アト王 の変更点

*概要 [#l6e91b88]
ロマンシング・サガ2の登場人物。
ヤウダ地方の領主だが為政者としての手腕と人格に欠けた無能な王であり、人望も無い。
作中では[[ワグナス>忘れられた、奴]]と手を組み、帝国と戦わせて共倒れを謀った結果、ワグナスに利用されて城を占領されてしまう。
名前の元ネタとなった劉禅に肖ったかのような愚王として描かれており、プレイヤーはおろか作中でもバカ呼ばわりされている。

*ロマンシバグ・性(サガ)2 [#n865d119]
元動画は削除されている。
**#15 [#y6dea15b]
[[pondo>活動者/pondo]]氏の[[ロマンシバグ・性(サガ)2>作品別/ロマンシバグ・性(サガ)2]] では#15に登場した。
現在は削除されている[[pondo>活動者/pondo]]氏の[[ロマンシバグ・性(サガ)2>作品別/ロマンシバグ・性(サガ)2]]では#15に登場した。
チョップ城にて[[タンクレッド特帝>特帝]]を待ち構えるが、テンパっていた所為か持病の痔をカミングアウト。
しかもその場で「して」しまった様子で、流す音も響いていた[[(うわ。]]
更にはタンクレッドが''目の前で盗み聞き''しているのに気づかず陰謀を堂々と話し、
[[19229239249259269の者の者]]に愛想をつかされ帝国に降られる有様だった。[[もうめんどうみきれよう。]]
[[セキシュウサイ>ママィ]]の死後はその亡骸を踏みつけながら([[ひどいよお>さむいよお]])降伏。
臣下を罪に問わないように取り計らい、せめて最後ぐらいは王らしく振る舞うかと思いきや、
''在ろう事か[[ジェラール]]に死罪をなすりつける''という卑劣且つセコい方法で罪を逃れようとした。
しかし生前から軽んじられていたジェラールが罪を被った所為か、タンクレッドにはあっさり降伏を受け入れられ、
そのまま何処かへと去って行った。%%そしてセキシュウサイは蘇った。%%
#br
元より「アホ王」「バカ殿」と揶揄される事の多いキャラであるが、
この場合は原作とは違う方向のバカに振り切った「バカ殿」ならぬ「バグ殿」と言った所だろう。

**#14 [#n56f36c3]
なおアト王のバグ殿ぶりはテレルテバ(地名表記はテレヤ)の住人にも伝わっており
「死してセキシュウサイにわびよ!・・・・セキシュウサイ殿・・・・てみんな思うんじゃ・・・」
などバグ殿ぶりを予見していたかのような声もあった。![[おまえ なかなかやる]]

*バグンシング サガ2 [#w3fec1b2]
[[Tony Momo>活動者/Tony Momo]]氏の[[バグンシング サガ2>作品別/バグンシング サガ2]]ではPart20で登場。
言動自体は特にバグっておらず原作通りだったが、[[KGB>KGBの本気]]にも読めないチュウタツの動きには全く気付かず、
それどころかチュウタツが立ち止まった後も目の前にいるにも関わらず、またベラベラと陰謀を高らかに語るのだった。
きをつけな だんなの うごきは ていこくに よまれてるぜ
#nicovideo(sm35524819)
いや、アト王自身はフツウすけどね…。


*関連項目 [#t08d139f]
-[[セキシュウサイ>ママィ]]
-[[ママィ]] - セキシュウサイその1
-[[奴日夜努力]] - セキシュウサイその2