のアルコールのうち、第七条第一項の規定による酒類の製造免許を受けた者が酒類の原料として当該製造免許を受けた製造場において製造するもの以外のものを除く。)又は溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状のものを含む。)」をいう。 (酒税法第2条)