防御力が1 の変更点


*概要 [#n286c451]
[[ロマンシバグ・性(サガ)2>作品別/ロマンシバグ・性(サガ)2]]のダンターグの変名として登場。
元ネタであるダンターグの能力とは余りにかけ離れた変名に、初出時は視聴者の腹筋を崩壊させた。
シリーズは削除済みである為、元動画は現存しない。

**#17 [#g0cf3ba8]
それは、[[毒液獣ゴチカ]]頂上での出来事である。
やたらと風が吹き[[荒れて>この町 荒らす龍の穴]]いるイーリスの村へ到着した[[ガマ]]皇帝一行。
そこの宝箱を調べエルブンスキンを手に入れたと思ったら、何故か「ターグ」なる人物の闘いを受ける事になってしまった。
そこに出てきたのはダンターグなのだが、何と名前が「''防御力が1''」。モンスター吸収とは何だったのか。
七英雄と判断し危険を察したのか、そのあんまりな名前に呆れたのかは分からないが、皇帝一行はさっさと[[逃亡>バカヤロウ逃げるぞ!]]。

**#18 [#d6069bd6]
一回目の遭遇から約一年後、突如ガマがダンターグの縄張りに転送されるという珍事が発生。
但し、この時のダンターグは姿を見せず、どこかから語り掛けてきただけである。
踊り子目的で強くなるやら、丸裸の[[ノエル>アバロンの人々]]やらと、[[(うわ。]]な話ばかりが飛び出し、
対するガマにも「ここでほれ、どうぞ」などと[[色男>まっ!色男ね~~]]らしい[[(うほ。]]な返答で返され、
短いながらも壮絶な言葉のドッジボールを交わし、最後に急に礼儀正しくなって戦う…と見せかけて姿を消した。
この時の防御力は不明だが、あれから大して経っていない事や後の時代を考えるとまだ2にすら達していないと思われる。
**#23 [#kefd5108]
その後時は経過し、[[すたゃたゃたゃ]]皇帝の時代に「子供モエ(うわ。」にてダンターグと再戦。
そこで登場したダンターグの名前は「防御力が''3''」であった。長年のモンスター吸収の成果が一応は実った様である。
ただ、皇帝との会話中に「[[ノエ~~ル>アバロンの人々]]」と消えていったのでまだまだ防御面に難はありそうだが。
ホることが生き甲斐と言っていたので恐らく吸収したモンスターは・・・(うほ。
戦闘では[[KGB>KGBの本気]]チャージと[[ぶんれい>おっと! ○○が ぶんれいね。]]を駆使して皇帝一行を困惑させるも、パワーアップの甲斐なく撃破され塵になった。

*バグンシング サガ2 [#d6799bdb]
ロマンシバグ・性(サガ)2リスペクトにあたる[[Tony Momo>活動者/Tony Momo]]氏の[[バグンシング サガ2>作品別/バグンシング サガ2]]にて、
ロバサガ2に登場しなかった「防御力が''2''」が登場した。
#nicovideo(sm35141414)
見た目がサラ((植物系最弱クラスで、木に足が生えたようなモンスター))なので確かに防御面でも弱っちそうである。
しかしこれでも''初期のダンターグよりは固い''。
もしかしたら、防御力が1時代のダンターグはこのモンスターと同化して防御力を3まで高めたの[[かもしれないーっ!>ぎゃあいいーーーかもしれないーっ!]]
#br
それから長い年月が過ぎたPart22にて、倒されたはずのダンターグがアバロンを襲撃。
撃破時は[[第三形態>よしきヴィクトー]]だったのが第四形態に進化しての再登場である。
#nicovideo(sm35572272)
…が、よりによってこの際の名前がまたしても「''防御力が1''」だった。しかも[[クソミドリ]]…。なんだ!退化してるじゃないか!
ロバサガ2時代は3まで上げたのに…[[しっかりしろよ!]]
*関連項目 [#of51b3f7]
七英雄
-[[富54]]
-[[リス]]
-[[忘れられた、奴]]
-[[アバロンの人々]]
-[[いかいいじゃない]]
-[[アバロンはこの私]]

別名
-[[よしきヴィクトー]]